支払督促の為の内容証明郵便の書き方

March 16 [Sun], 2014, 21:38
内容証明とはいつ・誰から誰に・どんな内容を郵便で出されたものかを証明する文章で、後日の証拠となるものです。
お金の貸し借り・契約の解除・クーリングオフ・売上金の督促・その他争いごと等様々に使われます。
例えば売上金の回収にしましても、そこに至るまでには様々な経緯があっての事だろうと思われます。
いきなり約束の期限が遅れたからといって出しても、解決は愚か、却って両者の関係が悪化します。
しかし、およそ争いごとにおいて両者が満足する結果が得られるものでは無いのです。
そんな中において、やむを得ない事情だという事を理解させなければなりません。
内容証明書は最終の支払い督促としての手段であります。
それまでに電話での督促・文書での支払督促をされた後の事です。 
少なくとも、1週間程度の日にちは見込んでおきましょう。
その後に、約束の期限が来ても支払っていただけない場合、最終手段としての支払督促です。
その時になって、初めて相手に出すようにしましょう。
書き方につきましては、雛型があります。
是非雛型を参考にしながら、相手の事情を組んであげて尚且つ、雛型を崩さないようにして頂きたいのです。
3枚複写で、1枚が控えでもう1枚が郵便局が保存され、最後の1枚が相手側に郵送されます。
逆に自分が支払い催促をされた時のために、支払督促|知って安心!支払督促への正しい対処法で対策を知っておくのもよいでしょう。
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