ヤブースからヤブログに引っ越してきました。 内容はかわりません。 本家フタコブラクダの日記ページ。

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風邪、しつこいです。 / 2006年04月28日(金)
開院時間に合わせて小児科へGO。
コト・アミ・私はようれん菌(主に幼児がかかるらしい)にかかっていて、
10日間、決まった薬を飲まなくてはいけない。
前回もらった5日分が切れるので、薬をもらいに行くのが目的。
でも…
昨日の晩から、スズがひどい声(呼吸音も)なので、スズ持参。

気管支炎おこしてるって。

めっちゃかわいそうやのに、あんまりぐずらない。
それがまたけなげ。
気管ゼーゼーさせて、台所の前を、右に左にカニ歩き。(in歩行器)
ハスキーをひっくりかえしたような変な声で、私と目が合うたびに…笑う。

上の二人は、鼻水・咳きはあるのに「幼稚園・風呂OK」だというので、
10時過ぎになったが、幼稚園に送っていった。
帰りの集団降園で、引率の先生が
「一卵性ですよね…まだ見分けがつかないですぅ(^^;)
でも…タイプは全然違いますよねーー!!」と。
「コトちゃんは3歳児クラス(年少より下)に一人で遊びにきてましたよ〜。」
 …そーなんです。彼女、ゴーイングマイウェイが売りなんです…。
そーいや、最初の週に担任の先生が、
「ことちゃん、今日は年長サンと鬼ごっこしてましたよ〜」とか言ってた。
あぁ、コトらしい。

帰ってきた時とか、夕食時に、
「今日はなにして遊んだの?」とか「給食おいしかった?」とか聞くが、
ほんのちょっと(←ほんとにちょびっと)しか教えてくれない。
ま、そのちょびっとの場面を、ものすごく楽しそうに話すので、それはそれでよしだが。

先日のエピソード*****
夕食時、家族で話が盛り上がる。(もちろんスズは無理だが。)
アミの行き帰りの「かぁちゃんいないと寂しい…」話題がのぼった。

私>「でもアミちゃさぁ、門入って先生みつけたら、一目散に走っていくや〜ん。かぁちゃん完敗(^^;)」
一呼吸置いてコトが言った。

「かぁちゃんのお顔がごちゅ〜ん!!」

一同>??????

続けて
「先生、ゴロゴロゴロゴロゴロ〜!!」


乾杯か…。
さすがコト。
 
   
Posted at 22:34/ この記事のURL
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一人。 / 2006年04月26日(水)
アミが回復した。(風邪から。)

「さ、幼稚園行こう。」
 「いーや!」
「かーちゃんも一緒に行くから。」
 「いーや!いかない。」

7時に起きて、朝食作って→食べさせて→薬のませて→スズに朝ご飯あげて→薬飲ませて…
集合時間の8時45分を過ぎても、
 「あみちゃ、行かないねん。」を通していたが、
スズがぎゃ-ぎゃ-言い出し、乳を含ませながら、
 「あみちゃん、ようちえんの服着ぃや。自転車で行くで〜」
と、あたりまえのように声をかけると、
気分を180度切り替えたかのように、制服類を持ってきた。
彼女の顔を窺う。
…普通の顔だ。よし。

9時15分、自転車で出発。
門の前で降り、手を取って門をくぐり、教室までついて行こうとすると…
「なんでかぁちゃんも来んの?」
  …キミが泣くと思ったんだよ…とは言えず、相変わらずの切り替えの早さに苦笑い。

一番奥のさくら組に向かう途中、同じクラスのお友達と思われる園児に、
「あ!あみちゃん!」
すかさずアミが返す。
「こっちょん、風邪ひいてんのぉ!」

上靴を履いているときにも声をかけられる。
ほほぉ…、クラスメイトとはうまくいってるみたいじゃん。

しかも、コトアミを見分けてもらってんじゃん。

今日はアミにとっては初めての「午後降園」。
つまり「給食」があるわけだ。

昨日の晩、幼稚園鞄にスプーン類とコップ・歯ブラシをセットしておいた。もちろん、コトの分も。
でも、今朝の様子じゃぁ「…こりゃぁ、コトがいないと行かないな…」と登園を諦めていた。
まさか、あのアミが「一人で」幼稚園に来てるなんて…!

