チュニジア旅行記−番外・ドバイ編−

2007年01月09日(火) 22時51分
Nov.,28th

チュニジア−ドバイ線がたっぷり2時間半delayしてくれたお陰で、
念願のドバイも見てくることができました〜 
EKさんが手配してくれたホテルは、エアポートホテル。
とりあえずベッドで一眠り。delayの疲れを癒しました

そして起きたら、朝・昼・夜・リフレッシュメントと4枚もらったミールクーポンを
使って、おいしい朝食・昼食を楽しんだ後、いよいよ市街へ
マディナジュメイラのホテルインスペクションまでさせていただけることになって、
ウキウキでしたよ

タクシーの車窓に広がる景色は、チュニジアとはうって変わって、
高層ビルだらけの大都会!建設ラッシュはものすごくて、
どこもかしこもビル建築の真っ最中です。ハイウェイの車の量もすごくて、
渋滞必至!急に空気がほこりっぽくなった気がした。

空港からマディナジュメイラやビーチエリアまでは、30分弱。
マディナジュメイラは、ディズニーシーの様で、正にテーマパークさながら。
うちのパッケージでも大人気の、この中にある3ホテルは、
やっぱりどこも素晴らしかったです 私も泊まりたかったわ〜!

 

スークを模して造られたショッピングモールや、移動用の水上タクシーなど、
ここだけで楽しめる要素たっぷり。もちろんプールなんかもあるしね。
人気なだけにとりずらいけど、マディナジュメイラお薦めです。

 

ここから世界一大きなショッピングモール・ザモールオブエミレーツへ。
屋内スキー場まであることで有名なここは、ほんとに広いっ!!
女性なら軽く2時間3時間は過ごせます。懐かしのSECOND CUPが
あってビックリしちゃった。H&Mとか、カナダを思い出したなぁ。。。

おいしいインド料理を満喫してホテルに戻ると、今度はドバイ−名古屋線が
5時間delayと聞かされて、思いがけず日本到着が随分遅くなっちゃいましたが、
楽しく貴重な体験をさせていただきました。

 そびえたつバージアルアラブ!!

チュニジア旅行記−ダイジェスト−

2006年12月08日(金) 21時38分
Nov.,21st-Nov.,27th

研修旅行で北アフリカの国・チュニジアへ行ってまいりました。
ドバイ経由で計18時間弱というロングフライトですが、さすがエミレーツ航空!
パーソナルTVを全席に配し、特に名古屋−ドバイ間では映画・音楽・ゲームまで多種多様な"ICE"エンターテイメントを搭載していて、飽きることなく到着です。
しかも今回は何とビジネスクラスに乗らせてもらっちゃったのだ 最高です

世界地図で確認すると、ちょうどイタリアの真下辺りに位置するチュニジアは、
地中海の美しいビーチとサハラ砂漠まで持ってる自然美あふれる国。
ユネスコ認定世界遺産を8つも持ってて、遺跡や文化遺産に興味がある方なら、
誰しも楽しめちゃうこと間違いなしです!

特にオスマントルコ、ローマ帝国、近代フランス統治時代と推移していく歴史背景はすっごく面白くて、帰国後も思わず世界史の教科書を開いてしまったほど。
カルタゴの遺跡はもちろん、一番のおすすめは、北アフリカ最大のローマ遺跡として知られるドゥッガの遺跡!規模・保存状態共に文句なしの素晴らしさです
足場はあまり良くないので、歩きやすいスニーカーなんかで、
ハイキングがてら最低1時間半はかけて見てほしいです

 

文化遺産も素晴らく、首都チュニスやスースなどに見られる旧市街・メディナは、
細い路地がまるで迷路の如く入り組んだ、昔ながらの商店街といった風情。
店員さんはみんなフレンドリーで、「ナカタ!」とか話しかけてきます
散策後にカフェで水たばこを楽しんだり、地元っこ気分が味わえます。

