映画『TRON』の予告編リメイク!オリジナル&『TRON Legacy』予告編と見比べ! / 2010年04月06日(火)
今年12月、IMAX 3Dで公開予定の『TRON:Legacy』。上の動画は、そのオリジナル版である『TRON』の予告編をリメイクしたものです!一瞬、ディズニーがプロモーション用に作ったの?と思ってしまうくらいかっこいいんですが、あるTRONファンの方の作品だそうです。

ちなみに、オリジナル『TRON』の予告編はこちら。なんかリメイク版のほうがかっこいい気がするんですけど、どういうことでしょうか?


(miho)

【4月5日13時12分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000305-giz-ent
 
   
Posted at 09:08/ この記事のURL
【レビュー】色んなバトルがすぐに&手軽に遊べるMMORPG『英雄島』 / 2010年04月06日(火)
今春より正式サービスが予定されている、GMOゲームズのオンラインゲーム『英雄島』。このゲームは中国発のMMORPGで、莫大なコンテンツ量がウリ。

【関連画像】

公式サイトのスケジュール(※http://www.gmog.jp/heroes-island/teaser/schedule.asp)を見るとわかりますが、戦闘、採取、生活、ペット、結婚、ハウジングなどなど、MMORPGにあるほとんどのシステムが実装されるようです。この『英雄島』、今のところ台湾と中国でサービスされており、日本では4月5日〜4月12日までクローズドβテストを先行募集中。今回、そのクローズドβテストと同じ内容のものを先行してプレイさせてもらったので、その模様をレポートいたします。

ゲームを始めると、まずはキャラクター作成から。『英雄島』でできるカスタマイズはシンプルで、決めるのは名前と性別、顔&髪型(色や明るさも変更可能!)、そして所属する軍勢です。選べる軍勢はユニオンとエンパイアの2つから。両方とも試してみましたが、違いはおもに冒険するフィールドくらいで能力的な違いはないようなので、どちらを選んでもいいでしょう。

続いて、冒険の舞台となるフィールドとは異なる、特別マップでのチュートリアルです。ここではブルースという青い精霊に教えを請いながら、移動やアイテム装備、戦闘など操作方法を学びます。ここでのブルースと主人公のやりとりがなかなかユニークで、「岩を壊すブル!」→「わかったから! 耳元で叫ばないでよ!」、「HPを回復するブル!」→「まだ回復しなくてもいいのに……もったいないないなぁ。」など、いい感じのパートナー具合(を表現した翻訳)。ただこのブルースとは、チュートリアルが終わるとお別れです、残念。

このチュートリアル中で重要なのが、途中にいる氷漬けにされた竜王、剣神、修羅の3人の英雄から誰を助けるか。竜王だと魔法攻撃、剣神だと物理攻撃、修羅だと射撃攻撃が得意になり、それぞれに沿ったスキルを4つ使えるようにます。ただしこれはあくまで序盤の序盤だけ。最初に与えられる装備とスキルが違うだけ。ここでどれを選んでも、すべてのアイテムを装備でき、どの英雄が持つスキルも習得できます。そのためあまり深く考える必要なく、ここも気軽に決めてしまって大丈夫。今回は剣神を助けましたが、ここからは彼も戦闘に加わってくれ、ボスの機械魔王もあっさり倒して、チュートリアルはすぐに終わります。

ここからが冒険の本番です。今回はユニオン側を選んでいたため、フィールドは穂麦平原からスタート。周辺の住民(おもに村長)から受けられるクエストを進めるのが当面の目的になります。序盤のクエストの内容は、ほかのNPCと話す、特定の敵を一定量倒す、アイテムの購入や装備など。なお『英雄島』ではクエスト受注時や、クエストリスト内で目的のNPCやモンスターの名前をクリックするだけでその場所まで向かってくれる便利な機能があります。さらにクエストをクリアすることで手に入る経験値も大きく、レベル15アタリまで、余計な狩りはほとんど不要です。

『英雄島』の戦闘は、敵をクリックすることで倒すまで攻撃し続けるというシンプルなもの。ただしスキル関連がかなり独特で、先程も挙げた英雄を憑依することで、ショートカットキーに自動的に対応する4つのスキルが登録されます。憑依させる英雄は村にいるNPCから習得することができ(ただし一部はレベル制限あり)、レベル11になると、2つ同時に憑依可能になります。そのため物理攻撃が得意な英雄と、魔法攻撃が得意な英雄を同時に憑依させることもできるのです。