教室の前でバイバイすると、いつものようにアミから言われる。
「門のところで待っといてよ!!」
 「わかったわかった。自転車だけ隠してくるわ。盗られるかもしれんから。」
…家帰ってるけど。

実は今日、スズと夫もうつったらしく、病院送り。
コトはリビングでしんどそーにテレビを見ながらウトウト。
家にいる子供達と夫の昼ご飯を作って、掃除して、
病院から夫が帰ったら、買い物。

2時降園の時、門まで迎えにいけるように、1時40分に買い物から帰る。
玄関を開けると…

アミがいた。

…なんでっ!?

夫の話によると、1時半頃、同じ登園班の年長さんとそのお母さんと一緒に、なきじゃくるアミを連れてきてくれたそうだ。
そしてお母さんは言ったそうだ。

「水曜日は1時までなんです。」

…ごめ!ごめんアミ〜!!!!!!

しっかり謝りました。
でも、しつこく謝るとさらに泣くので、
「かぁちゃんなぁ、アミちゃのラムネ買いに行っててん。ほら…ぶどう味。」
とたんにアミご自慢の切り替えスイッチon。

その後着替えながら、今日幼稚園でくねくねやらぐるぐるするダンスみたいなことをして楽しかったとか、
カレーライスが出てきて、「全部食べれないと思ったけど全部食べたわ」とか、
洗面所で歯磨きしたとか、
「ママ、荷物間違えてるねんて」とか、
教えてくれた。

…え?ナニ間違えてるて?

入園時配られたプリントを見直す。
「タオルは金曜に持って帰ります。」
あ…毎日持っていかせとったな私。
週一なんや…。
…ばっちくないんか?

明日は雨。
きっと、「あみちゃ、ようちえんいかない。」やろな…。
でも弁当やで。行こうや。
初めての弁当やで。
ドキドキやん。
…私が。

 
   
Posted at 22:02/ この記事のURL
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よぉーちえん… / 2006年04月24日(月)
こと・あみ・わたし、昨日から発熱。
当然、幼稚園はお休みです。

今日から給食開始だったのに…
明日はお弁当だけど(←火・木)、まだ熱があるのでたぶんお休み。

あぁ…休ませたくなかったなぁ。
特にアミ。
通園も2週間を過ぎたが、いまだに、
「そろそろかぁちゃん無しで幼稚園に行ってみない?」
的な話をすると泣き出す彼女。
それでも園に着いたら楽しそうだし、このまま「幼稚園=楽しい=ルンルンで通園」を目指していた矢先の発熱。
リズム狂う。
土日をはさんだので、明日入れて4連休。
そして週末からGW。

我が家の難問は…
強敵・集団徒歩通園。
 
   
Posted at 22:47/ この記事のURL
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いざ幼稚園。 / 2006年04月15日(土)
■■入園式■■
10日、入園式があった。
雨。
カメラにビデオにかさばる荷物と傘さしてスズ抱っこ。
ちょこまか双子は慣れない制服を着て、傘をさして、上靴持って、車通りを、子供の足で20分。

あぁ…夫・無職生活に大感謝。
結局、夫のじ・ばも参加して、ウチだけで総勢7人。

コトアミ朝からルンルン♪
園につき、張り紙を見上げる。
「さくら組」。
おぉ!かぁちゃんもさくら組だったんだよぉ!。…ん十年前だけど。

さくら組の教室の前で先生がまっていた。
「『○▽あみ』です!!」
教えないのにちゃんと名前を言うアミ。
名札をもらって、小走りに二階の会場へゆく。

さくら組の新入園児は6人。
隣に座った級友にさっそく話し掛けている様子のアミ。
時折後ろを振り返り、ビデオを撮る夫にニンマリするコト。
とっても楽しそう。
30分の式の後、子供達は少しだけそれぞれ決まったクラスの教室へ行き、ミニ保育。
その様子を、保護者がワラワラと見に行く。
クラスでダントツに落ち着きのないコトアミ。
先生が最後に、園児たちに紅白饅頭を配ることになった。
わーっ!と先生に群がる園児たちを制し、イスにすわらせる先生。
おぉ、さすがプロ。

…なのに、まったく座らないコト。
おぉ…さすがコト…。

それでも、母から見れば思っていた以上に出来栄えのよい二人でした。
とても楽しそうだった二人に、ホッ。

■■通園■■
「集団徒歩通園」
ウチから50mほどの所にある待ち合わせ場所から、先生が園児を連れて徒歩で登園する。
車も行き交う園路なのに…初日から雨。
園帽かぶり、傘をさした園児の視界は最悪。
…せめて初日くらい晴れてほしかった。
かなりあぶなっかしかったので、結局園のすぐ近くまでついて行き、途中でバイバイすることに。

