トレンド転換 

August 30 [Mon], 2010, 11:28
米ドル円は今日も上げています。
いよいよトレンド転換となるのでしょうか。
87円近くまで上昇するればそうなる可能性大です。



8月30日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

為替介入早くやれ? 

August 27 [Fri], 2010, 9:33
メディアは「為替介入早くやれ」という論調のところが多いようです。
でも為替専門家の意見をよく見ると、案外そうでもなさそうです。
「早くやりすぎるとあとでハードルが高くなってしまう」
このコメントは何となくわかるような気がします。
やはり一気に80円を割るくらいの大急落、史上最安値更新というタイミングでしょうか。



8月27日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

1時間足チャートのテクニカルをベースにしたデイトレード 

August 26 [Thu], 2010, 11:39
米ドル円は現在84.74円付近でここ数時間1時間足チャートのMA75に上値を抑えられているかたちです。
1時間足チャートはたいていのFX関係者が見ていますので、移動平均線やボリンジャーバンドなど、いろんなテクニカル指標がかなりの確率で機能します。
したがって1時間足チャートのテクニカルをベースに、5分足、15分足などでトレードすればかなり精度の高いデイトレードをすることができます。
たとえば83円台から反発して「初めて」1時間足MA75まで戻ったとき、5分足の上昇トレンドライン崩れで売りをすれば、1時間足短期移動平均線あるいはミドルバンドで決済という感じです。
ただ勝率を求めるのであれば、「初めて」という1回目だけにするのがよいでしょう。

8月26日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

為替介入するとすれば 

August 25 [Wed], 2010, 9:19
早速米ドル円は83円台まで下落しました。
さすがにメディアが騒ぎ始めています。
政府の追加経済対策なんてすぐに出てくるわけはないので、とりあえずは為替介入に注目が集まることでしょう。
しかし、現在は下落トレンドの真っ只中ですから、中途半端な介入(買い)をしても絶好の戻り売りのポイントを与えるだけです。
介入をするからにはトレンドを変えなければ意味がありませんから、まずは87円付近までじわじわと買い上げ、上げ幅の3分の1程度下げたところで今度は88円付近まで一気に買い上げる、そして...
こんな感じで何段階ものシナリオで売りの吸収・踏み上げを行っていくことが必要となります。
シナリオについてはもちろん為替の評論家ではないきちんとした専門家と相談の上決めることと思います。

ただ悲しいことに、こうして頑張って為替介入をしても、米国の経済指標・いつ起こるともわからないEU諸国からの「○○ショック」によっては、また下落に向かってしまうということです。
マスコミが非難するほど日本政府に非があるわけではありません。
ここに今回の円高解決の難しさがあると思います。
まあ原因はなんであれ、FXトレーダーにとっては稼ぐチャンスであることには間違いないです。

8月25日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

日経平均9000円割れ 

August 24 [Tue], 2010, 9:37


今朝の日経平均は9000円割れの場面がありました。
もちろん為替相場、米ドル円も下落気味です。
「政府の為替介入・追加経済対策の具体的なところが見えてこないことに嫌気」といった後講釈がなされるのでしょうが、とにかく今は「下落=売り」が楽なことは間違いないです。
本気で長期のポジションを取ることを覚悟しているのなら別ですが、株にしても為替にしても安易な値ごろ感で買いに回った投資家・トレーダーを泣かせる方が、とりわけ欧米の大口ディーラーにとっては楽です(トレンド的にもそっちに流れやすいですし)。
順張り・逆張りのどっちが優れているかはさておき、欧米のディーラーは下がればさらに売ってくる傾向が強いです。
夜の欧米時間にトレンドが出やすいのはそういうことです。
日経平均先物は海外市場でも取引されていますから、夜にこれが大きく下落すると翌日の日経平均は窓を開けて下落というパターンになりやすいです。
長くなりそうなので、とにかく取引時間が限られている株式をトレードしている方はオーバーナイトにはご注意を。

8月24日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

ミドルバンドが上値を抑えているかたち 

August 23 [Mon], 2010, 9:38
米ドル円は1時間足チャートでは75日線を上下に行ったり来たりが続いています。
これを日足チャートで見るとミドルバンドが上値を抑えているかたちです。
このミドルバンドを超えないうちはいつ急落があってもおかしくないです。
もみあっている期間が長いほど落ちたときのスピードは早いです。
やはりまだ売りの方が勝ちやすいかもしれません。

8月23日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

買いポジションは持つ予定がない 

August 20 [Fri], 2010, 9:37
昨日は久しぶりに大きく動いてくれました。
とはいっても米ドル円で1円程度ですが。
またもじりじり上げてはストーンと落ちるパターンです。
今日は下げ渋るようでしたらあまり大きな動きは期待できないと見ています(買いポジションは持つ予定がないということです)。

8月20日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

潔く負けを認めること 

August 19 [Thu], 2010, 9:50
米ドル円は方向感がない状況です。
ボラティリティも小さいのでトレンド追従型のトレードは苦戦続きではないでしょうか。
プロの為替ディーラーも稼がなければなりませんので、今日か明日にはストップロスをガンガン狩っていくトレードを仕掛けてくるのではと思っています。
我々ができることは早いうちに潔く負けを認めることです。

8月19日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

デイトレ戦略 

August 18 [Wed], 2010, 9:51
テキトーなことをつぶやいているこのブログですが、今回で200回目の更新となります。
だからといって何もありません。
昨日の米ドル円は上昇の方向に行きましたが、予想の根拠は1時間足チャートの75MAまでの戻りということです。
短期・中期・長期MAがきれいなパーフェクトオーダーを形成していないときは、よほどの仕掛けがないかぎり、レートは短期→中期→長期MAの方向に戻っていきます。
1時間足チャートで売られすぎ・買われすぎの状況になったにもかかわらずパーフェクトオーダーを形成していないときは、5分足チャートで逆張り的に反対方向にエントリーし、1時間足チャート75MAまでの戻りを狙う。
これもひとつのデイトレ戦略です。
時間足をもっと短くすればスキャルピングなり、より短時間のデイトレになります。

8月18日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。

ゆっくりと上げていっては一気に落とすパターン 

August 17 [Tue], 2010, 9:49
本日の米ドル円は85円半ばから後半を目指す上昇があると思われますが、何らかのファンダメンタルズ的な要素で再度安値更新の可能性が十分にあります。
上昇には時間がかかりますが、下落はとにかくスピードがあります。
ゆっくりと上げていっては一気に落とすパターンです。
上位足チャートの節目となるMA・ミドルバンドまで達したところでそれまでの下位足チャートの上昇過程にトレンドラインを引いて、ラインを割ったら売りという戦略がよいのではないでしょうか。

8月17日の主な指標スケジュールは以下のとおりです。