友達

August 04 [Fri], 2017, 8:44
わたしがこの仕事を選ぶのにかなり大きな影響を与えた友達が何人かいる。
中学時代、部活で一緒だった、片親でヤンチャな女の子S。
高校時代いろいろ悩みを抱えてたMちゃん。


わたしとは違う感じの子達。
でもどこか憧れてた。
でも彼女らはとても不器用で、
わたしはそれがほっとけなかった。

なんとかしたかった。
でもエゴが半分だと気付いて、絶望したこともあった。

人の心は変えられない。
その人にしか変えられない。
まわりの人は何ができるのか。


神様は意地悪だなと思う。
みーちゃんのこと助けてよ。
私には何もできないの。。。
願うことしかできないの。

高校時代と何も変わらんなー。

飲み会。だる。

August 01 [Tue], 2017, 21:26
つまらん、、
仕事の飲み会って本当につまらん、、
気の合う人を求めちゃうし、。
仕事の話で盛り上がれたらいいのに、
なかなかそうはいかない。

養護教諭と一般教諭はちょっと違うし、ね。
ちがくなきゃいけない、とか思っちゃうし。

ふじーひなこ的な
本当にただの友達レベルの人と比べちゃうと空しくなるね。

みなさんよく、楽しめてるよなー。
楽しくないけどやってるんだとしたら尊厳。心から。

弱音をつらつらと

July 08 [Sat], 2017, 17:09
旦那の実家に行ってからというもの
遅れてきたマリッジブルーに悩まされてます。

「これはマリッジブルーなのだ」と気付けただけで
だいぶ楽にはなったのだけど
やっぱりもやもや
謎の不安感。
相手の実家から逃げてる罪悪感。


数日前は本当に呼吸が出来なくなりそうな恐怖に襲われて
旦那くんにもえらい態度をとってしまって
自分でも自分が分からなくて

「ああ、このまま呼吸がどんどん苦しくなったら救急車だな」
「ああ、そしたら精神科連れてかれて、お薬とか貰えるのかな」
「いやでも、そうなったら旦那くんはお母さんが大変な時に嫁までおかしくなっちゃって、今度は旦那くんが壊れちゃうよな」


なーんて思考でぐるぐるぐるぐる
されど呼吸は落ち着かず、
本当に困りました。。。

ネットで「マリッジブルー」を検索して
いろんな人の経験談をみてたら、
私はマリッジブルーの派生形なのか!と思いました。

ひどい人は破談になったり、鬱になってしまったりするらしく
なかなか恐ろしいものだと思いました(T-T)

そういう意味では私は今までそれらしき感覚に襲われたことないし、
旦那くんにたいしては、「迷惑かけたくないな」って気持ちだけで、嫌だとか本当にこの人でいいのかとか
そういうのは無いから、ちょっとはましなのかなと。

ただ、お母さんのことがあって、加えて兄嫁のことがあって
私には本籍地までも代わり山梨の「や」の字も付いててくれへんのかーと思ったら

今更ながらマリッジブルーです!

相手の家族への不安。
自分が今まで育ってきた名前や故郷に属する感覚の喪失感は半端ない。

もう母や妹の連絡貰うだけで謎の涙が出る体に(T-T)(笑)

なんかなー、苗字までは覚悟してたつもりなんだけど、
本籍地も抜かれると、えーーーあれーー山梨の名残ゼロ!
ってなっちゃって、、
悲しくて悲しくてどーしようもない。

実家に帰りたくて帰りたくてどーしようもない。
帰ったところで何も解決しませんのだけど、気持ちがね。


それで仕事のストレスや自信なくす出来事に耐えられなくて
重なったとたんに激弱な精神状態に。
とりあえず呼吸が苦しくなるのだけ、落ち着いて良かった。。本当に。。。


この土日は仕事や引っ越し準備を言い訳にして、
帰省には付き合いませんでした。

気持ちはやっぱり罪悪感だけど、
自分史上最強に不安定だったから行かなくて良かったと思う。
もしも向こうで呼吸変になったら、本当におかしくなって迷惑かけちゃうもん、、、。

