Rodyグッズ増殖中 

February 09 [Tue], 2010, 23:25
うちの娘3歳は大の「Rody」ファン。

今でこそキティちゃんとかポケモンとかも好きだけど、最初に気に入ったキャラものがなぜかRodyだった。2年前には横浜で行われたRody展に遊びに行ったほど。だから我が家には子どもの乗用サイズからミニチュアサイズまで様々なRodyグッズが揃っている。

それが最近ますます増えている。理由は長男7歳が最近通い始めたプール教室。NEXT21にあるセントラルスポーツに娘を連れて迎えに行くと、娘は必ず「ロデ子(娘はRodyをこう呼ぶ)屋さんに行こうよぉ」とねだるらしい。

娘の言う「ロデ子屋さん」とは、東堀からラフォーレの地階に移転してきた「WONNDER3」のこと。ここにRodyグッズがいろいろ売っているのを娘はしっかり覚えている。こうしてプールの帰りにRodyグッズを連れ帰るのが定番になりつつある。

先日買ってきたのは、Rodyに着せる虎の着ぐるみ。干支にちなんだ今年限定のグッズらしいんだけど、馬なのに虎になりたいのかなぁ。なかなかかわいいヤツだ。なごむ。

そのうちに我が家がRodyグッズに占拠されそう…。まあかわいいからいいけど。

雪の仏像アート 

February 08 [Mon], 2010, 1:25
数日続いた冬型がゆるみ、穏やかな「雪かきサンデー」となった日曜日。

食の陣・当日座が行われた古町は、土曜日に荒天で来れなかった分の人出も加わり、先へ進めないほどの大混雑。まだまだ寒いのに、これだけの人を集める新潟の「食」のパワーはすごい、などと思いながら向かったのは本町通5。

夕刊に載っていたのを見て、見に行っておかないと、と思っていた。新潟在住のチェチェン人が作ったという、雪でできた仏像。別に仏像好きなわけではないけどなんだか気になって、長男を連れて見に行ってみた。

実際見てみると、思っていたより結構デカい。レトロな趣の商店街にど〜んと構えていた。なんか頼れる感じ。みんな大変な思いをしたこの大雪だけど、こんな風に楽しんでしまう心の余裕とセンスは見習ってもいいかも。

また新しい一週間が始まる。道路には雪が残る箇所も多く、まだまだ通行はスムーズとはいえない。でも、この仏像みたいに、ど〜んと構えて心に余裕を持っていけたらいいな、と思う。

これ以上降らないといいなぁ(心に余裕のない人)

ローサに春よ来い 

February 06 [Sat], 2010, 23:12
昨日までのしんしんと降る雪から一変、今日はまるでブリザードのような激しい風と地吹雪。誰だ?今年は暖冬だなんて言ったの。

こんな時こそ古町モールが本領を発揮する。食の陣・当日座もモール内は問題なく行われ、悪天候のわりには多くの人でにぎわっていた。普段は、暗いしクルマが通れないしオーバーアーケードってどうよ?と思ってしまうけど、こんな日はオーバーアーケード様々だ。

でもやっぱり外だから寒い。というわけで、逃げ込むように西堀ローサへ入った。さすがに地下街は暖かくて、何だか春みたい。助かるなぁ。

ローサでは「まちなかフェスタ」というイベントが行われ、かなりにぎわっていた。僕みたいに寒さから逃げ込んだ人も多かったのかもしれないけど。

「出逢いの広場」では、どうする古町?をテーマに討論会をしていた。篠田市長も参加して結構建設的な意見も出ていたみたいだけど、僕はこの広場にこうして多くの人が集まっているのが、何だか新鮮に思えた。

以前、この「出逢いの広場」をバスの待合所にすればいいと書いたことがある。来年度、ここにバス発着を知らせるディスプレイが設置される計画があるらしく、僕の妄想はどうやら実現に向かうみたい。

そうなると、この広場にバス待ちの人が集うようになる。広場周辺のテナントの価値は上がるだろうし、バスを待つ人も暖かい地下街で待つことができる。エレベーターやエスカレーターの設置も予定されている。あとは、この階段を上るとこの路線、というように乗り場が分かりやすくなればもっといい。