そんな旧市街とは対照的に、フランス統治下時代の雰囲気を色濃く残す
チュニス新市街は、ヨーロッパの様な美しい町並み!
"チュニジアのシャンゼリゼ"とも言われるハビブブルギバ通りには、
おしゃれなオープンカフェがたくさん立ち並んで、ほんとパリを思い出しました。

 ハビブルギバ・・噛みそう(笑)

私のおすすめの街はやっぱり、シディ・ブ・サイド
真っ白な壁とチュニジアンブルーの扉が美しいシディ・ブ・サイドの高台のカフェで
松の実が浮かぶ甘いミントティーをのんびり楽しむのは最高のひと時でした。
眼下に広がる美しい地中海と、何とも愛らしい町並みを眺めているだけで、
時間が経つのも忘れてしまいますよ。住んでたらきっと、何度でも行っちゃうな

 きれ〜い

そして、旅の楽しみとして忘れちゃいけないお食事!
オリーブオイルをたくさん使ったあっさりとした味付けの地中海料理で、意外にも
日本人の口にはぴったりです大好きな名物クスクスも、やっぱりすごいおいしかったぁハリッサっていう、コチュジャンの様なピリ辛の香辛料を、フランスパンにつけたり煮込み料理に使ったりと多用しますが、これがすごいおいしくてはまったよ

イスラム教を信仰するチュニジアですが、それほど戒律は厳しくなくて、
スーパーやレストランなんかでも簡単にアルコールは手に入ります。
特に人気のチュニジアワイン"MAGON"はすごいおいしかったの〜

日本人にとっては、まだまだエジプトやモロッコの方が知名度が高いけど、
チュニジアもその2国に全然負けない魅力を持った国!
フランス語が公用語で、あまり英語も通じないのが新鮮でした。
異国情緒たっぷり 皆さんも是非、訪れてみて下さい!!!

 Welcome to Tunisia

出国、帰国で、また出国。

2006年11月20日(月) 0時23分
昨日韓国旅行から帰国しました!
仲良しの友達と続々と再会が果たせて、も〜うほんっとに楽しかった
またお別れするのが寂しくて、悲しくて、思わず別れ際涙ぐんでしまったほど。

バンクーバーで出会った友達と、こんな風に彼らの母国で再会を果たせるって
何かすごい すごくて、すごく素敵なことだと思いました。
あたたかく迎えてくれて、申し訳なくなるくらいもてなしてくれた彼らに大感謝

そして帰ってきたばかりだというのに、今度は明日からチュニジアへ出張です。
2度目の研修旅行 もう大忙しだよ
苦手なパッキングもやっと終えました。疲れるわ〜。

深夜便なので、明日は普通にめいっぱい働いてから旅立ちます
超過密スケジュールで、1歳くらい老けて帰ってくるかもしれません
韓国疲れがまだ全然とれてないのに。。。

なーんて、いつまでも泣き言いっててもしょうがないので、
気合いれて頑張ってきますよ!!何しろ新しい土地は大好きなので、
いってしまえば疲れなんか吹っ飛ばして興奮出来る自信あり

また帰ったら、ゆっくりソウル旅行&チュニジア研修の旅行記を
アップしますので、お楽しみに あー、今日は早く寝よ

韓国再会旅行-FINAL-

2006年11月19日(日) 14時52分
Nov.,19th
いよいよ最終日。この日はぐっすり寝てから、お土産ツアーに。
ロッテマートでコチュジャンとか買って、大好きなトッポッキ食べて、
最後の韓国料理を満喫 やっぱり美味いっ

東京の友達の方が帰る時間が2時間ほど早かったので、
お昼過ぎにホテル前で見送って、一人明洞や東大門を散策。
そろそろ帰らなきゃ、ってところで友達みんなにthank youコール

見送りにきてくれるというけれど、もう時間もなく、ちょっと会ったら
また悲しくなってしまいそうで、やめてもらった。
3日しかいなかったのに、もっと長くいた様な名残惜しさを感じながら
リムジンバスで帰りました

もう3回目のソウルだったのに、今までにみたことがないソウルを
見れた気がした旅でした。やっぱり現地に友達がいるのっていい
そこの生活に、少しなりとも触れられた気がするから。

