パンダマウスと愛育

December 18 [Mon], 2017, 2:01
私の叔母が、とうとう離婚をして地元に戻ることとなりました。



久々に会った叔母は私が想像していたよりも元気で、「私は看護師をしているのだから、どんな時でも仕事に困ることはない。あんな男の世話になんかならなくても食べていくことくらいできるわ」と言って笑っていました。看護師にとって当然のことですが、やめてしまいたくなることも往々にして起こります。



お仕事に関する失敗だけでなく患者さんとのコミュニケーションが上手くいかないこともあります。

そうはいっても、嬉しく感じることや、看護師として働き続けたいと実感することも多々あるのです。
元気づけてくれる言葉に、優しい言葉など、先輩のかけてくれる一言一言を筆頭に、さまざまな人に助けられているから頑張れるということを実感する毎日です。数年間、専門機関で学んで資格を取得する看護師は、言わずと知れた看護のスペシャリストであり、景気に左右されることなく、いつでも求人があるという強みがあり、転職もしやすいです。



結婚、出産、子育て、または引っ越しなどといった諸事情による転職も多いですが、そんな中、もっと上を目指したいために転職しようとする人も大勢います。こういった動機で転職しようとする際は、明確な志望動機が必要で、そうでないと職場を変えるのは難しくなるでしょう。例として、今いる職場では遭遇することない症例を体験したい、大病院で最先端の治療に接したい、というように向学心をわかってもらえるような志望動機が期待されます。
話題のマイナビ看護師の求人情報は離職率が低く素晴らしい転職先を優先に、教えてくれることもあり、満足のいく転職先をみつけた人が数多くいます。それに、担当してくれるコンサルタントも医療に詳しいので、自身が希望している条件の細かい点も飲み込んでくれ、転職先を探してくれます。人間関係について言えば、看護師の世界は最悪に近いということも、しばしば言われるようですが、どうやら、高い割合で女性の数が多い仕事場であることが、理由の一つであるようです。


一般的な女性の傾向として、気の合う者同士でグループを形成しやすくあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、どうやら女の人ばかりの仕事場では、そういったことは多いようです。慣れていないと、そんな環境にいい加減、疲れてしまうかもしれません。でも、そんな風になりやすいのも、ただ単に女性の数が多い職場だから、と知っておくだけ知っておいて、一歩離れた所から対処する姿勢を保つのも手です。友人の看護師は、まあまあ給料が高いと羨ましいと言われています。ただし、看護師の業務は、夜間の勤務も含んでいることが多く、生活サイクルが一定にできませんし、職場環境は女性が多数という特殊なところなので、悩みも多く、困っている人がたくさんいます。



そういうことを考えたなら高い給料は当然のことだと思われます。平均年齢が高まっている昨今、福祉施設でも看護師の必要人数は高まってきているのです。他方、大きな会社になると医務室などにも看護職の方がいて、健康診断や健康相談、ストレスなどによるメンタルケアを担当しています。このようなケースでは、その会社の社員として所属することも選択肢として浮かびます。

看護師は医療機関が勤務先ですが、医療行為だけしていればいいというわけではありません。
疾病や傷害で動けない患者さんの身の回りの世話も重要な仕事なので、クリニックの中でことさら忙しく就労している方だと思います。厳しい労働の割には、収入は悪く、精神的圧力で体を壊してしまうこともよくあります。


看護師にとって負担が少ない病棟としては、採血室が代表といえます。


透析、採血、献血などの限られた業務のみを行う科といえます。
献血センターなども、この科に該当します。基本は同じ仕事の繰り返しで採血の技術も上がりますし、人の命を左右するような仕事もほとんどないです。どの科でも採血を行う場合が多いので、どの科に配属されても役に立ちます。看護師が外来でする仕事は、病院を訪れた方なら知っているように、注射や点滴、問診、血圧を測ったり、医者の指示に従い、患者に処置を行っています。手術や検査の移送も看護師がやるわけです。


患者と過ごす時間も多いため、病気や怪我を治すだけでなく精神面での気配りも必要です。
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