討論会の他にも、空いている店舗跡のシャッターを開けて、鉄道模型の実演や絵の展示などが行われていた。いろいろな市民活動グループの展示だったようで、これだけでもにぎわいが戻って見える。ギャル服メーンのテナントとは客層がズレてる感じもしたけど。

先日の新聞に、ローサに今春20近くの新しいテナントが出店するという記事が載った。シャッター通りと言われ続けてきたローサだけど、本当の春が来るのももうすぐみたい。春が待ち遠しい。



スコップ抱えて登校 

February 05 [Fri], 2010, 22:15
昨日は50センチだった雪が、今朝起きたら80センチにもなっていた。

これは26年ぶりの記録だという。26年前といえばちょうど豊栄に引っ越した年。まだ小学生だったんだけど、背丈を超えるくらいの雪が積もったのをよく覚えている。

うちの長男は身長110センチ。80センチの積雪に隠れてしまうくらい小さい。それに昨日は登校途中で深い雪にハマったらしく、泣きながら帰ってきた。今朝はもっと大変だろう。というわけで、スコップ抱えて途中まで一緒に行くことにした。

通学路の西堀通りは歩道はまだあまり除雪されず、ふかふかの雪でいっぱいだ。誰かがつけたらしい一本道をスコップで広げながら進む。途中ガソリンスタンドの前が吹きだまりのようになっている。そうか、昨日はここでハマったのか。スコップで新雪をのけながら前に進む。

こうして西堀通りを進んでNEXT21前に到着。ここまで来ると同じ小学校の友達の姿が見えた。もう大丈夫みたい。それにしてもNEXT21の前にスコップ抱えて来ることになるなんて思わなかった。

帰りは古町モールの屋根伝い。こういう天気の時にモールは力を発揮する。すでに土日の食の陣・当日座の準備が始まっていたけど、モール内はこの大雪でも問題なさそうだ。万代やふるさと村はこの雪でもできるのかなぁ、当日座。



雪の日はスペシャル 

February 04 [Thu], 2010, 23:57
今週末は食の陣・当日座。寒い真冬にやるから美味いんだよ、と(寒いのが苦手なのに)いつも言っていて、今年も順調に真冬らしくなってきたと思っていたけど、少し順調すぎたみたい。

新潟市中心部の積雪は約50センチ。今も降り続けている。このままでは明日の朝は…、いや、考えるのはやめておこう。

問題はうちの長男の通学。今朝も途中で新雪にハマって泣きながら帰ってきた。情けない…。明日はスコップ抱えて途中まで一緒に行ってみようかな。いつもは僕より早く出る長男。こんなのもたまには悪くない。

古町モールの屋根伝いに行ければ楽なんだけど、何故か古町を通って通学してはいけないことになっているらしい。こんな雪の日くらいいいでしょ?とつい思ってしまうけど…、ダメなのかなぁ。

もっとも、屋根伝いなら安全かというと、そうも言い切れない。12月の雪の時は、写真のようにアーケードが何ヵ所か崩れた。今回は軽い雪だから今のところは大丈夫そうだけど、融け始めてからがむしろ危ない。

ラジオとTwitter 

February 02 [Tue], 2010, 22:57
「なまくさごうこ」。1年近く塩漬けにしてペースト状になった鰯に、しゃきしゃきの大根を漬け込んで作る、角田浜に伝わる幻の漬物−。
http://hamayuri.web.fc2.com/

冊子「新潟文化」で見て、そのインパクトある名前と製法が気になっていた。決して食べてみたいというわけではないんだけど、ある意味怖いもの見たさみたいな…。

だからFM PORTディレクターのふぐさんが、明日の番組のテーマは“真冬の味”なんだけど難航しているとTwitterに書き込んでいるのを見て、思わず「なまくさごうこってのがありますよ」と書き込んでしまった。食べたことも見たこともないのに。

すると、1時間ほどでふぐさんから「なまくさごうこ…使わせて頂きました」と書き込みが。おー、採用されたんだ。市内中心部でも万代と上古町で売っているお店があるのだとか。ほぅ、知らなかった。それなら番組内で試食もOKだ。よかった。

