有頂天家族
森見 登美彦著
狸と天狗と人間のおはなし
京都ならば、ありうるw
狸の四兄弟がキュートで、弁天様は妖艶で、天狗は高飛車
四兄弟を現代家族のメタファーとして見ることも出来そうなんだけど、それじゃツマラン
京都には時々人間に化けて暮らしている狸がいっっぱいいる
それでいいのだ。。。なんてねw
月蝕の窓 講談社ノベルス
篠田 真由美/ 出版:講談社
何年ぶりかで久々に「建築探偵」シリーズの続きを読み始めました
ミステリ的にどうこうとかでなく、なんか面白い
この人にしか書けないような人間関係なんだよな、多分
この作品は京介視点で、めずらしいですね
綺羅の柩 講談社ノベルス
篠田 真由美著
プロローグ読む。。。。。。この本、前に読んだことある。。。
まあいいか
ほとんど忘れとるわw
以前、刊行順を飛ばしてしまったらしい
図書館で借りてしか読まないせいだなw
大きなモチーフは有栖川の「マレー鉄道」と同じです
読み比べると小説構成の上でどこに重きを置くかがお二人全然違っているのがわかって興味深いかも
空から見た殺人プラン 本格痛快ミステリー ノン・ノベル 826
柄刀 一/ 出版:祥伝社
龍之介シリーズは、だんだん面白くなってますね
そして短編集のほうが読みやすいw
今回は、あちこち日本を巡っていて楽しかった
もちろん、トリックは凝ってますよ〜なんたって柄刀作品だもんね
紳士ならざる者の心理学 本格痛快ミステリー ノン・ノベル 838
柄刀 一/ 出版:祥伝社
やっと、最新刊にたどり着きましたw
龍之介シリーズです
今回も短編集なんですが、タイトルになった短編が上手いなぁ
過去の記憶ものもよかったですよ
あ、ダイイングメッセージものもすごく凝ってた
よくこのクオリティで次々書けるものだ
再読では「ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件」北村薫
本家クイーンの「シャム双子」に関する発見がどうしても思い出せず、気持ち悪かったんだけど、図書館の棚に普通にあったのでまた借りちゃいました←もう買っちゃえばいいのにね(>_<)
よし、わかった
文章がいかにもクイーンが書いた風になっているのですが、そここでめちゃめちゃクイーンを持ち上げてしまうあたりが、本人ではなく北村薫が書いてるよなぁとにやけてしまうね
本人なら恥ずかしくて書けるまいてw
漫画
「PLUTO」5
「きのう何食べた?」1 よしながふみ
「ベルセルク」