水について
2011年04月19日(火) 9時36分
東関東大震災で、多くの家屋が全壊・半壊してしまいました。本当に悲しい事です。
そして、東京電力福島第1原子力発電所の事故により、人々が急に水を買いあさり、一時スーパーからペットボトルの水が無くなりました。今では少し落ち着いてペットボトルの水も手に入るようになりましたが、それでも一人1本などの制限があります。
でも、飲むための水を確保出来たとしても、生活に使う水が無かったら…。現に今、被災されている人たちは、上下水道が使えない状態です。こうなるとトイレを流す事も、お風呂に入る事も、洗濯する事も出来ません。これは本当に大変な事です。
地球には、たくさんの水があると思うかもしれませんが、実は地球全体にある水の量の97.5〜98%は海水で、淡水はわずが2.5〜2.0%しかないそうです。それでも日本はまだ水に恵まれいるほうです。
しかし、今回のような被害を受けて初めて、私たちは水の大切さを知る事になります。いえ、これは実際に被災した人にしかわからない現実だと思います。私も何回か水害にあった事があり、何日間は下水道が使用出来なかったので、その大変さは、身にしみてわかります。
普段、何気なく使用している水。蛇口をひねれば当たり前に水が出るのは、本当は感謝すべき事であり、水は大切にするべきものであります。
今回の事を教訓にして、今までムダにしていた水、例えば水を出しっぱなしにしながら歯を磨いたり、食器等の洗い物をする時に、出しっ放しにしていたりという事をやめましょう。
節水については、このサイトを参考にして下さい。
そして、東京電力福島第1原子力発電所の事故により、人々が急に水を買いあさり、一時スーパーからペットボトルの水が無くなりました。今では少し落ち着いてペットボトルの水も手に入るようになりましたが、それでも一人1本などの制限があります。
でも、飲むための水を確保出来たとしても、生活に使う水が無かったら…。現に今、被災されている人たちは、上下水道が使えない状態です。こうなるとトイレを流す事も、お風呂に入る事も、洗濯する事も出来ません。これは本当に大変な事です。
地球には、たくさんの水があると思うかもしれませんが、実は地球全体にある水の量の97.5〜98%は海水で、淡水はわずが2.5〜2.0%しかないそうです。それでも日本はまだ水に恵まれいるほうです。
しかし、今回のような被害を受けて初めて、私たちは水の大切さを知る事になります。いえ、これは実際に被災した人にしかわからない現実だと思います。私も何回か水害にあった事があり、何日間は下水道が使用出来なかったので、その大変さは、身にしみてわかります。
普段、何気なく使用している水。蛇口をひねれば当たり前に水が出るのは、本当は感謝すべき事であり、水は大切にするべきものであります。
今回の事を教訓にして、今までムダにしていた水、例えば水を出しっぱなしにしながら歯を磨いたり、食器等の洗い物をする時に、出しっ放しにしていたりという事をやめましょう。
節水については、このサイトを参考にして下さい。


