早く会いたい! 

July 06 [Fri], 2007, 16:37
あともう少しで王子様に会える!
一週間ぶりだ。
わざわざワタシの職場の近くまで来てくれる。

王子様は、ワタシに会いたがっている。

単純に、うれしい。


今日はHするのかな。
時間がないから、しないかも。

明日は、子供付で一緒に遊ぶ予定。
そしたら、ますますHどころじゃなくなるな。


Hもしたいけど、今日は王子様の空気をおなかいっぱい吸いたい。
王子様色に染まりたい。


あぁ、早く会いたい。

自分へのルール。 

July 04 [Wed], 2007, 14:03
何も望まず、本質を信じ、今を生きる。

つまり、
王子様に、「ワタシを奪って!」と迫らず、
王子様に、感謝され、好かれていることのみに注目し、
未来を見ずにその時々の幸せな時間を思い切り楽しむ。

だって、それ以上のことを王子様に求めるには、自分の身分が合っていない。
ダンナと離婚をしない限り、ワタシは王子様と対等にはなれない。

ダンナと離婚したら、ワタシは不幸になるのだろうか?
日々の生活面で、何がどのように変わるんだろう?


王子様に相談したいけど、ぐっと我慢。


ワタシの未来は、ワタシ自身で決めなくてはいけない。
王子様に頼っては、依存しては、いけない。

罪人として、間違いを犯した人間として、少なくとも、それだけは守らないといけない。

シアワセの一つのカタチ。 

June 30 [Sat], 2007, 14:29
昨日は午後からおデート。
渋谷、原宿界隈を散策。
歩きすぎて足が棒。


昨日は王子様の心の奥を、少しだけ垣間見れたような気がする。
なにがきっかけだったというわけでもない。
ただそばにいて、王子様の心からの笑顔を、見たような気がする。
または、それにやっと気が付いた気がする。
目を覆っていた膜が少し落ちた感じ。


ワタシは王子様に心から大切にされている。
心に近づくことを、許されている。
そしてワタシも。


もうそれだけでいいじゃん。


もう何も望まない、と思った。

望まなくとも、ワタシはシアワセの一つの形を、既に手に入れてたんだ。

かさぶた。 

June 28 [Thu], 2007, 10:10
先日、ワタシがひどく落ち込んでたら、王子様が深夜近所まで会いにきてくれた。
夜中じゅう散歩して、おしゃべりして、ギュッと抱き締めてくれて、「早く元気になれよ」と言って帰って行った。
会うのは一週間ぶりだったし、何も聞かずそばにいてくれた王子様のやさしさが嬉しかった。


一昨日はイベントに王子様が手伝いに来てくれた。子供をあやしたり寝かし付けてくれたり。
終了後二人を迎えに行って、王子様の腕の中で眠る息子を見て泣きそうになった。
それから昨夜遅くまで、昨日は1日王子様デーだった。


「彼はふうこのこと、相当好きだよ!」
先日姐さんに言われた。
彼女も鬱の持ち主で、同じ症状を持つ者として王子様の心境を語ってくれた。

確かにそうかもしれない。
ワタシは今王子様の心の奥深い部分にいる。
しかし、そこに定住することは、少なくとも今は許されていない。


「期待しすぎるのをやめたんだ。」
王子様が言った。
「ふうこが前言ってただろ?そうしたら、ほんとに少し楽になった。」

どういう意味?

「独占欲がないのかも。」
昔のふうりんについて尋ねた時につぶやいてた。

どういう意味?


昨日王子様の携帯を盗み見したら、最近新しい女友達ができたらしい。
年下で、王子様と同じく薬漬けでオタクの子。

友達?

信頼できたと思ったら、ちょっと自信がついたと思ったら、すぐ知らなくてもいいことを知ってしまう。
自分で自分のかさぶたを探してるみたい。はがして、また自分を傷つけるため。

不安。

救い。 

June 21 [Thu], 2007, 23:41
王子様も少しづつ鬱の樹海を抜け出しつつあるそうで。
いい傾向。

でも。

なぜか少し不安。
これからまた他の女にも目が行くんだろうなー、と思うと。


今日も王子様から応援メール。

王子様曰く、ワタシには幸せになる権利があるらしい。
王子様曰く、王子様はいつでもワタシの味方らしい。

ワタシの幸せってなんだろう・・・
ワタシの味方ってなんだろう・・・


今日、久々に元カレに連絡を取った。
カレとは結婚の約束をして9年付き合ったが、最後に自分から別れてしまった。
遠恋が5年くらいで、さみしさもあったのかもしれない。
それでも、ワタシは彼を裏切ってしまったことに対して未だ罪悪感が抜けない。

でも、今日はどうしてもさみしくて、「会いたい」と言ってしまった。
そしたら。
「まだ未練があるから会えない。」
もう3年経つのに。

「ごめんなさい。罪を一生背負って生きていきます。」
ショックだった。でも、すぐに彼から返信がきた。
「なにいってんの!ほったらかしにしたのは自分のほう。逆に申し訳ないことをした。
これからは自由にはばたいていけ!」

少しだけ、救われた。

鬱という闇の果てに。 

June 21 [Thu], 2007, 6:54
昨日は一日落ち込んで、仕事にならなかった。
ふっと気を緩めると、涙がぽたぽた落ちてくる。

こんなことは初めてだったので、動揺した。


夜、王子にメールしたら、鬱と思われていろいろ対処法を送ってきた。同じ穴のムジナ?