旦那くんも、数日前の私を見て、何か感じとってくれたのか
「全然無理しなくていいよ。」
「引っ越し忙しいじゃん。」
と言ってくれます。

はあ、思い出したら泣ける。なんて優しいの。
大好きな人です。
勝手に背負ってるのは私だけど、
自分で気付いて気を遣うのがオトナだと必死に頑張ってるところだったから
分別つかず、こんなことになっちまいました。


甘えよう。時には。こんなときだけど。。

オトナって難しい

July 02 [Sun], 2017, 18:10
オトナって難しい。
全然オトナになれないよ。もう25になるってのに。

世間知らずなプライド高い若者として自分を認識してて
最近は凹むことばかり。

悔しいのは凹んでもやり方が分からなくて
さらに自分の糞みたいなプライドが邪魔してるのを実感して
うわあああんってなるだけで
人知れず精神をすり減らしてるってこと。

考えたんだけど、
自分は極端だ。
みんなにいい人と思われたくて。
だから感情の逃げ口が分からなくて、
だめになっちゃうんだわ。

好かれなくたってへーきって
思ってみたいよ。

自分がやりたいことをやってるって
胸を張って言いたいよ。

やりたいことも分からないし
やらなきゃいけないこともよう分からないし

ふわふわ宙に浮いてるみたいで
このまま消えちゃいたくなる。

今までなんでやってこれたのかな。
本音と建前をうまく使い分けられる人に
誉められてただけなのかな。

でもね、ほんとーーーに苦手なの。

お世辞とか、
「かわいい」って言われたら「えー○○ちゃんのがかわいいよー」みたいなやり取りが。
ヘドが出るほど嫌い。

でも、言われたら嬉しい。ただのアホ。

この世に本音だけ溢れてたら戦争がおきるわ。
だったら自分も、ちゃんと使い分けられる人になろうよ。


サラッと笑顔で流せばいい。
サラッ謝って流せばいい。

これ、呪文のように唱えたい。

できるか分からないけど、
やらなきゃ自分がだめになる。



それにしても、どうしてこんなに馬鹿正直に生きることを
信じてきたんだろう?

まるでどこかで
お世辞は悪。
正直者こそ正義。って叩き込まれたかのような
自分の頑固さよ、。アホ。

B型だからさ。
基本的に頑固さと脆さで出来てるから。



はあ。落ち込むことばっかり。
新婚さんなのになー。
気持ちが晴れるのはいつになるのや。。

すっごいわすれてた

January 25 [Wed], 2017, 19:00
このブログの存在すっごいわすれてた。
いまどきって、ブログなんてちょいふるで、
短く一言のせたり、写真一枚でつたえたり、タグづけで相手に察してもらう
みたいなやりかたが主流だよね。

わざわざ文章でうちこまないし、
文が長いほど読んでもらえないような気持ちになるというか。

でもよく考えたら、そんなに不特定多数の人に発信して何の意味になるんだろうかねえ。

ブログでつらつら書いてくれて、
自分のことを分かろうとしてくれる人だけが、
その人のペースで読んでくれて、
つながりたいと思えば、コメントなり連絡なりをくれて。

そのほうがよっぽど、コミュニティーツールとして成り立ってるよね。


SNSっていったい何のためにあるんだろう。
やってるし、究極の暇つぶしであることはたしかだけども。



さて、すごーーーーく久しぶりに更新したくなったのは、本当たまたまPC開いたから。
仕事を持ち帰ることってほとんどないんだけど、今は授業をパワポでつくってるので、
持ち帰ってみました。


きちんと働き出して、もうすぐ1年がたとうとしている。びつくり。

仕事に関しては、日によってコンディションはちがうものの、おおむね楽しい。
楽しいというとなんか語弊がありそうだけど、充実感があるってことかなあ。

なにより、お仕事してお金がもらえて、土日好きなことをできるってのは
人として生きている感じがします。

過去の記事を読んでいて、
仕事や自分について、前みたいに客観視できなくなっていることに気づきました。

わたしはもともと、人に関心があって
とりわけ「心」というものに。
悩みはみんなあるだろう。あってくれなきゃ私がさみしい。
というのがこの仕事を目指したくなった根本の気持ちかなあ。
で、それを本気で仕事にした今、きれいごとが言えなくなった。

