外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
2007.09.26 [Wed] 21:49

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外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
松田 哲 (著)


商品の説明

内容紹介
「次の外貨の崩落はいつやってくるのか?」「円キャリー・トレードはなぜ危険なのか?」「サブプライム・ローン問題とは何か?」低金利の円を売って高金利の外貨を買う「円キャリー・トレード」が外貨投資ブームを牽引しています。高い金利差を受
け取れる円キャリー・トレードは、一見すると魅力的です。しかし、「サブプライム・ローン問題」をはじめとしたリスク要因によって、円キャリー・トレードは崩壊の危機にあるのです。2007年8月の大相場のように前触れなく襲ってくる外貨の崩落から「儲け」を守り、逆に利を伸ばすチャンスにしたいすべての投資家へ! 『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』で大ブレイク、相場経験22年の松田哲が、今後上がる通貨、下がる通貨、そして外国為替相場の「これから」を説き明かします。



商品の詳細

単行本(ソフトカバー): 248ページ
出版社: 技術評論社 (2007/9/21)
ISBN-10: 4774131911
ISBN-13: 978-4774131917
発売日: 2007/9/21
商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm


感想:★★★★★☆

外貨崩落というショッキングな題名がついていますが、相場はこうなる、という
いわゆる「当て物」ではない気がします。
繰り返し書かれているのは、穏やかな心地よい日々が続いていた「相場の海」を、
ある日突然数年に一度という大暴風雨が襲い、嵐が過ぎ去った後には死屍累々、と
いうことが起きる可能性がありますよ、そしてそれがいつ来るかはわからないけど、
必ずきますよ、ということ。事が起きれば、直ちに「損切り」を敢行しなければ
ならない、それを怠る参加者は相場からの退場を余儀なくされる、ということ。
なぜ、そうなるのかは、著者の為替ディーラーとしての経験から、FX相場のメカ
ニズム、相場参加者の動き、心理を知り尽くして書かれており、論理に破綻がなく
読み易い。
最近では8月17日の暴落を経験した方なら、「なぜもっと早くいってくれない」
と思うかもしれません。
この本にも書かれているファンドの動きが、FX、株式、商品、ボンドという
あらゆる相場に顔を出し、お互いに連関した動きを示しています。それゆえに
FXだけでなく投資をこころがけるものにとって、得るところの多い本だと思います。

効果的なダイレクトメールの使い方


田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
2007.09.15 [Sat] 13:40

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田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)
田平 雅哉 (著)

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
☆FX投資ノウハウ書でナンバーワンの支持を受けるドクター田平の第二弾!
 『ドクター田平の外貨で3000万円儲ける法』で、FX(外国為替保証金取引)がもつ投資商品としての有利さ、カンタンさを独自の投資ノウハウとともにわかりやすく説いて、圧倒的な支持を受けている田平雅哉氏の単行本・第二弾 がついに登場しました。
☆より具体的に、より詳しく、「ホントに儲かる」売買技術と考え方を解説
 そのままでも「ホントに儲かる」と評判の投資ノウハウですが、今回は「勝つための投資行動」という観点からより体系的に詳説。MACDとスローストキャスティクスを用いる独自の売買技術についても、実戦に即して「応用」するためのポイントを指南します。
☆外貨預金より確実に有利! FX投資ブームはこれからますます本番へ
 1万ドルにつき1万円という銀行の外貨預金の手数料は、1ドル360円時代のまま。FXなら同500円から1000円程度の手数料で外貨の売買ができ、しかも信用力のある大手証券、大手商社が続々サービス提供に参入し始めていますから、勝負の行方は明らかです。
 すでに一部の都銀が期間限定で外貨預金の為替手数料を大幅値下げせざるを得なくなるなど、FX投資はより巨大なマーケットになりつつあります。裾野が広がれば、"使える"投資ノウハウ書のニーズが高まるのも当然。本書はその嚆矢となる骨太の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
合理的なロジックで「外貨投資」を徹底攻略。「ホントに儲かる」と圧倒的な支持を受けた、ドクター田平のスーパーノウハウ待望の実践編。

