フリマネット信州代表タテイシです。
★今週末の三連続フリマ開催予定はこちら→
http://furimanet.com/お約束のフリマ講座★今まで初心者向け・中級車向け・ベテラン向けに記事を色々と書いてきました。
気まぐれに書いているので申し訳ない汗
今回は初夏のフリマ出店講座をちょっと書こうかなぁ
私のことだから書いているうちに話があっちコッチ行っちゃったらごめんね
なーーんて
念願のフリマビギナーズガイドブックを再編集中ですが載せようとしている中からサワリを書いてみます。テキストの無断使用はご遠慮くださいませ。
★★フリマの基本★★
出品者と買い物者は同じ立場の市民同士。品物は全て参加出品者の個人財産。
よって互いに思いやりをもって交流するべし。
個人財産だから売り手は売りたい人に売るべし。売りたくない人には断っても全くかまわないのです。
買い手にとっては誰かの個人財産をゆずっていただく立場として礼儀正しく丁寧なことばや品物の扱いを心がけるべし。
★基本的に品物はリユース(再利用品)です。それを納得の上で取引して下さい。
出品する側も買う側もよく点検しましょう。
★出店参加者(売り手)のかたへ♪
来場者の皆さんにはさまざまな方が居られます。自分と趣味の合う人にであうととても幸せな気分になりますよね。
つい最近まで自分の生活を彩ったり助けてくれていた洋服や道具など大切にしていたものを次の人に渡していくわけですから.キレイにして準備しましょう。大切にしていた感じが買い手に伝わると買う側も安心です。
★
出店される方へのアドバイス全般♪★
開催から一時間は黄金の取引タイム。通常一番品物も多く朝早くから来るお客さんは「買う気」のお客さん。
だから活況です。
でも朝一番で目ぼしいものばかりが買われてしまうとあとは売れ残り状態になりがち。
それを防ぎつつ終日お客さんの目をひくにはどうしたらいいのか?
できれば売り上げも効率的にあげるにはどうしたらいいのか?
それはこうです。
出店ポイント
朝のレイアウトで品物を並べる時には以下の事を試してみて下さい。
●できるだけ質のよいものをメインに並べます。値段も高めのものでも大丈夫です。
お客さんは会場を満遍なくまわりますからこうしておく事でお客さんにあなたの店にはこんないいものがいろいろあったという事を印象付けて置きます。
朝一番のお客さんはよいもの狙いのお客さんですから値段は高い目で良いです。
このときお客さんが買わないで立ち去っても慌てたり落ち込んだりしなくて大丈夫。充分にあなたの区画にいいものがあったという事を印象付ける事が大切なのよ。
良いものがほしい人はあとからちゃんと「やっぱりあれより良いのはなかったわ。。。あれを買って帰ろう」と思って下さいます。このときに高い目の値段から値段交渉すれば朝からいきなり買い叩かれなくてもすむわけです。
この時間帯つまり朝一番から1000円を半額にしろと乱暴なお客さんがいたら
★★「すみません。いまスタートしたところなのでいきなり半額はムリです。一まわりされてからよかったらまた覗いてみて下さい」と断ってオッケー。特に特定の品を何人ものお客さんが「狙っている」状況の場合最初のお1人を半額にすると次の人も次の人も半額状態になり勝ち。これは避けたいから朝1の半額は断るべし。
冷静に考えると100円の商品は終日いつでも売る事が出来ます。
だから朝からすべて100円にする必要は無いのです。
朝は良いものを中心に「7分目」の商品量で並べます。
売れて減ってきたら追加すれば良いので朝一番によくばって全部並べようとムリしない事。笑
これは超極意中の極意ですが
朝一で良いものを全部並べないこと。
「え^−−−−っ!だって朝一番でならべなきゃうれないじゃない?」と思われるかもしれません。
でも朝一時間の間に良いものだけ買われてしまって.あとは売れ残り状態になってしまうとお客さんの滞留時間も短くなるし魅力のないお店に見えてしまいがち。
だから朝一番で並べる「よいもの」は全部ではなくよいものの8割にしてみてください。
残りの二割のよいものは・・・一時間たってから追加で出すのです!
