GMOクリック証券口座開設方法
2012.05.02 [Wed] 14:26


それでは、くりっく365での口座開設方法
くりっく365に加盟している、GMOクリック証券の例で解説します。


くりっく365のメリット、優遇性を考えると、
FXで勝利するならば、くりっく365での口座開設は必須といえるので、
参考にしてみてください。


では、手順です。


GMOクリック証券【くりっく365】
まず、↑クリックで、GMOクリック証券の公式サイトにジャンプします。







GMOクリック証券で口座開設(無料)をクリック。







規定規約類への同意・承諾が、
まず最初にあります。

ここは必ずクリックして、確認してください。


この規定、規約をしっかり確認することで、
FXのシステム、くりっく365の理解が、より深まります。


同意・承諾ができれば、
次にあなたの情報を、入力していきます。







最後に、質問の項目があります。
すべての設問にチェックをいれて、
「次の画面へ」をクリックします。







あとはあなたの情報を確認して、
申し込みを送信すれば終了です。


基本的にこの作業で、
くりっく365の口座を開設することができるのですね。


あなたの登録したメールアドレスへ、
GMOクリック証券からの返信が届いています。







FXの口座を開設する際には、
必ずあなた自信を証明する書類が必要になります。


これは、くりっく365、非くりっく365に限らず、
どのFX業者でも、必須条件となっています。


といっても難しいものではなく、
免許書、保険証などで大丈夫です。


オンラインで、ネットから送付する方法も、
コピーを郵送する方法も、どちらでも構いません。


口座開設の審査が通り(簡単な審査です)、
あなたのID、パスワードが決定すれば、

GMOクリック証券から簡易書留で、ご自宅に郵送、または宅配されます。







GMOクリック証券のサイトを開いて、
あなたのID、パスワードを入力すると、
あなた専用の口座が、開設されています。


早速ログインしてみましょう。







以上が、GMOクリック証券での、
くりっく365口座開設方法の手順となります。


GMOクリック証券【くりっく365】
↑クリックで、くりっく365の口座を開設しましょう。
 

損失の繰越控除が3年間可能
2010.12.11 [Sat] 10:00


くりっく365 の税制メリットとして、
3年間の損失繰越控除が可能、
という点が、挙げられます。


損益通算が行えるもので、計算した結果、
その年に控除できなかった損失額があった場合、
翌年から3年間に渡って、繰り越して利益から控除
することができます。


この繰越は、確定申告を行って初めて有効、になります。


この利益の計算は、前回の記事で紹介した、
利益と損失が相殺できるもの同士での計算です。


この、くりっく365 の税金の優遇措置を受けるためには、
損失の出た年以降も継続して、確定申告を行う必要があります。


ここが、怠ってはならない、注意点です。
確定申告を継続して行わないと、
損失の繰越控除が認められませんので、注意してくださいね!


具体的にわかりやすく、数字で例えると、
例えば今年、控除しきれない損失が200 万円出たとします。
今年の税金は0 円です。


次の年、つまり繰越1年目に利益が60 万円出たとします。
損失がでた200 万円から計算して、損失繰越額は140 万円なります。
税金は0 円です。


繰越2年目に、80 万円の利益が出たとします。
残りの140 万円から、利益分の80 万円を引いて、60 万円の損失となり、
この年も、くりっく365 の税金はかかりません。


繰越3年目に、50 万円の利益が出たとします。
残りの60 万円から、利益分の50 万円を引いて、
損失額の残金は、10 万円となります。
この年も、くりっく365 の税金はかかりません。


これが、3年間の損失繰越控除の具体例です。


ただし、ここまでくりっく365 の税金は0 円ですが、
繰越3年目は終了したので、

次の年に損失額の残金10 万円を、
繰り越して計算することは、もうできなくなります。
 

損益の通算が可能
2010.12.10 [Fri] 10:00


くりっく365 の税制メリットとして、
他の取引所の上場先物取引との損益通算が可能、
という点が、挙げられます。


取引所上場先物取引である、
金(きん)先物といった商品先物取引や、
TOPIX 先物といった証券先物取引との、
損益を差し引き計算することができます。


これを損益通算といいます。


くりっく365 の損益は、先物取引の利益に限って、
相殺(損益の通算)することが、できるのですね!