内容(「MARC」データベースより)
FX(外国為替保証金取引)投資とは何か、儲け続けるためにはどういう行動が必要なのか、それを裏打ちする投資哲学のあり方、FXトレードに勝つための「投資鉄則(ルール)7か条」の使用法などについて解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田平 雅哉
京都大学経済学部(専門金融論)卒業。アメリカ留学、大手生保勤務を経て、大阪大学医学部卒業。大阪大学付属病院、公立病院等に勤務の後、現在、大阪府内のクリニック院長。内科認定医。株式投資によって1994年より年平均50%の運用実績をもつ一方、数年前からはFX(外国為替保証金取引)に投資の主眼を移し、年率100%以上の運用を続けている。『ドクター田平の外貨で3000万円儲ける法』はFXブームのきっかけをつくり、ベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


商品の詳細

単行本(ソフトカバー): 205ページ
出版社: 日本実業出版社 (2005/11/17)
ISBN-10: 4534039921
ISBN-13: 978-4534039927
商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm


感想:★★★★★

技術的な部分は、前著同様MACDとスローキャストを用いたもので、
前著がFXの紹介をメインにしていたのに対し、もう少し突っ込んだ内容となっている
とは言え、今著のメインはそうした技術面ではなく、
勝てる投資家と負ける投資家の違いについて言及している

例えば、作者の言う手法はあくまでも作者の当時のアプローチであり、
現在・未来へ続く絶対の手法たり得ないし、
またそれを理解し実戦・修正する事が大事であるという事
勝つ=利益を上げる≠高い勝率ではない、損小利大、損切り等々、
そんな事は知ってるよって内容も多いですが、実際にそれを実行出来ているか否か?
何故実行出来ないのか? 実行する事に拠って、どうなるのか?
そういった、投資哲学についての内容です

そんな事はいいから、ノウハウやテクニックを知りたい!とは誰もが思うところですが、
そういう技術はしっかりとした方針の元、厳格に運用して始めて効果を発揮します
また、上記にもある様に、現状で上手く波に乗れる方法だとしても、
将来どうなるかは誰にも判らない、即ち攻略法は日々変化し続けるものです
何となく上がりそうだから...今はたまたま悪いだけで、絶対に戻る筈...
希望や欲からくる願望に負けて方針を曲げ、痛い目にあった人は少なくないでしょう
根っこにあるのは技術ではなく、より確率の高い方へ向かうベクトルです
様々な要素で負ける訳ですが、ナチュラルに、或いは欲に負けて逆方向へのベクトルが出ます
そうした部分を修正し、現状に沿った、
或いは未来に来るやも知れぬ新しい流れに合わせられる様、行動哲学を身に付けておけば、
自ら新しい自分や相場にあったベクトルに乗れる確率は高まるでしょう
そうした多くの人が陥り易いマイナス方向への行動を指摘、修正する為の本です
チャートがどうこうなら100%勝てる!とか、そういう事をメインに据えていませんので注意

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法
2007.08.24 [Fri] 22:27

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内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法
内藤 忍 (著)


商品の説明

内容紹介
きちんと勉強しながら本気で投資を始めたい。大切な資産を着実に殖やしていきたい。そんな方のために、個人投資家でも本格的なプロの運用手法が実践できるよう解説した好評「資産設計塾」シリーズ第3弾。本作ではこれからの資産運用に欠かせない外貨投資に焦点を当てました。

これからの3年で大きく差をつけるのはグローバルな資産運用力!

昨年から外貨投資が人気を集めています。外貨建て資産はその種類や投資対象も多く、高成長を続ける新しい市場へ投資できるなどのメリットがあります。ただしその反面次々と新しい対象や商品が登場し日本資産に比べ情報も少ないため、リスクの実体や仕組みがわかりにくいといった面もあります。外貨投資は大きな魅力がありますが、投資対象や商品の実像を正しく捉えて個人投資家の目的に合った活用をしなければ、投資の成果は得られないのです。

そこで本作は、外貨投資が初めての人でも実際に始められるように、必要な理論や運用手法を体系的に解説しました。前作を上回る長期過去データの詳細な分析を行い、豊富な実例を紹介しています。

いま注目を集めているユーロやBRICs、東欧やその他のエマージング市場への堅実なアプローチ法もわかります。外国株式・外国債券の個別銘柄、外国株式ファンド、外債ファンド、外貨MMF、外国為替保証金取引など、日本の個人投資家が現実的に活用できるすべての外貨資産について、その特徴やメリット、選択のポイント、リスク・リターンから考えた最適な活用法を詳しく解説しています。

