3月分 

2008年09月16日(火) 22時14分
クローズド・ノート
雫井 脩介/ 出版:角川書店/ 発行年月:2006.1/


私の男
桜庭 一樹著


犯罪ホロスコープ 1 本格推理小説 六人の女王の問題 KAPPA NOVELS
法月 綸太郎/ 出版:光文社/ 発行年月:2008.1/


読んだ本 

2008年02月20日(水) 21時25分
Ave Maria 講談社ノベルス
篠田 真由美/ 出版:講談社/

舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 本格推理小説 KAPPA NOVELS
歌野 晶午/ 出版:光文社

掘割で笑う女 講談社ノベルス
浪人左門あやかし指南
輪渡 颯介著

サクリファイス
近藤 史恵/ 出版:新潮社

タカイ×タカイ 講談社ノベルス モF−41
森博嗣/ 出版:講談社

へんないきもの三千里
早川 いくを著
寺西 晃絵






読み終わった本 

2008年02月03日(日) 21時34分
「タルト・タタンの夢」近藤史恵
「QED 諏訪の神霊」高田崇文
「遠回りする雛」米澤穂信
「angels 天使たちの長い夜」篠田真由美

再読で
「QED 六歌仙の謎」
「QED ベーカー街の問題」
「逆説の日本史1 古代黎明編」
「逆説の日本史2 古代怨霊編」

ちょっと歴史づいておりました。
逆説は何度読んでも、面白いなぁ

パラクロ 

2008年01月15日(火) 21時21分
パラダイス・クローズド THANATOS
講談社ノベルス
汀 こるもの著
税込価格 : \903 (本体 : \860)
出版 : 講談社
サイズ : 18cm / 243p
ISBN : 978-4-06-182579-6
発行年月 : 2008.1

個人的に、大変楽しみにしておりました。
(〃 ̄∇)」やっとデタ〜
骨格はにぎにぎしく本格。なんたって双子に孤島に密室だもん
しかし、これはお母さんヤギだと思って扉を開けたらオオカミどころかベルゼブブだったというか、
ワタクシのような本格もバカミスも幻想も面白ければみんな好きよという輩には、たまらん御馳走としか言いようがアリマセンw
そして、モナコ水槽をはじめとする、蛸やサンゴの舞い踊り
この踊りなくして作品は一歩も動かないってば

色々書いておりますが、結局のところこの作品のどこが好きかというと、「ツッコミ」
これにつきます
推理作家にツッコミ
本格のルールにツッコミ
水生生物を存じ上げない世間の人の知識にドロップキック
これが気持ちよくって癖になりますね
関西人のツボをきっちりついているwww

次のも楽しみにしてます


2008年の読書開始 

2008年01月15日(火) 21時02分
オチケン! ミステリーYA!
大倉 崇裕/ 出版:理論社/ 発行年月:2007.9/
税込価格:\1,365 (本体:\1,300)

 廃部寸前のオチケン
 部室存続をめぐる攻防戦、、、ちゅうか、謎をといて恩を売ってるんだけどねw
 読みやすくて、落語ネタもぱちんとはまっていていい感じでした


ホテルジューシー
坂木 司/ 出版:角川書店/ 発行年月:2007.9/
税込価格:\1,470 (本体:\1,400)

 人数の多い家族のために身を粉にして頑張ってた長女が、お休みをもらっちゃったら長期住み込みのホテルバイトしかない、、、、とw
 舞台は沖縄
 この地域色が作品のやわらかさとよく合うんだよね
 これも読みやすくて、嫌な思いをしない良い本です


刀語 第6話 双刀・鎚 講談社BOX
西尾 維新/ 出版:講談社/ 発行年月:2007.6/
税込価格:\1,155 (本体:\1,100)

 この矛盾をどう処理するんだろうときたら、真庭忍軍がそうくるんだw
 毎回、ホンマ感心するわ
 エンタメに徹していてるところがステキ








2007最後 

2008年01月01日(火) 22時05分
2007年最後の読書は

「ブラックペアン1988」海堂尊
「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」矢崎存美

再読
「チームバチスタの栄光 上・下」海堂尊

マンガは

「金魚屋古書店」6巻 芳崎せいむ

ブログの更新に息切れ中。。。
もうちょっと感想なんかも入れたかったなぁ

タイトルのみ 

2007年12月24日(月) 19時01分
「青年のための読書クラブ」桜庭一樹
「刀語 第5話」西尾維新
「風信子の家」篠田真由美
「理由あって冬に出る」似鳥鶏
「夢見る黄金地球儀」海堂尊


マンガ
「おおきく振りかぶって」9
「鋼の錬金術師」18
「オトメン」4
「幸福喫茶3丁目」9
「君に届け」1〜5
「大奥」3
「さよなら絶望先生」
「Liar Game」
「鐘迷宮・桜迷宮」

有頂天・月蝕・綺羅・空・紳士 

2007年12月05日(水) 18時48分
有頂天家族
森見 登美彦著

狸と天狗と人間のおはなし
京都ならば、ありうるw
狸の四兄弟がキュートで、弁天様は妖艶で、天狗は高飛車
四兄弟を現代家族のメタファーとして見ることも出来そうなんだけど、それじゃツマラン
京都には時々人間に化けて暮らしている狸がいっっぱいいる
それでいいのだ。。。なんてねw


月蝕の窓 講談社ノベルス
篠田 真由美/ 出版:講談社


何年ぶりかで久々に「建築探偵」シリーズの続きを読み始めました
ミステリ的にどうこうとかでなく、なんか面白い
この人にしか書けないような人間関係なんだよな、多分
この作品は京介視点で、めずらしいですね