現実はそんなに甘いもんじゃない。
「悩んでるのね。それはいいことよ。」だとか。
「わかるわ。ひとりぼっちじゃないよ。」だとか。

言葉はもろい。
それに、寄り添ったところで相手にその余裕がなければ何にもならない。
つまり支援は時に無力で。
闇の力は絶大で。
そしてそれは、超レアってわけでもなくて、だれにでもどこにでも起こりうることだってこと。

ただただ、見守るしかないこともある。
でも、これを言い訳にしていたら、だめなんだよね。
仕事にした以上、技術で、経験で、人間性で、気持ちで、
目の前にいる子にできることをする。
そういう仕事だと思う。

「どんな人になりたいか?」
言葉ではわからないけど、思い浮かぶ顔がいくつもある。
お世話になった先生とか、先輩とかがほとんど。

みんな強くて、笑顔。
暖かくて、歳をそれなりにとっている。

歳をとってればいいわけじゃないけども。
いろんなものを積み重ねた人にはかならず年相応の味が出てくるんだと思う。

わたしはいま一番下の段を積んでいるところで、
すでにつぶれないように精一杯だ。


でも、人のためになっているはずだという気持ちだけは
揺るがない。
ありがたい。


さて、明日の授業にむけて。がんばろう!
伝えよう!今のちっぽけな私のできるかぎりで!



悩みのない人生なんてない、でも

May 09 [Sat], 2015, 20:44

「人生、悩みのない時なんてないよね」

54歳の母に聞きました。

すると
「そうね。でも、悩んでる暇なんて無い時もあるわね。」
と返ってきました。


忙しいっていうのは
やるべき仕事があるっていうのは
良いこともあるんだなーと感じました。

そして歳を取るっていうのは
やっぱり悪いことばっかりではないんだと思いました。


どうしようもないことからは逃げる。

どうしようもないことは考えない。


そしてこの考え方を、否定しない。


これが私の得意なところで、
精神的になんとかやってけてる秘訣なのかな、と。

養護教諭として、活かされれば嬉しいけど、
やっぱり今は自分に足りないところを探して、
潰せるように頑張るべき時だと思うので

がんばりましょう。




はあ、ところで。

なんでこう、うまくいかないのか。

万能感を持っていたのかな、わたしは。

良きアドバイザーごっこだったのかな、わたしは。

怒りに任せて、人を責めたくなるなんて
相手のやってることと変わらんじゃないか。

怒りで心拍数がぐんぐん上がって
めまいがして
悲しみで思考が停止して
ふがいなさで動けなくなって


はあ。
こんなとき、家族がいて本当に良かった。

人の痛みを分かってあげられるまではいいけど、
そのあとどうしたら?
がわからない。

人に頼って、「わからない」を伝えて
助けてもらう。
これがいつでもできたらいいなぁ。




結局は自分の意思の弱さ

April 21 [Tue], 2015, 15:43

村の選挙がはじまりました。

わたしの父は昔から村議員をしています。


小さい村なので
小学生の時からずっと
父の名前を言えば、
誰でもわたしのことを分かってくれました。
「ああ、あきひろさんの娘かい」とね。
うちのお父さんはちょっとした有名人でした。

選挙の時期にはおうちに「大人」がいっぱい来て
難しい話の傍ら、私たち三兄妹を見て
「大人」の人達はニコニコします。

「あら、お兄ちゃん大きくなったねえ」
とか
「しのちゃんもお姉さんらしくなってえ」
とか
「妹ちゃんは元気ねえ」
とかです。

ちやほやされたあとは、
お客さん用のお菓子がいずれ私たち子どもに回ってくるのを
当たり前のように待ちます。

どうせ大人はお菓子をほとんど食べないのです。

たまに我慢できずに
「これ食べていい?」と聞くと
母より先にまわりの大人が
「いいわよいいわよ、ほら持っていきなさい」
とまたニコニコします。

父も母も忙しいですが、
そのぶん周りの大人がかまってくれるのでへーきでした。


だから
選挙も、お客さんも、父の仕事も
なんとなく、好きでした。
私にとって、得なことばかりだったから。


でも、だんだんとわたしは
父が人気者だから有名なわけでは無いことを
知りました。

わたしが中学生のころ、父が選挙に落ちました。
一人だけの落選でした。
今思えば、きっと両親も油断していたのでしょう。
長く議員をしていて、一人だけ落ちるような選挙で
負けるはずはないと。

