フラクタルの製作

June 29 [Wed], 2011, 10:43
フラクタルの製作


A-1Picturesが制作したアニメーションのフラクタルを紹介しましょう。
2011年1月から3月までフジテレビのノイタミナ枠で放送されました。

作家の東浩紀が制作に加わっています。
放映前から注目されていたフラクタルです。

A-1Picturesのことを説明しましょう。

この会社はアニメーションの企画・制作を事業とするもので、アニプレックスの系列の日本企業です。
アニプレックスがアニメを利用したビジネスを展開していく中で、コンテンツの安定化と高品質化を目的として設立された会社です。
2005年から企業活動を行っています。

その活動は広範囲にわたっており、親会社のアニプレックスとの関連のない企業との連携も数多くなってきています。
テレビで放映されているアニメーションも数多く手掛けています。

全体的にはコミック雑誌からアニメ化された作品の分野が多いようです。
近年ではフラクタルに象徴されるような、大人が観るためのアニメが多くなっています。

もはやアニメは子供のためのものではなくなっているのです。

大人が大人のために作ったアニメが深夜の時間帯に放送されているのです。

その内容は多義にわたっており、アダルト系のものではなくアイドル系のアニメが多い傾向にあります。
かわいい少女が出てくるような、いわゆるアイドル少女が現代のアニメには必ず登場します。

フラクタルでも同じです。

本筋であるフラクタルシステムとは関係ないところで、アイドルの魅力を出しているのです。
しかし、その傾向はフラクタルにおいては悪い効果を与えていると考えている人が多いようです。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ふるくたる
読者になる
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