あせらない婚活を
2011年05月23日(月) 11時20分
先日、震災後から婚活が活発化というブログについて書きましたが…。私には、1つ心配な事があります。
震災後に結婚相談所に申し込み、そこでなかなか良い感じの人と知り合って結婚を決めた人や、前々から付き合っていたけどイマイチ結婚にまで至らずにいて、今回の地震が決めてでプロポーズをし結婚を決めたカップルなど、少なくともいると思います。ですが、これは、一種の恋の吊り橋理論だと思います。
恋の吊り橋理とは、揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する場合があるという事で、残念ながら吊り橋理論 によって恋愛が発展した場合、多くの場合、長続きしないというのが通例なのです。
代表例で言うと、不倫。倫がなぜ普通の恋愛より燃えるのか。それは脳の「錯誤」という現象が根本にあり、「夫や妻にバレたらどうしよう」 という不安によるドキドキや血圧の上昇を、脳は「恋愛による興奮」とカン違いし、なにやら快感順の高いものとして認識してしまいがちです。
今回の地震のような恐怖体験下の心理をさかどった典型であるとされ、不安な状況下では傍にいる人にすごく親近感を覚えます。その結果が結婚の決めてになっているとか、相手が居ない人はそういう相手が欲しいと思うようになると思います。
恋愛にはPEAという脳内化学物質が影響していて、PEAは不安な時もとても出やすくなります。しかもそのPEAの効果は、だいたい3年で覚めると言われています。結婚して上手くいけばいいのですが、今回のような大きな出来ごとによって、勢いや焦りで結婚して3年以内にPEAの効果が無くなった場合、相手と一緒にいるメリットを感じられず、せっかく結婚したのに、離活する人が増えるのかもしれないです。すべての人が、そうなるとは限りませんが…。
愛のホルモンの一番重要なのは「β−エンドルフィン」です。これは安心感と幸福感のホルモンです。PEAとは真逆で精神が安定していると分泌され、同じ相手でも永遠に分泌されます。PEAによるドキドキからβ−エンドルフィンの仲良しに上手に切り替えられたカップルは、長続きし恋愛から家族愛に変わります。いろいろあったとしても、離婚まで至らずに済みます。
せっかくご縁があって結婚したのだったら、例え相手に不満が出てきたりしても、スパっと離婚するのではなく、相手の良い面をもう一度見つめ直し、ずっと仲良くしていて欲しいです。
震災後に結婚相談所に申し込み、そこでなかなか良い感じの人と知り合って結婚を決めた人や、前々から付き合っていたけどイマイチ結婚にまで至らずにいて、今回の地震が決めてでプロポーズをし結婚を決めたカップルなど、少なくともいると思います。ですが、これは、一種の恋の吊り橋理論だと思います。
恋の吊り橋理とは、揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する場合があるという事で、残念ながら吊り橋理論 によって恋愛が発展した場合、多くの場合、長続きしないというのが通例なのです。
代表例で言うと、不倫。倫がなぜ普通の恋愛より燃えるのか。それは脳の「錯誤」という現象が根本にあり、「夫や妻にバレたらどうしよう」 という不安によるドキドキや血圧の上昇を、脳は「恋愛による興奮」とカン違いし、なにやら快感順の高いものとして認識してしまいがちです。
今回の地震のような恐怖体験下の心理をさかどった典型であるとされ、不安な状況下では傍にいる人にすごく親近感を覚えます。その結果が結婚の決めてになっているとか、相手が居ない人はそういう相手が欲しいと思うようになると思います。
恋愛にはPEAという脳内化学物質が影響していて、PEAは不安な時もとても出やすくなります。しかもそのPEAの効果は、だいたい3年で覚めると言われています。結婚して上手くいけばいいのですが、今回のような大きな出来ごとによって、勢いや焦りで結婚して3年以内にPEAの効果が無くなった場合、相手と一緒にいるメリットを感じられず、せっかく結婚したのに、離活する人が増えるのかもしれないです。すべての人が、そうなるとは限りませんが…。
愛のホルモンの一番重要なのは「β−エンドルフィン」です。これは安心感と幸福感のホルモンです。PEAとは真逆で精神が安定していると分泌され、同じ相手でも永遠に分泌されます。PEAによるドキドキからβ−エンドルフィンの仲良しに上手に切り替えられたカップルは、長続きし恋愛から家族愛に変わります。いろいろあったとしても、離婚まで至らずに済みます。
せっかくご縁があって結婚したのだったら、例え相手に不満が出てきたりしても、スパっと離婚するのではなく、相手の良い面をもう一度見つめ直し、ずっと仲良くしていて欲しいです。