そのときの選挙運動は今まで私が経験してきた
選挙活動よりもずっと静かだったのですから、
きっと、両親はどこか手を抜いていたのです。

開票後、集会所から帰ってきた母は
私たち三兄弟に
「お父さん、だめだった」とだけ説明しました。
とても良く覚えています。
ただそのときの父の顔はよく覚えていません。
なんだか、直視できなかったのかもしれません。

落ちるなんて思いもしなかったものですから
中学生の私はそれまで友人に選挙の話をふられても
父に対する誇らしい気持ちしかしていませんでした。


それが一変、

明日学校に行ったらみんな知っているんだろうな
わたしは「選挙に落ちた可哀想な人の子ども」として
見られるんだろうな
優しい友達はきっと心配してくれるんだろうな
先生だって、村に住んでる人は分かるに決まってるよな
「お父さん、選挙たいへんだな」って声をかけられることだって
何回かあったもの

ああ、学校に行きたくない


と、そんなことばかり考えるようになりました。

実際、しばらくは周りの目が気になって気になって
仕方ありませんでした。
「気を遣われている」というのをすごく感じました。

家に帰って、
普段よりも家に居るようになった両親を見るたび
「なんでもっと頑張ってくれなかったの」
「頑張ってないから落ちたんだ」
と、心のなかで当たりました


今思えば、思春期だったせいもあり、
私の心は不安定でした。


そんなこともあり、
私の中で何か現実を見始めるようになりました。

大学二年のとき、父は再び議員になりました。
無投票当選でした。

議員をするということは
自分の意見を通し、時には人を言い負かし
時には人から反感を買いながら
それでも信念を貫くということです。

いつだか母が言っていた、
「お父さんは人当たりは優しいけど、
ものすごい頑固だよ」
というのは、ただのふざけた優しい父のイメージから
想像できないものでした。

政党につき、議員という仕事をする父の胸には
きっと熱い何かがあるんだと知り始めました。


しかし、落選のときの嫌な思い出が、
そうした父への理解を妨げました。
みんなから好かれる人気者の仕事というわけではない、
ということだけが残っていました。

それに加えて、テレビでやる政治家の討論も
馬鹿馬鹿しく映り、父が似たようなことをしている
のだと考えてしまいました。

今でもこの気持ちがないわけではありません。


しかし、父が書く村民向けの広報を目にしたり
周りの大人の父を支持する声を聞いたりして
少しずつ、父の仕事を理解出来るようになりました。



この一週間、
夜中まで選挙活動の準備に追われている両親を見ていると
もう恨むなんて思いは全く沸いてきません
落ちてしまったら、しょうがない。と思います。

そんなことより、体調崩さないでよね〜、って思います。


こうして、父や母が稼いだ給料で、
私はここまで養ってもらったわけだから
文句なんて言える立場じゃないってことに
ようやく気付きました。


今わたしが両親のために出来ることは、
二人が遅く帰ってきても、多少はマシなご飯を作ってあげること。
老眼が進んだ二人のために、名簿の名前を呼んであげること。
そんなことくらいです。



近くを通った選挙カーから
久しぶりに母のウグイス嬢を聞いたので

書いてみました。


さて、わたしの課題は山ほどある。
まずは気持ちから。





ひさしぶりです!

