外貨預金とは 

February 19 [Tue], 2008, 15:09
主要国の政策金利(2006年7月現在)を比べてみましょう。
米ドル:5.25%
日本円:0.40%
ユーロ:2.75%
オーストラリア:5.75%
ニュージーランド:7.25%
イギリス:4.50%
このように高金利の外貨で預金すれば、日本円で預金するより多くの利息が受け取れます。(注実際にはもっと金利は低いですが。)これを逃す手はありませんよ。海外の通貨で銀行に預金することを外貨預金といいます。わかりますよね。これ以外のもいい事があります。金融資産を外貨で持つことで、リスクヘッジになります。将来、日本円の価値が下がり、円安になった場合、外貨で持っていれば、自分の金融資産の価値を維持できます。ひとつの通貨で資産をもつことはリスクがあります。外貨預金には以下の種類があります。
*普通預金
日本の銀行に預金をしているのと同じです。好きなときに預金をして、好きなときに引き出すことができます。しかしながら、金利は低めに設定されています。
*定期預金
日本の定期預金と同じです。期間と金額をあらかじめきめてあり、満期(償還期間)まで預けます。途中で解約すると普通預金の金利になります。但し、手数料が高いために外貨の商品の中では、ネックです。

投資を日常生活に 

February 13 [Wed], 2008, 15:00
アメリカでは投資が日常生活に根付いているといわれています。貯蓄や年金だけでは満足な老後を送ることはできないし、また投資をしないこと自体がリスクになるといった考え方が主流になっているそうです。
全米個人投資家協会(AAII)全米投資家協会(NAIC)この団体は個人投資家を支援する非営利の二大団体です。会員制でセミナーや講演会、雑誌の発行などによって個人に投資ノウハウの習得を勧めています。

金融 

February 11 [Mon], 2008, 9:05
日銀は14日、金融政策決定会合でゼロ金利解除を決定し、代表的な短期金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現在の0%から年0.25%に、また公定歩合を0.1%から0.4%に引き上げた。
国内景気については持続的な拡大基調に入り、デフレに逆戻りする可能性は小さくなっており、また全体の需要と供給のバランスを示す需給ギャップも
解消されていることから、ゼロ金利解除の条件をほぼ満たしたとの意見が大勢を占めた。
これに先立ち13日の金融市場では短期金利が大幅に上昇し、ゼロ金利解除をすでに織り込んだ動きとなっている。
今回のゼロ金利解除により、約5年ぶりに金利が復活し、ようやく正常な状態に戻ることとなる。しかしながら、ゼロ金利解除といえばゼロ金利からの開放という良いイメージであるが、金利上昇は金融引締めであることから、
株価や債権価格の下落に懸念が残る。
実際に、日銀が金融緩和解除を発表・実行した3月以降、ゼロ金利解除を先取りする形で、株価・債券価格ともに下落傾向にある。日銀には今後、株価や債券価格の動向をにらみながらの慎重な舵取りが要求されるでしょう。

金融 

February 06 [Wed], 2008, 13:22
金利とは、「お金の使用料金、つまりお金を貸し借りするときの貸借料金」
と考えることが出来ます。すなわち、お金の貸し借りの際に、お金を借りた人から貸した人へ支払う、お金の使用料金が金利です。
金利のことを、「利子」とか「利息」とか呼ぶことがあります。貯金の利子とか借金の利息とか言いますよね。この「利子」とか「利息」とか言う場合は、金額をあらわします。銀行に1万円貯金すると、利子が1年で10円もらえるというように・・・
この場合、利子の割合は、1年につき0.1%となりますね。実はこの「0.1%」という呼び方も、金利のもうひとつの表現なのです。このように金利を割合、すなわち利率で表すこともあります。住宅ローンの金利は3%と言う場合が、これにあたります。
ニュースでよく言われている、「日銀のゼロ金利解除」という場合は、この利率のほうをあらわしています。


株で使う「移動平均線」を活用しましょう。 

February 05 [Tue], 2008, 16:12
株と同じようにテクニカル分析を行うには必修です。移動平均線は過去のある期間の平均を算出し、線グラフにしたものです。過去の平均値から今後のトレンドの波を予測します。移動平均線には、25日移動平均線、75日移動平均線、13週移動平均線、26週移動平均線がメジャーです。この移動平均線とローソク足を組み合わせて予測を確実なものにしていきます。日足のチャートと絡める場合、75日移動平均線と絡めるのが一般的です。現在値が75日移動平均値より、上に出始めたら、上昇のサインです。逆に現在値が75日移動平均値より、下に位置したら、下降の始まりです。このサインを覚えておきましょう。