FXの儲け方 システムトレードについて

September 07 [Mon], 2009, 13:12
FX初心者にとっての儲け方の様々なノウハウについて、5回にわたって解説したいと思います。

第1回目はシステムトレードです。

システムトレードとは、早い話が、取引について一定の条件の下で動作するプログラム(ソフトウェア)を用いて、パソコンでほぼ自動的に取引を行うものです。

FXだけではなく、株や先物取引などでも使われています。

楽と言っては、これほど楽な投資術はなく、一度取引を始めたら半ばほったらかしで儲かるというものです。

さらにシステムトレードのもう一つのメリットは、投資者の感情を排するということがあります。

誰でも損益が出たら取り戻そうと躍起になり、マージンコールがかかれば際限なく追加証拠金を上積みしてしまったりするものですし、同時に毎日パソコンの前で相場変動祈願をするという、胃の痛くなりそうな日々から解放してくれる効用があります。

システムトレードを行うツール(ソフトウェア)は、いくつかリリースされており、中には初期導入費用無料で成功報酬型のシステムもあります。

それでは、システムトレードはFX初心者に真っ先におすすめかというと、そういうわけでもないというのが正直なところです。

システムトレードの自動売り買いの結果を分析することに意義があるので、必然的に株式売買の各種理論(この連載の最後に解説します)や独自法則の発見を行って、それを取引に反映させなければなりません。

従って、FX初心者にとっては、最初は日々の相場の動きを実際に見ながら手動取引を行い、コツがわかってきたところで、システムトレードを試してみるというのがよいと思われます。

FXの魅力 主婦にもオススメ

September 07 [Mon], 2009, 12:59
FX(外国為替証拠金取引)は、少ない資金で始められるリスクの少ない資金運用です。

10万円程度ではじめられるのですから、主婦の副業としてもオススメです。

とはいっても、生活のためにやるのでは面白くありませんから、とりあえず、ブランド靴を買うとか、欲しかったあの服を買うとか、目標を定めて外貨取引を初めてみるということです。

FX初心者ならドルかユーロが良いでしょう。

主婦の才能の一つは、金の計算に細かいことです。

ということは、男性なら相場変動なしと考えるような細かい変動に対しても取引できるということです。

こういっては失礼かもしれませんが、専業主婦なら時間はたっぷりあるので、FX初心者があっという間にベテランになることも考えられます。

万が一、損失を出しても、日々の生活やりくりで補填できちゃうのも、主婦の強みでしょう。

(笑)さらに、手数料や諸経費に細かい主婦の皆さんにもオススメな理由として、FXは手数料が安いということです。

ここでいう手数料とは円と外貨の両替手数料のことですが、例えば円をドルにすると、1ドルあたりの往復手数料は外貨預金で2円、外貨MMFで1円に対し、FXでは無料?20銭と非常に低額です。

つまり1万ドル(100万円)を動かしても、2000円程度の手数料です。

10万円程度の取引なら、200円ですね。

FX初心者にとっての魅力のひとつは、この手数料の安さにあるんです。

わずかな相場変動でも安心して金を動かせますからね。

私はドイツの某出版社の輸入代理店も営んでいますが、仕入れの際の送金手数料と両替手数料の高さにはいつも泣かされます。

FXなら500円程度の手数料なのに、2500円以上もかかってしまうんです(泣)話がそれてしまいましたが、とにかくFXは主婦にもオススメ!主婦のお小遣いを増やして消費に貢献するためにも、ぜひトライして欲しいですね。

FXの魅力 ローリスクで安全運用

September 07 [Mon], 2009, 11:58
FXは、株取引に比べて断然楽で、FX初心者にとっても敷居が低い資産運用法であることは、前項でご説明したとおりですが、そのほか決定的に株と違うのはローリスクが基本にあるということです。

株の場合、昔から良く言われることですが、企業の業績が基本にありますから、2007年に多発した偽装表示等の不祥事や、外的、内的要因によって、保有株が一夜にして暴落して大損してしまうことがあります。

それに対して、FX(外国為替証拠金取引)は、外貨の為替取引が基本ですので、もちろん為替相場の下落によって、一時的に小額の損をすることはありますが、まさかEUが一夜にして破産するなどということは、まずあり得ないことです。

つまり株に比べてローリスク・ローリターンなのです。

FX初心者でも安心して取引が出来ます。

ハイリスクなものはハイリターンなのは、世の中の理ですが、もちろんハイリスクを引き受けるだけの経済基盤がある人なら良いのでしょうけど、一般の人は怖過ぎて手を出しかねる面があるかもしれないですね。

