今日、起きた旬は出来事を綴っています。

100億後年はなれた銀河って! / 2010年03月22日(月)
パソコンを立ち上げたら私の目にパット飛び込んできましたので
いち早くご紹介いたします。

地球から約100億光年も離れた銀河では、地球がある天の川銀河(銀河系)より約100倍も速いペースで、新たな恒星が次々に生み出されている可能性が高いことが分かった。英ダラム大などの国際研究チームが、最先端の望遠鏡で観測に成功し、英科学誌ネイチャー電子版に22日発表した。
 宇宙は137億年前にビッグバンで誕生したと考えられており、観測成果は初期の宇宙の形成過程を探るのに役立つと期待される。(時事通信より)


では星はどうやって生まれるの?
興味が有るのでリンクをたどって見ました。


夜空にまたたく星は、地球からとても遠くにあります。あまりにも遠いので、光がその星を出発して、地球にとうちゃくするのに何年もかかります。私たちが今見ている星のかがやきは、過去(かこ)の星のすがたなのです。

 星のきょりは、「光年(こうねん)」という単位であらわします。光が1年間に進むきょりが1光年。1光年とは、9兆4600億km(キロメートル)です。つまり、1光年の星の光は、9兆4600億kmはなれたところにある星の1年前の光、ということになります。(コスモピアより)
 
   
Posted at 14:07/ この記事のURL
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