看護実習生に問われるモラル

January 10 [Fri], 2014, 18:57
解釈が適切に導き出されているものであれば、患者さんの問題点から医療スタッフによる所見、治療方針までを明確に把握することができるものになります。
業務に支障をきたすわけにはいきませんから、仕事外の時間で実習記録を書いていくことになります。
この期間が1週間になると情報収集、アセスメントといったことも含まれてきますから、実習記録も複雑になっていきます。
看護実習生は、毎日の実習期間を過ごす中でその実習記録を書かなければなりません。
仕事をしている最中に実習記録を書いているわけにはいきませんから、現場での実習を終えて自分の時間を使わなければなりません。
そこで看護実習生のための実習記録のルールとして、あえて教科書や参考書などに記載されている一般的な看護計画をそのまま活用するという方法も有効です。
個々の項目として独立して考えていると、なかなか実習記録もまとまったものにはならないでしょう。
つまり看護計画ができあがっていなければ、どのように実習期間を過ごしていくかについてもはっきりしないわけです。
病棟に行ってカルテを見るだけでも、大変な作業です。
その課題にもとづいて、実習記録も作成します。
最初のうちは情報をまとめることにも戸惑ってしまいますが、次第にコツをつかんでいくと、伝わりやすい文章になっていきます。
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