さらに、FXは為替相場が下がっても利益を出すことが出来ます。

株が「買い」という行為からスタートするのに対して、FXは「売り」という行為から入ることが出来るのが特徴です。

たとえば、1ドル=110円で1万ドル(110万円)売ったあとに、1ドル=100円 になれば(100万円)、買い戻して10万円の儲けです。

もちろん、逆に「買い」という行為もありますので、たとえば 1ドル=100円で1万ドル(100万円)買ったあとに、1ドル=110円 になれば(110万円)、10万円の儲けです。

このように、為替相場が上がっても下がっても、利益が出せるというのもFX初心者にとっては安全ポイントと言えるでしょう。

FX取引にかかるコストと税金について

September 07 [Mon], 2009, 11:45
FX取引で利益が出たとしても、その利益が全部自分のものになるわけではありません。

FX取引会社に支払う手数料やスプレッド、そして税金があります。

まず手数料についてですが、会社によって違いますが、たとえば1ドルの片道(売りまたは買いのどちらか)で0.02円?0.4円といったところです。

1万ドルを売ったら、おおむね200円から2000円程度ということになります。

同じ外貨取引でも外貨預金の場合には、1ドルにつき片道1円くらいになりますので、1万ドル売ったら1万円ということになりますから、それに比べたらFXは非常に安いということです。

これはFXが短期売買を繰り返すことが多いため、低く抑えられているわけですが、安いからといって、あまりに細かい短期売買を繰り返すと、差益がそれほどでもないのに、コストばかりが積み重なって、長期的にはそれほど儲かっていないという結果にもなります。

続いて、スプレッドというものがあります。

これは為替相場と実際に取引をする際の価格との差です。

例えば、ドル円(USD/JPY)で売値115.05ー買値115.08と表示されていれば、売る場合に0.5円、買う場合に0.8円のスプレッドがかかっていると考えてよいでしょう。

このスプレッドも業者によって差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引の際のコストとなります。

手数料が安くてもスプレッドが高い(あるいはその逆)という場合も考えられますので、この辺は業者を選ぶときにFX初心者は必ずチェックしたほうがいいようです。

最後に税金です。

日本の預金でも利子に税金がかかることからもわかるとおり、FXによって得たキャピタルゲインやインカムゲインは課税の対象です。

雑所得という扱いになっているので、総計が20万円を超えた場合には確定申告の必要が生じます。

さらに、被扶養者扱いになっている主婦がFXで50万円以上の利益を出すと、扶養からはずれるようになります。

ですから、FX初心者も、できるだけ必要経費項目を増やして、無駄な税金を払わないようにしなければなりません。

FXに関連する控除項目は、パソコン購入費、インターネット接続料、FX関連書籍購入費などがありますが、手っ取り早く必要経費を捻出するにはパソコンを買うのがよいでしょう。

もちろん、買ったら即時転売して経費回収するわけですが(笑)以上、FX初心者が知っておくべきコストについてまとめてみました。

FXの儲け方 くりっく365について

September 07 [Mon], 2009, 11:30
くりっく365とは、公設市場の取引所で行われるFXのことです。

普通のFXは、取引所経由ではなく、相対取引を業者・会社を通じて行っています。

FX初心者にとっては、通常のFX業者以外に、くりっく365という選択肢もあるということを知っておいて欲しいと思います。

くりっく365のメリットは3つあります。

一つ目は、税金対策上有利だということです。

くりっく365のFXで儲けた金は、申告分離課税扱いとなり、税率は一律20%と安くなります。

実際に確定申告で、普通のFXとどのように税金違うかについては、字数の関係で省略しますが、くりっく365で250万円も受けた人の税金で20万円もの差が出る場合があるようです。

