FXの勝率について

January 16 [Sun], 2011, 15:43
FXは1度の取引を見れば「勝った」「負けた」のどちらかしかありません。
FX投資家の中には「勝率」にこだわりを持つ人がいますが
これには一理あるのです。

勝率が10割であって、常に勝ち続けていれば儲けは上がっていくはずだからです。
利益の「額」としては小さくても、損はしていないことは、確かですから。

ただ、勝率にこだわりすぎると、損切りのタイミングを見失うことになります。
「勝つ」という結果を得られるまで、ポジションを持ち続けることにこだわると、
損失を拡大する可能性があります。

例えば、勝率80%と勝率60%を比べて、一見「儲かっている」ように見えるのは、
勝率80%のほうです。しかし、「勝ち1回あたり」の額が少ないと、何回も勝っても、
「1回の損失」で資金を失ってしまうという可能性もあります。

逆に言えば、1勝9 敗の勝率10%でも、利益を出すことができます。
ただ、あまりにも負け続け、勝率が悪すぎるような投資ルールは、
見直す必要があるでしょう。

「一回勝てば、大きな利益をえられるんだから」と、負け続けているルールを
使い続けるのは危険です。勝率にこだわりすぎるのもいけませんが、
利益の出方を見ながらルールを変更することも大事です。

FXで稼ぐためには?

January 14 [Fri], 2011, 17:18
FXで稼ぐためには、まず「商売の基本」に立ち返る事が大切です。
どんな商売でも「安く仕入れたものを、高く売る」ことができれば、稼げますよね?

FXの基本的な稼ぎ方も、これと一緒です。

「外貨が安いときに買って、値上がりしたときに売る」というのが一番わかりやすい方法です。

例えば、1ドル=100 円のときに1 万ドル買います。
そして1ドル=110 円になったときに、1万ドルを売ります。
そうすると10万円の利益が出ます。

このことからもわかるように、FXで稼ぐには「レートの上がり下がりを、うまく予想する」ことが
重要になります。また、FXには「高く売った通貨を安く買い戻す」ことで利益を得る方法があります。

FX 口座には、日本円を預け入れるのですが、手元に米ドルを持っていない場合、
米ドルを外国為替市場から借りて取引をすることができます。

仮に1万ドルを借りたとしましょう。1ドル=110 円のときに、借りた1万ドルでは110万円分の
日本円が買えます。1ドル=100 円になったときに、1 万ドルを外国為替市場に日本円で返します。
このとき、返す金額は1 万ドル×100 円で、100 万円です。つまり、始めに借りてきた110万から、
後で返す100 万円を差し引いた金額が、あなたの取り分(利益)となるわけです。
P R
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