December 02 [Tue], 2014, 22:16
びっくりするくらいひさしぶりですね。

何を思ったかたまに、思い出すんですよね。

早いもので、あと4ヶ月で大学を卒業しなければ行けません涙

悲しいような嬉しいような
誇らしいような情けないような

いろいろ思うところはあるけれど
思ったって思わなくたって
時が来たら卒業しなきゃいけないわけで

時間って酷ですね。


四年間でわたしはどのくらい成長したんですかね。
成長したって言えるのかな。

何が成長かわからないけど、とりあえず変化はたくさんあったはず。

とにかく大学は楽しいことだらけでした。
辛いこともあったけど、思い出すのは楽しいこと。

恥ずかしいけど、大学の一番の収穫は
大事な人ができたことなのかもしれない?

彼氏つくりに大学きたんか、、って思うところだけど。


残念ながら私は弱い人間なので、誰かと居たいんです。
安心できます。


って、今一緒に居られないからこんなこと言ってるけど、
わたし的にはたくさん喧嘩もしたし
嫌いになったこともあるし
もういやだ口きかんぞぜったいにって思ったこともたぶん
30回くらいあるし

よくまあ、やってこれましたよ。
わたしてきには、ね。(笑)
むらぽんはそんなことないらしいので、腹立つね。(笑)


あとは、やっぱり部活
いろいろあった。最初はむらぽんとの出会いの場だったけど、
今はすっかり意味が違う。

マネージャーがすきで。
部員のみんながすきで。
正直ラグビーのことは分からないことだらけだけど。

みんながいる部活が好きです。
それより好きなのはやっぱりマネージャーのみんなです。
先輩にも後輩にも恵まれて、わたしはほんとについてる。
ありがとう。
一人じゃないって、幸せなことだなあ。
一人じゃないって、思えるのが幸せだよね。

ほんとに可愛いのよね。後輩とか。(笑)
ほんとに可愛くて、大好き。

わたしの居場所でした。



バイトも、なんだかんだ続けてきた。
最初は怖くて。自分が弱くて。守ってもらえないって痛感したなあ。
俗に言う、「社会の厳しさ」を学んだ場所。
って、あんなのまだまだだとは思うけど。
「世間にはいろんな人がいるんだなー」って
人生で始めて感じたのはバイトだったな。

あと、なんていうか、
クレーマーだと思ってた人が実はいい人だったり
嫌われてると思ってた人が全然そんなことなかったり

世の中って自分が思ってるより広いなーって思った。

ど田舎にいたからね。

狭かったなって。

同期ともいい関係ができてて、楽しい。
バイトの仲間は、ようきょうの天野とか、マネージャーのしのぶちゃんとかじゃなくて
わたしそのままで接してくれるのがいいなって思う。
わたしの気持ちの問題なんだろうけど。
くくられないって、いいなって。


バイトも、部活も楽しくて、恵まれて。
わたしはほんとに幸せもんですね。

結局、世の中そんな悪い人いないってことなのかな〜

いいな日本。(笑)



話はかわるけど、
来年からどうしようか。
わたしはやってけるのかな。
今さっき、世の中そんな悪い人いないって
言ったけど。
そんなこと思えない。きっといろいろあるんだ。

正直、こわい。
少しだけ、ほんの少しだけワクワクしてるけど。

こわいよ。

こんなゆるゆるな生活から
わたしがんばれるの?

むらぽんと二分の距離に居る今

卒業したら
辛いことあっても
夜ひとりぽっちなの?

じゃあそこで、そばにいてくれる人がいたら
そっちになっちゃうの?
だって、弱いもん自分。
自信ないから、ジタバタしてんだな。
むらぽん全然、ジタバタしてない。

ちゃーんと
好きです大事です

来年も。どうか繋がってられますように。

風の強い日

May 20 [Mon], 2013, 13:07

back number の「風の強い日」っていう曲きくと

わかれた気になる
本気で涙出そうになる

なんかリアルなんだよね

なんか、こういうこと言っちゃいけないと思うんだけど

近い未来な気がして


ずっといっしょにいられるなんて思ってなかったけど
本当に別れがくるとも思ってなかった

って。


別れたら絶対そう思う。
今、ずっと一緒にいられるなんて思ってない
いつか別れるのかもしれないなあって思う
でも、「いつか」だし「かも」だし

仲良くやってるうちは絶対わからない
別れの時がいつくるかなんて。

ヒビがはいってはじめて
「壊れるかな」とか「買い換えなきゃいけないかな」とか

考えるわけで。


はあ

いったい何を考えているんだ
こんな忙しいときに

忙しくて
遠のくラブラブな生活
バカみたいな生活

遠のいてるよね今ちょっとだけ。



でも、不安がって逃げたくなってるのは
わたしだけかもしれない。
むこうはそうじゃないかもしれない。

「二人で乗り越えようね」って

うれしいんだけど
心におちてこなくて

自分で自分になんで?って思った。




ねえこれって

つまりはわたしが耐えられるかどうかなの?

