
今回の巻、デュバル戦が落ち着いてシャボンディ諸島に着いてからのお話・・・ちょっとダークだと感じるのは私だけかなぁ。
表紙にもなっているけれど高額賞金首の海賊達バンバン登場していて、元ゴール・D・ロジャー海賊団副船長が出てきて、エースの公開処刑が決まったと号外が出てて・・・。ワンピースのキモになる部分、おだっちが書きたかった事の序章になっているのだろうなぁと思うのですが・・・。
敵を殺すことはしない。ルフィは敵をぶっとばす事で、相手の誇りとかプライドを打ち崩して負かしている。(ゾロたんとかはバンバン切っていそうだけれどさ)
そう云う事をおだっちは描かないのだと勝手に思っていたから、シャボテン島での逃亡海賊が爆発させられたシーンにビックリしたのよ。
天竜人とか云う800年前海軍組織を作った王達の末裔が出てきて、そいつらが、奴隷とか人身売買とか差別とかさー。平気で人を人とも思わない天竜人。ムナクソ悪くなる気持ちが分かるよサンジくん。うんうん。
ただただ権力が強いと云うだけで傍若無人な振る舞いをしても尚、天竜人の権力が揺るぐことはない。ロビンちゃんが言っていた「悪い歴史」ってこれの事なのかな。だとしたら、きっと悲しい歴史の上に出来たヒドイ現在って事か・・・。パッパグの言っていた「長い年月が権力を暴走させている」に繋がるよね。
とーにーかーくーー!!あーーーーもうムカツク!!!!
最後にルフィがぶっ飛ばしてくれたけれどさ。
でもこれで海軍の大将が来ちゃうでしょ。もう先を読んで知っているからなんだけれどさ、私は黄猿が怖いのだよ。強くて強くてもうルフィも退却だしゾロたんもスリラーパークでのダメージ引きずってるし。みんなボロボロだし。
もうみんなの事が心配で心配で見ていられないよ。
でもワンピース大好きだから読むよ。もちろん。
ガープの言っていた
「二つの伝説を一度に相手しろというのか」
元ゴール・D・ロジャー海賊団副船長シルバーズ・レイリーが捕まっている事と、エースの公開処刑が決まった事で白ヒゲが動くって事だよね。伝説かぁ。ルフィは確実に動くよね。オオゴトだよこりゃ。
そして・・・ハチを許すナミさんに涙です。
きっと良い仲間に巡り会えたから、許せる気持ちが持てたのだろうなぁ・・良かったねナミさん。
まったくナミさんはステキなレディですよ。げんさん、約束は守られていますよ
それにしてもシャッキーカッコイイね

セリフとかから、シルバーズ・レイリーの奥様だと思って良いのかしらん。
「うちの人はボーヤ達の100倍強い」って

ノロケだわ〜
私もルフィをモンキーちゃん、ゾロたんをロロノアちゃんって言う事に決定