万代島にほしい「汽車道」

February 29 [Wed], 2012, 22:29
万代から朱鷺メッセって歩くと意外と遠く感じる。それは、歩いて楽しい道じゃないから?

今月は朱鷺メッセで大きなコンサートが何回か行われて、多くの人が東港線の歩道を歩いて朱鷺メッセに向かう様子が見られた。歩道に雪も多かったから、結構大変だったと思う。せっかくの港へ向かう道、もう少し楽しく歩けるといいのに。横浜の「汽車道」みたいに。

「汽車道」とは、横浜の桜木町と赤レンガ倉庫を結ぶ遊歩道のこと。大岡川の河口を渡る細長い人工島と橋梁からできていて、かつて埠頭の物資輸送に使われた貨物線跡を再生利用している。
http://www.natsuzora.com/may/park/kishamichi.html

眺めのいい水辺の遊歩道を、埋め込まれた線路やトラス橋などを見ながら歩けば、赤レンガ倉庫まで約800mの道のりもあっという間だ。汽車道から赤レンガ倉庫を経て、山下公園、元町を結ぶ散策路は「開港の道」と呼ばれ、多くの観光客で賑わう。さすが横浜はこういう演出がうまい。

朱鷺メッセに向かう道も「汽車道」として整備すればいいと思う。なぜって? かつて万代島にも貨物列車が走っていたから。

『写真は万代橋から万代島に向かって写したもので、中央に万代島から新潟駅に向かう蒸気機関車の牽く貨物列車が見えます』
・万代貨物線
http://www2s.biglobe.ne.jp/~makoto_w/niigata/machi/24bandai.htm

この貨物線、僕が小学校に入るころまでは一部残っていたので、うっすらと記憶に残っている。今は道路になっているのでそのまま再現はできないけど、信濃川の川辺にかつての貨物線跡を思わせるレトロな演出をして遊歩道を整備すれば、朱鷺メッセへの道のりも楽しく歩けるんじゃないかな。

萬代橋から朱鷺メッセまでもちょうど約800m。信濃川沿いの水辺ルートは、新潟市を港町としてアピールするにもぴったりのロケーションと思うけど、どうだろう。

シモ古町でシェア○○○○

February 27 [Mon], 2012, 0:41
以前より屋上から雨漏りしていたのを見て見ぬふりをしてきたけど、最上階の4階に置いたバケツが数日で満杯になってしまった。いよいよ屋上を防水工事しないとならないかな。

築37年のおんぼろビルに住み始めて、もうすぐ7年。何度かにわたってリフォームしてきて、3階の生活空間はリビングから台所、脱衣所までほぼワンルーム状態。4階は雨漏りで汚れた内装を全部解体してコンクリート打ちっ放しスケルトン状態と、原型をとどめていないほどになった。

・リフォーム第2弾 :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす
http://yaplog.jp/furumachi/archive/773
・4階スケルトン化計画 :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす
http://yaplog.jp/furumachi/archive/1210

最後に残ったのが屋上の防水工事。これができて雨漏りが止まれば、4階も何かに使えるようになる。でも…何に使おうか。普通なら子ども部屋を作るとか? でもこの狭い3階に家族4人肩寄せ合って暮らすのも悪くない(他の家族がどう思っているかは置いておく)。光熱費も節約できるし。

4階は今は雨漏りで廃墟のようだけど、壁や天井を補修して床を張れば、すっきりアトリエ風に使えるようになるはず。いっそシェアアトリエかシェアスタジオにでもしようかな。日当たりも眺めもよくて、作品作りにはいい環境だと思う。広さは幅5m×長さ15m、分割しても使える。

2階も子どもたちの遊び場にしか使っていないから、ここもシェアしてしまおうか。台所をはさんで、北側の8畳大の洋室は2人分くらいのシェアオフィスになるし、南側の和室は教室などをやるシェアタタミなんてどうだろう。実際前の住人はここで七宝焼きの教室をやっていたらしい。

1階のガレージもシェアできるかな。自分のクルマを停める奥なので駐車はできないけど、クルマ2台分くらいのスペースはあるので資材置き場や作業場には使える。あ、でもガレージはこんなことを妄想したこともあったんだっけ。全然始動していないし。
・「古町シャコ計画」始動? :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす
http://yaplog.jp/furumachi/archive/1352

というわけで、どこまで実現するかは分からないけど、古町バス停から徒歩10分、シモ古町のシェア○○○○計画、興味ある方はコメント入れるなりTwitterで@飛ばすなりしてもらえると、こちらもちょっとホンキになります。

中洲から始まる「水と土」

February 25 [Sat], 2012, 23:19
先日買った新潟市の古地図によると、朱鷺メッセがデーンとそびえ立つ万代島は、かつては大河が運ぶ土が堆積してできた中洲だったらしい。そう考えると、水と土の芸術祭のメーン会場にぴったりなのかもしれない。

