太りにくい体質の人が健康的に太るために必要な2つのポイント

August 03 [Wed], 2016, 16:46
痩せている人には、痩せているなりの悩みがあります。

疲れやすくて体力がないし、ガリガリ過ぎるのは
貧相に見られてしまいます。

太っているから痩せたいのが普通で
痩せているから太りたいのは贅沢な悩みのように
思われるのも・・・ですよね。

ダイエットの基本は、
消費カロリー > 摂取カロリーです。

ですので、その逆を行えば太る理屈ですが
なかなか上手くいきません。

無理に食べても栄養がカラダに残らないというか
エネルギーとして代謝してしまうか、排泄物として
出ていってしまう感じですよね。

この沢山食べても太らない原因には、
2つのポイントがあります。

1つ目は、「胃の消化力が弱い」ことです。

ストレスや胃下垂などで消化する働きが弱いと
腸で栄養を吸収しにくくなります。

2つめは、「腸の吸収力が弱い」ことです。

消化力が弱いことに関係していますが、
太っている人に比べてインスリンの分泌量が少ない
傾向にあります。

インスリンは、腎臓で作られる体内ホルモンの
一種なのですが、栄養素をエネルギーや脂肪に
変換する働きがあります。


この2つのポイントを簡単に整理すると
普段の日常生活から胃腸の働きを良くすることが
太るための土台になるということです。

具体的には、
・よく噛んでゆっくり食べる
・適度な運動でお腹を空かせてから食事をする
・カロリー計算をして摂取量を増やす
・睡眠時間を長めにする
などが太るのに有効です。

ありきたりのやり方のようですが、健康的に太るには
意識して続けることが一番大切です。

基本的な生活習慣が変わらなければ、
何もしていないのに勝手に太るわけはありません。

逆に原因不明で太ったり、痩せたりしたら
気持ち悪いですよね。

遺伝だとか体質だとか諦めるのは
いつでもできます。

まずは、これを機会に試してみましょう♪


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プロテインを飲んでも太りやすくならない!その本当の理由

August 03 [Wed], 2016, 16:44
「プロテイン ダイエット」という言葉があるほど
プロテインを飲んだからといって太りやすくなるとは
限りません。

プロテインは、基本的に低カロリーで高タンパク
加工食品です。

筋肉がつくクスリという誤解が世間一般に広まっていますが
そうではありません。

激しい筋トレをすると筋肉がエネルギーとして
分解されてしまい食事で摂取するタンパク質では
量が不足します。

それを補うのがプロテインです。

あくまでも筋肉の量を維持する為のタンパク質の
補給ということですね。

筋肉の量が維持されれば、当然ながら基礎代謝も
低下しません。

プロテインは、筋肉を残すことで基礎代謝を下げずに
体重を減らすのには役立ちます。

また一方で筋肉自体は、脂肪よりも質量が高い(重い)ので
筋肉が増えれば体重が増えるという意見もあります。

ですが、
プロテインで太るには、相当な筋トレが必要になります。

普通にプロテインを飲むだけでは、太ることはありません。

太りにくい原因となる胃下垂を自力で改善するヒント

August 03 [Wed], 2016, 16:42
なかなか太りにくい人は、胃下垂かもしれません。

胃下垂とは、胃の位置が通常より下がって
食べ物の消化機能が上手く働かない状態のことです。

また、消化が良くないために腸に負担を
かけ過ぎるようになってしまいます。

原因は、過労やストレス、暴飲暴食などが
挙げられますが、規則正しい生活習慣をしていても
胃下垂になるケースも見られます。

そして自覚症状は、ほとんどありません。

現代の医療では、対症療法レベルでしか
治療できないのが現状です。

つまり、胃痛になったらクスリを飲むくらいしか
できないということになります。

それでは、どうやって胃下垂を改善するか
ということになりますが、以下の4つの方法を
試してみてください。

1.食事をする際は、ゆっくりよく噛んで食べる

2.常に背筋を伸ばして猫背にならないようにする

3.全身運動でバランスよく筋肉を鍛える

4.過労やストレスを軽減する

いづれも簡単に身に付くものではありませんが
普段から意識することで少しづつ改善に向かいます。