この英雄の組み合わせが『英雄島』の頭の悩ませどころ。クローズドβテストで登場する英雄は6種類いて、組み合わせは全部で14種類。ただし装備している武器によって物理、射撃、魔法のどの攻撃力が高いのか決まるので、物理+物理など、いずれかの属性に特化した方がいいと感じていました。しかし射撃属性なら自分の周囲をつねに攻撃し続けるスキル、魔法ならダメージ床の作成や敵を一定時間凍らせるスキルなど便利なものもあり、攻撃の補助として別の属性を付けるというのも有効そうです。さらにスキルには、使用するごとに熟練度が上がり、一定以上貯まるとレベルアップして効果が高まるという要素も。英雄自体は制限なく付け替えることができますが、どれを憑依させ、伸ばすかというのが、プレイスタイルを作るうえでのポイントになります。

もうひとつ戦闘関連で注目したいのが、聖地というマップで参加できる戦い。ここでは聖地防衛戦、聖地争奪戦(略奪戦)、バトルアサルトという3種類の多人数戦が楽しめます。これらの戦闘はそれぞれにルールが若干違いますが、共通しているのはフィールドとは違うマップに参加者だけが入って戦う、いわゆるMO形式ということ。そしてクリアすると、通常フィールドで戦うよりも莫大な経験値やお金が手にはいるのです。なお聖地ごとにレベルによるゾーニングが行なわれています(クローズドβテストの場合はレベル1〜10とレベル11〜25の2種類の聖地がある)そのため、レベル1のプレイヤーが歯が立たないほどのプレイヤーに蹂躙される、ということが発生しづらくなっていました。

ゲームを進めると最初にレベル7程度で遊べるようになるのが、最大10人対10人で戦える聖地争奪戦。これは比較的単純で、まっすぐの通路の両端に自軍の砦と敵軍の砦があり、敵軍の砦を先に倒した軍の勝ち。砦の周りには砲台やモンスターも沸いてくるため単純には進めません。この戦闘のパワーアップ版が、レベル11以上でプレイできる聖地略奪戦。ルールは争奪戦とほぼ同じですが、マップが広大になり双方をつなぐルートは3つに。どこから攻めるか、誰が守るか、参加者間の連携がかなり重要になりそうな戦いです。
 
聖地防衛戦は、最大5人で挑める戦闘です。マップ内には自分の砦があり、これを落とすために次々と敵が襲い掛かってきます。出現する敵が最初はレベルが低いもののどんどん強くなり、最後には強力なボスも登場。単純ですが、その分キャラクターの戦闘力がダイレクトに反映されるでしょう。

クローズドβテストで最後に遊べるようになったのが、こちらも最大5人でバトルアサルト。これは全5ステージ制で、マップ内にいるボスを倒すと次のステージに進めるという形式。ただし時間制限付きなので、無理をしないながらも、早めにボスとの戦闘をする必要が出てきます。ちなみにこれらの聖地での戦闘で一定回数以上死んでしまうと、クリア後の獲得経験値報酬が減ってしまいます。幸いにもすべて途中で離脱できるので、「これ以上は無理!」となった段階で逃げ出すのが懸命でしょう。

こうした戦闘に、さらに戦略性を増すのが、士気というシステムです。これは聖地での戦いで敵を倒した場合のみ増えるポイントで、各マップ内にあるショップにある強力な装備品の購入や、敵を攻撃する砲台の建設&強化などに利用できます。士気やそれを使った装備品、砲台などは戦闘が終わるとリセットされてしまうため、出し惜しみする必要はありません。

なお今回は先行クローズドβテスト体験だったため、もちろんほかのプレイヤーはいませんでした。しかしこれらの戦闘にはひとりでも参加できます。それでもかなり楽しめただけに、実際の正式サービス時に多人数で遊ぶとかなり面白いことになりそう。参加者各自で役割を分担し、守備役は砲台を作り、攻撃役は装備を買うなど、TPSやRTSのような戦略性のある戦闘が楽しめそうです。