ご飯も観光客が全然いない様なローカルなお店ばかり連れてって
もらったし、ずっとコリアンの友達と一緒にいたから、まるで自分も
あそこで生活してる様な気分になれたもん。

みんなが日本に遊びにきてくれた時は、みんなにもあんな風に
日本の生活を感じてもらいたいな。今度は私達がホストだしね♪
恩返ししなきゃ〜

Joon、Yu-Jin、WooJoo、Sammy、みんなに再会できて、ほんとに
ほんとに嬉しかったよ ずっとずっとこうしてkeep'n touchで
会っていけたらいいね 次はSee you in Japanだよ 

 Bye Seoul 

韓国再会旅行-PART2-

2006年11月18日(土) 13時41分
Nov.,18th
何とか9時に目覚めて、ホテル前で友達と待ち合わせ。
びっくりしちゃったんだけど、彼が私達の観光プランまで全部調べあげて
くれてて、旅のしおりみたいなものを作ってくれてたんだよ これには感動 

気軽に訪ねてきたのが申し訳なくなっちゃう程、もてなしてくれたんだよね〜。
何しろ、食事代とかまで全部だしてもらっちゃったの。渡そうとしても、
要らない!ってゆって、断固として受け取ってくれないんだもん
 
でも、前の日に会ったコリアンの女の子いわく、「そんなの当然!」らしい。
デートの時もみっちりコースとか練り上げてないと駄目なんだって。
大変だなぁ、コリアンガイズ 私達は友達なんだから、そんなのいいのにぃ。

この日は大韓門前の衛兵交代を見に行った後、南山へ。
の〜んびり紅葉見ながら公園をお散歩して、ちょっとお腹もすいてきたところで、
またまた私のリクエストでスンドゥブチゲ&ビビンバのLUNCH
めっちゃおいしかったよ〜

 

南山では、韓国の伝統的な結婚式を見学させてもらいました。
お祝い事はどんな人でも歓迎!!って感じで、すごい人でしたよ。
その後、私のTECコースのクラスメートと再会!嬉しかったよーー

明洞を彼女と腕組んでウィンドーショッピングしたりすると、学校帰りにカフェで
宿題した後、ロブソンをぷらぷらしながら帰ってたあの頃を思い出す
おしゃれの話や男の子の話なんかもいっぱいした、大好きなガールフレンド

南大門行って、韓国海苔試食しまくって購入。友達がいてくれると、
ディスカウント交渉とか頼まなくてもしてくれて、かなり安く買えちゃった
就活中の彼女は、大学のセミナーがあって17時頃お別れ
2月頃日本に遊びに来る予定みたいだから、またすぐ会えるね。

その後、今度は私の可愛い弟分と合流。前の日まで大学のテストで
大変そうだったのに、会いにきてくれて嬉しかったな。元気そうだったし。
一緒にゴルフしたり、家にご飯食べにきたり、よく遊んでた友達。

チヂミとマッコリで一杯飲んで、色々楽しくおしゃべりした後、
シティバスの夜景ツアーへ これがとっても良かった
韓江沿いの光があたたくて、ほんとに綺麗だったんだよね。

最後の優は、ソウルタワーここの夜景といったら、今まで見た中で
一番!!ってくらいめちゃめちゃきれいだったの〜
「彼女連れてきたことあるよ」って得意気な弟分に笑いながら、4人でパチリ

 
 
スタート地点に戻ってきた後、韓国一激辛だというタコ料理にチャレンジ
これがほんとに、想像以上の辛さというか痛さでびっくり!
でも、addictになっちゃって、ヒーヒー言いながらソジュ片手に食べてました

 料理名忘れた 半端なく辛いです。

この日で2人ともお別れ。ホテルの前まで送ってもらうと、
バイバイするのがものすごく寂しくて、ハグをすると泣いてしまいそうでした。
でも、韓国ってほんとに近い。またすぐ、こうして会える!