この夏行われる水と土の芸術祭のメーン会場は、朱鷺メッセ隣の旧水産物水揚げ場。ここのかまぼこ型の建物、ずっと気になっていたんだよね。今日は参加アーティストの1人、wah document(ワウドキュメント)さんがここで「アジト」を作り始めていると聞いて、見に行ってみた。

アジトになるのは、水揚げ場隣にこじんまりと建つ漁業関係の事務所跡。今日はこの2階を「ビフォアアフター」ばりに解体していた。こんな建物があるとは知らなかったなぁ。1階入口には「浴場」と書かれて、中に入ると実際ちょっと広めのお風呂が。こんなところにお風呂があったとは。

それにしてもこの水揚げ場の雰囲気はやっぱりいい。水辺に面した2つのかまぼこ型と間に建つ建物が、今回のメーン会場になる。ちょうど横浜のトリエンナーレで見た「新・港村」みたいになるのかな。今から夏が楽しみだ。今回も入場パスポートを買って、家族で通いつめるだろう。

他にも信濃川沿いのやすらぎ堤では、前回の芸術祭で「バンブーハウス」と呼ばれ親しまれた作品を作った王文志さんが新たな作品作りを始める。今回も竹を使った作品のようだけど、布も集めて使うとのことで、前回とは少し違う作品になるのかも。こちらは先行して春には完成するようだ。

街のイメージが希薄と言われがちな新潟市。僕はやっぱり港町を前面に出す方がいいと思っている。しかも横浜や神戸などの異国情緒的なイメージではなく、江戸時代からの歴史を重ねた泥くさくて人間味にあふれた感じ。そんなイメージをこの芸術祭が広めてくれることを期待している。



BRTがうまく機能した街

February 24 [Fri], 2012, 0:34
新潟市で計画されているBRT。古町周辺だけじゃなくて郊外とどう結ぶかが重要という意見は多い。そこでブラジルのクリチバで実際に走っているBRT網を新潟市の地図に載せてみたら…あら、意外とイメージに近いんじゃない?

クリチバは、BRTが公共交通としてうまく機能した街として知られている。たしかにこのサイトを見ると、これが新潟市に導入されるならいいなぁと思わせてくれる。
・クリチバ - 鉄道並みの輸送力をもったバスサービス
http://island.geocities.jp/town_m_resp/bus-031_curitiba.htm

チューブ型のバス停といい、バスからバスへ乗り換えるシステムといい、これならバスでもいいと思うレベル。なかでも、郊外へ5本の基幹路線が放射状に伸び、この都市軸に沿って高層ビル街と低層の住宅地が帯状に連なるという辺りは、都市計画からよくできていると感心してしまう。

BRTもやり方次第で便利に機能するというのが分かった。だったら新潟市も、街なかと郊外を機能的に結ぶイメージを早めに打ち出す方がいいんじゃない? 古町辺りをちまちま結んで終わり、なんてことはないでしょ? 将来像でもいいから郊外ルート案を提示してほしいと思っている。



マンガと建築とアートな週末

February 23 [Thu], 2012, 0:26
今週末は娘の通う幼稚園のおゆうぎ会なんだけど、ほかにも街なかではいろんなイベントがあるようなのでメモ。

マンガ『あぶさん』に出てくる居酒屋「大虎」が古町モールに再現されるそうだけど、うちの子なら『イナズマイレブン』に出てくるラーメン屋さんが再現されると喜びそう。
・新潟市がアニメ・マンガ一色に染まる二日間!2/25・26開催 にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012
http://www.niigata-animemangafes.com/

夏から開催される「水と土の芸術祭」のメーン会場となる万代島旧水揚場がいよいよ動き出す。参加アーティストのwah documentさんは、ホームページを見ているだけでも何だか楽しいことが始まりそうな予感がしてくる。
・【参加募集】wah document さんとアジト作り『おもしろ半分制作所』
http://www.mizu-tsuchi.jp/topics/2012/02/wah-document.html

かつて新潟のローカル誌で、アラーキーが新潟の風景を撮り下ろしていたとは知らなかった。古い町家の画廊で、24年前の新潟に出会えるというのがいい。知ってる人の若かりし姿が写っていたりして。
・NIIGATA ARAkiss 荒木経惟 「新潟・ノスタルジア1988」
http://www.hanga-cobo.jp/fullmoon/event.html

大和デパート跡を再開発して「仙台メディアテーク」のような複合施設にするという模型を見たのは昨年だったかな。今年も斬新な街なか再生アイデアに期待。
・日本海側の建築学生の為の卒業設計展 / 新潟合同卒業設計展「session!2012」
http://session2012.web.fc2.com/

そう、建築といえば、この冬の荒天で我が家の屋上からの雨漏りがパワーアップして、どうにも見て見ぬふりができない状況になってきた。斬新でカッコイイ夢の設計より、まずは現実の修繕が先か…。

新潟の擬人化=女子高校生?

