40代後半女性の不定愁訴!体がだるくやる気がでないなら

January 24 [Tue], 2017, 0:10
40代後半の女性ともなると、
別にどこが悪いわけでもないのに
体の調子がすぐれない・・・。

いわゆる「不定愁訴」
悩まされている方も多いのではないでしょうか?




頭痛や動悸はあたりまえのようにあって、
体がだるく、何もやる気がおきない。

ホントは苦痛で仕方がないんだけれども、
それでも家族のために、
頑張って、ガンバって家事をこなしている。


そんな方もいることと思います。


◆いつまで続く?不定愁訴

病院で診察してもらっても、
体には別に異常はありません、
と言われるだけなので、かえって厄介です。

更年期は一般的に、
閉経の前後10年ぐらいは続くといわれています。

「えっ、あと10年も!」と
いま焦った方もいるかもしれませんが、
症状が強くでるのは、このうちの2〜3年という人が多いようです。

とはいえ、あと2〜3年も
この心身の不調に悩まされ続けながら
生きていくと思うと、ゲンナリしてしまいますよね。


不定愁訴を完治することはできませんが、
症状を緩和する対処方法ならあります。

この記事では、後ほど、
その対処方法も紹介しますので、
是非最後まで読んでくださいね。


◆なぜ起こる?不定愁訴

更年期に起こる不定愁訴の主な要因は、
ホルモンバランスの乱れです。

40代後半の更年期になると、
女性ホルモンの一種である
エストロゲンの分泌が急激に減少します。

エストロゲンの分泌は、
脳の視床下部にある下垂体という部分で
コントロールされています。

40代後半になると、
下垂体がいくら分泌の指令を出しても、
卵巣機能の衰えでエストロゲンは分泌されにくくなります。

なかなか分泌されない状況に、
下垂体は再度指令をだしますが、
やはりエストロゲンは分泌はされにくいままです。

こうなると、脳が混乱をきたしてしまいます。

さらに、視床下部は
エストロゲンの分泌だけでなく、
自律神経もコントロールしています。

そのため、脳の混乱は自律神経にも伝わり、
一時的に自律神経失調症のようになるのです。

自律神経は、体のさまざまな機能を調整する役割がありますが、
それがうまく働かないと、動悸、のぼせ、
発汗、頭痛などの不調が現れやすくなります。

そのうえに、社会的要因や心理的要因が加わることで、
精神的に落ち込んだりして、症状が悪化することもあります。

つまり、更年期の不定愁訴は、
エストロゲンの急激な減少を背景にして起こった、
自律神経失調症
といえるのです。


◆不定愁訴を和らげる対処方法とは

このように、更年期の不定愁訴を
招くきっかけになっているのは、
エストロゲンの急減です。

それなら、エストロゲンと
よく似た働きをする大豆イソフラボン
摂ればいいんじゃない?

そう思う方もいると思いますが、その通りです!




じゃあ、お豆腐や納豆をいっぱい食べればいいのね、
という話しの流れになりそうですが、
実はそこが少しビミョ―なのです。

イソフラボンには、糖を含んだ分子量の大きい「グルコシド型」と、
糖がはがれて分子量の小さい「アグリコン型」
2つのタイプがあります。

当然、体内に吸収されやすいのは、
分子量の小さい「アグリコン型」です。

しかし、ほとんどの大豆製品に含まれているイソフラボンは、
吸収されにくい「グルコシド型」
なのです。

個人差もありますが、
アグリコン型とグルコシド型では、
吸収率は5倍も違う
そうです。

吸収率の差を量で補うとしたら、
さすがにカロリーオーバーが心配です。

では、どうすればいいのでしょうか?

実は、吸収のいいアグリコン型のイソフラボンを、
効率的に摂ることができるサプリメントがある
のです。

それが、「イソラコン」という商品名のサプリメントです。

大豆イソフラボンは、
主に胚芽の部分に集中してあるのですが、
「イソラコン」は、その大豆胚芽のみを使用。

もちろん、遺伝子組み換えをした大豆は、
一切使っていませんよ。

国内基準の農薬検査にパスした大豆胚芽のみを麹菌醗酵させて、
吸収のいい「アグリコン型」状態にした
イソフラボンサプリメントです。

公式ページには、「イソラコン」を
長年愛飲している方の口コミが、
多数掲載されています。

なかには、お医者さんに勧められた方とか、
不定愁訴だった方のコメントもあるので、
参考にしてみてください。
↓  ↓  ↓


みなさん顔色もよく、元気で、
毎日ハツラツとしていそうな方ばっかりですよ。