外貨投資は一度しっかりと勉強して自分のものにすれば、今後、投資のフロンティアが格段に広がります。日本資産だけに頼るよりも、外貨を上手に使った分散投資のほうが効率的に資産を殖やすことにつながるのです。

著者について
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役

1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物など様々な金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセットアロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券に入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。早稲田大学オープンカレッジなど社外でのセミナー講師依頼も多い。


商品の詳細

単行本: 236ページ
出版社: 自由国民社 (2007/6/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4426103312
ISBN-13: 978-4426103316
商品の寸法: 20.8 x 15.2 x 2.6 cm


感想:★★★★★

内藤忍の「資産設計塾」シリーズ、今回は外貨建て資産への
投資に特化した一冊である。

一言で外貨建て資産への投資といっても、各通貨建ての外貨預金や
MMFにはじまり、外国株、外債やそれらを組み入れた投資信託、
デリバティブ商品、不動産投信(REIT)などまことに幅広い
金融商品があるわけだが、本書では現時点で日本に在住する
個人投資家が買える商品をほぼ全て網羅して取り上げている。

外国資産に投資してみたいがどんな方法があるのか分からない、
あるいは金融商品同士の比較を行いたい、といった向きに、
本書はまずは資料として一級の価値を持っているといって
よかろう。内藤の努力を多としたい。また、外貨建て資産の
リスクやリターンをデータとして揃えるのは意外に手間が
かかるが、この本はその点も抜かりなくまとめて提示している。

内藤は外国資産への投資の方法論についてもオーソドックスな
アイディアを提示しており、好感が持てる。ヘッジコストを
考えると個人が為替リスクをヘッジする必要はない、まずは
各国のGDPに応じて資産配分を考える(すると新興国にむやみに
多くを配分することはなくなる)、運用コスト(手数料や税金)
にもきちんと目配りして商品を選ぶ、等々である。

それにしても本書を読んで、改めて外貨建て資産にはコスト高の
金融商品が多いことに驚かされた。評者はS&P500型のETFと米国の
ゼロクーポン債を保有しているが、正直なところ外貨建て資産の
投資信託などはますます買う気がなくなった。内藤はせっかく
マネックス証券の経営に参画しているわけであるから、本書の
刊行を契機にしてよりいっそう低コストな金融商品を提供する
よう努めてもらいたいところではある。

実行に移すにせよ移さないにせよ、本書は外貨建て資産への
投資について考えを深めるよいきっかけになるだろう。現時点
では類書がないこともあり、個人投資家にとって必携の一冊と
評してよいのではないだろうか。評点は満点にします。

おそるおそる、FXをやってみた―FXで儲かった、損をした、半年間
2007.08.19 [Sun] 14:21

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おそるおそる、FXをやってみた―FXで儲かった、損をした、半年間
中村 美佐子 (著)


商品の詳細

単行本
出版社: 文芸社 (2007/07)
ISBN-10: 4286032299
ISBN-13: 978-4286032290


感想:★★★★★

体験記なので短時間で飽きることなく読める。
著者の行った波のある取引を追体験するように読み進むうち、
FXの大まかな知識もついてくる。
いきなりマニュアル本はきつい素人には格好の本だ。
ワンポイントなども掲載され、他者の流儀が気になる玄人にも
興味深いのではないか。

初取引が昨年5月のホットな話である。
その後の展開が口語体でつぶさに、時系列を追って書かれており読みやすい。
予備知識がない者としては最初“レバレッジ”などの用語に戸惑うものの、
少し前まで初心者であった著者がわかりやすく記述しているので、
理解に苦しむことはない。
取引状況をまとめた表やPC画面などが随時挿入されているのも
読解に役立つ。

結末では、失敗を補って余りある見事な成果を上げている。
活用したEブックやレポート、自分で会得したノウハウなどに
裏打ちされているとはいえ、驚きを禁じえない。
上手くいきすぎにも思える。
うらやましいが、読後感がそればかりではないのは、利益第一ながらも
取引そのものに熱中している様子に好感が持てるからかもしれない。
FXを知らない者でも“こんなビジネスもあるんだ”、と読み物として面白かった。


感想:★★★★

FXって何?から始まり、Eブック購入、口座開設、取引開始から半年間の様子が書かれてある。
成功したときの喜びや失敗談など、金額を具体的に表示してあるので、とてもわかりやすく、著者と一緒にFXの冒険をしている感じがした。
また、失敗した時など、「え〜、そんなに損しちゃったの?」とこちらまで焦ってしまうほど、臨場感たっぷりの表現の仕方である。

