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おすすめFX投資法
パリス昼豚の5万円FX
ふざけた販売ページですが、内容はかなり良書
完全裁量で5分足トレード、移動平均線を使います

これを習得すればかなりの武器になりますね
平均20〜30pipsの利益で損小利小ですが
初心者から中級者もOK、極めたい内容です

マエストロFX
あのビクトリーメソッドアドバンス(VMA)で有名な
佐野さんのFX商材ですね。

裁量系のFXで勝っていきたいという人には
教科書というかバイブルになるのではないでしょうか
まずは、これでFXに勝つ癖をつけたいですね^^

おすすめFX投資法
MaxSystemFX
内容はシステムトレードだが、裁量トレーダーにもオススメ
MT4で逆張り、押し目買い/戻売り、トレンド発生中の順張り
持ち合いの4パターンのルールを厳格に行います

この考え方を理解すれば裁量でもエントリーポイントを掴み易い
考えるのが好きな人には◎。またサポートも充実してます
特典のスキャル編も◎で、スキャル好きにも◎です。

デイトレンドFX
CMSのVTを使用します。こちらも優良ですね。
ルールが明確な裁量トレード(スキャルピング)です

1時間足を見てトレンドの確認し、
短い足を使ってタイミングをはかる考え方の手法です

フィボナッチとは?フィボナッチの引き方

February 09 [Thu], 2017, 15:03
フィボナッチ級数は13世紀のイタリアの数学者である
レオナルド・フィボナッチが発見したもので、

「隣り合った2つの数字の和をつなげて作られる数列」というものを
フィボナッチ指数(フィボナッチ級数)といい、

ウサギの出生率、木の枝に葉がはえる成長過程や、
カタツムリの殻の渦の広がり方など、
多くの生物の生長パターンが1.618の比率で成長することを発見しました。

1.618や0.618、0.382という数値は、
「フィボナッチ級数」または「黄金分割比」といわれるものです。

後にエリオット波動理論の基礎となりました。

フィボナッチ級数は、各テクニカル指標の変数に使用したり、
サイクルに応用したりとFX相場にも色々な形で応用されてきました。

相場は前の動きに対しある一定の比率で
押し(戻し)の動きを示すことはよく知られています。

その相場の押しや戻りの目標価格を推測する手法として、
フィボナッチリトレースメントが使われます。

FXでフィボナッチを応用した引き方を行う場合は、
目標価格の推測ということで、次のような目標値を算出するのに、便利です。

・上昇相場のときに、一旦下がる時、どこまで下がるかの目標値(押し目)
・下降相場のときに、一旦上がる時、どこまで上がるかの目標値(戻り)
・レンジブレイクの際にどこまで上昇(下降)するかの目標値

フィボナッチの引き方は、任意の直近の高値・安値に
0・100のフィボのラインを引き、押し目買いや戻りの目標値の算出をします。

戻しの幅は、23.6%、38.3%、50.0%、61.8%、76.4%とされています。

トレンドの勢いが強い場合は38.2%、勢いが弱い場合には61.8%、
半値戻しの50%となります。

フィボナッチを引く時の注意点としては、
チャート上のどこの高値・安値を結んでフィボを引くかによって、

分析が全く違ってくるので、フィボのラインとして、
どこを選ぶかというのがポイントになります。

多くのトレーダーがここを意識するだろうと思える高値・安値、
又は前日の4本値(始値・高値・安値・終値)の高安に
ラインを引いてみると良いかもしれません。

サポートも充実している佐野さんの商材はオススメです。
→ マエストロFX


 

ビクトリーメソッドアドバンス(VMA)

January 08 [Tue], 2013, 0:37
FX投資をするに当たってのバイブルといっても過言ではない
佐野さんのビクトリーメソッドアドバンス(VMA)

