Multi Logic Interaction FX System-MLI 4500円オフ

January 14 [Sat], 2012, 14:43
Multi Logic Interaction FX System-MLI

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スキャルピングロジック
アジア時間では一日を通じて出来高が小さい時間帯です。
ただし、最近はアジア圏の経済発展に伴い、活発な取引がなされるようになってきています。
特にリーマンショック以降、グローバル経済がますます進んで、アジア時間帯もトレンドが発生するようになってきました。
アジア時間流れを欧州時間帯でも引き継がれることは良くあります。
このような流れをもとに、通常アジア時間では逆張りのスキャルピングが主流でしたが、MLIではトレンドを検知して、短期間に小さい値幅をとるロジックを組むことにしました。
エントリーはトレンド方向に押し目、吹き値で行い、トレンドに乗ったら他のロジックよりも小さい値幅で利益を狙います。
リーマンショックを境に、アジア時間の値動きが変わってきていますので、先程示しました2003年から2008年までの相場ではこのロジックでは余り利益が出ていません。
しかし、これからの相場では、このロジックが通用すると予想しています。
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短期的なドローダウンは相場に合っていないから?
自動売買システムは、過去の相場の値動きを参照して売買ロジックを組みます。
各時代で相場に癖がありますので、過去の相場の参照期間をどの期間、どの程度の長さに設定するか、と言う事は非常に重要です。
ただし、その期間が長すぎると、相場を平均化する事になりますので、長い期間をもとに最適化して完成した自動売買システムは、直後の癖のある相場で利益をあげることは難しくなります。
FX自動売買ソフト
このことを理解していないプログラマー、或いは自動売買を使用するトレーダーが非常に多いのです。
癖のある相場を平均化する事自体が間違っているのです。
 ただ、そうは言うものの、短過ぎる期間を参考にした自動売買システムを作っても、今度は癖のある予期しない相場に耐えることは出来ません。
情報商材レビュー
相場のサイクルは短期、長期、様々なパターンがあると思いますが、わたしの経験では、1年程度の運用に耐えられる自動売買システムを構築する際の参照期間は2,3年程度が適当であると思っています。
2,3年前というのは、まさにリーマンショック以降の時代です。
明らかに、ここを境として相場環境は変わっています。
しかも、このような状況は少なくとも1,2年は継続する可能性があると思います。
これはトレーダー全ての方が同じようにお考えだと思います。
そういう激動の相場が来ることが分かっていながら、リーマンショック前の相場を参照する事に、どんな意味があるでしょうか?

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Multi Logic Interaction FX System-MLI【4つのタイプの売買ストラテジーであらゆる相場に適応する自動売買複合システム】

MLIは2009年からのヒストリーデータを参照していますが、バックテストをしてみると、たまたまそれ以前でもコンスタントに右肩上がりの収支曲線を得ることができました。
これは4つの売買ロジックを組んだからです。
単独運用で、無理矢理パラメータを最適化して完成させた自動売買システムとは、成り立ちのストーリーが違うのです。

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全ての相場を網羅する完璧なEAを作ることは難しい!?
この命題を正攻法でクリアーするのは難しいです。
単純に全ての相場に順応する、あるインディケーターを使用して組み合わせた単独ロジックとして作り上げることは、非常に難しいと思います。一日のうちで、値動きの癖がある、と言う事は事実として広く認知されていますし、数ヶ月、数年単位でボラティリティーが変化します。
また、トレンド相場もあれば、揉み合い相場が継続する事もあります。
それも短期、長期様々です。
そういう生きた相場を全て網羅する単独ロジックは、おそらく世界中にも存在しないでしょう。
 こういう時に、ファンドマネージャー等の大きな資金を管理するプロ等はどうするでしょうか?
彼らは売買システムを複数組み込んで、ポートフォリオを作ります。
基本中の基本であるリスク管理を行います。
この基本はどんな同場でも通用する概念です。大きく勝つことはないかもしれませんが、大きく負けることも御座いません。
ただ、長期運用を心掛ける場合、この大きく負けないと言う事が、資産を増やすための一番の近道なのです。
 しかし、最近の相場では名だたるヘッジファンドも負けが先行しているようです。
例えば、一時期日本人投資家の間でも有名になりましたMAN InvestmentsのAHLプログラムは、2008年まで十数年間安定したパフォーマンスを記録してきましたが、リーマンショック以降、パフォーマンスが伸び悩んでいます。
ここ2,3年はパフォーマンスに殆ど変化は御座いません。
これは今の相場が、今までに経験した事が無い激しい相場であるのが原因のようです。
ただ、大きなドローダウンも受けていません。
これは、数々の投資商品に分散しているため、リスクヘッジを徹底しているからです。
この考え方は非常に重要で、負けないことによって、次の投資機会を待つことができまず。
AHLプログラムはまだ死んだ訳ではなく、単なる一時的な調整の可能性が高いと思われます。

P R
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