しかし、初心者とは思えないほど、半年間でかなりの利益を出している。
その後の様子が巻末に記載されてあるHPで確認できるが、さらに凄い利益をたたき出している。

著者が何度も読み直しているという、おすすめのEブックを購入したが、やはりすばらしい内容であった。

FXを始めてみよう、と思われている人は読んでみると面白いかもしれない。
ただ、著者のように出来るかどうかは・・・

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術
2007.07.16 [Mon] 14:40

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働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術
野村 雅道 (著)


商品の説明

内容(「MARC」データベースより)
10%を超える金利でお金がどんどん増える! 元銀行マンが「金利でボロ儲け」を夢見てたどりつき、自ら6年実践した外国為替保証金取引(FX)活用術、そのノウハウを公開。


商品の詳細

単行本: 189ページ
出版社: 講談社 (2005/12)
ISBN-10: 4062723549
ISBN-13: 978-4062723541
商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm


感想:★★★★

最近(?)話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。
この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ程度、という手法でした。なるほどなるほど。元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方にはぴったりでしょうね。
この本、なかなかオススメです。
ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こりませんからね☆


低金利の時代に、誰でも簡単に始められる為、ある種、流行ともなった外国為替証拠金取引を利用し、利益を追求する著者の方法を簡易に解説している。
野村氏は外為レポート等でも有名な方で、そちらでは短期投資についての記述が多いように思われるが、この著作では、レバレッジをおさえる事で比較的リスクを少なくし、金利による利益をもとにした長期投資について書かれている。
入門的な書籍であるので、広く、浅くといった内容ではあるが、基本は押えられており、これから外為取引を始めてみようという方は一読しておくのも良いのではないでしょうか。
ただし、あくまで投資は自己責任ということを肝に命じて取引していただきたいと思います。

はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
2007.07.06 [Fri] 01:13

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はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
山岡 和雅 (著)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
最近、話題のFX(外国為替証拠金取引)!
本書は、『商品知識』や『市場の分析力』、『資金管理能力』など、FXの基本知識から儲けるためのルールまで、やさしく解説した決定版です!

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず『FX(外国為替証拠金取引)』について、仕組みや魅力、リスクについて説明。その後は、「儲けていくためにはどんなことに気をつけ、どういった分析力を磨いていけばいいのか?」「儲けるために役立つ市場の特徴にはどのようなものがあるのか?」などについて説明していき、今後の相場展開を読む分析力の向上を図ります。最後に「では、実際に投資するにあたり、資金をいかに管理していくべきか?」「どういったスタイルで取引していくべきか?」という投資戦略について説明していく流れになっています。

内容(「MARC」データベースより)
「FXってそもそも何?」「どんな投資手法があるの?」など、FX初心者でも安心して始められるように、仕組みや魅力、リスクなどの商品知識から、分析、投資戦略までわかりやすく説明。

カバーの折り返し
なるほど、
こうすれば儲かるのか!
★「スワップポイント」でラクラク利益計上!
★国際的な「事件」が起こった時こそ稼ぎ時!
★「円高」or「円安」を見極め、利益を得る!
★「資金管理能力」を身につけて高収益を確保!
★自分に適した稼げる分析方法をマスター!

著者について
●著者プロフィール
山岡和雅(やまおか・かずまさ)
◎1970年生まれ。同志社大学経済学部卒業。1992年チェースマンハッタン銀行に入行。その後、ナショナルウェストミンスター銀行(現ロイヤルバンクオブスコットランド銀行)に移籍。10年以上にわたって外国為替ディーラーとして、市場の最前線で活躍。
◎2003年4月よりGCIグループに参画。現在、GCIキャピタル・シニアアナリストとして情報配信やセミナーなどで活躍。毎朝配信されるメールマガジン『外国為替ディーラーの心の中』は16,000人以上の読者を持つ。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。
◎著書に、『外為投資ネットでラクラク儲かる方法』(すばる舎)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山岡 和雅
1970年生まれ。同志社大学経済学部卒業。1992年チェースマンハッタン銀行に入行。その後、ナショナルウェストミンスター銀行(現ロイヤルバンクオブスコットランド銀行)に移籍。10年以上にわたって外国為替ディーラーとして、市場の最前線で活躍。2003年4月よりGCIグループに参画。現在、GCIキャピタル・シニアアナリストとして情報配信やセミナーなどで活躍。毎朝配信されるメールマガジン『外国為替ディーラーの心の中』は16,000人以上の読者を持つ。(社)日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想:★★★★★