それこそFX商材の元祖草分け的存在ですね。

FXをやっている人なら、誰しも名前くらいは聞いたことがあるかと思います。
2006年から発売され、いまだに通用するFXの教則本です。

細かく理論的に書かれているのですが、逆に難解に思えてしまう部分もあり、
複数のテクニカルを使って読み解くため、中級者向けかもしれません。

実際に自分のものにしていくのに時間と訓練が必要になると思います。

初心者の人は、同じ作者の佐野さんが書かれている
マエストロFXの方が最初は入りやすいかもしれません。

ただ、裁量系で言ったら、内容的にこれ以上のものというのは
今でもなかなか出てきていないんじゃないかというくらい、充実した中身だと思っています。

テクニックもずっと通用する王道的な感じですね。

第1章から第4章までの全106ページとボリュームもそこそこ。
テクニックをあますとこなく書いているあたり、真面目な性格が伺えます。

チャートの背景や状況、トレンドの状態を見極めることで、
○つのテクニカル指標によって判断した上でそれぞれの状況で
どういったトレードが最善かを提示しています。

手法としては、ロウソク足にボリンジャーバンド、
移動平均線とMACD、ストキャスティクス、DMIのADXを使います。

特にボリンジャーバンドについてはかなり詳しく書いてあるので、勉強になります。
ここを勉強したいと思っている人には、良い商材になると思います。

手法としては基本、トレンドフォローで順張りで行います。

チャートに張り付いていくため、デイトレ手法となりますが、
使用する時間軸によってはスキャルやスウィングにも使えます。

時間軸は組み合わせれば、どの時間軸でも有効としていますが、
5分足で損小利大、20〜30pips程度の利幅を狙っていきます。

サポートもしっかりしているということもとても大きいです。

プロのトレーダーに直接質問が出来るというのは
それだけで有料だと思うのですが、佐野さんは寛大な心をお持ちだと思います。

メールで質問しても回答が早いですし、
100本を超える実際のトレードを解説した動画などを見れるのは大きいですね。

自分のものにするまでは多少時間が掛かると思いますが、
ここからの応用も考えていけたりと幅を広げることも全然可能です。

FXを裁量で本当に自分の力をつけていきたいという人には
バイブルとなる良書だと思います。

⇒ ビクトリーメソッドアドバンス(VMA)




 

デイトレンドFX

December 18 [Tue], 2012, 16:09
こんにちは。今日はなかなかオススメのFX商材があったので、
レポートとして書いてみようと思います。

デイトレンドFXというものです。
これはデイトレの基本中の基本であって、王道的な手法が書かれています。

FX初心者向けのFX商材で、基本的な事からしっかり書かれていて、
それでいて無駄なページはないし、トレード法についてのみ書かれています。

使用チャートはCMSのVTを使ってます。
ただ、MT4用のインジケーターも無償配布しているため、MT4でもトレードできます。
(作者はVTやCTでの使用を推奨してますが…)

通貨ペアは、ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/ドルです。

ルールが明確としている裁量トレード(スキャルピング)です。

トレード手法はテクニカルと複数の時間チャートで
3種類の相場状況似分類し、それぞれ違ったルールでトレードします。

時間足は、1時間足を見てトレンドの確認をします。
そして、短い足を使って、タイミングをはかる考え方の手法です。

レンジ相場・トレンド相場の定義から、
トレンドの把握のしかたや5分足、1分足の見方、

タイミングの取り方、エントリーのルール、
損切り(ロスカット)のルールや利益確定、決済のルールといったものが決められています。

覚えるまでに多少時間がかかるかもですが、
トレードの流れは全てルール化されていて、

エントリー・ストップ・リミットまで
完全にルール通り行うのでユーザーの裁量は入りません。
(チャート図をもとに、何故そうなるのかというロジックと詳細な解説がついています。)

