久々に更新するか
2017.09.04 [Mon] 01:05

とりあえず備忘録的な何かだと思って書いていこうと思う。

私は、本年度をもってそこそこ忙しい部署に異動になったわけですが、
新しい知識はよく得られる部署だなーと思ってます。

仕事を通して理解した項目といえば、最近では「減価償却費の考え方」ですね。

減価償却とは、税制上の考え方で説明しますね。
例えば5億円のビルを購入したとします。
これは当然事業に供する資産なので、経費として算入されます。

あ、所得課税の仕組みから説明した方が良いですね。
普段働いている人は毎月、源泉徴収などで所得税を払っていると思いますが、
これは所得に対して課税される税金なんですよね。

で、所得というのは何かといえば要するに「収支」です。
語弊がありますがとりあえずざっくりこのようにまとめます。
簡単に言えば
所得=収入−経費です。

まあなぜこのような課税方式にするかはわかっているとは思いますが、
仮に単純に手に入れたお金に対して課税してしまうと不平等が生じます。
つまり、収入が大きい事業というのは大抵経費も大きいんですね。

例えば道路工事とかやっている事業であれば、一件入札するだけで数十億という収入が入りますが、
その分人件費や材料費、動力費も億単位でかかってきます。
正確に担税力を把握するためには収入(年収・年商)から事業に係ったお金を引いてやらねばならんのです。

まあ、別な考え方をするならば、その経費って結局は誰かの収入になっているので、経費にも課税しちゃったら二重にも三重にも流通の度に課税されちゃうことになっちゃうんですよね。

さて、それを踏まえたうえでですが、5億円のビルを購入したとします。
これは、単年度で見れば、5億円の経費が加算されますが・・・
そんなことしてしまったらその年の所得が著しく少なくなってしまいますよね。
でも次の年にも当然ビル維持管理のお金はかかってくるので、余計に所得がかかってしまいます。
実際は何十年においてこのビルは使用されていくわけですから、
【その年ごとに経費を分配】して考えるべきです。

そこで出てくる考え方が減価償却費となります。


ここで、話を変えましょう。
例えばあなたはパン屋さんだとします。

一個100円で販売するわけですが、当然100円がそのまま利益になるわけではないですよね。
材料費、人件費、場合によっては電気代とかですかね。
つまり原価という、パンを作れば作るほどかかる「可変費用」があるんです。
ここでは原価を60円としましょうか。

そうすると、収益は100-60=40円の儲けになります。

・・・ちょっと待ってください。
しかし、本当はかかっているお金ってそれだけではないんですよね。
お店という建物があるから、パンを焼くという設備があるからパンを作れるのです。
なので、正確にはその分の費用を反映させるべきです。
そこで減価償却費という考え方が使われます。

これらを耐用年数ごとに割り算した費用で加算することでより正確に収益を捕捉することができます。
この考え方が大事なんだ、ほんとに。

いま、仕事の関係でぼくも企業会計を扱っているのですが(会社の経理担当とかではないですが・・・)、
この考え方に基づくと、単純に同じ帳簿上で建設や設備投資のコストを語ることができないとわかります。
マイホームを建てるならば、資金の借り入れ(ローン)をしたり、積み立てしたりするでしょ?

だから、企業会計とは皆さんが想像している家計簿の(単式簿記)ようにはいかないのです。
「電気代」とか「人件費」といった日々の流動的なコストを管理する帳簿と
「建設改良費」とか「土地売買費用」とか固定的なコストを管理する帳簿2つ必要となることがわかりますヨネ。

それら2つの帳簿を橋渡しするものが減価償却費となります。

つまり、ソフトな収益をもって、ハードな支出の不足金を賄うことができているかを図らないと、
本当に資金が不足しているのか判断がつかなくなります。
(車買うためにローンをしている人は果たして本当に【借金をしている状態】なのでしょうか?)