今回プレイした限りではこのバトルがゲーム一番の見所になりそうでしたが、冒頭でも説明したとおりこのゲームは“全部入り”。たとえば装備関連では単純な強化や合成、今回は試すことができませんでしたが、宝石を使った強化なども用意されています。

ほかにもMMORPGには欠かせないフレンドやギルドといったコミュニティ面でのシステム、フリマや交易所などももちろん搭載されています。

またシステム面以外で特筆したいのが、『英雄島』の色んな面での敷居の低さ。クエストは迷うことなく、手に入る経験値も多め。また今回のプレイで使ったマシンは7年ほど前のものですが、軽々と動作しました。ただ多くのプレイヤー、NPCが入り乱れることになるであろう聖地での戦闘でも、十分にプレイできることが期待できます。

ちなみに聖地での戦闘に参加できるようになるのが2時間程度。ほかの対人戦を備えたMMORPGに比べると、かなり早い印象を受けました。色んな意味でお手軽に他プレイヤーとの戦いを体験できるので、クローズドβテスト、オープンβなどにぜひ一度参加してみてください。

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Heroes Island<英雄島>is Designed and Developed by Shenzen Domain Network Software co., Ltd.
(C)2007-2010 Shenzhen Domain Network Software Co, Ltd. All rights reserved.
Exclusively licensed to and published by GMO Games, Inc in Japan

【4月5日22時22分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000012-isd-game
 
   
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『TRICK』イベントで仲間、阿部らが来場!佐藤健、夏帆も大興奮 / 2010年04月06日(火)
今年で10周年を迎えた「TRICK」の劇場用映画第3弾『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』(5月8日公開)の完成披露イベントが4月5日、六本木ヒルズアリーナで開催。主演の仲間由紀恵&阿部寛、生瀬勝久、野際陽子というレギュラー陣に、佐藤健、夏帆、片瀬那奈たち映画版キャスト、堤幸彦監督が登壇し、全員が「面白いです!」と映画をアピールした。

【写真】「TRICK」の大ファンだったから映画出演に大感激したと言う佐藤健と夏帆

「TRICK」といえば、仲間演じる自称・超売れっ子天才美人マジシャン・山田奈緒子と阿部寛演じる騙されやすい天才物理学者・上田次郎の迷コンビが活躍する人気シリーズ。今年は「TRICK」10周年、4年ぶりの劇場用映画の公開となる。仲間は「『TRICK』大感謝祭ということで、楽しみにしてください。映画は集大成と呼ぶにふさわしい面白い作品に仕上がりました」と自信たっぷりに語った。阿部も「すごく面白い作品になっていてびっくりしました」と、満足げにコメント。

また、以前から「TRICK」の大ファンだったという佐藤健と夏帆は、映画出演が決まってすごく喜んだと言う。佐藤は「ミーハーですみません。仲間さんのお芝居を(目の前で)見た瞬間に、違うことを考えたというか、一瞬お芝居に集中できなかったことがありました(笑)」と興奮気味に語った。

夏帆は「『TRICK』は母がすごく大好きで、一緒に見てました」とのこと。今回苦労したのは栃木弁のセリフだそうで「こんなになまった方言を初めて聞きました」とのこと。佐藤と夏帆は、純朴なカップルを演じたが、佐藤は「栃木弁をしゃべることで、老夫婦の雰囲気が出てました」と苦笑い。

撮影現場は、終始笑いが絶えなかったようで、仲間は「スタッフさんの笑いのNGが入ったりします。でも、一番笑ってるのは監督で、イヤホンから笑い声が入ってきたりします」と明かした。

堤監督も本当に撮影を楽しんだと言う。映画の仕上がりについてはこうコメント。「10周年、4年ぶりの映画ってことで、まるっきり今までと同じように作ってました(笑)。でも、同じようなことをやってるように見えるけど、楽しめるところが満載で。ちょっと自分でびっくりしたのが泣けるとことです。笑って、泣いて、楽しんでいただきたいです」。

また、テレビでも4月9日(金)よりシリーズ初のスピンオフドラマ「警部補 矢部謙三」(テレビ朝日系)が金曜ナイトドラマとしてスタートする。主人公は“ハゲネタ”で人気を博してきた生瀬勝久扮する矢部刑事だ。「今回は、うざいくらいに絡みまくってますので乞うご期待!」と語る生瀬。フォトセッション時には、剣刺しマジックの餌食となり!?会場を笑いの渦に巻き込んだ。