夕方以降、特にロンドン市場とニューヨーク市場が重なる
日本時間の21時〜24時位は値動きが良く利益を出しやすい時間帯になるでしょう。

トレンド相場やレンジ相場の判断までもルール化されているので悩む事もありません。

・トレンド相場では大きく利益を取り、
・小刻みに動くレンジ相場では小さく利益を重ねる
・ボラリティの低いレンジ相場では投資資金を減らさない

というデイトレードのスタイルを守りながら、トレードを行う形です。

ただし、デイトレンドFXはデイトレード用の裁量マニュアルであって、
システムトレードではありませんので、

チャートの監視・新規注文の実行・決済注文の実行は
自分で行う必要があります。

トレード手法自体は王道的な順張りですが、
デイトレンドFXで使用しているテクニカルは多くが他FX商材ではあまり見ない
テクニカルやインジケーターを使用しているため、

デイトレのFX商材をいくつか持っている方でも勉強になると思いますし、
カブらないトレードができそうです。

システムトレードではないデイトレードを目指す方におすすめのFX商材です!

→ デイトレンドFX

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

November 21 [Wed], 2012, 0:30
株やFXの相場を分析するにあたって、大きく言えば2つの要素があります。
ひとつはファンダメンタルズ分析という(Fundamentals:基礎的条件)分析です。
もう一つはテクニカル分析(Technical:技術的)です。

ファンダメンタルズ分析とは、需要の要因などの材料を分析する方法で、
株、FXやお金も価格と言うのは、
買いたい人(需要)と売りたい人(供給)のバランスによって決定されてきます。

買いたい人が少ないのに、物が多ければ、供給過多であり、
物が余った状態になるため、値段は下がります。

逆に、買いたい人が多くて、物が少なければ、需要過多となり
値段は上がっていくわけですよね。

この需要と供給のバランスが現在どうなっているのか、
そして今後どうなっていくのかを分析するのが
ファンダメンタルズ分析といわれるものです。

→ マエストロFX

裁量で安定感を持たせるには最適です。

FXフィボナッチ投資法とスワップポイント

May 13 [Fri], 2011, 15:52
FXでフィボナッチ売買法を始めてみようかなと思っている初心者の人は、
まず取引上出てくる言葉を覚える必要もあります。

内容をよく理解してから始めなければ損をする確率も高くなってしまうからです。
フィボナッチの使い方がわかってくると利益もあがってきますからね。

FXでは「スワップポイント」という言葉がでてきます。スワップポイントとは取引を行うときの、
円とドルなどの二つの通貨の金利の差のことをいいます。

1万ドルを買って翌営業日まで持ち越したら金利収入が入りますが、
証券会社からは入金したわけではないので、1万ドル分(例えば100万円)借りていることになります。

借りているのですから金利が発生しますが、
ドルの金利が5%だとすると日本の円のほうが金利が低いので、
金利に差がでてくることになります。

スワップポイントとは、金利の高いドルのほうをたくさん持っているほうが、
金利の差を毎日受け取ることが出来るというプラスになる部分です。

もちろん必ず金利の高いほうを持っているとは限らないので、
逆に金利の差額を毎日支払うというケースもあります。

金利は変動するものですし、通貨のレートも変わりますので
円高になって1ドル100円だったものが90円になったら
10万円の損が出るということになりますので、円高の目に対処するなどの注意が必要です。

FXトレードで勝ち残る為に必要不可欠な、リスクを想定したトレードをする為には、
リターンに見合った大きなドローダウン(含み損)を抱えてしまわない様に
ストップロスの幅を狭めた、負けを小さく抑えるポイントにストップを置く必要があります。

更にそのポイントは、マーケットの上下の動きに飲み込まれない様に、
ストップが執行されにくいポイントでもある必要があります。
「明確で根拠のあるストップロス(損切り)を分析できるノウハウが必要です。

フィボナッチ投資法のおすすめ商材は→ こちら




   

FXフィボナッチ売買法|初心者入門

February 10 [Thu], 2011, 15:38
FXや株でフィボナッチ投資法・売買法をこれから始めてみようと思っている初心者の人は
為替やテクニカル指標やチャート、ボリンジャーバンドなど、
フィボナッチの使い方や数列、覚えておきたいもの、注意点などもあります。

