私が日本国政府の立場であったなら・・・

July 18 [Wed], 2012, 9:10
mediaid2この問題で中華人民共和国政府が、日本国に譲歩する可能性は無い。
譲歩すれば国内が割れてしまうので、国際的非難のほうがマシそこで日本政府としては、不本意ながら、久方ぶりの防衛戦争に備えなければならない時宜と相成った。
日本政府合衆国に日米安全保障条約の履行に関して、確約を取っておかなければならない。
欧州各国や台湾、ベトナム等の親日アジア諸国を味方に引き込む。
仏や露には釘をさしておく首都への反応弾攻撃を想定して、高射隊を展開しておくことは言うまでも無いが、たとえ被弾してもその後の国家運営、作戦遂行に支障の無いように、指揮能力を分散させておく。
尖閣諸島に上陸されても、当面は九州、沖縄の空自と海自の戦いに限定セーラームーン エロしておく北方を空けると、ロシア人がよからぬ考えを持つ。
合衆国からの増援が本格的になってくるまでの間13ヶ月程、九州沖縄の海空戦力がすりつぶれても、本州北海道の部隊を転用せずに、尖閣近辺に戦場を限定できれば、その後の展開を有利に進められると考える。
事態が優位に進展してきたら、地域紛争の枠をはみ出さずに、中華人民共和国政府と早期講和をはかる。
日本国としては国際的同情を後ろ盾に、欲張らず、怒りに任せず、落とし所を見極めることが肝要かと考える。
短期で終わらせることが大事でありましょう。
もう一つオプションとしては、尖閣諸島と、なんなら沖縄諸島も中共政府にあげてしまう。
よって国土が戦乱に晒されることも無いという選択もあるが、国家としては自殺みたいなもので、長い目で見てお勧めではない。
日本人が皆、中国人になりたいのならば別ですがしかしながら個人的には、先の震災時日本人の構築する政治機構の、緊急事態への対応を見る限り、ずるずると後手に回って、結果手も無く捻られ、早期に敗北する可能性も捨てきれず、背筋の寒い今日この頃であります。
なにせ意図的に、最悪の事態を想定しようとしないので困ったものである。
人間の常として、相手の理不尽に対して争いを恐れて抵抗しない場合、相手はより態度をエスカレートさせると言うことを忘れてはいけない。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:fze2y8dgt7
読者になる
2012年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/fze2y8dgt7/index1_0.rdf