仕事中なので番組は聴けなかったけど、なまくさごうこの感想は「何もドリンク無いとしょっぱい」。そういえば、酒の肴にぴったりって書いてあったような。DJさん、試食の後もちゃんとしゃべれたかな。人間実験台みたいなことさせちゃって、すみません…。

今回は生放送の前のやりとりだったけど、Twitterとラジオって似ている気がした。リアルタイムで反応が早くて。生放送中に使えばうまく補完しあえるのかもしれない。

そういえば学生時代、留守電にメッセージを入れてくれれば中継に行きます!という番組が地元のFMにあって、メッセージを入れたら本当に大学に来てくれたことがあったなぁ。当時のアナログ携帯を肩から提げて。今考えるとスゴい番組。今だったら、留守電じゃなくてTwitterなのかな。

どうなる良寛センター 

February 01 [Mon], 2010, 22:56
>良寛センターって….ホントにそれでいいの?
>北光社の跡地に良寛センターを設置する計画するみたいです あんまりセンスのある案じゃないと思いますが
>趣あるとは思うけど必要なのはそういうのじゃない気がするぅ〜
>良寛センター?良寛さん好きだけど、中心市街地には枯れすぎてるんじゃ…。
>朝の相方のセリフ「(大和跡地を)公園にするんだったら税金から何億円でも出して欲しいと思うけど、(北光社跡地の)良寛センターだったら千円も出して欲しくないって思うね」
>悪い冗談だと思うんだ。中心市街地の目抜き通り沿いに「良寛センター」なんて。本当に無能な人間の集まりなのか、テナントが一切集まらないかのどちらかなんでしょうね。

昨日閉店した北光社の跡地に「良寛センター」構想という先日の新聞記事。Twitter上ではこの通り、見事に大不評である。それにしても手厳しいなぁ。

記事を見て実は最初は、なかなか面白いんじゃない?と思った。空き店舗になって醜態をさらすよりは数倍まし。市美術館などの西大畑界隈の街歩きの拠点に、というアイデアも悪くない。それに考古堂が進出して本屋さんが存続するなら…。でも、良寛? 僕には関係ないかな。

良寛センター構想がこれだけ不評なのは、文化的側面を持たせつつ結局は行政頼み、という姿勢が見え見えなんだと思う。これだけ不評だというのを発信できたのは意義あることだったのかも。でも、構想を進めようとしている人に、この声が届いているかな。

夕方のテレビ番組で北光社の斎藤社長は「商店街の果たす役割は大きい。第2第3の北光社を出さないよう、悲観的にならずに頑張って欲しい」と話したという。そう、昨夜閉店を惜しんだ人は、今日からは萬松堂で本を買いましょう。ネットなんかで買わずにね。

北光社閉店をネット中継 

January 31 [Sun], 2010, 21:37
「皆様のおかげで今日までやってくることができました。厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。9時で閉店の予定ではございますけど、本をお探しのお客様は引き続きごゆっくり本をお探しください。本当に長い間お世話になりました」、店内で大きな拍手…。

先ほど古町の北光社が最後の営業を終えた。昨日あたりから店内はものすごい混み様で、最後の思い出買い(とブックカバーGET)をするお客さんであふれていた。

閉店は午後9時。ちょうど子どもの寝かしつけタイムと重なるから見に行けなかったんだけど、ありがたいことに現地でiPhoneを使って生中継してくれた方がいて、自宅パソコンから閉店の瞬間を見ることができた。このアドレスから後でも見られるのかな。
http://www.ustream.tv/channel/utsuiken

それにしても、iPhoneひとつで全世界に向けて生中継ができるなんてスゴい話。2ヵ月前、西堀のマクドナルドが閉店した時もTwitterでその瞬間の書き込みがあってスゴいと思ったけど、今回は動画である。5ヵ月後の大和の時はどうなっちゃうんだろう。

iPhone迷い中 

January 31 [Sun], 2010, 0:13
あー、やっぱり欲しくなっちゃったなぁ、iPhone。

金曜の夜、Twitterをはじめとするソーシャルメディアのユーザーが集まるイベントに参加してみた。

さすがソーシャルメディアの使い手さんだけあって、iPhoneユーザー率の高いこと。我が家にもiPod touchがあるんだけど、カメラがついて外で使えるようになると全然違う。カメラやGPSを駆使してリアルタイムに書き込み、指でクイックイッと流すようにいろんな人の書き込みをチェックする。なんか楽しそう…。

