一般の投資関連の書籍とe-Bookはどう違うのですか?

投資関連の書籍を読んだ後、とてもためになったけれども
いざチャート画面に向かうと、さて具体的にどうしたらよいのか
解らなくなったことはありませんか。
一言でいいますと、この点がまったく違います。
つまり、e-BookはFXの一般概要や精神論にとどまる内容ではなく、
一般には知りえないトレーディング・メソッドの具体的手法について
詳しく記述されています。チャート画面に向かった時、
何をどうすればよいのかが、具体的に解る
わけです。
少し言い過ぎになるかもしれませんが、
とても参考となるものにとどまるのか、
具体的にトレードに勝てるようになるものであるのかという点が、
一番大きな違いとなる
ものと考えています。
FXはヘッジファンドなどのプロトレーダーの
マネーバトルの中に参戦することになるのです。

一般的に知られているテクニカル指標のゴールデンクロスや
デッドクロスである程度勝てたとしても
それほど良いパフォーマンスとはならないようです。


また一般書籍でも詳しくテクニカル指標を解説したものがありますが、
その多くは、単一のテクニカル指標の解説にとどまるものが多いようです。
単一のテクニカル指標で勝ち続けることができればよいのですが、
現実は勝つことはあっても勝ち続けることは、なかなか難しいものです。
本メソッドはテクニカル手法のみで完結するものではありませんが、
テクニカルに関して述べますと、テクニカル指標の補完補足の
組み合わせのワークが大切
と考えています。
一般書籍中にもMACDとストキャスティクスなどの
テクニカル指標の組み合わせのワークについて
述べられているものもありますが、そのワークも
相場の状態に応じて使い分けなければならないと考えています。
1つの組み合わせのワークですべての相場の状態には対応しきれないことも
少なくありません。万能のワークはなく、高いパフォーマンスのためには
相場の状態に応じてワークを使い分けなければならないのです。
また、その他の点としましては、著者自ら読者の質問にメールで答える
メールサポートの特典」がついている点もあろうかと思います。
その他、「ビデオ動画100本以上によるトレーディング実戦講座」を
ご覧いただいたり、有益なFX情報を無料で受けれる
サポート・マガジンの特典」も受け取ることができます。
これらの特典も一般書籍にはないものです。
価格に対する価値は、充分にあると思います。
 

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プロフィール
  • ニックネーム:佐野 裕
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私の父は、穀物相場の相場師でした。
手亡という不思議な名前の銘柄と、赤いダイヤといわれていた小豆が
父の扱っていた相場でした。
この相場だけで父は家族を二十年以上も食べさせていました。
ですから、私は相場で生活ができるということを体で知っているのです。
その父が病で倒れ、他界したのは私がまだ学生の頃でした。
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