February 22 [Wed], 2012, 0:18
新潟県を擬人化したというこのキャラクター、結構いい感じじゃない? 今週末に古町などで開催されるアニメとマンガのイベントに登場してもいいかも、と思ったら、このイベントはすでに「花野古町」「笹団五郎」というオリジナルキャラがいて着ぐるみが登場するのね…。

先日飲み会で「うちのトコでは」という県民性を題材にしたマンガが話題になった。47都道府県を擬人化したキャラが登場するそうで、新潟は18歳の女の子。日本一スカートが短いと言われる新潟の女子高校生がモデルで、『独自に東京の好みを追求した結果』だって。ふーん、そうなんだ。

・四国四兄弟 そのほかの都道府県紹介
http://www.h6.dion.ne.jp/~mogura45/o/sikoku/other1.htm

このマンガのWEBサイトには、新潟県の県民性を『我慢強くて粘り強い、内気で愚直・盲目なまでに一直線。つまりオタク気質。変な方向に突き進んで進化を遂げる変な県』『県外に出ると言ったら東京。ひたすら東京。東京大好き』と書かれている。なかなかよく研究されてるなぁ。

『県内に名物も見どころもたくさんあるのだが、口下手で照れ屋で自己PRは苦手なのでほとんど知られていない』というのも。口下手がキャラにも現れてて、なかなか思いを遂げられない役どころなのだとか。いじらしい。でも県のアピールとしては何とかしなきゃと思うところでもある。

雑誌「プレジデント」最新号でも県民性の特集をしてて、新潟県は「お金に堅実だけど、営業はしやすい県」ということらしい。営業しやすい県のランキングでは、宮崎や静岡などの温暖な県が上位に来る中で、堂々の4位。意外な気もするけど、よそ者に比較的やさしいということなのかな。

とかく耐え忍ぶ地味な面ばかりクローズアップされがちな新潟県だけど、この見た目にちょっと派手め(でもオタク気質)な女子高校生キャラは県のアピールとしてもアリかも。実際冬でもスカート短いしコート着ないし(どうかと思うけど)。もう、営業でも観光でもどんどんいらっしゃい!

街から「昭和」が消えていく

February 18 [Sat], 2012, 22:39
新潟市は3年連続の大雪。西堀ローサ入口の屋根についた飾り照明も、雪の帽子をかぶったみたい。

このレトロな雰囲気の西堀ローサ入口建屋は順次建て替えが進み、近々消えゆく運命にある。たしかに老朽化が進んではいたけれど、バラをイメージした飾りや照明は雰囲気があってよかったんだけどなぁ。新しい建屋はガラス張りの明るいもので、たしかに今風なんだけど無機質な感じ。

街から昭和レトロが次々消えていくと最近感じる。レインボータワーは営業終了してしまったし、「青ジャス」ことイオン新潟店(というか昭和世代には「ジャスコL」と言った方がピンと来る)も20日で閉店する。ジャスコLは、郊外ショッピングモールの先駆者だったんだけどねぇ。

西堀ローサのレトロな入口もレインボータワーも青ジャスも、何となく当時の勢いや熱気みたいなのを感じる。ローサなんて真ん中の広場に噴水まであったんだから。閉店した大和新潟店もかつては大きな噴水が店内にあったし。合理性だけでない、魂を込めるという感覚があったのかも。

街が今風に変わっていくのは、本当はいいこと。西堀ローサも、入口の建て替えで明るく便利なバリアフリーの地下街へ変身を遂げる。でもせめて一番シモ寄りのひとつくらいは、レトロな入口建屋を残してくれないかな。この街にはこういう雰囲気の方が似合っていると思うんだよね。

税金は正しく使ってほしい

February 17 [Fri], 2012, 0:08
税金取りすぎだろう!などと言うつもりは毛頭ない。でも数十億かけて建てた豪雪地の小学校が雪下ろしできない構造だったり数百億かけて駅周辺を高架化するのに大通りが直接つながらなかったり、そういうのは勘弁してほしいなぁ。

16日から確定申告が始まった。サラリーマンなので確定申告にあまり縁はないのだけれど、この機会に自分がどれだけ税金を払っているか確認しておくのは悪くない、というわけで源泉徴収票を眺めてみたら、あれ?前年より税金の額がかなり増えている?

