子供の布団のダニ対策|ダニ退治の効果を上げる布団の干し方とは?

May 10 [Sat], 2014, 20:38
子供が寝ている布団がキレイかどうか意識していますか?

いつも寝ている布団にはダニやホコリ、人のフケや垢などが
たくさん蓄積されています。

最近では布団専用クリーナーのレイコップが通販番組で
話題となって口コミでも人気を集めていますね。

番組の中で紹介している画像を見て、
布団の汚れ具合をご存知かもしれません。

とくに、すごい数のダニが棲みついていることは
衝撃的で驚きを隠せません。

それだけ汚い布団の上に寝ていると考えると
ゾッとしてかゆみが出る気がします。

特に、小さい子供は布団の上で過ごす(眠る)時間が、
大人に比べて圧倒的に長いです。

ですので、布団で寝ていた子供の顔に
気がついたらブツブツが出来ていた、
というような症状が出ることもあります。

そこで、かわいい我が子をダニの被害から守るために、
家庭で出来るダニの退治方法を紹介します。

天気のいい日に布団を干していれば大丈夫、
と思っている方も多いでしょう。

しかし、普通に布団を干しただけでは退治出来ません。

なぜかというと、ダニは気温が60℃以上にならないと
死なないからです。

ですので、天日に干す時には黒い布で出来た布団袋に
入れて干すようにします。

すると、布団袋の中が65℃以上になりダニを退治できます。

そして、しまうときには布団たたきで叩いてはダメです!

布団をパンパン叩いてしまうと
ダニの死骸やフンが広がってしまうからです。

ですので、布団の表面をサッサと払うようにして
ダニの死骸やフンを取り除きます。

そして、必ず掃除機で
キレイに吸い取るようにすると効果的です。

この方法であれば、かなりの数のダニを駆除でき、
死骸やフンも取り除くことが出来ます。

※天日に干す代わりに布団乾燥機も効果があります。


ちなみに、ダニは春から秋にかけて活発に活動します。

高温多湿を好むので、梅雨時期には卵を産んで
秋にはその数が200〜300倍になると言われています。


せっかくキレイにした布団にまたダニがつくのはイヤですよね?

そこでおすすめなのが、置くだけでダニを捕獲できる
「ママのための置くだけ簡単ダニシート」です。

誘引剤に引き寄せられたダニを粘着シートで捕まえて、
そのまま燃えるゴミに捨てるだけという手軽さです。

置くだけで良いため、ベビーベッドや布団、
カーペットの下や押入れの中でも活躍します。

ダニを捕獲するために殺虫剤を使っていないので
赤ちゃんや小さい子供のいる家庭に安心して使えます。

ダニの死骸やフンはハウスダストとして、
アレルギーや咳の原因になると言われており、
継続的な対策が必要となります。

3ヶ月間置いておくだけで効果があるので
気になる方は下記の公式サイトをご覧ください。
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