「…まま…、どこ行くの…?よーちえん行かないの…?」
かなり不安げなアミ。
「じゃぁ、終わったら呼んでねっ♪」と、さも楽しげに、さもなんでもない事のように、軽く明るく二人に声をかけ、「行ってらっしゃ〜い♪」
戸惑う二人も、私の勢いにのまれ「行ってきまぁす…」

ところが…

帰り、ウチの近くの集合場所で待っていたら、
傘をさし、雨合羽に雨靴の園児たちの列に一人、かなりしょんぼりした園児一名。
涙を懸命にこらえて帰ってきたんだろうな。
鼻が真っ赤。
がんばったね、アミちゃ。

そして二日目、三日目、四日目…
コトはすっかり慣れてきて、ちゃぁんと年長サンと手をつないで、時折咲いてるチューリップを見つけては大騒ぎしながら、楽しげに通園。
しかし…
アミの「かぁちゃんと一緒じゃなきゃいや」モードは一気に強まり、
年長さんと手をつないで2列登園のはずが、アミだけ最後尾で私と手をつなぎ、門を入り、教室の前まで手を離さない。

ま、いいや。
赤ちゃんの時から、優しくて寂しがりで甘えたなアミだった。
幼稚園に入園したら途端に性格が変わる方がおかしいよ。
先生の顔見たら、笑顔になってる。
上出来上出来。

週明け、ちょっと大変かもな(^^;)
 
   
Posted at 22:17/ この記事のURL
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カチッ… / 2006年04月07日(金)
来週月曜にいよいよ入園式。
園選び活動は一切せず、近所の私立に決めた。
本当は市立の園に入れたかったのだが、
◆車通りの多い通園路を、
◆雨の日もベビーカーを押して、
◆毎日二人を連れていく…。
◆しかも入園希望者が多く抽選。
◆落ちたらその後、二人分のキャンセル空きがある私立を探さねばならない。
という理由で、苦しい家計ながら夫の母の勧めと助けを借り、今度の私立園にした。
評判は…
★「めっちゃ厳しいでぇ〜」と聞く。
汽車ぽっぽやキャラクターの可愛い園バスが市内を闊歩するなか、この園は「集団徒歩通
園」。
厳しいがそのおかげで、地元小学校では…
「先生の話をちゃんとイスに座って騒がずに聞ける」子はみなこの園の卒園生らしい。

…まさにコトアミに欠けている要素をしつけてくれるではないかっ!!
ぐふふ。

と、にやついていたが、すっかり忘れていた。
園指定サイズの「座布団」を作ることを。
今朝、ガガガガーっと二つ作り上げる。
出来上がってみると…えらいふっくらとした、厚みだけやたら豪華な座布団が。
それをみた二人、
「あーー!これ可愛い枕だね〜♪」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
スズの離乳食が一日2回になった。
陶器のティースプーンであげている。
適度な重さと丸みがちょうど良い。

ぎゃーぎゃー泣いていても、離乳食用の食器を見ると泣き止む彼女。
スプーンですくって…
お口へ持っていくと…
 『…カチ。』
小さな音がするようになった。

ちいちゃぁい、歯が生えました。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 
   
Posted at 14:55/ この記事のURL
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三女、7ヶ月。 / 2006年04月02日(日)
あと8日で、ふたこぶ達は幼稚園。
ということは…週2回のお弁当生活が始まる。
その前に…早起き生活が始まる。

一番、私が無理そう。
第一、園児のお弁当って…どんくらいよ。
何入れんのよ。
どんな量よ。

っつうことで「ボンメルシィ!リトル」を取り寄せてみた。
…びっくりするくらい、少量でいいのんな。

ところで、スズは7ヶ月になった。
おすわりできるようになった。
なのに…
寝返りをしない。
だけど…
歩行器だと…
走る。

上二人と随分違うタイプのようで、子育ての奥深さをしみじみ感じる。



…というほど、子育てらしいことはしていないが。
 
   
Posted at 14:57/ この記事のURL
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4歳児語録 / 2006年03月25日(土)
今年の夏で5歳を迎える、うちの元アイドル達。
(母的には現アイドルはスズ…。ごめんコトアミ(苦))
一番おもろかったのは、2歳後半〜3歳前半の、スーパーボキャブラな時だったろうか。
大人には表現し難い難事に、彼女ら独自の表現方法でボキャブラってくれた。