韓国再会旅行-PART1-

2006年11月17日(金) 13時12分
Nov.,17th
遂に遂に、韓国のバンクーバー仲間に会いに、ソウル行ってきました〜
航空券だけ会社でとって、ホテルは格安ホテルを現地の友達にとってもらって、
2泊3日のソウル滞在。もうちょっと向こうに居たかったなぁ。。。

成田から飛んだもう1人の友達と、仁川空港で待ち合わせ。
空港からリムジンバスでホテルまで移動して、早速友達みんなにTEL
メールはしてても、声を聞くのはほんっとに久しぶりで、嬉しくて嬉しくて
電話だけでもう大興奮!!すぐに会う時間を決めて、南大門へ。

私はソウルcityは今回で3回目。見覚えがある町並みも、訪れる度どんどん
変わっていってる様な印象を受けます。新世界デパート前で待ち合わせてた友達と
再会を果たせた時には、まるでバンクーバーにいるかの様な錯覚に陥ったよ

ものすごく久しぶりで懐かしい感じがする反面、会ってしまうと全然そんなに
会ってなかったこと忘れてしまう位あっという間にあの頃の私達で、
やっぱりバンクーバー仲間は特別だな、と思った
ものすごく濃密な時間を一緒に過ごしたからね。少しの距離じゃ揺るがない!

カナダから帰ってからの生活について、色々話しながら仁寺洞をぷらぷら。
大量の傘がいーっぱいぶらさがった、アーティスティックなモールが
とーっても可愛かった サムジキルっていうニュースポットなんだって。

  

その後、彼がVANに来る前にいたカルガリーでクラスメートだった友達も交えて
夕食の約束をしてたので、明胴へ。清渓川沿いに新しく出来たお散歩道を
歩きながら向かいました。ここは、デートコースって感じで素敵だったよ
寒かったけど この1週間前にもうソウルでは雪が降ったんだって!

この日の夕食は私のリクエストで、プデチゲ&焼肉
バンクーバーではしょっちゅう食べてた、辛い辛〜い韓国料理が恋しくて
たまらなかった私達。今回の旅のsecond priorityだったんだ

懐かしのソジュで乾杯して、カナダ時代の思い出話に、仕事の話、恋愛の話、
北朝鮮の話と、思う存分ディスカッション。カナダでもこうして飲みながら、
しょっちゅう色んなことについて語り合ったもの。ほんとに変わらないね

お腹いっぱい食べた後、私達のもう1人の友達と彼のカルガリー友達もう1人も
交えて、コーヒータイム 彼女も全然変わらなくて、嬉しかった
話しても話しても話し尽きず、翌日予定がある2人と分かれて、4人で
赤ちょうちん屋台で更に飲み 初日から楽しすぎる韓国reunion。

2時近くまで飲み続けて、やっと解散。翌日も彼の案内でソウル満喫観光ツアーに
連れてってもらっちゃいました。あと2日。余すことなく楽しみましたよーーー

 Good to see you guys!!

プーケット旅行-PART3-

2006年09月17日(日) 14時52分
Sep.,17th

この日は朝からホテル内にある、シヴァラ・スパへ このスパがまた、
オープンエアで最っ高なの 波の音と爽やかな風を感じながら受ける
トリートメントは、とろけてしまうほどの至福の時でした

 アロマの香りで更に癒されます

しっとりつやつやにしてもらうと、お部屋前のビーチにあるサラでお昼寝タイム。
こんなに幸せな休日ってないです。毎週末こんな素敵なビーチにいけたら、
仕事の疲れなんてあっという間にとんでいくのに・・。

 波の音が聞こえるよう

最後にお気に入りのプールも、心ゆくまで大満喫♪
ホテル特典でお部屋が15時まで利用できて大助かりだったよ。
デイユース頼まなくても、ゆっくりシャワーまで使わせてもらっちゃった。

   

チェックアウトした後、海の見える素敵なラウンジで遅めのランチをとって、
ホテルご自慢の素敵な桟橋までtake a walk
桟橋の上にもデイベッドがあって、海の上でもカクテル飲みながらお昼寝
出来ちゃうんですよ 乾季であれば、桟橋から直接海に入って
シュノーケーリングも出来ちゃうの! 最高だよね〜

この桟橋はよかった!