初めてならまずこれを!!
基礎をしっかり学ぶならまずこれです。わからないままに始めるとどこかでつまずいてしまうからです。しっかり勉強してしっかり稼げるのがベストってことでオススメの一冊です♪


FXトレーディング
2007.06.23 [Sat] 15:13

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FXトレーディング
キャシー・リーエン (著), 古河みつる (翻訳)

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
外為市場特有の「おいしい」最強の戦略が満載!
テクニカルが一番よく効くFX市場!
「キャシー・リーエンは本書でこのエキサイティングな市場における取引に関し
てユニークで、考え抜かれた、儲けるためのヒントをトレーダーに伝授してい
る。本書は、FXの初心者でも、ベテランのプロでも、あらゆるトレーダーが読む
べき本だ」-- --コリー・ジャンセン・イイベストペディア・ドット・コム共同
創立者
今、もっともホットなFX市場を征服には......
外為(FX)市場は1日の出来高が1.9兆ドルを超える比類なき規模の世界最大
の金融

市場である。従来はインターバンクトレーダーの独壇場だったが、近年ではイン
ターネット技術を基盤として個人トレーダーがこの素晴らしい----稼げる!
----市場に直接参加することができるようになった。

出版社からのコメント
世界一のオンライン外為ブローカーのチーフストラテジストであ
るキャシー・リーエンが著した本書は、FX市場で利益を得るための多様なテクニ
カル戦略とファンダメンタル戦略を披露し、同市場の仕組みを詳細かつ具体的に
解き明かしている。

本書は、初心者にもベテランにも参考になる内容が盛られている。すべてのト
レーダー----とりわけデイトレーダー----が知っておくべき主要市場や各通貨に
関する基本知識や特徴、さらには実際の取引戦略の基礎として使える実践的な
情報が含まれている。この総合的なガイドは、外為市場の台頭、主要参加者、歴
史上の重要イベントなどの説明から始まり、以下のコアトピックスへと進む。

為替相場の変動要因 長期および短期の相場に影響を与える要因を解明
各通貨の取引にとって最適なタイミング 主要通貨ペアの取引状況の説明を通じ
て、どの時間帯に各ペアが最も魅力的であるかを教授
市場状況に応じた取引パラメータ 相場環境の見極め方法とその相場環境で使用
すべき指標を伝授
テクニカル戦略 「ダブルゼロで逆張り」から「インサイドデイ・ブレイクアウ
ト」まで、デイトレーダーやスイングトレーダー向きの最強の取引戦略の紹介

ファンダメンタル戦略
コモディティ価格、債券、オプションのボラティリ
ティ、介入などを利用した取引方法やヘッジファンドが使用している"おいしい"
戦略を公開
主要通貨の要点 価格の変動要因からどの経済指標が重要であるかまで、各主要
通貨の特徴を説明
深遠な考察とエキスパートによるアドバイスが満載されている本書は、この激烈
な市場に自信をもって入り、利益を持って出てくるためにはどうしたらよいかを
教えてくれる!


商品の詳細

単行本: 334ページ
出版社: パンローリング (2007/5/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4775970844
ISBN-13: 978-4775970843
商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.8 cm


感想:★★★★★

一番よかったことは、読みやすかったこと。私の頭脳では、パンローリングの本は、翻訳が読みにくくサクサク読める本がありません。しかし、この本はとても読みやすく、訳がとてもいいです。

 内容についても、テクニカル指標を見てどのように注文すればいいか具体的に書かれています。テクニカルの概要は学んだが、これをどう取引に生かせばいいかがわからない人におすすめです。「ああ、こういう風に指標を活用して、どのタイミングで注文していくんだなと」というイメージがわきます。なかでも、力を持つ投資家のふるい落とし戦略をうまく利用して仕掛ける方法が目から鱗で気に入りました。

 FXについての本ですが、テクニカルの部分では株にも使えると思います。実際私は、株で戦略を試そうと思っています。
 
 投資の本をたくさん買いましたが、この本が一番気に入りました。超お勧めです


FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術
2007.06.16 [Sat] 15:25

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FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術
池田 悟 (著)