その他「TRICK 新作スペシャル2」も映画公開後の5月15日(土)に放映予定だ。まさにこの春は“トリック祭り”となるから、乗り遅れないようにご注意!【MovieWalker/山崎伸子】

【作品情報】
劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル

【4月5日19時41分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000023-mvwalk-movi
 
   
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最新賞金ランキング、アンソニー・キムが急浮上!今田は49位 / 2010年04月06日(火)
<米国男子賞金ランキング>

 米国男子ツアー「シェル・ヒューストン・オープン」終了時の賞金ランキングが発表され、プレーオフの末今季初勝利を挙げたアンソニー・キム(米国)が前回の26位から4位に急浮上した。今季すでに2勝を挙げているアーニー・エルス(南アフリカ)が首位、2位はスティーブ・ストリッカー(米国)、日本の今田竜二は49位となっている。

【米国男子賞金ランキング】
1位:アーニー・エルス ($3,048,641)
2位:スティーブ・ストリッカー ($1,988,151)
3位:カミロ・ビジェガス ($1,861,500)
4位:アンソニー・キム ($1,832,557)
5位:ダスティン・ジョンソン ($1,793,434)
6位:マット・クーチャー ($1,574,213)
7位:イアン・ポールター ($1,505,025)
8位:ポール・ケーシー ($1,470,700)
9位:ジム・フューリク ($1,360,987)
10位:ジェフ・オギルビー ($1,314,606)

49位:今田竜二 ($527,460)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連ニュース】
ポスト・タイガー、マスターズへ弾み!A・キムが今季初V
今田が今季2度目のトップ10フィニッシュ!アーノルド・パーマー招待
いよいよ臨戦態勢!タイガーがオーガスタで極秘練習
ヤニ・ツェンが藍をかわし首位に浮上!桃子は15位
【関連リンク】
遼も慕う“ポストタイガー”アンソニー・キムとは? 4月5日17時34分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000005-alba-golf
 
   
Posted at 07:11/ この記事のURL
[新製品]LGエレクトロニクス、無線LAN・DLNA対応のBDプレーヤー、2万5000円前後で / 2010年04月06日(火)
 LGエレクトロニクス・ジャパンは、ネットワーク対応ブルーレイディスク(BD)プレーヤー「BD570」「BD560」を4月下旬に発売する。価格はともにオープン。実勢価格は、無線LANやDLNAに対応したハイパフォーマンスモデル「BD570」が2万5000円前後、対応しないスタンダードモデル「BD560」が2万円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 2機種とも、インターネット接続に対応。動画共有サイト「YouTube」「Picasaウェブアルバムサービス」などのオンラインコンテンツにアクセスし、BDプレーヤーを接続したテレビ画面上で楽しめる。「BD-LIVE」にも対応する。

 上位モデルの「BD570」は、異なるメーカーのPCやAV機器間で相互接続できるDLNA規格と無線LANに対応。アクセスポイントやワイヤレスルータなどを経由してホームネットワークに接続して、離れた場所にあるPC内に保存した動画、音楽、写真などのファイルを再生することができる。

 対応メディアは、BD-ROM/BD-R/BD-RE/DVD/DVD-R/DVD-RW(ビデオ/VRモード)、DVD+R/DVD+RW(ビデオモード)/音楽CD/CD-R/CD-RW/MPEG2。ハイビジョンビデオカメラの記録フォーマット「MPEG4 AVC(H.264)」やDivX形式の動画にも対応する。

 画質面では、1080本のプログレッシブ映像出力によって、高精細な映像を再現。BDの記録信号をダイレクトに出力する1080p/24Hzにも対応する。サイズは幅430×高さ44×奥行き204mm、重さは2.0kg。


【4月5日18時26分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000020-bcn-sci
 
   
Posted at 06:33/ この記事のURL
リコー、The Linux Foundationに参画 / 2010年04月06日(火)
 The Linux Foundationは4月5日、リコーが新メンバーとしてThe Linux Foundationに参加したことを発表した。同社はこれまで、The Linux Foundationの下部組織であるOpenPrintingで主に活動してきたが、今回の参画でLinuxに対する強いコミットメントを示したといえる。

