決めした料金が全てなのです

January 06 [Sat], 2018, 22:26
引越業者に依頼する場合に追加料金は基本的には、発生することはありません。引越しの料金は見積もりをした時に取り決めした料金が全てなのです。というわけで、引越しの当日に引越しの追加料金が発生するというのはないはずなのです。ただし、もし、あるとすれば、見積もりをした時の荷物の内容や量、引越し先の前の道幅や搬入経路などが見積もりの際にはわからずに、追加の費用が必要になる場合もあります。正しい情報が伝わっていなくて、荷物の積み残しが起きてしまったというケースでは、さらに往復をしたり、別のトラックを手配したりして荷物の運搬をすることになります。正確な情報を見積もりの際に自分が情報を伝えていないで当日の作業内容に大きく追加が加わるような場合は、追加の費用が発生するのもやむを得ないでしょう。また、引越しの当日になって運搬作業を始める際に、まだ引越しの梱包が終わっていなくて荷造りをほとんど引越し業者に手伝ってもらったような場合もそのための追加料金が必要になることはあります。そのため、追加料金が発生するケースも見積もりの際には確認しておく必要もあります。予定どおり引越しの作業を完了するためにも、追加の費用がかからないようにするためにも、荷造りなど、引越しの準備は、前日まで済ましておくのがよいです。
引越しの時の電気水道ガスなどライフラインの手続きについて忘れないように書いておきたいと思います。さて、同じ市内に引越す場合以外は、電話番号は変わってしまいますので、引越しをする前に116番に連絡をして、新しい番号への変更手続きなどを行います。電気ですが、引越しをする10日から1週間くらい前に連絡をします。引越し予定を伝えて手続きをします。電力会社が変わる場合には、同時に、連絡して、引っ越し後、すぐに電気が使えるようにしておかなければなりません。ガスについても、窓口を調べて、電気と同様に、連絡をして、それぞれ解約と新規申し込みの手続きをします。また、引越し先のほうでは、事前にそこのガス会社の連絡窓口に電話をして手続きをして入居美になったら、係員が来て検査などをしてくれますので、ガスが使えるようにしてもらいます。水道局のほうの手続きについては、引越しをするちょっと前に水道局に電話をして、引越しの手続きをしておきます。引越し先の水道局にも連絡をして手続きをします。だいたい引越しの際の手続きはこんなもんですが、これらの引越しの際の手続きは、賃貸物件に引っ越しをする場合ですと、賃貸不動産物件によっては手続きが不要で、自分で電力会社などに手続きをする必要がないこともあり、また、新築物件などに引越しをする場合にはこれらの手続き以外の手続きが必要になってくることもありますから不動産の契約やライフラインの手続きの際に個々に確認しておく必要があります。
引越の際に荷物を傷つけてしまったり、無くしてしまったりということですが、引っ越し時によくあるトラブルとして、荷物を壊したり、傷つけたり紛失があったということはわりとありがちのようです。引越しのスタッフもプロとして引越作業にあたっているわけですから、もちろんのことですけれども、引越しの際におきる破損や紛失のトラブルは必ず防ぎたいと思っているはずです。引越し業者とトラブルにならないためにも作業前の荷物の確認をしておくことと、問題が起きてしまったらどう対応してくるか引越し業者に聞いておくということはしておくべきことだと思います。家具などの荷物に最初からある傷は先に、チェックをしておくとよいですし、高価なものや貴重品の運搬作業は立ち合いのもとで作業をしてもらいます。その他にも新しい家に引っ越しをする場合は、引越しの前に傷を確認しておいて、もともと傷がある場所は、どこであったかをチェックしておきましょう。そして荷物や家具が運び込まれて傷や破損を見つけた場合にはその場で、引越業者に言うことが必要です。引越作業中に破損や傷をつけた場合で引越し業者に責任がある場合では、1年以内だったら保証してもらえるようです。引越をする場合は、このような問題も起こることがありますので、なるべくはトラブルにならないように引越をする前にしっかり確認しておきましょう。
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