迷いは禁物 

March 25 [Thu], 2010, 22:14
外国為替取引(FX)でポジションを仕掛けるもしくは手仕舞いする判断を下すまでに要する時間は短ければ短いほど、良いと言われています。
理由は値動きを感覚的に受け止め、一瞬で判断する事により直観力が養われ、迷いを断ち切る事が出来るからです。

外国為替取引(FX)に限らず、投資の判断に迷いは禁物です。
売買に迷いが生じると考える時間が長くなる為直感性が失われてしまい願望や希望的観測など別の思考が生じてしまうのです。
投資の世界では『〜たら』『〜れば』という表現がよく用いられますが、これには直感性が全く見られません。
迷った時は仕掛けるのを見送る、迷った時はポジションを手仕舞いする事で余計な思考を入れずに直感的な判断が出来るのです。
最初から迷いを断ち切り、短時間で判断するのは中々難しい事ですが、少しずつ判断を下すまでの時間を縮めていくとよいでしょう。
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