肌に負担が少ない日焼け止め選びのポイントとクレンジング

January 21 [Wed], 2015, 23:48
敏感肌で日焼け止めも肌に負担が少ないものがいい…
前に日焼け止めを選び方失敗してヒリヒリした



敏感肌で日焼け止め選びに苦労している方
いらっしゃいますよね?

美肌の為には紫外線対策は必須です。
でもその紫外線対策で利用している日焼け止めは
できる限り肌に負担が少ないものが良いですよね。


肌に負担の少ないクレンジングと合わせて調べてみました。

日焼け止めは大きく2つのタイプに分かれます。

日焼け止め自体が紫外線を吸収して
肌が焼けるのを防いでくれるタイプ

日焼け止めが紫外線を反射して
肌が焼けるのを防ぐタイプです。


SPF+数字を日焼け止めのパッケージで
よく見かけるとは思うのですが、

これは紫外線を抑止できる時間の目安で
決して日差しの強さに対抗できる値を表したり、
肌への負担を表す数値ではないのです。


日焼け止めのタイプで肌への負担が大きいとされるのは
「紫外線吸収剤」を使うタイプです。

紫外線を吸収することで肌が焼けるのを
抑制してくれますが、その防ぐ過程の化学反応で
アレルギー反応により肌が赤くなってしまうケースがあります。

経験ありませんか?
焼けてはいなさそうなのに火照った感じがするとか。


敏感肌の方で肌に負担が少ない日焼け止めを
お探しの方は「紫外線吸収剤不使用」と
書かれているタイプのものを選びましょう!

合わせて鉱物・香料等の添加物も
不使用のタイプが肌への負担は少ないです。


また紫外線対策を考えるなら塗り直しは必須です。
なかなか難しいのですがね。。

先にお話致しましたSPF+数字で紫外線を抑制できる
目安の時間を計ることができます。

例えばSPF20の場合は20分×20=400分間
日焼けの時間を遅らせる、抑える効果があると
計算できます。


でもあくまで理論上・数値上で実際は
どんどん効果が弱まりますし、汗で流れたりします。

つまり出かける場合は、最低でも1回は
日焼け止めがを塗り直す必要ががあるということです。


最後に肌に負担が少ない日焼け止めをお探しの方は
敏感肌の方が多いと思います。

クレンジングにもしっかり気を遣えていますか?

お化粧や日焼け止めの洗い残しは肌トラブルの元です。

でも界面活性剤たっぷりのクレンジング剤だと
肌への負担が大きいですし、
手軽な拭き取りタイプだと肌へは摩擦の負荷がかかります。


結構ナイーブな問題ですよね。

今1番敏感肌の方にオススメのクレンジングは
洗顔バームというW洗顔(クレンジング+洗顔)不要の
クレンジング剤です。

肌への負担を第一に考えたもので
クレンジング・洗顔後の乾燥がお悩みの方に
ピタリとあてはまると思います。


30日間の返金保障がつけられているので
自分に合わなかったもったいない…という
リスクも最小限に抑えられます。

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