ですから、商品先物取引の日経225ミニ、商品先物取引、
こちらが、くりっく365 の中では、通算できるのですね。


例えば、くりっく365 では利益が上げられているが、
日経225ミニで、損益が出ていた場合に、
相殺して、節税ができるということになります。


わかりやすく、具体的な数字で例えると、
くりっく365 で、利益が100 万円出ていたとします。
他の取引所の先物取引で、40 万円の損失をしてしまいました。


そのときは、黒字分の100 万円から、
赤字になった、40万円を引いた利益分の60 万円のみが、
課税対象額になるということです。


くりっく365 で利益が出て、
他の取引と相殺できるのは、下記の2 点だけです。


☆くりっく365 で利益がでたが、日経225ミニや商品先物で損失がでた場合
☆くりっく365 で利益がでたが、くりっく365 で損失も出た場合


上記2 点のケースだけ、
相殺してでた利益のみが、課税対象となります。


くりっく365 で利益が出ても、
その他のFX や、上場株式等の損失とは相殺できません。
 

一律20%の申告分離課税
2010.12.09 [Thu] 10:00


前回の記事で少し触れましたが、
くりっく365 の税制メリットのひとつは、
申告分離課税で一律20%、ということです。


くりっく365 で得た利益は、
申告分離税の対象となる雑所得となるので、
先物取引と同様の扱いになります。


雑所得は、区分によって課税方法が変わります。


雑所得は、日経225ミニ、商品先物、
くりっく365 による先物取引が、申告分離課税の対象となり、

公的年金や、くりっく365 を除くFX 取引は、総合課税となり、
給与取得などのほかの所得と合算します。


くりっく365 などの、先物取引の所得は、
発生した利益から、売買手数料など売却に必要な経費を、
差し引いて、算出します。


先物取引では、差金決済で実際に生じた利益だけが、
課税の対象となります。


まだ決済していないものは、
含み益があった場合でも、課税対象となりません。


くりっく365 が、税金で優遇されているのは、
一定の税率である点です。


所得によって税率は変動するのですが、
くりっく365の税金は申告分離課税なので、
所得にかかわらず、一率して20%の税率となります。


店頭取引の場合、例えば2009 年に実際に、
FXの確定利益が、100 万出てしまった場合、
どれくらいの税金を支払わなければならないのかというと、


その方の、年間給料所得によって異なりますが、

195 万円以下の方は、所得税5%+住民税10%=15%
195 万円超〜330 万円以下の方は、所得税10%+住民税10%=20%
330 万円超〜695 万円以下の方は、所得税20%+住民税10%=30%
695 万円超〜900 万円以下の方は、所得税23%+住民税10%=33%
900 万円超〜1,800 万円以下の方は、所得税33%+住民税10%=43%
1,800 万円超の方は、 所得税40%+住民税10%=50%
(住民税の内訳は、市町村民税一律6%+都道府県民税一律4%です。)


これが、くりっく365での取引だと一律20%で、
済むわけとなるのですね!
 

所得と税の解説
2010.12.08 [Wed] 10:00


くりっく365 の大きなメリットとして、
税制面での優遇が第一に挙げられます。


まず、税の仕組みから、解説しましょう。


税金とは、私たちの生活において、
切っても切り離せないものです。


所得税、住民税、自動車税、消費税、など、
私たちはあらゆる税金を、納めなければなりませんね。


所得には、全部で10 種類あります。


合算して累進課税される総合課税と、
単独で税額をそれぞれ算出する分離課税


総合課税は、

貯金などの利子所得、
株式や出資の配当金などの配当所得、
土地や建物の賃料などの不動産所得、
商工業や農業による事業所得、
一般の会社に勤めるサラリーマンの給料や、ボーナスの給与所得、
資産の譲渡などによる譲渡所得、
生命保険の満期金、
懸賞による一時所得、
それ以外の年金、原稿料、
くりっく365 など以外のFX 取引による雑所得
の、10 種類です。


これらの総合課税は、
収入から必要経費を引いた所得金額を出し、

そこから配偶者控除、社会保険料などの所得控除を引き、
課税所得を出します。


それに、課税所得額に応じた税率が5〜40%までかけられ、
控除額をひいたものが、所得金額となります。


一方分離課税は、

退職所得、
山林売却による山林所得、
株式の譲渡金の譲渡所得、
先物取引、くりっく365 などの損益
などの、雑所得があります。


くりっく365 にかけられる税金は、分離課税なので、
収入金額から必要経費を引き、

所得金額を算出したら、それが課税所得となって、
税率は一律して20%となります。


ここから所得税額を出し、
税額で控除されるものは引いて、
納めるべき所得税が算出されます。


くりっく365 が、税金で優遇されているといわれるのは、
この、一定した20%の税率のことなのです。
 

スワップポイントが一本値
2010.12.07 [Tue] 10:00

スワップポイントとは、
2国間の通貨の金利差相当額のことをいいます。

スワップとは


FX では、高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、
日々スワップポイントを受取ることになります。


逆に、高金利通貨の売りポジションを持っている場合には、
スワップポイントを支払うことになります。


くりっく365 では、このスワップポイントを、
受取側と支払側とで同額(一本値)に設定されています。


一方、店頭取引会社の場合は、一般的に、
投資家の受取額より支払額を大きく設定し、
その差額が取扱会社の利益となっている場合があります。


ですから、取引手数料無料でも、経営が成り立つわけです。


くりっく365 では、
金融取も取扱会社もスワップポイントから利益を得ておらず、

くりっく365 の上場当初から、
一本値という形で投資家サービスを図っています。


ただし、取引手数料がかかる場合がほとんどですから、
あなたのトレードスタイルに合わせて、
業者の使い分けも必要となります。


例えば、スワップ金利は、
複利計算に直接はね返るので、

ほんの年利0.1%の差でも、20 年後、30 年後になれば、
かなりの差となって出てくる可能性もあります。


あなたが、ポジションを長期保有して、
スワップ金利を狙うトレードを目指すならば、
くりっく365 が、有利だといえますね。
 

信託保全
2010.12.06 [Mon] 10:00


くりっく365 の取扱会社は、
投資家から預かった証拠金を全額、

投資家のポジションの有無に限らず、
東京金融取引所に預託することになっています。

ポジションとは

そして、東京金融取引所は、その証拠金を、
法令・規則に基づいて、取引所の財産とは分別して保管しています。


万が一、取扱業者が破綻しても、
証拠金は原則、取引所が全額返金できる仕組みなのですね!


