明日、二日酔いにならないようにするには

June 20 [Sat], 2015, 18:37
若い頃は、二日酔いになっても無理して仕事をすることができたのですが、
最近は本当にしんどくて、
「二度と飲み過ぎない!」と毎回思います。


ですが、ちょっと飲み始めると
「まだ大丈夫!」と思ってしまい、
ついつい飲み過ぎてしまうんです・・・


お酒が好きなあなたも、
同じように「やっちゃった!」ってこと、ないですか?


もちろん、深酒しないように気をつければいいのですが、
調子に乗るとついつい・・・やってしまいませんか?


まぁ、飲み過ぎても、
二日酔いにならなければ問題ない!ので、
二日酔い予防の方法をいろいろ調べてみました。


■ウ◯ンの力は効果なし?



以前は、ウ◯ンの力を毎回飲んでいたのですが、
全く効果ありませんでした。


これ、「清涼飲料水」に当たるのですが、
有効成分といわれるクルクミンはほんの少し。
ほぼ、意味がないそうです。


実際に二日酔い予防になるわけでもないので、
今は全く飲んでません。


以前は、「どうしても」って時に、キャベ2を飲んでました。
効果はものすごく高くて、
二日酔いになったことはありません。


ですが、キャベ2のにおいが胃から上がってくるせいか、
その後のお酒や食事がマズくなるんです。
薬を飲むときの、あの味も嫌いです。


なので、できれば「食べる前に飲む」胃薬は飲みたくないんですよね。
二日酔い予防を取るか、おいしいお酒を取るか・・・
悩むところです。


■L-システインが二日酔いを予防する


二日酔いに効果があるといわれる、ハイチオールC。
お酒を飲む前、飲んだ後と飲むと、
次の日は二日酔いにならないんだそうです。


その理由は、主成分であるL-システイン。
これが、アルコールの分解を早めるそうなんです。


ハイチオールCは、シミやそばかすに効果があるのですが、
二日酔いにも効果があるのは知りませんでした。


ただ、L-システイン配合の医薬品は他にもあり、
私は現在シミ予防の目的でこれ↓を飲んでいます。
ミルセリンホワイトNKB



L-システインは240mgでハイチオールCと一緒。
ビタミンCは、ハイチオールCの2倍入っています。
ということは、これも二日酔い予防にいいのかも。


次回の飲み会で、ぜひ試してみたいと思います。


■水分を取るなら水素水を


お酒を飲む時には、水分をたくさん摂ったほうがいいと言われます。
これは、体内に入るアルコール濃度を低くすることができるから。


お酒を飲む前、飲んでる途中、飲み終わりなど
できるだけたくさん飲むのがいいそうです。


普通の水でももちろんいいのですが、
最もいいのは、実は水素水なんです。


アルコールを分解するときにアセトアルデヒドが作られますが、
この毒素が体内に残ると、活性酸素が大量に作られ
それが二日酔いの原因になってしまいます。


水素水は、この活性酸素を除去する働きがあるので、
二日酔いを予防できる、というわけなんです。


飲み方は、普通の水を一緒で、
お酒を飲む前、飲んでる途中、飲み終わり。
寝る前にも飲むと、さらに効果的です。


また、二日酔いになった場合の水分補給としても最適で、
実際に吐き気がする時に飲んでみたのですが、
水素水はすぐに吸収されて、吐いてしまうこともありませんでした。


今までだったら、普通の水を飲んでも吐いてしまうのに、です。
この時は、「水素水ってスゴイ!」と思いました。


水素水は二日酔い予防だけでなく、
美容や健康にもいいので、
普段の水分補給にもおすすめです。


高濃度の水素水を試してみるなら、こちら↓





■食べ物で二日酔いを予防するなら


同じ量のお酒を飲んでも、
二日酔いになる時もあれば、ならない時もある。
この違いは、アルコールの吸収スピードにあります。


アルコールがゆっくり吸収されると、二日酔いになりにくく、
悪酔いもせずに済みます。


これを防いでくれるのが、脂肪分。
ナッツ類やバター、チーズ、オリーブオイルもいいそうです。


また、胃が空っぽだとアルコールがすぐに吸収されますので、
飲む前に軽く胃に入れておくほうが良いでしょう。


それでも二日酔いになってしまったら・・・
頭痛がひどいタイプだと、
コーヒーやグレープフルーツジュースがいいそうです。


が、私のように吐き気が主な症状だと、
ただの水さえも受け付けなくなってしまいます。
飲んでも、すぐ吐いてしまうので・・・


ただ、水素水だけは吐かずに飲めたので、
その時はずいぶん楽になりました。


飲み過ぎないようにするのが一番ですが、
ついつい飲み過ぎてしまう、というあなたも
水素水を常備しているといいと思いますよ。