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
☆FX(外国為替保証金取引)でスマートに儲けるやり方を伝授
FX投資が活況を呈しています。しかし、米国の経済指標などのニュースに振り回され、3日で30万円儲けたと思ったら、次の3日で30万円損した…など、売った買ったのドタバタを繰り返して、結局はあまり儲けることができていない人も多いようです。

本書はそうした投資家に向けて、FX投資でスマートに収益を上げる方法(システムトレード)を紹介します。これは、過去の値動きの統計的確率からみて収益が上がる売買ルールを考え、そのとおりのトレードを繰り返すことによって収益を上げようというものです。

本書では、そうしたシステムトレードについて、基本的な考え方、売買ルールをどうやってつくるのか、年間を通して運用していくにはどういう注意点があるのかなどのポイントを、エクセルの画面なども用いながらやさしく解説します。

☆専業の個人投資家が実践する具体的なノウハウが満載

著者の池田氏のシステムトレードは、トレードモデルを30ぐらい並走させ、絶えず評価しながら5つぐらいに絞って運用していくというもの。ここ数年は、年初に口座の資金が500万円だったものが、年末に1200万円程度(年率240%)といった運用を続けています。

○○億円儲けた!という類の派手さはありませんが、著者本人が専業トレーダーとして生計を立てている実績に加え、システムトレードの性質上、同じ投資手法はサラリーマンでも手がけることは容易であることから、初~中級者にとって非常に参考になる内容です。

内容(「BOOK」データベースより)
外国為替投資で実現するスマート&スピーディーな「経済的自立」のすすめ。

内容(「MARC」データベースより)
FX(外国為替保証金取引)で儲けるには、統計的確率から売買ルールを考えるシステムトレードが一番。その発想をきちんと身に付け、正しいやり方でトレードを行う方法を伝授。「常勝トレーダーになる」のも夢じゃない!

著者について
池田悟(いけださとし)
1962年生まれ。中央大学理工学部中退。システム開発会社等勤務を経て、2003年にトレーディングの専門会社を設立。80年代から株投資で一進一退を繰り返した後、2000年からFXに注力。独自のシステムトレード手法を編み出した。現在は専業トレーダーとして、FXのほか、商品先物、日経先物・オプション取引なども手がける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 悟
1962年生まれ。中央大学理工学部中退。システム開発会社等勤務を経て、2003年にトレーディングの専門会社(時系列分析研究所)を設立。1980年代から株投資で一進一退を繰り返した後、独自のシステムトレード手法を編み出し、現在は専業投資家としてトレードで生計を立てている。2000年からはFXにも注力し、年率200%程度の運用を続けている。FXのほか、商品先物、日経先物・オプション取引なども手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品の詳細

単行本: 224ページ
出版社: 日本実業出版社 (2006/5/24)
ISBN-10: 4534040717
ISBN-13: 978-4534040718
商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm

おすすめ度:★★★★★

以前からシステムトレードには関心があり、一度試してみたいと思っていたのですが、
コンピュータのプログラム経験がない私には無理だとあきらめていました。
ところがこの本と出合って、エクセルの基本的なスキルさえあれば、できるということが
分かりました。それもマクロなどの高度な知識など必要なく、ごく一般的な関数の知識だけで
可能です。
 分析法ごとに、エクセルシートを使った具体的な方法までこの本には書かれています。
そのあたりを読むだけでも、この本を買う価値は充分にあると思います。



はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
2007.06.14 [Thu] 03:00

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はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
山岡 和雅 (著)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
最近、話題のFX(外国為替証拠金取引)!
本書は、『商品知識』や『市場の分析力』、『資金管理能力』など、FXの基本知識から儲けるためのルールまで、やさしく解説した決定版です!