かなり気に入ったアマリコーラル まだまだ日本人ツーリストには注目されて
ないようで、滞在客のほとんどが欧米人だったのもバケーションムード満点で
よかったんだよね またいつか来たいと思えるホテルでした。

機中泊で朝帰って来ちゃうのが勿体無いんだけど、ものすごーく癒された
楽しい旅になりました やっぱりアジアンビーチリゾート好きだなぁ
ダイビングにもまたはまりそうだし、きれいな海求めてどんどん行っちゃうぞ〜

プーケット旅行-PART2-

2006年09月16日(土) 12時54分
Sep.,16th

2日目は今回の第1priorityでもあったダイビングをするべく、コーラル島へ。
この時期プーケットは雨季なので、パトンビーチなんかはだいぶ波が高くて
遊泳禁止の日もあるくらいなので、本島では透明度があまり期待できないかも。
ということで、コーラル島に決定。

本島からスピードボートで1時間という近さにあるコーラル島のビーチは、
真っ白な砂浜に青い海という、絵に描いたような美しいビーチでした
ほんのちょっと海に入った浅瀬にも、いっぱい魚が泳いでて、
パンなんかちぎって投げると、もう入れ食い状態(笑) 

 まるで水槽の中にいる様

島に到着するとすぐに、島内にあるアクティビティーカウンターの人が
参加希望OPの有無を聞きにきてくれるので、早速ファンダイブとバナナボートに
サインイン!しばらく浅瀬で魚とたわむれてると、すぐにバナナボートへ

 

バナナボートはどこでやっても、いつも楽しい 叫びまくりでした。
岸に戻ると、いよいよダイビングの準備。ファンダイブに申し込んでいたのは
私達だけだったらしく、なぜだか体験ダイブの子達と一緒のチームに

お陰で全然深いところまで潜らせてもらえなかったし、常に体験ダイブの
子達待ちって感じで、すごい不満だったよ〜 でも、約8年ぶりの
スキューバはやっぱりめちゃめちゃ楽しかったぁ

なんとあのニモも見れちゃったんですよ すんごい可愛かったの〜
親子(?)3匹でイソギンチャクとたわむれてて。海もさすがの透明度と
魚の数でした。もっと遠くまで行って、深いとこまで行きたかったなぁ。。。

 地上にただいま。

岸に戻ってランチしてると、スコールが 30分もするとすぐにあがって、
もうひと泳ぎ。雨季といっても、一日中しとしと雨が降るような、日本の梅雨とは
違うから有り難い。滞在中雨に泣かされたことは全然ありませんでした。

14時くらいにコーラル島には別れをつげて、本島へ戻るとパトンの街へ。
屋台が並ぶ賑やかなパトンの街は、ちょっと見たらもうお腹いっぱい(笑)

 賑やかなパトンビーチ

ホテルへ帰って、タイ料理のレストランでおしゃれにDinnerを楽しみました
タイ料理だ〜い好き♪ トムヤムクンもグリーンカレーも絶品でした

この日は夜遅くまで語り明かして、眠りにつきました。残すはあと一日・・

プーケット旅行 -PART1-

2006年09月15日(金) 11時48分
Sep.,15th

友達と2人でプーケットに行ってきました。今回はSQではなくTG利用
タイ航空は大学時代のタイ旅行に加えて2度目。パーソナルTVがないのが痛い。
約6時間のフライトでバンコクまで飛んで、そこから乗り換えてプーケット島へ。

 セントレアにてフーちゃんと

夕方ころ着いたプーケットはまだ明るくて、ちょっと沈みかけた太陽と
濃い緑が鮮やかなヤシの木が、南国気分をもりあげてくれたよ

空港から一歩その街に出た時の、あのワクワク感が大好き
フライトの疲れなんて一気にふっとんで、目に入る景色からその国の
雰囲気を掴み取ろうとするのに必死になっちゃうんだよね

今回2泊滞在したホテルは、アマリコーラルビーチリゾート
このホテルは、かなりよかった♪ 長期滞在したかったよ。
賑やかなパトンビーチまで歩いていける距離にありながら、
一番南端に位置していて、ものすご〜く静かにリゾートを満喫できるの

しかも、オーシャンフロントのお部屋は、まさにビーチが目の前!!
パティオの柵をちょっとのりこえると、もうそこは海なんです。
感動しちゃったよ〜 これぞ私が求めてた景色だわ!ってね

素敵でしょ?