また、万が一、
あなたが取引をしていた、くりっく365 取扱業者が破綻しても、

他のくりっく365 取扱業者に、
あなたのポジションを移管できるシステムもあります。


これは、FX 業者が破綻したり、廃業した場合に、
投資家のポジションは強制決済などの措置をとられて、
泣く泣くポジションを手仕舞う投資家を保護するための措置で、


あなたが望めば、あなたのポジションを、
他のくりっく365 取扱業者に移管することができるようなシステムが、
くりっく365では備えられているのですね。


前述したように、くりっく365 取扱業者と認められるには、
金融商品取引法よりも、もっと厳しい資格基準が設定されています。


例えば、
資本金、3 億円以上、
純資産、20 億円以上、
自己資本規制比率、200%以上、
などが挙げられます。


破綻することはまず考えられませんが、万が一の場合でも、
くりっく365 では救済の措置が、しっかりとられているのですね。
 

完全マーケットメイク方式
2010.12.05 [Sun] 10:00


くりっく365 では、投資家にとって、
もっとも有利な価格で取引ができるような価格提供の、
仕組みが用意
されています。


これを、完全マーケットメイク方式といいます。


完全マーケットメイク方式とは、
世界の為替相場を反映した取引チャンスを、
投資家にリアルタイムで提供するシステム
で、


公正かつ透明、健全で有利な、
価格提供の仕組みとなるのですね。


つまり、外国為替市場における世界有数の、
複数の金融機関から価格の提供を受け、

その価格の中から最も安い売り価格(売り気配)と、
最も高い買い価格(買い気配)を抽出し、
リアルタイムで提供するシステムが、
完全マーケットメイク方式なのです。


金融取へ価格の提供を行っている金融機関を、
マーケットメイカーと呼び、現在、

コメルツ銀行、ゴールドマン・サックス証券、ドイツ証券、
野村證券、バークレイズ銀行、三菱東京UFJ 銀行、

などが挙げられます。
 

くりっく365の展望
2010.12.04 [Sat] 10:00


くりっく365 に参加できる業者は、
厳しい審査と規則のもとに監視されており、

投資家たちが騙されたり、
不当な被害を被ったりしないように守られています。


つまり、くりっく365 に参加できる業者は、
公正な業者として公に認められたことを意味
します。


2010年12月、記事作成時点で、
くりっく365 に参加している業者数は23 社です。


公的に認められるということは、
FX業者にとっても必ずプラスとなりますから、

これから様々な、FXを取り扱う企業が、
くりっく365 を目指していくことになるでしょう。


将来的には、くりっく365 に参加する業者は、
もっともっと増えていくことが予想されます。


あなたが口座を開設して、
FX トレードを始めるにあたり、

くりっく365 に参加している業者か否か?
は、確認しておくことが大切ですね ^^
 

くりっく365誕生の背景
2010.12.03 [Fri] 13:28


1998年、外国為替及び外国貿易法(外為法)が改正され、
FXを含む金融業界に、参入する企業が増えました。


それ以前は、銀行でしかFX 取引を扱うことができなかったのですね。


銀行は、資金の少ない投資家には、
FX 取引を行うための口座を作ってくれなかったため、

資金の少ない個人の投資家が、
FX 取引を行うことができなかったのです。


それゆえ、外為法の改正は、
画期的な法改正となったわけですが、

その中に悪徳業者も含まれており、
トラブルも報告されるようになりました。


強引な勧誘、あるいは説明不足などの理由で、
投資家とのトラブルを引き起こす業者が、現われたのですね。


このときの問題点は、
FXを規制する法律、監督する官庁が、
整備されていなかった
ことにあります。


ですから、次第に、
健全な市場作りを求める声が、高まっていきました。


そして、金融・経済の健全な発展のためには、
きちんと法を整備することが、求められていったのですね。


そこで2007年5月から、
外国為替証拠金取引(FX)を規制するための、
改正金融先物取引法が施行されることとなります。


改正金融先物取引法の、大まかな内容を挙げると、

  FX業者はきちんと金融庁に登録しておくこと、
  財務基盤を健全なものにして顧客の財産を守ること、
  悪質・強引な勧誘はしないこと、
 
などが含まれています。


そしてこれに加えて、
東京金融取引所ではFXの健全化・透明化を図るべく、
公的な市場を開設することにしました。


これが取引所為替証拠金取引市場、つまりくりっく365です。