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず『FX(外国為替証拠金取引)』について、仕組みや魅力、リスクについて説明。その後は、「儲けていくためにはどんなことに気をつけ、どういった分析力を磨いていけばいいのか?」「儲けるために役立つ市場の特徴にはどのようなものがあるのか?」などについて説明していき、今後の相場展開を読む分析力の向上を図ります。最後に「では、実際に投資するにあたり、資金をいかに管理していくべきか?」「どういったスタイルで取引していくべきか?」という投資戦略について説明していく流れになっています。

内容(「MARC」データベースより)
「FXってそもそも何?」「どんな投資手法があるの?」など、FX初心者でも安心して始められるように、仕組みや魅力、リスクなどの商品知識から、分析、投資戦略までわかりやすく説明。

カバーの折り返し
なるほど、
こうすれば儲かるのか!
★「スワップポイント」でラクラク利益計上!
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著者について
●著者プロフィール
山岡和雅(やまおか・かずまさ)
◎1970年生まれ。同志社大学経済学部卒業。1992年チェースマンハッタン銀行に入行。その後、ナショナルウェストミンスター銀行(現ロイヤルバンクオブスコットランド銀行)に移籍。10年以上にわたって外国為替ディーラーとして、市場の最前線で活躍。
◎2003年4月よりGCIグループに参画。現在、GCIキャピタル・シニアアナリストとして情報配信やセミナーなどで活躍。毎朝配信されるメールマガジン『外国為替ディーラーの心の中』は16,000人以上の読者を持つ。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。
◎著書に、『外為投資ネットでラクラク儲かる方法』(すばる舎)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山岡 和雅
1970年生まれ。同志社大学経済学部卒業。1992年チェースマンハッタン銀行に入行。その後、ナショナルウェストミンスター銀行(現ロイヤルバンクオブスコットランド銀行)に移籍。10年以上にわたって外国為替ディーラーとして、市場の最前線で活躍。2003年4月よりGCIグループに参画。現在、GCIキャピタル・シニアアナリストとして情報配信やセミナーなどで活躍。毎朝配信されるメールマガジン『外国為替ディーラーの心の中』は16,000人以上の読者を持つ。(社)日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


商品の詳細

単行本: 207ページ
出版社: すばる舎 (2006/05)
ISBN-10: 4883995321
ISBN-13: 978-4883995325
商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm


おすすめ度: ★★★★★

初めてならまずこれを!!
基礎をしっかり学ぶならまずこれです。わからないままに始めるとどこかでつまずいてしまうからです。しっかり勉強してしっかり稼げるのがベストってことでオススメの一冊です♪

1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引
2007.06.07 [Thu] 08:06

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1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引
シーエーキャピタル (著)


出版社/著者からの内容紹介
「外国為替証拠金取引(=通称FX)」は、金融ビッグバンの一環で1998年に生まれた個人投資家向けの金融商品。2005年の金融先物取引法の改正を境に、個人投資家の間で急激に広がりを見せつつあるとは言え、まだまだ新しい商品だ。
 本書は人気上昇中の「FX」を、初心者向けに図解でわかりやすく解説したもので、既刊の「ネットではじめる為替取引 決定版!」(2005年発行)を元に、チャートやテクニカル分析などをさらに充実させた改訂版。
 内容は、外国為替の基本が学べる「入門編」からはじまり、FXの詳しい売買操作方法を解説する「実践編」、通貨の特徴や市場分析方法を解説する「知識編」、様々な取引テクニックを紹介する「応用編」、さらにはFXをはじめるにあたっての注意点をまとめた「準備編」など5つのテーマに分けて、徐々に知識が深められる構成になっている。
 FXの特徴は、何といってもネット上で簡単に売買取引ができる手軽さと、少ない資金で大きく運用できること、また株ほど銘柄が多くないため対策が立てやすいことなど。
「資産運用をしてみたいけど、まとまった資金がなくて・・・」という個人投資家にオススメ。

内容(「BOOK」データベースより)
株よりカンタン、外貨預金より断然おトク。今さら聞けない外国為替の基礎知識。人気急上昇の外国為替証拠金取引のノウハウをすべて収録。


商品の詳細

単行本: 103ページ
出版社: 日経BP企画 (2006/07)
ISBN-10: 4861301858
ISBN-13: 978-4861301858
商品の寸法: 25.2 x 18 x 1 cm


 おすすめ度 ★★★★★
わかりやすい!
FXってなにかわからなかった私が読んで目からウロコでした。
ちょっとこわいと思っていた、外貨投資ですが、早速はじめて
みたくなる1冊です。
為替本の中では、超おすすめかもしれません。


 おすすめ度 ★★★★ 
初心者でも大丈夫! 
シンプルでカワイイ表紙に惹かれて読んでみました。
株は知ってるけど、外国為替証拠金取引があるなんて
この本を読むまで知りませんでした。
イラストや図が多くて見やすいし、実際に取引している
人のインタビューがとても参考になりますよ!!