会場にはソフトバンクモバイルの人もいて、TwitterをしているのにiPhoneを持たない僕はまさにカモネギ。聞けば、今のドコモを持ったままパケホーダイだけを契約から外して、iPhoneに乗り換えれば月に2000円弱のプラスで済むのだとか。そうか、ドコモのままでもいいのか。

月2000円というのはちょうどドコモの端末月賦分。ということは、端末の残額3万円を全額払ってしまえば、月々の負担額は変わらずにiPhoneが持てちゃうってわけだ。それ、昨年末に2万円でiPod touchを買う前に知りたかったなぁ…。ちょうど昨年末にデジカメも壊れちゃったし。

これだけモノがあふれる時代、便利とかより「楽しそう」なモノの方が売れる気がする。そして負担額は大して変わらない。売れるわけだよ、iPhone。

というわけで、今日Twitterで「iPhone買っちゃおうかな」なんてつぶやいたら、次々「ようこそ」的な返信が。えーと、まだ実は迷っているんですけど。それに先日発表された「iPad」も気になるし…。

使ってもらえる広告 

January 29 [Fri], 2010, 0:42
この日記は例によってブログとmixiと地域SNSのアメカゴ.NETに同じ内容をエントリーしているんだけど、ブログの方にはリズミカルに画像がちょこまか動くブログパーツが右の方にあるはず。

このブログパーツはUNIQLOCKというUNIQLOの広告。クロックというだけあって時計なんだけど、小気味よい音楽とともに世界の風景が流れて、さらに新潟の天気も分かるというところが気に入って、もう結構長く貼りつけている。

これからの広告はこのUNIQLOCKみたいにユーザーに使ってもらえるものにしないと、と訴える「使ってもらえる広告」(アスキー新書)を読んだ。

UNIQLOCKは2008年のカンヌ国際広告賞でグランプリをとった広告なんだけど、使ってもらえる広告という意味では昔からある社名入りの栓抜きやカレンダーに近い。ただ、ユーザーが自らの意志で自分のブログに貼りつけることで広告として成り立つというところが新しいところ。

これからの広告は、ユーザーが使って発信してネットワーク化していく形が求められていくという。一方的でも双方向でもなくネットワーク。「すべてのユーザーがネットワークのノード(結節点)になる」時代だ。

みんな発信者であり、ネットワークの結節点なんだなぁ、と意識するのがTwitterだ。有益な情報が発信されると、Retweet(引用)で次々リレーされる。連結した放射状のチャートのように、発信し合いつながっていく関係がここにある。この本の著者の須田和博さんは「究極のデジタルクチコミメディア」と呼んでいる。

そんなTwitterをはじめとしたソーシャルメディアの新潟のユーザーが集まるイベント(というか、飲み会)が、明日(というか、もう今日)行われる。これまでいわゆるオフ会って「濃そう」なイメージがあってほとんど参加したことがなかったんだけど、Twitterならゆるい感じでいいかな、と思い参加してみることにした。

明日のこの会場の様子は、Ustreamという誰もがインターネット上に生中継ができてしまう仕組みを使って「ダダ漏れ」されるという。このダダ漏れ、今日少し見ていたけど、昔テレビでやっていた「懸賞生活」を思い出す。

テレビじゃなくてもこんなことができてしまう時代。僕だったら古町10の居酒屋「喜ぐち」の混み具合をチェックするのにダダ漏れしたい。そういや喜ぐちに「懸賞生活」のなすびが来ていてビックリしたことがあったなぁ。
プロフィール
  • 名前:あんでぃ
  • 性別:男性
  • 誕生日:1972年
  • 現住所:新潟県
  • 職業:会社員
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