初心者向けには、かなりいい商材はこちら

複数の時間足を1枚のチャートですぐに確認することができるので、
トレンドを見逃すことがすくなくなるので、すぐに確認できやすいです。

FXのフィボナッチ売買法は24時間取引が出来ますから
自分の空いた時間を利用したり、リアルタイムで取引ができますが、

世界的に一番取引量が多くなる夕方から深夜がお勧めで、
早朝は取引も少なく値動きが少ないので避ける人も多いです。

FXは24時間取引なので、仕事をしながらでも夜中や朝方など、
自分の空いた時間で取引ができますし、
リアルタイムで取引が出来るというメリットを活かしたいですね。

また、FXフィボナッチ売買法をこれから始める初心者の場合には、
株価や為替チャートの動きにも注意しましょう。

チャートを分析する人はチャートグラフにたくさんの線を引きます。
いろいろ引いていると、何か傾向が見つかったりします。

日本で株価が上がり続ければ、利益を求めて海外からの投資家が日本株を買いに来ます。
その場合、日本円が必要になりますから円高になりやすくなります。為替の動きが大事ですね。

株が上がれば通貨が上がるということになるというのが
基本的考えですから、覚えておいて損はないと思います。

銀行員・ヘッジファンド・プロの投資家達はフィボナッチリトレースメント、
有効なオシレーター指標の組み合わせ等や
テクニカル分析手法を正しく応用して、相場の底・天井となるポイントを的確に分析しています。

そういう意味では、こちらの商材はかなりいい商材といえます。

フィボナッチ投資法で利益をあげていきましょう!

FXトレンドナビ

August 11 [Wed], 2010, 16:52
今日はこのサイトでもオススメしているFXトレンドナビについてです。
せっかくなので、少し中身の感想を書いてみようかと。

<注…現在はすでに販売終了しております>


FXトレンドナビはどういうものかというと、
トレンドフォロー型の投資サポートツールです。

システムトレードは投資ルールに不明瞭な点が多かったりと、
個人的にはあまり好きではないのですが、

やはり長所としては、売買のタイミングを教えてくれるため、
あまり迷う事無くトレード出来る部分ですよね。

この商材は、そのシステムトレードの良い所を利用した形の
サポートツールだと言えると思います。

使用してみた感想と評価を書いてみようと思います。


使用チャート : MetaTrader4(MT4)

手法 : トレンドの押し目買い&戻り売り
裁量トレードになります。フィボを引きながらやると効果的。

1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足の
5つの時間足のデータを5行で表示し、
最後の行にエントリー方向のニコちゃんマークがでます。

販売ページでは1分足〜1時間足になっていますが、
全ての時間足で利用可能です。足もカスタム設定できます。

複数の時間足で、今上昇トレンドにあるのか下降トレンドにあるのかが一目瞭然です。
対象通貨ペアも限定しません。

正直、これはかなり使えると思います。
画面もとっても見やすいですしね。

トレンドフォローだけでもそこそこ勝率良いと思うのですが、
他のインジケーターと組み合わせたらさらに精度は上がると思います。

ただ、あくまでも裁量トレードのためのサポートツールとして考えて下さい。

トレンドを表示して、エントリーとクローズするので、
相場を眺めていないといけないですし、
システムトレードのツールと思って購入しないようにしてくださいね。

是非使ってみて下さい^^

FX-AAA-SuperDirectionSystem

November 13 [Fri], 2009, 18:26
今日はフィボナッチを使ったFX商材でも有益な商材を紹介しようと思います。
私も実際に参考にしてたりするものがあります。

FXの商材でもとっても有益で参考になる商材もあれば、
半分詐欺じゃないか?と思えるようなFX商材もありますからね…。

ページのTOPでも紹介しているFX-AAA-SuperDirectionSystemについて
もう少し詳しく紹介してみようと思います。

手法としては、デイトレードとスイングトレードを扱った裁量トレードの商材です。
チャートはMT4をカスタマイズして使用します。

対象通貨ペアは、ポンドドル、ユーロドル、ドル円、ドルスイスの4ペアです。

スイングトレードとデイトレードでは
それぞれ異なるカスタマイズのチャートを使うことになります。

共にトレンドフォロー型なので、逆張り等はなく、
順張りで意識されやすいポイントを使った手法です。

・スイングトレードの場合
参照するのは日足と4時間足です。
エントリーするタイミングを足を参照しながら見つけて、
エントリー時に同時にリミット・ストップを設定します。