こうすると朝一番に良いものを買いたいお客さんに自分も満足できる値段で喜んで買っていただき.そのあとさらに追加した良いもので売り場を魅力的に保つ事ができるのです。
もうひとつ私がみなさんにおすすめしていることに「変化」があります。
かならずレイアウトを作るときには通路(つまりお客さんの側)にたって自分の店がどんな風にみえるかチェックすること。お客さんから見て店構えがどうみえるのかみやすいのか?チェックします。
朝の並べ方でちょっとマンネリっぽくなってきたら位置を変えてみます。
例・ハンガースタンドに洋服をつるしていたら.一番正面につるすものをいちばん派手な色柄に変えてみる。
例・朝寒かったら長袖のはおりものやtシャツをお客さんのすぐ手に届くところに並べてキャミソールなどをお客さんから見て奥のがわつまり自分の近くにおいておく。
日中あつくなったら前後を並べ替えてノースリーブをお客さん側に出す。
ハンガーの立ち方を縦横変えてみる。かけるものを変えてみる
このように始終変化させ続けるとお客さんも目新しいものがあるかもしれないとまた寄ってくださるものです。
私のところにはそんな特に良いものがないわ・というかたも落ち込まないで下さいな。
そういう状態での出品のコツも次回に書きますのでまっててね・
〜〜〜季節代わりの出店テクニック〜〜〜
5月は一般的に行楽の季節。外で過ごす時間が長くなります。
ころもがえ前の準備をみんながする時期ですね。
よく「冬物はもう出品してもダメですか?まだ夏物には早いですか?」と聞かれます。
私はフリマのよさはシーズンレスだとおもっています。
お店に行くと季節のものしか置いてない。
買いに行ってもうってないことが良くあります。
日本には四季があるしそれにあわせて流通業界も大量生産大量消費をしてきてそういうシステムを作り上げてしまった。昔のようにいつ行っても同じものが売っているということがこと衣類はなくなったと思います。
私の経験では真夏と真冬に逆の季節のものを売るのは確かに厳しいかもしれません。でも自分が買い物客の場合には夏場にダウンを勝った事もあるし冬場でも可愛い子供服のサンドレスや水着を買ったこともしょっちゅうです。
子供服は特に二年と着れないので可愛いのがあると来年用のサイズをいつも買っています。要するに直感でほしいと思ったものを私の場合には買います。
いろんなフリマ会場で冬場に水着が売れるのを見ました。
海外旅行に行くんだって。
夏場のダウンも見ました。キャンプで標高の高いところに行くそうです。
「引越しするんですよね。だから冬とか夏とか考えずに全部持ってきました」という女性のブースが出ていたことがあります。そのときにはお客さんにガッチリと取り巻かれてほとんど売り切っていました。
「コート売れたんですか?」とたずねると
「はい。助かりました。ちょうどサイズがぴったりの方がいらっしゃってすごく喜んで買ってくださったんです」
だからフリマの面白い部分はとても奥深いんです。
楽しみ方も人それぞれで自由にやって良いんです。
だから季節にこだわり過ぎなくてもよい場合もあります。ようするに柔軟に考えてアプローチを色々考えるのも楽しみなのです。
端境期にはこういう風にしてみて下さい。
●今日は暑いですね!半袖のTシャツが沢山あるんでよかったら見て下さい
●(もうすぐ梅雨になったら肌寒くなるから派織物があったら重宝ですよね・とキャミとカーディガンをセットにする)
●(うちの職場冷房が凄い効いていてどうしても8月9月も長袖の羽織ものがいるんですよね〜・・・とキャミとカーディガンをセットにする)
●(結構使用感のある子供の運動靴は・これから梅雨で靴が不意に濡れちゃう事がありますよね・・・水溜りにはいっちゃって靴の替えがない時に使って下さい・とお勧めしてみる)
●(海やキャンプで靴をダメにしちゃったり片方落として無くしてもフリマ価格だったら大丈夫.と気付かせてあげる)
こういうのはテクニックというよりも自分の実体験からの提案だからとっても共感してもらいやすいです。
私も子供の靴何回もなくしたもんなぁ。。。
っというわけで
初夏のフリマ講座その@でございました。
時間ないから編集しないでいきなりだしちゃいます御免なさい
続きは・・また書きますがなにか知りたい事があったらメッセージ下さいませ。よしなにこたえます。