2008年下期ミニバン販売台数NO.1の実績 

2009年03月01日(日) 18時06分
ホンダフリードは2008年下期の7月〜12月で35,758台という販売実績で
全ミニバン中で1位の販売台数を記録してましたね。
競合ひしめくミニバン市場での1位はまったくもって立派の一言です。

ホンダフリードがユーザーのニーズを的確に捉えた証拠でしょうね。
さすがホンダだと思いますよ。最近でもインサイトが販売開始直後にも
関わらず超売れ売れの嬉しい悲鳴が届いてるようですね。
すっかりT社のお株を奪うような躍進ぶりです。

加えてホンダフリードは2008−2009年日本カー・オブ・ザ・イヤーで
堂々の8位にランクされました。ホンダ車中唯一のベスト10入りです。

更に、2008−2009年日本・カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞として
「Best Value」も受賞するという快挙を成し遂げましたね。
このフリードは,1.5Lのコンパクトボディでありながら7名乗車という
経済性を考えた価格帯を実現したことを高く評価されたようです。

まさにホンダフリードは “This is サイコーにちょうどいいHonda!” の
キャッチフレーズどおりに日本の道路事情にベストマッチした最高のミニバンですね。

ホンダ関係者の皆様、誠におめでとうございます

遅ればせながらお祝いを述べさせていただきます

フリードのエアロ仕様はサイコーにかっこいい 

2009年03月01日(日) 14時03分
ホンダフリードの発売に合わせてホンダ専用のチューニング会社“無限 Mugen”から
フリード専用のエアロ仕様が発売になってます。

フロント・リアアンダースポイラー、サイドスポイラー、ウィングスポイラーを設定し
専用のメッキアルミホイールを装備してます。

Mugenフリード

この“Mugen仕様”もかなりかっこいいですね。
そして又、ホンダの純正エアロ仕様の“Modulo”もかなりいい出来ですね。
こちらは、フロントグリル、フロントバンパー、ハロゲンフォグランプ、ビームライト、
ロアスカート、テールゲートスポイラー等の装備ですね。

ホンダフリードModulo仕様

けっしてケバケバしくなくて、
むしろシックなエアロ仕様ですから違和感なくドレスアップできてかっこいいですね。

フリード自体のベースの形がいいから、やっぱりかっこよくなってしまうんでしょうね。




フリードの値引きは徐々に拡大中? 

2009年03月01日(日) 12時48分
ホンダフリード発売から10ケ月を経過して色々な掲示板にてチェックしてみました。

フリードの値引き額は平均18万〜25万の間位でしょうか。
中には30万越えという破格の値引きも有ったようですが。
発売当初の値引き額10万円前後からみると、大盤振る舞いと言えますね。

ちょうど3月の年度末も近付いたので競合車種や
4月以降の減税問題も絡めることで30万越えも期待出来そうですね。

4月から実施の土日限定の高速道どこまで走っても1000円ポッキリ企画を
考えるとETC車載器は必須ですし付属品も含めた値引きは粘るべきですね。

2月時点でのフリードの新車成約後の納車スケジュールは
約1ケ月のスパンと見るべきですね。
そう考えると2月末時点で成約しないと3月内納車は間に合わない計算ですね。

購入を焦らすデーラーさんと消費者側との攻防もここ数日がピークでしょうか。
あまり無理せずに4月以降の納車スケジュールで商談するのも手だと思いますね。

4月以降の減税額が9万前後になりそうですので、減税額も絡めての商談でも
いいと感じますね。
せっかくの高い買い物ですからよく検討して購入して下さいね。





フリードの試乗はサイコーに気持ちいい 

2009年02月15日(日) 12時27分
先日近所の、Honda Carsにてホンダフリードの試乗を敢行してきました。
試乗車は7人乗りの”G Lパッケージ 4WD/5AT 
ボディカラーはアバラスターシルバーメタリックでした。

本当はCVT車に試乗したかったんですが、ここは寒冷積雪地の北海道札幌ですから
フリードでも4WD車の試乗車のみの用意な訳で。

試乗での感想は、まず車内が広い。思ったよりもかなり広いです。
5ナンバー枠をフルに使いきった車内レイアウトは間違いなく良いと感じました。

このホンダフリードの肝心のドライブしての感想ですが、
1.5Lの排気量にしては「なかなかヤルな!」という感じです。
市街地でも郊外でも思いの通りに運転する事が出来るでしょう。
あまり違和感が無く、2Lクラスのミニバンに近い感じでしょうか。

運転席の着座位置が少し高めに感じましたが、女性にはかえって好都合でしょうね。
見切りが良いので、前方や廻りの状況が判り易いです。

ウインドウも大きく視界がひらけているのでこれも良い部分ではないでしょうか。
一点だけ注文出来るならば、フロント部分全般のインパネの創りでしょうか。
ワクワク感が欲しいなと即感じました。
インパネ廻りに豪華さは不要ですがスポーツライク的なスパルタンな感じが欲しいとこですね。

車内のウォークスルーも充分なシート間のスペースも有ります。
2列目、3列目シートは特筆すべき点は無いですが十分なスペースが確保されており
ファミリーユースにとってベストな1台に仕上がってますね。

燃費に関しては、4WD/5AT車の10・15モードでのカタログ数値がリッター辺り14kmです。
実燃費は7掛けで試算すると約10km近くでしょうか。
FF/CVT車のカタログ数値がリッター辺り16.4kmですから、同じ7掛けで11.5km近くでしょうか。
1.5L車ですからほぼこれくらいは間違いなく走るでしょうね。
あとは話題のエコドライブに徹するともっとカタログ数値に近付くでしょうね。

私は試乗でこの、ホンダフリードかなり気に入りました。


フリードのシートアレンジはサイコーにちょうどいい 

2009年02月15日(日) 12時02分
フリードのシートアレンジはとても豊富だと思います。

このフリード、5ナンバーのミニバンで1500CCでありながら
5人乗り〜8人乗りまでと大変にバリュエーションが豊富です。
ここがフリードの持ち味で最大の魅力ではないでしょうか。
特筆なのは3列目のシートが3人乗りな事ですね。

大別すると、5人乗りのFLEXと、7/8人乗りから成りますが
ファミリーユースを考慮すると、7/8人乗りが売れ筋だと感じますね。
特に2列目にチャイルドシートを装着する事を考えたらベストなのは7人乗りではないでしょうか。
7人乗りだと前列から、2x2x3のシート配列ですから2列目はキャプテンシートになりますので
ウォークスルーがとても楽ですね。
全列ともシートの着座フィット感と5ナンバーとは思えないほどのスペースの余裕感ですので、
このフリードはかなりお得ですので「This is サイコーにちょうどいいHonda!」と
思わず歓びの声を上げてしまいそうですね。
フリードの前身のモビリオ&モビリオスパイクと同等のスペック感を維持しながら、
室内空間はビックリするほど広〜い!
乗車したら即実感できる程の拡大が図られているのもサイコーです。
フリードには一時期必須アイテムとなった感の有るフルフラットシートは有りません。
フルフラットシートは以外と活用する機会が少ないのが本当ですので省いてしまって正解ですね。
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