リミットの設定にはフィボナッチを使っています。
裁量ながらも細かい設定がされているので、迷うことも少ないでしょう。

エントリー時にリミット・ストップの設定をする(機械的に決まるという感じです)ので、
使いこなすのもそんなに時間がかからずに出来ると思います。


・デイトレードの場合
チャートと30分足を使います。
時間は、17:00〜03:00までの間です

参照シグナルが出るので、出現パターンを見て判断
シグナル発生時にマニュアルの条件を満たしていればエントリーという感じです。

こちらもリミットの設定にはフィボナッチを使っています。

リミット・ストップの設定はスイングと同様に機械的です。
同じく迷いはないと思います。

スイングとデイトレ、好みによって使い分けができるのも好感がもてる部分ですね。
(もちろん両方並行しても全然OKなのです)

チャートに慣れさえしてしまえば、裁量トレードのFX商材としては
非常に優れた部類のものではないかなと思います。

また、FX-AAAはルールが明確だし、それほど難しいものではないので、
FX初心者の方でも使える裁量トレードかと思います。

それぞれトレードの対象時間が
16時〜翌3時と固定されているのもいい点ではないでしょうか。

24時間べったりチャートに張り付く必要はないということなんですよね。

ただ、貼り付けの必要はないんですが、
トレードする推奨の時間帯が決まっているため、
1日中ガンガントレードしたい方には不向きかもです。

大体、こんな感じでしょうか。参考になれば…と思います。

→ FX-AAA-SuperDirectionSystemはこちら

フィボナッチアプリケーション投資法

April 26 [Sun], 2009, 20:15
以前に私のサイトで書いたフィボナッチ投資法のレビューです。
現在は、販売終了になってしまいました。残念です。

現在フィボナッチに関して詳しく説明した商材は
見かけないような気もしますが、
トータル的にみると、こちらがオススメですかね。

販売停止になったフィボナッチアプリケーション投資法ですが、
このような中身でありました。

参考までにどうぞ。

↓↓↓↓↓↓↓↓

フィボナッチは、なかなか本屋で売ってるFX本ではなかなか書いてないのが多いですよね。
色々と詰め込みすぎで、読む気が起きなかったり、内容が浅かったりと
これ!っていういいのがあまりないのが実情だと思います。