 OpenPrintingは、LinuxやUnixライクなOSの印刷に関する標準化活動を展開している。幾つかのプロジェクトがあるが、すべてのアプリケーションとユーティリティで共通の印刷ユーザーインタフェースを提供する「Common Printing Dialog」や、PostScript依存のプリントシナリオをPDFベースに再構築する「PDF Print Path」などに注目が集まっている。

 The Linux Foundationジャパンディレクタの福安徳晃氏はリコーの参画について、「Linuxの分野では、ユーザーによる利用や標準化の活動などはこれまでサーバ分野が先行して進められてきました。ただ今後は、とりわけ今モバイルの分野で顕著になっているように、クライアント側でのLinuxの利用が加速的に進んでいくものと考えます。その中にあって印刷機能、ユーザビリティの強化は必要不可欠で、今後のリコー様のOpenPrintingへのコミットメントとリーダーシップに期待しています」とコメントしている。【西尾泰三】 4月6日1時45分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000003-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 05:56/ この記事のURL
セカンドライフ「企業利用ゼロ」 土地のレンタル事業大幅縮小 / 2010年04月06日(火)
 一時ブームになったネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」。過疎化が進んだと報じられたこともあり、日本企業の利用はほぼゼロになっている。このあおりで、国内最大のセカンドライフ事業者が、土地のレンタル事業を大幅に縮小させることになった。

 このセカンドライフ事業者「マグスル」は、仮想空間上のSIM(島)にある土地をレンタルに出したり、セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社が発行する仮想通貨のリンデンドルを販売したりするサービスをしている。

■ブログ上で「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」

 それが、2010年3月31日になって、同社のブログ上で、「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」を出した。お知らせによると、セカンドライフでは、企業利用はほとんどなくなり、企業向け土地レンタル事業の収益が確保できなくなったというのだ。

 セカンドライフは、07年初めに日本でも盛んに報道され、ネット上で爆発的なブームになった。京都を模した日本的な街並み「NAGAYA」が人気スポットになり、大手企業も製品PRの仮想店舗を構えたり、仮想社屋を建てて採用活動をしたりした。

 ところが、この年の暮れ近くになって、早くも「過疎化」が報じられる事態に。3D空間に対応できるパソコンがあまりなく、イベントなしには何をしていいかわからないことなどが理由とされた。そして、その余波で、08年になると撤退する企業が相次いだ。

 最近になると、もう企業利用もほとんどなくなり、マグスルでは、「Yurakucho SIM」など5地区を4月30日で閉鎖することにした。リンデン・ラボ社との方針の違いもあったという。今後も、稼働率が60%を下回る場合は、順次閉鎖していく。

 とはいえ、セカンドライフ自体は、根強いファンがいて、世界的に個人ユーザーは増えていく傾向にあり、リンデン・ラボ社もすでに黒字化を達成したという。日本では現在も、個人ユーザー2〜3万人がセカンドライフを利用しており、オンラインゲームなら十分な数だとしている。

■「日本で今後見直す動きが出る」と断言

 日本で批判的な人が増えていることについて、マグスルの新谷卓也社長は、マスコミの影響もあると指摘する。

 事業縮小のお知らせでは、「個人の思い」として異例の長文を掲載した。それによると、ブームのころは、楽しさよりビジネスに報道の力点が置かれ、「お金が儲かる次世代インターネット」と盛んに流された。セカンドライフには、友だちとチャットを楽しみ、様々な教室で新しいことを学ぶなどの楽しみがあるという。それが先入観で歪められてしまって批判的な見方が広がり、セカンドライフを見たり理解したりしていないのに「もう終わった」と報じられたというのだ。

 新谷社長は、取材に対し、セカンドライフには楽しい部分がたくさんあるとして、「日本で今後見直す動きが出る」と断言した。

  「ケータイの各種サービスでも、最初はアバターを作るだけだった個人ユーザーが、それを動かしてコミュニケーションを楽しむようになっています。慣れてきてアバター利用への要求は高度化すると予想され、いずれパソコンでも楽しむと考えています」

