同じ意見かどうか

December 15 [Sun], 2013, 12:24
生徒は自分の考えるどんなやり方であっても、改善したということを実証することができる。ある生徒は、自分が上質(クオリティ)に至らせるまで取り組んだテストを使って、自分が立派に書けることを見せてくれる。他の生徒は、学校新聞のような課外活動で書いたものを使って、自分の成果を見せてくれる。学期中いつでも、生徒は、自分が立派に書いたと思うものを教師に見てもらうことができる。自分の書いたものを評価することは、生徒に任せられている。それを持って教師のところに行くこともできるし、教師が同じ意見かどうか聞くこともできる。クオリティ・スクールでは全生徒が、自分の選んだ特別なプロジェクトに取り組む。勉強するように言われたものであることもあるし、そうでないものもある。生徒が提案するものは、始める前に省益であると説明できるものなら何でも受け入れられる。本、歌、ビデオ、地域討会への奉仕活動など、生徒が上質(クオリティ)と認められると思うものであれば何でも良い。生徒は、進捗状似を報告する。これは、プロジェクトを最後まで手つかずにしないためである。
本音がいっぱい

思慮深いフィードバック

October 28 [Mon], 2013, 14:09
色んな質問に対して、生徒は十分な能力を持っていることを証明するような答えをかかなければならないし、問題を解かなければならない。教科に対する能力が十分に証明されれば、その勉強は終わりになる。能力の証明が十分でなければ、生徒に、「あなたも先生も、二人とも、あなたが十分な能力を身につけたと思えるまで、取り組み続けようね」という。教師は、能力を証明した生徒に、上質と思える地点に到達するまで、続けてするように求めるかもしれない。自分からそうするかもしれない。良い生徒は、たいていそうだ。しかし、生徒は上質を目指すことを強制されることはない。上質を達成しない方法があるとすれば、強制することだ。したがって、クオリティ・スクールでは無理やり競争させることをしない。しかし、生徒がそれぞれのベストの取り組みをするという動機づけはたくさんある。生徒は自分と、他の生徒を比較することができる。しかし、他の生徒の成績が、自分の成績に影響することはない。教師は、勉強の進み具合を調べるだけでなく、励まし、思慮深いフィードバックを与えて、生徒が学んでいるものをもっと良く把握できるようにする。
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