綺羅の柩 講談社ノベルス
篠田 真由美著

プロローグ読む。。。。。。この本、前に読んだことある。。。
まあいいか
ほとんど忘れとるわw
以前、刊行順を飛ばしてしまったらしい
図書館で借りてしか読まないせいだなw
大きなモチーフは有栖川の「マレー鉄道」と同じです
読み比べると小説構成の上でどこに重きを置くかがお二人全然違っているのがわかって興味深いかも


空から見た殺人プラン 本格痛快ミステリー ノン・ノベル 826
柄刀 一/ 出版:祥伝社

龍之介シリーズは、だんだん面白くなってますね
そして短編集のほうが読みやすいw
今回は、あちこち日本を巡っていて楽しかった
もちろん、トリックは凝ってますよ〜なんたって柄刀作品だもんね


紳士ならざる者の心理学 本格痛快ミステリー ノン・ノベル 838
柄刀 一/ 出版:祥伝社


やっと、最新刊にたどり着きましたw
龍之介シリーズです
今回も短編集なんですが、タイトルになった短編が上手いなぁ
過去の記憶ものもよかったですよ
あ、ダイイングメッセージものもすごく凝ってた
よくこのクオリティで次々書けるものだ


再読では「ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件」北村薫
本家クイーンの「シャム双子」に関する発見がどうしても思い出せず、気持ち悪かったんだけど、図書館の棚に普通にあったのでまた借りちゃいました←もう買っちゃえばいいのにね(>_<)
よし、わかった
文章がいかにもクイーンが書いた風になっているのですが、そここでめちゃめちゃクイーンを持ち上げてしまうあたりが、本人ではなく北村薫が書いてるよなぁとにやけてしまうね
本人なら恥ずかしくて書けるまいてw

漫画
「PLUTO」5
「きのう何食べた?」1 よしながふみ
「ベルセルク」







クリスマス・佛々 

2007年11月20日(火) 21時14分
「クリスマス緊急指令」
高田崇文

この人が、パズルに徹した小説が私は結構好きなんだよね
これもパズルチックな短編集で、気楽に楽しめました
お酒がとってもおいしそうなんだよなぁ


「清談 佛々堂先生」
服部真澄

ジャンルを問わず、美的才能を見出す粋人、佛々堂先生です
関西人らしいですw
これも短編集
聖人君子のようでいて、実は煮ても焼いても喰えなさそうなあたりがツボ
美術や骨董の薀蓄も楽しいです


再読は
「QED 百人一首の呪」
忘れているもんだねぇ
殺人事件の方の解明の一番のキモが、あんなアンフェアすれすれだったとは、まったくもって覚えてなかった。。。でも、そんなの関係ねぇっw
だって見せ所は、百人一首の○○○○だもんねw
それも、実際忘れていたけどw


漫画

S・A 11巻 南マキ
幸福喫茶三丁目 1〜7巻 松月滉
旅ボン イタリア編 ボンボヤージュ
しぶちん京都 グレゴリ青山
ナマの京都 グレゴリ青山
ツバサ 21巻 CLAMP
獣神演舞 1巻 荒川弘
探偵学園Q 5巻(講談社文庫) 
ワイルドライフ
あの人とここだけのおしゃべり  よしながふみ

願い・女王・バックトス 

2007年11月07日(水) 22時20分
有閑クラブを全巻再読とかしてたので、読書ははかどりませんでした・・・

最後の願い  光原 百合著

劇団の立ち上げにからめて、劇団参加者それぞれが出くわすちょっとした謎が解かれていきます。
劇団立ち上げに関する話も面白いし、謎も魅力的
人が徐々に集まって、ラストは初公演
わくわくしますね
キャラクタの作りが、いいんだわ
うまいね〜


女王国の城 創元クライム・クラブ 有栖川 有栖著

やるな〜すごいな〜
やはり、学生アリスのシリーズにハズレ無
どうして、こっちのほうが私は好きなのだろうと思いながら読んでいて気づいたのは、、、
有栖川さんの会話文の上手さでした。
で、多人数で掛け合ってしゃべっているのがホントに面白いのね
火村VSアリスだと、片方は冗談なんかあんまり言わないもんね
その違いなのかな・・・とかw
トリックの解明がステキ
一つの手がかりから、すべてがつながるってのがイイ
裏もね、正直まったく気づかなかったっす(_ _,)/~~ コウサン
頭、固いんだな、自分www

これなら今年のランキングで間違いなく上位にはいるでしょう
文庫になったら絶対買う〜(シリーズ全部同じ文庫で揃えたい)


1950年のバックトス  北村 薫

ミステリだけではない短編集
ホラーっぽいのが結構入ってるんですが、あきらかにホラーテイストの話でタイトルが「包丁」って、怖いよね
怖くないですか?
もう、全然普通の文を読んでいてもなんかムズムズと怖くってね
いつ来る、いつ来るってどきどき
オチにきて、めっっちゃカタルシス味わいました。私だけかな。
北村さんの文章力って思うんだけど


再読で「さよなら妖精」米澤穂信
完全に忘れてたけど、こんなに後を引く話だったっけ?
日本の高校生たちのほうに、全然共感できなくてびっくりした


漫画
「しゃべれどもしゃべれども」
「あのこにもらった音楽 」1・2  勝田文
「ブンブン堂のグレちゃん」 グレゴリ青山
「黒博物館スプリンガルド 」 藤田和日郎
「working!」3
「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 」2




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