戦略を決める必要性  

2012年01月30日(月) 22時04分
FX取引に限らず、投資には戦略が欠かせません。

戦略とは、言い換えると、自分なりの投資のルールとか、分析といったところだと
思います。

ただ、やみくもに投資するなら、運任せの丁半博打と変わりません。


スワップをコツコツ貯めて地道に稼ぐのか、為替差益を狙うのかによって、おのずと
取るべき行動も変わってきます。

長期投資なのに、短期間のチャートだけ見て、レバレッジを高く設定するのは、
あまり意味がありません。

要するに、投資をする前に自己分析をして、自分なりの投資哲学やテーマを持って
臨まなければ、そう簡単に利益をあげることはできないのです。


スワップポイント狙いで長期的にじっくりと取り組んでいても、為替相場の急変で
スワップポイントが吹き飛んでしまうと、急に為替差益狙いの短期売買に切り替える
というのは、よくあることです。

最初にスワップ狙いと定めたならば、仮に相場が動いてスワップが消えても、そこで
ポジションをすべて無くして、もう一度作戦を立て直すべきなのです。


また、当初は短期売買を繰り返して利益を上げる予定だったのに、含み損を抱えて
損切りができずに、泣く泣く長期スタンスに変更するというケースもよくあります。

FX取引では、自分がとるべきスタンスをあらかじめ決めておき、それを貫く姿勢が
大切です。


長期投資の場合は、頻繁に売買しない代わりに、事前に各国の経済状況を分析する
作業が必要になりますし、短期売買ならば毎日ニュースをチェックして、市場を観察
する必要があります。
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