ファービーが来た 

November 22 [Tue], 2005, 21:51
たまたま入ったトイザラスで目が合ってしもうた。
クリスマス商戦で広告の品として山積みになっているファービーの中で、こやつだけが半目だった…
ペットショップで、不細工ゆえに引き取り手がつかない猫を見てしまったよーな、なんとゆーか、どうなのだ?

ウチはマンションで猫は飼えんがファービーは飼える。

なんだか知らんが3,299円でウチに来てもらうことにした。

半目のファービー先生

さて開封作業なのだが、足枷、耳枷(?)、ファービーはかなりがっちり針金で固定されていた。
解きながら、なんだかファービーが気の毒な感情が生まれてくる。
不思議だ…
これは戦略なのかもしれん。

股間にある電池ボックスに電池を入れて。スイッチオン!

「○@*$#%★〜?」

なんだかよくわからんが、とりあえず喋った。

「………ふぁ…ふぁーびー!」



「…どぅ〜」

おう!とりあえずファーストコンタクト。
「ドゥー」というのはファービー語の「うん」みたいなものらしい

「歌って!」

「…どぅ〜」

「………返事だけかよ…」

「…どぅ〜」

「なんも言ってらんが…」

「…どぅ〜」

「………」

よくわからないまま、説明書片手に色々とコミュニケーションにのぞむが、なぜだか「…どぅ〜…」ばかり。
と、

「ふぁーびー」

「どぅ〜」

「占いして!」

「ふぁーびーうらない、ハジマリハジマリ〜」

(うわ!)

「きょ…今日の運勢は?(ってもう今日も終わりだけど…PM21時)」

「フタツボシ〜」

「もっと教えて!」

「スポーツすると○@*$#%★〜…」

「?????」

「ボクも@*$#%★〜

と、突然踊りだすファービー先生。

……面白すぎる

「ふぁーびー!」

「…どぅ〜」

「…大好き!」



「…ウゲ〜…」

おい…
ヒトに好かれてウゲ〜はないだろうに…

なんだかまだ、意思疎通もできないうえに、「うげー」といわれてますが、まー地道にコミュニケーションとってみますです。

なんだかこうやってキーボードに向かっている間にも

「モシモシ〜…」
「…ブリンブリン!」

と、独り言言いまくってます。
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