4歳後半、それがどーなったかというと…
独自のボキャブラから、「大人みたいな口ききよる」な感じに。

「パパ!!おうちで走ったら、下の人が迷惑するよ!やめなさいね!」

てなかんじだ。
でも発音は…
「おうちではちったら、ちたのひとがめいわくつるよ!」
やが。
この「大人みたいな口ききよる」傾向はアミに強い。

ちなみにコトは…
「この、ぴんくい服がいいなぁ〜」
 (ピンク色の服)
「こっちょん、しえない〜!」
 (=できない する・しないから変化か)
「あみちゃんが自分で『やちゅこつ』したでしょっ!」
 (『やくそく』の自由変化形)

そしてなんと言っても成長しないのは、「サ行」。
いまだにまだ「サ」→「タ」 「シ」→「チ」以下同様。

あんまり早く成長せず、
「娘たちのちいちゃい頃」を満喫させておくれ…

と、思ったりもする。
 
   
Posted at 15:31 / 双子。 / この記事のURL
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梅。 / 2006年03月17日(金)
先日、近所の公園(服部緑地公園)に遊びにいった。
気温の変化が激しいこの頃は、朝起きて→気温を感じて→空を見て、どこに行くか決める。

園内の梅林で満開の梅を見ながら、メシ。
(写真)
一番ちいちゃい彼女も、メシ。

ポンプ内蔵式エアクッションのおすわりお助けイス(←勝手に名づけ)はどこへ行くにも持参。
ベビーカーに座らせたままでもいいだろうけど、せっかくの行楽。
ちいちゃくても、「みんなと地面に座る」を満喫させてやろうじゃないか。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

2月いっぱい有給休暇を使い、3月に入っても無職だった夫が、
木曜から新しい職場へ行くことになった。
祝・転職。
すっかり「夫が家にいる=子守りがいる」状態に慣れきっていたので、木曜からの新生活(元の状態に戻るだけやが。)に覚悟をしていたが…

夫おらん方が…

育児ラク。

なんで?
 
   
Posted at 19:28/ この記事のURL
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おませな彼女 / 2006年03月09日(木)
大型ベビー用品店へ行った。
寝てるのはもういや!座ってるのも飽きるし!
あたしは立ちたいの!!
…と、日々私や夫の腕を借り、スクワットの日々を送る彼女の為に
(正確には、それに付き合わされる親の為に)
歩行器を買うのが目的。
どうせ買うなら、じっくり選びたい。
…安くてぇ、安くてぇ、本人が気に入って、そんでもって安いやつ。
なので、「これ買って〜!あれ買って〜っ!」の上二人はばあちゃんちに預けました。

実はまだ…寝返りもしない彼女。
おすわりはほぼ出来るんやけどなぁ…。

「やっぱ、まだ歩行器は早いかなぁ…」
「ほら…『7ヶ月〜』て書いてあんでぇ」
「嫌がるかなぁ…」
「まぁ試しや、座らせてみ。」

で、歩行器に入れてやったら…この写真→。

お買い上げでございます。
 
   
Posted at 20:15/ この記事のURL
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三女、初節句。 / 2006年03月06日(月)
写真見て。
うちの雛飾り。
立派な5段です。
本来なら「一人に一セット」らしいね、雛飾りって。
うちは「一家に一セット」。
狭い家でも、出し入れ簡単・省スペースを実現する、画期的な段飾り。
置き場所を選ばないので、小さい子のいる家庭でも、子供のいたずらを気にせず、五人囃子まで眺められます。
もちろん…
雛の前に子供を連れてくる面倒さなんてない。
「子供の集まっているその時その場所その瞬間」にそこへササッと雛セット。
おぉ!これぞ、子沢山家庭の味方。

双子の初節句の折り、遠く四国の私の祖母から電話。
「お雛さんはあるのんか?!」
「あるよ。」
「ちゃんとしたやつか?」
「ちゃんとしてるで〜『5段』もあるで〜♪」

もちろん、ひな祭りの写真は送ったことありません。
ごめんよばぁちゃん。
 
   
Posted at 15:30/ この記事のURL
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