MACDやちょっと進んでいるとボリンジャーバンドなどについてのFX本は
結構見かけるんですが…。

で、フィボナッチについて丁寧に書かれていて、わかりやすい商材はこれだなと。
ひととおり説明が追えた後に、実践編があるのがとてもよいです。

説明だけで終わってしまう教材が多いですが、これは優秀だと思いました。

中身は154ページの解説書とmeta traderのチャート表示用の
インジケーターファイルが同梱されているFX商材です。

解説書にはFXやトレードの基本用語の説明は書いてないのと
理解するにはある程度の経験もほしいかもですが、

投資の順を追ってかなり丁寧に書かれているので、
復習もしやすいくらいポイントも抑えられていますので、安心です。

手法としては、先ず、フィボナッチ係数を徹底的に活用して
相場のレジスタンス、サポートの予測値を求め、

次に、その値の近辺で、よく知られているオシレータ系の指標を用いて
エントリータイミングを計り、トレンドに沿った方向にエントリーを行うものです。

即ち、上げトレンド時には、戻り安値の底近くで押目買いを入れ、
下げトレンド時には、戻り高値の山近くで戻り売りを入れる手法です。

非常に理にかなったトレード手法で、損切りの値を出来るだけ少なく取ることが出来ます。
即ち、トレードで勝つ為に必須となる損小利大を徹底的に追求できる手法です。

トレードで勝てない多くの人は、この損小利大が出来ていない事が原因となっています。
その様な人にはうってつけの商材です。

損切りのやり方、利益を最大化する方法、自己の資金量に対する損切りの管理など、
勝ち組トレーダになる為に必要な事が明記されています。

概要はこんな感じです。

1.3大市場の特徴と適切なトレード時間帯
2.ファンダメンタルズ
3.Meta Traderへのインジケータ導入方法
4.テクニカル指標の解説
  使用する指標は極めてポピュラーなものですが、
  著者の経験をベースにパラメータ設定が変えてあります。

特に時間軸によって設定を変えるというのは他の手法ではあまりないと思います。
導入したインジケータはもちろん、この手法用に設定されています。

5.高値・安値・底・天井・サポート・レジスタンス・トレンドラインなど
  基本的で重要な概念を厳密に定義しています。
  多くの初心者には大変参考になる部分かと思います。

6.フィボナッチリトレースメントの作図法
ここがこの商材でキーポイントになるところです。
今まで読んだ数十冊の本や教材でもフィボナッチを使った投資法のものはありましたが、
フィボナッチでこんなに詳しく丁寧で正しい作図法を解説した物はなかなかないと思います。

7.トレード手法
ここまでの内容を前提として、いかに損小利大のトレードを展開するかが解説されます。
エントリータイミング、損切り、利益確定の手順も明確です。
テクニカル指標はあくまで補助で基本はフィボナッチやサポート、レジスタンスなどです。

8.マネーマネジメントとリスク管理
ここはセオリー通りですが、他の優良なFX本や商材と同程度の参考になります。

裁量トレードなので、システムトレード商材のようにプロフィットファクターがいくつで、
年利300%だの派手な事は謳ってないですが、

しっかり理解すれば、相場に対して自分の判断基準も持てるようになると思います。
また勝てるという自信がついていくと思います。

詐欺のようなシステムトレード手法が蔓延している中で、
王道の裁量トレードではないでしょうか。

これに先行していくつかの優れた裁量トレード教材も公開されていますが、
やや難解なもの、トレードルールが不明確だったり複雑だったりするものもあります。

本書はその中では極めてバランス良く
明解なトレード手法として大いに評価できると思います。

メールサポートが30日と短いのが残念ですが、
投資の自力を上げるには大変参考になるFX・フィボナッチ商材ですね。

現在は、販売終了になってしまいました。

代わりと言ってはなんですが、こちらの商材もいいかと思います。

フィボナッチアプリケーション投資法はこちら

フィボナッチ投資法と為替チャート・損切り

December 11 [Thu], 2008, 15:45
金利の高いところにはお金が集まるといわれていますが、
債権価格が下がると金利が上がり、外国のお金が集まり通貨高になるともいわれていますので、

短期・長期的に為替や株の動きを見つつ、
それぞれに状況を考えてFXフィボナッチ売買法を行う必要があるのです。

人まかせにしたり楽をしていてはお金は儲かりません。
損をしないようにいつでも世界情勢に目を向けて、
株の値動きや円高か円安かなど、さまざまな情報を得る必要があります。

為替チャートは常に相場の底や天井(サポート・レジスタンスライン)といわれる
見えない壁にぶつかることで動く方向が決まって動いています。

今後の相場の動き方を左右する相場の底・天井となるポイントを
フィボナッチ売買法の数列やチャート・テクニカル指標を使って事前に分析することで、

利益を伸ばしやすいエントリー(注文)のポイントや
リスクを抑えた上で更に、執行されにくいストップロス(損切り)のポイントが
エントリーの事前に分析できます。

なかなかそこが難しいところなんですが、それがわかりやすくて
実際に、商材としてもまとまっていて勉強になるフィボナッチ投資法です。
とっても勉強になって、利益もきちんと出ています!

おすすめのフィボナッチ投資法はこちら