二つ目は、スワップ金利が、通常のFX業者に比べて有利だということが挙げられます。

くりっく365のマーケットの実勢に応じた一本値の金額となります。

FX初心者にとっては、これも高ポイントになります。

三つ目は。

証拠金の保全という点で安心だということです。

くりっく365では、投資家の証拠金は全額取引所に完全預託され、その上で分別管理 (取引所の資産とは別にして信託銀行などに預けること)されます。

従って、FX業者が倒産したときには証拠金がパーになるのに対して、くりっく365にはそれがありません。

これも初心者にとっては安心につながるポイントですね。

しかし、くりっく365にも当然デメリットはあります。

くりっく365の一番大きなデメリットは、「取引できる通貨の種類が少ない」ということです。

今のところ取引できる通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つだけです。

また、米国ドルとユーロなどの外国通貨同士の取引をすることはできません。

これは、有利な取引を選べないという点で、面白みが無く、大きな取引ができないということです。

FX初心者の人は、通常のFX業者と併せて、くりっく365登録業者の資料も取り寄せてみてほしいと思います。

取引業者選びについて(

August 30 [Sun], 2009, 23:58
業者選びについては、このブログでも一度解説しましたが、今回は沢山あるFX業者の中から、どこを選べば良いか、その選び方について書いてみます。

FX業者は、主要な会社だけでも50以上もあり、これらの全てに資料請求をした日には、部屋中が資料の山と化して、FX初心者はどれがどれやらさっぱりわからなくなります。

しかもFX業者からのお誘い電話もひっきりなしに鳴るかもしれず、これでは平穏な生活が乱されかねません。

どの業者が良いかについては、業者選び比較サイトと口コミを最大限活用して、絞り込む必要があるでしょう。

代表的な業者選び比較サイトについて、紹介して行きたいと思います。

(1)ALL外為比較 FX会社ランキング特集【総合ランキング】http://www.allgaitamehikaku.jp/ranking/total.htmlALL為替ランキング、手数料ランキング、口座数ランキング、総合ランキングの4つでランキングがされており、それぞれランキング上位の会社の詳細が見れるようになっています。

FX初心者は、まずはここで各ランキングを比較してみるのが良いと思われます。

(2)FX業者比較http://www.forex-traders.net/broker00.html個人のトレーダーさんが評価した、口コミ情報サイトです。

業者別に、手数料、スワップ金利、レバレッジなどの重要項目が一覧できるように作られていて、非常に参考になります。

(3)FX業者別"悪評"ランキングhttp://fxsenki.jugem.jp/?eid=281評判の悪い業者も押さえておきましょう。

個人ブログですが、ネット上での悪評が立っている業者をランキングしています。

以上、FX初心者の業者選び比較サイトについて、オススメなサイトを紹介してみました。

FX取引の証拠金について

August 30 [Sun], 2009, 23:44
FX(外国為替証拠金取引)がどのように行われているのかについて、FX初心者に分かるように5回にわたって説明して行きたいと思います。

FX取引では最初に証拠金をFX取引業者に預けることによって取引が開始されます。

外貨預金や外貨MMFのように取引金額の全てを自己資金でまかなうのではなく、一種の担保のような資金をFX業者に預けて取引を行うのです。

証拠金の額は、最低1万円、一般的には10万円くらいが相場のようです。

この証拠金に対してレバレッジをかけることで、預けた証拠金の10倍から最高200倍までの取引が可能になります。

レバレッジの倍率は業者によって異なりますが、最高レベルで見ると、10万円の証拠金に対して最高2000万円の取引が行えることになるわけです。

この点がFXの魅力でもある訳ですが、FX初心者の場合はいきなり高いレバレッジをかけてしまうと、当然応分のリスクも負わねばならないですから、最初は10倍程度の低いレバレッジで練習してみて、FX取引の概要をつかむことから始めるのが得策です。

慣れて来て、FX初心者を卒業する頃になったらレバレッジの率を上げて行けば、より多くの額の取引が可能になります。

なぜ、このような仕組みになっているのかというと、為替レートは一般的には変動率が小さいので、特にキャピタルゲイン(為替差益)で儲ける場合には相当数の資金がなければ、大きな儲けが出ないからなんです。

相当数の資金を自己資金でまかなうとなれば、FXを始められる人はぐんと減ってしまいます。

それで一種の信用取引きのような形で証拠金を預け、レバレッジをかけることによって、FX初心者に対する敷居を低くしているんですね。

FXの儲け方

August 30 [Sun], 2009, 23:29
このブログを読んでくださっているFX初心者の皆様におかれましては、随所にて用語を明確にしたいとか、もっと深く知りたいとかいうことで、GOOGLEなどで様々な検索をかけてみた方も多いと思います。

FX関連のキーワードでヒットするサイトには、時折「私は3ケ月で200万円儲けました」とか「この成功法則を知っておけば1年で2000万円儲かる」などといった夢のような情報が有料で提供されているものを、よく見かけます。

