なにかが足りないのではなく、なにかが多い、ということ

2009年10月16日(金) 16時20分
雑草が生える土地は良い土地だと言います。
そこに住む人にも恵みがあります。

最近は"潔癖性"の方も多く見かけますが、あまりキレイすぎるのもよくないようです。
潔癖性の母親を持つ子供はグレたり、鬱になってしまう傾向もあるようです。

当然不潔なのはよくないに決まっていますが、なんでもほどほど、ということでしょうね。

運も良すぎても、こわいです。
次にどんな悪いことが来るのかなと、私なんかは考えてしまいますねえ。

ということは派手過ぎとか地味すぎるのもだめですね。
お金が儲かりすぎるのも、貧乏すぎるのもだめです。
儲かりすぎているなら、どこかに寄付をするとかして、多い分を減らせばいいのです。お金がない人は、これはもうがんばって働くしかないですよね。

多すぎるものは減らし、たりない部分を補う。
これで普通の幸せは手に入れられるはずです。

一度自分自身や、自分のまわりを見渡してみてください。
たりない部分はすぐに見つかりますが、多すぎる部分はすぐには見つからないものです。

『なにかが足りないのではなく、なにかが多いのだ』とは、私の大好きなシンガー/早川義夫さんの言葉です。

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