 セカンドライフ事業も撤退を決めたわけではなく、個人ユーザーへのリンデンドル販売は落ち込んでおらず、今後も続けていくという。同社によると、この部門は、事業の8〜9割を占めている。レンタル事業についても、「Shinjuku SIM」など3地区を建物付きレンタル中心にするなど、様々な方向性を試す。

 もっとも、エロやギャンブルのスポットさえ利用が低迷していただけに、どのようにして盛り上げるというのか。新谷社長はこう説明する。

  「ツイッターなどリアルタイムのネットコミュニケーションが普及してきたので、3Dアバターの選択肢も今後大きくなるはずです。例えば、インディーズミュージシャンのライブは限られた人たちのものでしたが、アバターなら時間や距離を超えてライブを楽しめるようになります。アバターが身近になれば、その楽しみが自然に分かってくると思っています」


■4月3日10時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000000-jct-sci
 
   
Posted at 05:18/ この記事のURL
横浜・緑区での飲酒死傷事故、同乗の女を道交法違反容疑で書類送検 / 2010年04月06日(火)
 横浜市緑区で1月29日に飲酒運転の車が飲食店に突っ込み3人が死傷した事故で、緑署は5日、車に同乗していた同区の無職の女(40)を道交法違反(酒気帯び運転同乗・車両貸与)の疑いで書類送検した。

 送検容疑は、1月29日午後5時半から同45分ごろにかけ、大和市在住の保険代行業の男(44)=自動車運転過失致死傷罪などで起訴=が酒を飲んでいることを知りながら、「発熱した子どもを病院に連れて行ってほしい」と頼んだ上、軽乗用車を貸与、さらに男の運転する車に同乗したとしている。

 同署によると、女は容疑を認め、「子どもが急に発熱したため、彼に運転してもらうことしか思いつかなかった。酒を飲んでいることを知りながら運転を頼んだのはわたしの責任。被害者の方に申し訳ない」などと供述しているという。

 男は親子を降ろした後、病院の駐車場でアクセルとブレーキを間違えて向かいの飲食店に突っ込み、1人が死亡、2人が重体となった。

【4月6日0時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-kana-l14
 
   
Posted at 04:42/ この記事のURL
<続報>発生から1週間、114人が生還=炭鉱漏水事故―山西省運城市 / 2010年04月06日(火)
2010年4月5日未明、山西省運城市の炭鉱で先月末に発生した漏水事故で、坑内に閉じ込められた作業員の救出作業が始まった。最初に9人の生存が確認され、救出されたのを皮切りに、最新の報道では114人がすでに生還したという。中国新聞社の報道。

事故発生から7日目、190時間が経過した現在、ようやく始まった救出作業で114人が無事に事故現場の坑内を脱出した。153人が閉じ込められているとされた今回の事故。現段階で坑内に残る39人のうち38人の生存をおおむね確認している。残り1人は依然不明。

【その他の写真】

事故は先月28日午後1時40分ごろ(現地時間)、華晋焦煤有限責任公司所有の王家嶺炭鉱で発生した。坑内にいた261人のうち108人が脱出したものの、153人が取り残された。複数の作業員の証言から、その実数は260人を超えるとの報道もある。坑内の排水作業や救援ルートを確保するための掘削作業が遅延し、生存者救出作業が遅れていた。(翻訳・編集/愛玉)

【4月5日15時33分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000015-rcdc-cn
 
   
Posted at 04:04/ この記事のURL
アオコから「緑の原油」抽出 電中研 / 2010年04月06日(火)
 電力中央研究所は、クリーンな燃料「液化ジメチルエーテル(DME)」を用いてアオコから“緑の原油”を効率的に抽出する方法を開発した。低コストで環境にやさしい燃料抽出システムの実用化の可能性を広げる成果として注目を集めそうだ。

 電中研は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の産業技術研究助成事業の一環として、DMEの吸水性を生かした燃料抽出技術の開発を推進。藻類のアオコは水中で光合成するため多量の水を含み、この水分が油分を取り出す際の大きな障害だった。電中研はこれを解決し、常温で脱水と油分抽出を同時に行える省エネルギー型の抽出システムを確立することに成功した。

【4月5日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000005-fsi-bus_all
 
   
Posted at 03:27/ この記事のURL
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