信頼関係と子どもを想うこころ

November 19 [Mon], 2012, 16:44
親に要求や依頼をする場合、信頼関係が必要になると思う。
何回かしか会ってないのにしてください。
と言うのはなかなかできない。
親の方もそれをよくわかっていて、気心の知れた教員にしか依頼したり要求したりしない場合も多い。
昨日、ある理由で学校に行けない親に対して電話をしていた。
その前段階で管理職で話し合いをし、学校に対して登校できるように働きかける。
という方針が出された。
電話をしていると、管理職が理由をなくすように保護者に言えうちが学校と話すなんてことは言うなと突っ込みを入れてきた。
理由をなくすように保護者に働きかける方針は確認していたが、急転直下、理由をなくすように保護者と子どもが努力したら学校と話し合うという方針に変更されてしまった。
なぜかおこられた。
わけがわからん。
経済的にも困窮してして、その理由をなくすためにはお金がかなりいることは話し合いで確認していたのに。
そして、私の考えでは私と保護者はまだ信頼関係がないので、理由をなくすように努力しろ。
とは言えなかった。
それよりも、理不尽に見える理由で登校させない学校に対しており合いをつける方が先だった。
おかしいだろー。
その後の出張の道中、自分の非を考え続けていたが、見当たらなかった。
そして精嵩Iに疲れ、今日はひさびさに安定剤を服用した。
親や子どもとかかわったことがない管理職には、信頼関係をLOVERS 詐欺つくることの意味とか大切さが理解できていない。
若い頃は信頼関係をきちんとつくれ、とよく叱られたが、この職場に来てからは、親にちゃんとやれ。
と伝えろと言われることが多い。
やれない親、できない親だからこそ福祉がかかわっているのではないのか。
P R
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