これを情報商材と言って、要するにFXに習熟した人が書いた実体験に基づくマニュアルです。

これらのサイトで大きな文字で書かれた美辞麗句は、なんとなくGOOGLE広告で山のように出てくる某マルチまがい商法の広告と良く似ているため。

どこか胡散臭い印象がありますが、FX情報商材の場合には、あまりに高額でなければ、ひとつ買ってみるというというのもアリだと思います。

私は数年前に、ヤフオクで儲ける情報商材をヤフオクで落札したことがありますが、はっきり言って玉石混淆で、役に立つものもあれば、大して役に立たないものもありました。

私はFX情報商材は買ったことがないので、何とも言えませんが、「中には有益な情報もある」と考えていて良いと思います。

FX初心者にとっては、情報商材はあくまで、成功者の体験談の一つという程度で読んでみるのがよいでしょう。

もちろん、併行して失敗談もきちんと眼を通して、チャンスとリスクの峻別を行うことも大事です。

情報商材のウマミは、他人の書いたいくつかのマニュアルに、自分の実体験も加味してリライトして、新規の情報商材としてネット上で販売することができるということです。

FXの王道からははずれますが、FX初心者がマニュアルを書けるようになったら、それは初心者を卒業したという証でもありますので、FX関連の副業としてやってみてもよいと思います。

FX取引のリスク管理

August 30 [Sun], 2009, 23:16
FXも金融商品の一部であり、元本保証型の商品ではないことから、当然損失を出すリスクは存在します。

株のように、一夜にして紙切れなどということはないですが、レバレッジを基本として売り買いを行うFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続きが存在します。

少々ややこしいのですが、FX初心者にもわかるように、書いてみます。

まずマージンコールですが、保証金の50%を超す損金が出たときに、その時点で決済するか、追加保証金の拠出を求める制度です。

10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引している場合、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がったとき、含み損は5万円ですから、証拠金の5割です。

この場合、FX業者は持っているドルを売って決済し、損益を確定させるか、あるいは証拠金の追加を求め、上の例で言えば、あと10万円上積みすることによって、含み損の比率は25%に下げさせます。

これがマージンコールです。

レバレッジの比率が高いほど、わずかな相場変動でマージンコールがかかる仕組みになっていますので、FX初心者は注意が必要です。

続いて、「ロスカット」です。

これは日本語の俗称「損切り」になります。

ロスカットの例としては、証拠金の20?30%(取引業者によって異なる)になると、持っている通貨の一部やすべてを決済してしまうことです。

マージンコールと似ている面がありますが、大きな違いは、マージンコールは証拠金の上積みで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点にあります。

マージンコールもロスカットも、損失が出た場合、その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなもので、FX初心者が少額の資金で始めたFXで大損失を出しても、実際の損失負担は、証拠金の範囲内で収まるのです。

FXの知識 業者比較

August 30 [Sun], 2009, 22:57
FX初心者が、ヴァーチャルFXにも慣れて、いよいよFXデビューする際には、まずFX業者選びから始めなければなりません。

もちろん、どの業者でも相談に行けば親切に説明してくれますが、本当に良い業者はどこなのか?たくさんある業者の中から優良な業者を選ぶのは、FX初心者にとっては大変です。

?FXはもともとインターネット取引を大前提に成立している投資ですから、インターネット上にはたくさんの業者比較サイトがあります。

業者に資料請求をする前に、これらのサイトをよく見て、比較検討することが大事です。

一括資料請求ができるサイトもありますが、やみくもに沢山資料を集めても混乱してしまいますので、業者人気ランキングサイトや口コミサイトなども参考にして、資料請求をしてみましょう。

?業者から送られてくる資料は、当然ですが薔薇色の世界が広がる魅惑的な世界です。

FX初心者にとっては、ついつい薔薇色にまどわされてしまいそうになりますが、最重要ポイントは、証拠金、レバレッジ、スワップポイントなどです。

自分がどのくらいの証拠金(マージンコールの際の上積も含めて)が用意できて、どのくらいの規模の取引ができるのか?ヴァーチャルFXでの経験などを振り返って、最適な業者を選ぶようにしましょう。

?さらにインターネット上には、親切なことに、評判の悪い業者を晒しているサイトもたくさんあります。

レバレッジやスワップポイントが有利でも、評判が悪い業者は警戒しなければなりません。

晒し上げサイトの内容を、全部そのまま信じるのも、考えものですが、数多くの悪評が立っている業者は避けたほうがよいでしょう。