王子様には珍しく、誤字脱字があり。
返信遅かったし、だれかと一緒だったのかな?なんて疑ってみたり。


私がこうなった一番の原因、というか、きっかけは、やはり王子様だ。
ふうりんという罪の意識と、王子様と結ばれないという苛立ちの末に。
でも王子様のことをこれほどまで好きにならなかったら、ここまで悩まなかっただろう。
または、その逆?
ダンナとの生活が苦しくて、王子様に助けを求めて、それが「好き」と勘違いしてる??


今朝はとりあえず夜明けを迎えた。
昨夜泣いたおかげが、少し落ち着いてる。


自分がどうしたいのかわからない。

シングルマザー? 

June 19 [Tue], 2007, 22:58
今日は仕事で子供と離れ離れ。

「さみしい。」

王子様にメールしたら、即返事が。

「がんばれ、マミィ。応援しちょるけん。」


しばらしくて、返信。

「・・・もう、それほどがんばれんよ。」

10秒くらいで着信アリ。

「今度思いっきり抱き締めてやる。」

うれしかった。
でも、今日のワタシは相当落ち込んでいた。

「ありがとう。でも・・・。」

プルプル・・・

滅多にTELしない王子様から、声のプレゼントだった。



ありがとう。
でもねえ、ほんとは、王子様のことがあるから苦しいんだよ。
王子様に会ってから、ワタシの感情は蜘蛛の糸のようにもろくなった。
不安定で、こわくて、さみしいよ。

もちろん、息子だってこんなワタシは嫌いだろう。犠牲になっている。

それと同じくらい。

心に重い鎖をかけて、棘を突き刺してる。
ダンナに。
自分に。


リコン、りこん、離婚。

それをすればワタシは楽になるのだろうか。
それが正しい道なのだろうか。
後悔はしないのだろうか。


だれか、教えてください。

コントロール。 

June 19 [Tue], 2007, 14:08
今朝はついに子供の写真をメール添付。
そしたらやはり。
王子様から返信が
子供をダシにするなんて、大人気ないよなぁ。
でもとりあえず嬉しい。


王子様はさみしいのかな?
ワタシと一緒にいたくないのかな?
どれくらいワタシのことを考えてくれてるのかな?
ワタシのことを考えて一人Hしてる?

・・・他の女のこと考えてる?

王子様の頭の中を覗きたくてたまらない。
ケータイやパソコンを盗み見しても、こわいだけ。
頭の中がどうなってるか、知りたい。
できれば操作してやりたい。
早く元気になって、狂おしいほどワタシを好きになってほしい。
ワタシをもっと求めてほしい。



少しずつリコンについて親に相談しなきゃ。
今夜言ってみよう。



ワタシはなんて冷酷なんだろう。
ダンナはそこまで極悪人だろうか?
確かにワタシは苦しめられた。
でも精一杯償いを続けるダンナを、許す事はできないのだろうか?
ただ単に王子様と一緒にいたいからが理由?
ワタシはそんなバカで理不尽な女だった?

ワタシが二人いれば。

田舎に来てみた。 

June 18 [Mon], 2007, 23:26
仕事の都合で田舎に来てみた。
遠くに聞こえるテレビの音以外は静かだ。自分が立てる物音の一つ一つが誇大して響き、自分も敏感に反応する。

都会はある意味煩悩のるつぼだ。
そんな誘惑や欲望の空気から抜け出すと、一気に解脱したような気分になる。

少しだけ距離を置いて王子様のことを見られる。

自分に必要なことはなにか、感情ではなく理性で考えられる。


家を出る際ダンナに言われた。
「最近体調悪いしあまりやる気ないんだ。一人だと色々考えちゃうし。」

あぁ。ワタシはこの人を、ワタシと同じくらい苦しめている。

あぁ。

ごめんなさい、ごめんなさい。


借金がなかったら、ワタシは浮気せずにダンナとシアワセだったのだろうか?

王子様は運命の人ではなかったのだろうか?

リコンは正しい選択だろうか?


でも、ワタシはもうダンナに抱かれることはできない。

不夜城のあと。 

June 18 [Mon], 2007, 12:39
先週は王子様のお城へラブラブお泊まり。仕事の出張とウソをついて。
子供に対しての罪悪感はモリモリ。でも、家にいたらママは発狂しちゃうの。

結局王子様の心の病気がでたりして、ほとんど家でぶらぶら。
ほんとは旅行とか行きたかった。

でも二人でいた間、王子様の腕の中でシアワセだった。
王子様はは一所懸命私の体を味わってくれた。
クスリと戦いながら、ワタシが「して」と言ったらなんでもしてくれた。
口も、手も、体全体を使って。

だからワタシはいつも最高の演技をする。
カラダでイカなくても、ココロではイってる。
本当に気持ちいい瞬間。

王子様の家を去ってから三日目。
既に禁断症状。

王子様が何してるのか知りたい。


王子様のことを考えると、ものすごく感情的なオンナになる。
気分の落差が激しいし、ちょっとのことで涙が出る。
もちろんそんなくだらないオンナと思われるのはいやだから、王子様の前では泣かない。

でも知ってほしい。
本当は、弱虫で、すごく不安で、ワタシの全てを受け止めてほしいって、知ってほしい。

でも今は彼も自分と戦ってる。


王子様にとって、ワタシはどれだけ必要な存在なんだろうか。
リコンしたら、違ってくるのだろうか。


会いたい、会いたい。
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  • アイコン画像 ニックネーム:ふうりん・ふうこ
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純情オトメなフーリン娘。
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