長くなりそうなので、また暇になったらまとめますね。

これらの考え方を整理することで、公営企業や自治体が赤字かどうか判断できるんですよ。
単純に税収・使用料収入より地方債償還や管理費用が大きいから赤字とは限らんのです。

 

9月にブログ更新してたんだ。それすら忘れてたよ
2016.02.09 [Tue] 18:50

どうも、Masashiです。

さて、案の定このブログは放置されていますが、あの後もいろいろイヴェントが目白押しだったので生きた証としてまとめておこうかと思います。
だんだんブログ続けるのも億劫だしこの年になってくるとこういうもの書くこと自体なんか恥ずかしくて真面目なこと書きゃなきゃいけないのかなと感じてしまいますが、相変わらず生産性がなくても続けます。
そんなん言い始めたらTwitterこそ生産性ないしな

まず、10月は・・・なんかあったかな
まああったか。あああったわ、職場研修。
懐かしい大学の知り合いとか会ったわ。

まあどうでもよすぎて忘れてたわ


で11月は〜なんかあったっけな。覚えてねえな。
淡々と日常を過ごしました。ああ、観楓会とかあったね。


お互い仲悪いわが課にとって

誰得な観楓会ね



12月がひどかったんだよな。
オブラートには包むが、わが社の社屋の1Fでクリスマスコンサートやりました。
わが支社のナンバー2と部長と楽しく音楽交流しました。
普段この人らのお世話している総務課って大変なんだな〜と思いました。

部長の「ちょっとホール貸して」の一声で借りれちゃって、
副局長の「ちょっと機材貸して」で地元の楽器屋さんからタダでPA借りちゃうし、
しまいには地方紙が取材に来たりと、よく考えたらあたまおかしいよな。

そんなわけで聖なる夜は、

部長たちと楽しい宴でした。


そして先月から今月にかけて、実に1年半ぶりくらいに教鞭をとるMasashiの姿がありました。
小学生・中学生相手に我々が普段どんな仕事をやっているのかを授業しました。

こんなもんですかね。
来月の予定は、
また12月の時のように偉い人とバンドします。
さよならコンサートと称して偉い人に千本桜歌わせようと思っています。

しかしまあこの仕事はもっとネタになる爆笑ネタがごろごろしているのに、仕事柄、笑い事にならないことがいっぱいあるので書けませんね。それをネタにするといわゆる炎上してしまいますしね。どこにプロ市民がいるかはわからないからね。

 

久しぶりの更新です。
2015.09.27 [Sun] 12:24

お久しぶりです、いつもお世話になっております。Masashiです。

さて、仕事が忙しい(わけではないがなんとなくブログを更新するのが億劫になっていた)ので全然放置していましたが、今日はあまりにすることがないので久々に更新しようと思います。

さて、仕事についてもう半年が経とうとしているんですね。
おもえば上半期いろんなことがありました。


職場でお神輿を担がされたり、

二日酔で年休をとったり、

近所の吹奏楽団に見学行くもくっそアウェイだったり、

コーヒー牛乳こぼしてパソコンがぶっ壊れたり、

電子ドラムを購入するも近隣住民とトラブって3日で使用禁止になったり、

ものすごい雷で停電アンド断水してたり(ゆうべの出来事)


とまあブログ更新するネタには困らなかったんですけどね。


誰がこんな未来を想像しただろうか・・・





おまけに勤務地は稚内、 職場は住民のクレーム対応のような場所だし、
世界観が変わりすぎて、今までの人生とは何だったんだとさえ思います。

さて、現在停電のほうは復旧したのですが、テレビがアンテナの不具合かつかず、水道が使えなくてトイレに行けない状態です。
それにしても雷、ものすごく近くに落ちたなーどこに落ちたんだろう・・・火事にならなくてよかったな。

さて、下半期もイベントが目白押しですね。
上司との面倒くさい観楓会があるし、研修もありますね。
そうこうしてたらもう一年たちそうな限り・・・

え、こんな一年でいいの?


これから働くみなさん、世の中金って大事ですよ。
せめて初任給がまともなところにしましょう。
決して、会社の借金が多くて従業員の給料を削減するような企業に入ってはいけません。