実はこれ、昨年から16歳未満の子どもの扶養控除がゼロになったのが影響している。子ども手当をもらっているから、行って来いの関係ということらしい。でもこの年少扶養控除廃止は今年の6月からは住民税にもかかってくる。そうなると実質増税になるような気もしてくる。

控除から手当支給へシフトさせていくのが、現政権の方針らしい。でも手当の支給で公務員の事務作業は増大し、結果的に人件費が増えることになるんじゃない? 控除の仕組みが増築を重ねた旅館のように複雑すぎるのも事実だけど。この複雑な仕組みを理解するには、このサイトが詳しい。
http://otokomaeno.com/gensen.htm

でも自分が支払った税金の額が分かると、この金額以上の公共サービスを享受しているようにも思えてくる。そうか、これが税収より多い額の借金を毎年重ねているということか。消費税を増税する前に、この支出をどうにかして半分くらいにする必要があるような気がするんだけど…。

新潟駅の「大宮駅化」遅れ

February 15 [Wed], 2012, 22:38
どうせ遅れるなら、やっぱり駅南の弁天橋線と東大通を直結してほしいなぁ。そうすれば高速道のインターから、駅と繁華街が一直線でつながるのに。これもBRTと一緒。やることが中途半端なんだよなぁ…ブツブツ。

JR新潟駅の高架化の完成が、平成30年代前半までずれ込む見通しとなった。当初予定では平成27年の完成予定だったというから、今の工事の進捗状況を見る限り、見込みが甘かったのかなという気もする。
・高架化、数年単位で遅れ ::: 新潟日報社 netpark
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32194.html

この計画、駅南北の交通をスムーズにするというのが目的のひとつになっているんだけど、肝心の弁天橋線と東大通は直接つながらない。バスや計画されているBRTなどは専用の通路で駅の下をくぐれるけど、マイカーの行き来はできないのだという。

クルマと歩行者など駅周辺の混雑や混乱を避けるのが理由というけど、これでは高架化の効果は半減だ。計画図を見る限り、駅南北の広場予定地を貫く形で南北に道路が通せそうなのに。駅の主要施設が入る2階レベルに空中広場と歩道橋を作れば、クルマと歩行者は分けられるはず。

『(高架化が完成する)その時、新潟駅は負のイメージから逃れられているはずだ』
・それぞれの2014〜(7)2013年の秘策“新・新潟駅” - N'city vision - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/for44blog/30661940.html
今の計画のままでは、駅前と駅南の交差点に右左折待ちの大渋滞ができて、新たな「負のイメージ」ができそう…。

『駅構内をちょっと歩いただけでもわかったことがあって、それはこの新潟駅が大抵の新幹線駅が陥ってしまう、駅の大宮駅化から逃れていることです』
・新潟ソーシャルメディアクラブでセミナーして、甘納豆とバスターミナルにやられて帰ってきました #nsmc:[mi]みたいもん!
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/niigata-social.html
これで新潟駅の「大宮駅化」も、遅れることに。いしたにまさきさんが「カッコイイ!」と大絶賛だった駅前のバスターミナルも延命されたわけで。

北光社跡に新たな「光」

February 14 [Tue], 2012, 23:08
思えば北光社が閉店した瞬間は、自宅のパソコンからUstreamで見てたんだよなぁ。iPhoneひとつで全世界に動画配信できてしまうなんて、と当時は新鮮な思いで見ていたのを思い出す。
・北光社閉店をネット中継 - 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす
http://yaplog.jp/furumachi/archive/969

閉店から約2年。良寛センターができるとか、イタリアンレストランなどの複合店ができるとか、いろいろな噂が出ては消えていた古町十字路の北光社跡だけど、ようやく新たなお店が6月にもオープンすることになりそう。
・北光社跡に共同店舗、6月開業へ ::: 新潟日報社 netpark
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32192.html

大和の跡も家具店なのに、斜め向かいもまた家具?という気もしなくはないが、噂では上古町のお店の2号店ということのようで、山下家具店とはうまく差別化できるんじゃないかな。どこにでもあるようなチェーン店じゃないだけ、むしろよかったのかも。

これで古町の顔といえる十字路は空き店舗が解消されることになったけど、古町モールはまだ多くの空き店舗がある。食の陣なんて、あんなに人であふれかえっていたのに。でもあくまでイベントは非日常を楽しみに来ているわけで、日常をいかに楽しんでもらうかが本当は大事なのだろう。

最近「ゲーミフィケーション」という考え方が注目されている。ゲームのようにユーザーに楽しんでもらう仕掛けを、街にも取り入れられないだろうか。個性的な小さなお店が寄り集まった古町界隈は、街そのものが宝探しみたいなものなんだし。そんなことをぼんやり考えている。

プロフィール
  • ニックネーム:あんでぃ
  • 性別:男性
  • 誕生日:1972年
  • 現住所:新潟県
  • 職業:会社員
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新潟シモ古町に建つ築35年のおんぼろビルに親子4人で暮らし始めて6年あまり。海にも街にも近くて、ネコとお年寄りの多いこの街にどっぷり浸かっています。実家は豊栄、高校は新発田、大学は横浜、勤務先は黒埼。
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