相手がどうじゃなくて?

自分が頑張れるかどうかなの?

辛いものなの?

そういう恋愛もうちょっと歳とってからじゃあだめなの?

でもほかの人はやなんだよ。

あいつがいいんだけど、絶対。



別れたら、わたしのせい。

かんがえる。

March 03 [Sun], 2013, 18:15

なんか最近、いっぱい考えてます。

ここ数日、一人でいることがおおかったです。
まあ、その前までが一緒にいすぎだったのか、と思うんだけど。
ひとりでいたのは、むこうが旅行だったので。

ひとりになって気付いたのは、寂しすぎるということ。←
断じてのろけではありません。
むしろ危機感をもったのです。

あまりにも依存しすぎていないかと。

べつにわれわれカップルは、べたべたしている関係ではないんですけど、
単純に生活を共にしてしまっているんです。
距離(近すぎる)とか時間(合いすぎる)とかの関係上、このスタイルが確立されてしまったんです。

だから、彼のことを考えすぎて、勉強が手につかないとか、お金をめちゃくちゃ使ってしまうとか、
やせ我慢をするとかっていうことは、たいしてないんですけど
(多少はありますよ?彼にデブといわれるから、お菓子を控えようとかね。プレゼントに出費するとかね。
 むしろこういう緊張感?がまったく無くなってしまったら、それはそれで良くないと思います。)

生活がくっついているので、自分のことを考える暇が実はない。
ということに今更気付くのです。

どういうことかと言うと

例えば私に、明確な行動目的(やらなきゃいけないこと)があるとします。
「今日はお昼から眼科に行って、夜は学科の飲み会です」と。
朝起きて、二人でいる。
私はやらなきゃいけないことがあるので、「それ以外の時間は大丈夫(暇)だよー何する?」となります。

彼も彼でたぶん、「あれをやろうと思っていたけれど、まあべつに急ぎではないし、
せっかく君が暇な時間があるならそれに合わせようか。」という感じになります。



暇な時間、やらなきゃいけないことがある時間以外の時間

というのは、人が一番自由な瞬間だと思うのです。
何を考えてもよい
どういう行動を選択してもよい



わたしが今一番怖いと気付いたのは

この時間がいつのまにか、知らず知らずのうちに
奪われているということなのです。キリ!

恋愛って頭がバカになるというか
ふにゃふにゃしてしまうというか
なんかほかのことがどーでもよくなるというか
そういう面がありますよね。

そんなに顕著ではないにしても、私もそれなんだと。知りました。

寂しいくらいの一人の時間でないと、生まれない何かがあると思うんです。
自分の将来のことだとか、もっと深い「自分てなんだ」みたいなこととか
考えないんですよ、誰かといてしまったら!
考えようともしないんですよ、ひとりじゃないから!

良くない。
たぶんよくない。



でもだから、いまこうして記事を書いている間は、
完全に私はひとりです。

脳内すべてわたしです。


もう数か月もしたら、大学3年になるわけで、
遊びの期間もおわりですよ。
大学に来た意味とか、もう一度見直さないと
相手に合わせて生きていたら、だめなんだと
思うわけです。
同時に、
合わさせたらだめなんだと、思うわけです。

まあ、どっちかというと依存してしまっているのは私のほうで
男性のほうは、やはり脳みそが自立してる感じはするんだけど。笑


では、ひさびさに脳みそをしっかり自分にむけたので良かったです。

もちろん、良い意味で、相手が自分の支えになっているのは、事実。


ほどよい関係を模索し続ける姿勢がだいじ!







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