外国人による日本の土地の購入
2011年01月17日(月) 13時19分
外国人による日本の土地の購入のニュースを、最近テレビで見かける事が多くなってきました。
外国人が日本のマンションや別荘ならともかく、なぜか山林の買収が急激に増えているんだそうです。その中には顔が見えない買い手も多く、複雑な経路を辿って売買が行なわれ、最終所有者の会社名などはわかるものの、それがどんな会社なのかよくわからないケースが増えているらしいのです。
じゃあ、外国人はなんで何もない日本の森林を買ったりするのでしょうか?今は、そのほとんどが水資源の豊富な地域ということから、「中国が、河川の水質汚染により自国の水資源が枯渇するのに備え、日本の土地を買い占めている」という説が有力らしいです。
当然、山頂に近い場所の水源を外国人が保有してしまったら、下流に住んでいる日本人に行きわたる水が、どんどん減って行く事態が起こるでしょう。
そうなると、農作物にも影響が出るし、飲み水だってもしかしたら確保出来なくなるかもしれない。
じゃあ、売らなきゃいいじゃんと思うかもしれませんが、例えば、先祖代々から受け継いだ森林が、持ち主にとっては、維持費がかかるだけで何の役にも立たない。そこに、自分の想像以上のお金で買い取ってくれるという話が来たら、どう思うだろう。なんかラッキーって思って売ってしまうかもしれない。
日本には、外国人に日本の土地を売る事を禁止される法令は定められていないため、原則として外国人に日本人と同様の権利能力(権利義務の主体となれる資格)を認めているそうです。
でも、水源は守るべきだと思います。一部での県では、水源を県が買い取る事を検討し始めたと聞きました。最近では、高市議員や安倍元総理らが水源林保護のルール作りを呼び掛けているようです。
これから、私たちも水不足に関して、敏感にならないといけないと思います。
外国人が日本のマンションや別荘ならともかく、なぜか山林の買収が急激に増えているんだそうです。その中には顔が見えない買い手も多く、複雑な経路を辿って売買が行なわれ、最終所有者の会社名などはわかるものの、それがどんな会社なのかよくわからないケースが増えているらしいのです。
じゃあ、外国人はなんで何もない日本の森林を買ったりするのでしょうか?今は、そのほとんどが水資源の豊富な地域ということから、「中国が、河川の水質汚染により自国の水資源が枯渇するのに備え、日本の土地を買い占めている」という説が有力らしいです。
当然、山頂に近い場所の水源を外国人が保有してしまったら、下流に住んでいる日本人に行きわたる水が、どんどん減って行く事態が起こるでしょう。
そうなると、農作物にも影響が出るし、飲み水だってもしかしたら確保出来なくなるかもしれない。
じゃあ、売らなきゃいいじゃんと思うかもしれませんが、例えば、先祖代々から受け継いだ森林が、持ち主にとっては、維持費がかかるだけで何の役にも立たない。そこに、自分の想像以上のお金で買い取ってくれるという話が来たら、どう思うだろう。なんかラッキーって思って売ってしまうかもしれない。
日本には、外国人に日本の土地を売る事を禁止される法令は定められていないため、原則として外国人に日本人と同様の権利能力(権利義務の主体となれる資格)を認めているそうです。
でも、水源は守るべきだと思います。一部での県では、水源を県が買い取る事を検討し始めたと聞きました。最近では、高市議員や安倍元総理らが水源林保護のルール作りを呼び掛けているようです。
これから、私たちも水不足に関して、敏感にならないといけないと思います。
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