吹石一恵×徳永えり×吉田羊『チョンウチ DVD』舞台挨拶に勢ぞろい

June 09 [Mon], 2014, 15:03
佐々部清監督(『半落ち』『チョンウチ DVD』)の新作『六月燈の三姉妹』が31日、東京で公開初日を迎え、“三姉妹”を演じる吹石一恵、徳永えり、吉田羊、共演する津田寛治と吉田聖志郎が東京・シネマート六本木で舞台あいさつを行った。

鹿児島で赤字が続く和菓子店を切り盛りする一家を描くハートフル・コメディ。地元の夏祭り“六月燈”に向けて新作和菓子を開発し、チョンウチ DVD起死回生を図ろうとする家族が、バラバラだった絆も取り戻そうと奮闘する。

劇中に登場する三姉妹は、バツイチの長女(吉田)、離婚調停中の次女(吹石)、婚約破棄し不倫中の三女(徳永)とそれぞれにワケあり。吹石は「離婚調停中の役をいただくのは初めて。最初は重い雰囲気で大変かと思っていたが、実際には明るくすてきなキャストに囲まれ、しなやかにたくましく一歩を進む姿を演じられた」と振り返った。

徳永は「皆さんと共演できて、すっごく楽しかったです」と満面の笑み。「最初から可愛がってくださって、ただただ甘えさせていただいた。ありがとうございました」と姉を演じる吹石と吉田に感謝していた。

一方、長女役の吉田は実生活では末っ子だといい「姉というものは、いろんなことを飲み込んで、チョンウチ DVD時にはクギを指す存在。今は私の姉たちにありがとうと言いたい」と感謝の意。佐々部監督の作品に出演するのは『ツレうつ』以来で、「テストでもカメラを回す監督さんなので、本番でつい緊張してしまう私にとってありがたい。役者の佇まいを撮りたいそうで、『あまり芝居はしないで』と言われた」と演出について明かしていた。

米ケーブル局Lifetimeが、ホイットニー・ヒューストンさんの自伝テレビ映画を製作すると発表したが、家族はホイットニーさんの価値が軽視されていると不満を示しているという。

「ホイットニーにはテレビ映画以上の価値があります。韓国ドラマ DVDホイットニーが生きていたら、こんなことは起きていないでしょう」と義姉妹パット・ヒューストンはTMZにコメント。ホイットニーの遺産管理人はLifetimeに不満を伝え、製作をやめなければ訴訟も辞さないことを告げたとのこと。

チョンウチ DVDホイットニーさんの家族は、マイケル・ジャクソンさんの映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のような映画の方がホイットニーさんをたたえるのに適していると考え、現在製作を企画中だという。

Lifetime製作の自伝テレビ映画は、アンジェラ・バセットの監督デビュー作品になることが発表されている。アンジェラはこの大役について、「わたしはホイットニーとボビーの素晴らしい才能と功績には大きな敬意を抱いています。そして彼らのストーリーを語らなければならないという責任も感じています」とコメントしていた。
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