おなかむし
2010年10月14日(木) 17時37分
お腹が空こうが空かまいがおいしいものは食べたくなる。
僕はそれがここ最近、レンゲで食べる中華のご飯系になっている。
「炒飯」と「天津飯」だ。

僕は学校帰りに下北沢の王将に行っては、食べている。
とてもおいしい。
しあわせな気分になる。
全部、食べ終わった後にまだ食べれるんじゃないか?
と思うけど、腹八分で止めるのがいいと最近しった。
お腹一杯は苦しいだけ。
まだちょっとよだれが出る程度がちょうどいい。
飲み物も飲みすぎもあんまり。
天津飯は実は、この間、人生はじめましてだった。
ご飯にオムライスのようなとろとろの生地をかぶせ、その上にあんかけをかける料理だ。
甘酢あんと塩ダレと関西風があるんです。
僕は甘酢あんと関西風の2つを食べたのですが、両方とも美味しい。
店員さんが「お待たせしました!」と運んできた時の衝撃というか、風景というか。
届いた時の感動がすごかった。
なんかおはらだいちビジョンではキラキラ補正をされた感じだった。
でもこれって、真っ白ご飯とあんが合うのかな?
と思ったのですが、まあ合う!!
ご飯とあんはおともだちになりましたー!!!
みたいな、両手を結んで、トレビアーン!みたいな発言したい気持ちをおさえておいしくたべられました。

9月の下旬、僕がまだ王将に足を運ぶのが浅い時、となりで注文する人が天津飯だった。
次に来店した時も、その次に来店した時も。
隣の席の人は違うのに、なぜか3人連続天津飯を注文した。
しかも、3人とも関西風だった。
食べたると、注文したくなる一品には間違いないごちそうだった。
472円のごちそうだった。
ごちそうさまでした!
また、食べに行こうと思います。
おいしかったです。
アルバイトいってきます。