すぐに眠りにつくようなおとなしい私達ではないので、早速水着に着替えて
ホテルのプールへ 真っ暗に日が落ちた中、スポットライトのあたる夜の
プールを2人占めでひと泳ぎ。こんな贅沢ないわ〜ってくらい幸せだったよ

思う存分楽しんでお部屋に帰っても、私はやっぱり眠れなくて、
パティオのデイベッドに寝転がって、しばらく波の音を聞いていました。
ただ目を閉じて聞いているだけで、心がものすごく穏やかになって、
日々の疲れがとんでいく様な感覚。 海ってすごい。

ずっとずっと行きたくて仕方なかった癒しのビーチリゾート。
描いてたそのものが、全部かなっちゃった様な気分
プーケット選んで良かった

☆★バリ島&シンガポール研修旅行★☆ 4th day

2006年07月08日(土) 19時17分
Jun.,25th

シンガポールはこの一日のみ。朝から精力的にホテルインスペクションです。
最初はザ・ギャラリー。ここはとにかくPOPで個性的な面白いホテルでした。
若者には間違いなくうけるだろうけど、年配層は恐らく敬遠するだろうな。

 

世界中からデザインを募ったユニークなお部屋(右上が最優秀賞)が何室か
あったり、ホテルの廊下にはたくさんの写真が飾られていたり、まさにギャラリー!
IT起業の若手ビジネスマンに人気というのも納得。

続いて、リッツ。バリのリッツとはまた雰囲気が異なりますが、
やはりリッツは良い!窓が大きく、ベッドは窓向きに配されていて、
寝ながら美しい夜景が楽しめれば、バスルームからも楽しめちゃう♪

 う〜んセクシー

ここのプールがまた良かった。「都会の中のオアシス」とでもいうべき
緑に囲まれた静かな異空間。シティホテルでありながら、ゆったりとした
安らぎの時間を持てる数少ないホテルの1つだと思います。

3件目はインターコンチネンタル。個人的にはここが一番お気に入り
ヨーロピアン調の建物は可愛く、アットホームな温かい印象があります。
アメニティがロキシタンだったり、ティーの種類が豊富だったり、冷蔵庫には
フェイスパックやビタミン剤まで入っていて、女性に嬉しいホテルかな。

 お部屋も可愛らしいでしょ?

最後はヒルトン。シンガポールの繁華街・オーチャードロードに面していて、
ロケーション抜群。2年前にリノベーションしたお部屋はシンプルかつ
機能的なつくりです。ヒルトンブランドの安心感もありますよねー。

さてここでホテルインスペ終了。続いて市内視察です。
植物園→クラークキー(ここでランチ)→リバークルーズ→インド人街。
途中でスコールに降られたりしましたが、順調にまわれました。

そして最後に、シンガポールと言えばのマーライオンを見に!
とはいえ、マーちゃんはこの時掃除中・・ 知っていたものの、
やっぱりがっかりするもんですね。シンボルだしさー。

マーちゃんはこの中にいます。シャワー中。

プロフィール
  • ニックネーム:はまぢ
  • 性別:女性
  • 誕生日:6月8日
  • 血液型:A型
  • 趣味:
    ・旅行-No TRAVEL No LIFE!!
    ・語学-English ofcourse.
    ・グルメ-作るのも食べるのも好き♪
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今までの人生で、最も濃くて最も輝いた時間を過ごしたバンクーバー・ワーホリ時代 『帰国してからも負けないくらい、キラキラ楽しい人生を』が今の目標! 現在の舞台・旅行業界でも、私らしく頑張ってますっ!!コメント・TB大歓迎♪  mail:hamagic608@hotmail.com
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