2011.9.19 でら名古屋!カフェマラソン

September 19 [Mon], 2011, 19:51
――――――――――――――――――――――
2011.9.19(月)
でら名古屋!カフェマラソン(DCM) Vol.36
「通になる」

――――――――――――――――――――――

■□■□目次■□■□
  [1]本日の内容
みなさん、こんにちは。

第六期のM川です。ずいぶんご無沙汰になりました。

みなさん元気でやっているようで・・・。(facebookなども確認しています!)

つい先日までFUNではワールドツアーも行っていたみたいで・・・・。(報告楽しみにしておきます)


さてさて、前回から「人間関係の構築・維持・発展方法」について考える記事を載せると言っていました。

いろいろ考えていましたが、今回はある漫画に非常に面白い話が載っていて紹介したいなあと思ったのでその話で一筆かきます。


最近、食べ物で自分は蕎麦にハマっています。

さわやかな食感。

からだにしみわたり、全身がホッとする味。

何より、たっぷり入っている栄養分。


・・・ま、量がちょっと少ないのが残念ですが・・・。


自分が今住んでいるのは名古屋で、いくつか美味しい蕎麦屋を見つけて、時間があれば食べています。
(最近は家庭用の生蕎麦も味がよくなっていて素晴らしい・・・。さらにちゃんと蕎麦湯も作れる!素晴らしい・・・)

西日本はどちらかというとうどんが主流で、蕎麦屋はあんまりおいしいのにあたったことがなかったので、「蕎麦=ざらざらして、美味しくないもの」と自分の中で図式ができていましたが、名古屋に来て食べて見ると、いやはやこれがまたなかなかうまい。

完全な東京のような江戸蕎麦はないですが、なかなかいけるものです。


・・・・・と。


話がだいぶ逸れたので戻します。

というわけで、蕎麦にはまった私ですが、ただ食べるだけでは面白くないし、ある程度の蕎麦の知識を入れておくといつか役に立つかもしれないという謎の理由でいろいろ本を探しました。

その中で見つけたのが蕎麦の漫画「そばもん」です。

簡単にいえば「美味しんぼ」の内容を蕎麦だけに特化させたようなものです。


今回はその「そばもん」になかなか人生に通ずる話があったので紹介します。

※「そばもん」・・・・“名人”と謳われた祖父から江戸そばの技術をすべて引き継ぐも、店を構えず自由気ままに日本全国を放浪しながらそばを打つ流し職人矢代稜が行く先々で蕎麦のうんちくを教えていく漫画。





その中の話で、雑誌ライターの卵が雑誌の「蕎麦特集」を任されるという話があります。


ライターの卵は見た目・口コミなど一般的な方法で蕎麦屋を検索し、自分がいいと思った蕎麦屋を雑誌に載せたが、それをたまたま見た主人公から「ぜんぜん蕎麦のことがわかってない。自分で蕎麦の味の基準を持ちなさい」と叱咤される。

「そんなこと言われても蕎麦の味なんて通にしかわからないでしょ」と反論するライターの卵。

「だから、あんたも“通”になればいいのさ」と返す主人公。

「簡単に通になれたら誰も苦労しないんだよ!」と叫ぶライターを尻目に主人公が以下の解説を行う。


「通には三種類ある。

@通る(とおる)人
A通う(かよう)人
B通じてる(つうじてる)人

の三つだ。

通じてる人になるためには

まず最初は「通る人」になることだ。

色々な店の暖簾を通って自分の気に入った店を探す。これが「通る人だ」。

できるだけ数をこなし自分の好みに合った店を選定したら、しばらくはその店に通ってみる。

最初は気に入った店でも、何回も通ってると飽きがきたり鼻についたりすることもある。
そしたらその店に通うのを辞め、また振り出しに戻る。

そして何回通っても飽きがこない落ち着ける店に腰を据える。

ここまでが「通る人」だ。


そして次からは二番目の「通う人」になる。


選定した贔屓の店に通って、その店の味をしっかり舌に覚えさせる。

それは今までのぼんやりとした「好み」ではなくその人の「基準」になっていくはずだ。

そうやって舌ができてから改めて他の店にも行ってみる。

すると自分の舌に基準ができてるからその店と自分の贔屓の店の違いがはっきりわかるようになる。

蕎麦の特徴、汁の特徴が感覚としてわかり、そこに良し悪しの判断も出てくるだろう。


ここまでが「通う人」だ。


さて、「通う人」になっていろんな店へ行き、自分の舌でその違いを判定できるようになり、自分の贔屓の店に戻ってくると、もっと微妙なことにも気づくだろう。

その店のそばや汁の味には毎日少しづつ変化がある。

その微妙な変化まで気づくことができるようになれば「通じてる人」と言えるだろうな。」


私たちも人生で本当に進めべき、極めるべき「道」というものがあると思いますが、その道を見つける上で上記の話はある示唆を与えてくれるような気がします。


世の中にはたくさんの道・生き方があります。

私たちはまずそのたくさんの生き方に対して「通う」ことが必要だと思います。

今、よく「答えは自分の中にある」というような台詞を聞くこともありますが、たかだか20年そこそこ生きたくらいで何がわかっているのか。どんな答えがあるのか。

自分の不足している知識で出る答えなんか知れたもの。

まずは私たち若造は色々な人の生き方をたくさん見るべきではないでしょうか。

その人の生まれから終わりまで、そして考え方まで。

多くの生き方を見るうえで自分なりにどう生きたいかが定まり、定まった道を極めていくことでより人生が充実する。

そして、そうして人生を充実させた人たちが出会い、コトを一緒に起こすことでさらに人生を充実させていくのではないか。(通同士のコラボレーションですな)

やっぱり人生を高い次元で実現させようとしている同士に出会うことが何より楽しい。(FUNがそういう場であるように)


だからこそ、今私は色々なものを見ようとするし、試してみようと思います。

皆さんはどうでしょうか?

自分の周りだけの世界にとどまらず、さまざまな分野に「通って」みるのはいかがでしょう?



[2]本日の感想

今まで会った人の中ですごい人ってのは「自分の基準を持っていて、相手の基準も認められる人」のような気がする。

そう考えると「自分の基準」を持つことが人間関係をよくするひとつのポイントなのかもしれない・・・。
(そう考えると今回の話は連載のテーマからあながちズレていない・・・・)


  [3]編集後記 
今年は自分にとって激動の年です。色々やるべきことが一気に来るからです。

これを乗り越えられるか・・・・。勝負時!

  [4]愛知写真館



上の場所は私が働いているビルの上にある「ビアガーデン マイアミ」です。

毎年5月〜9月の間開くビアガーデンでものすっごい「昭和」のビジュアルをしているビアガーデンなのですが、大人気です。

かくいう私も毎年1回は行っています。

名古屋は昔ながらの古いものが本当に数多く残っています。

本当に古臭いビアガーデンではありますが、そこに集まる人の顔を見ているとどれだけ地元民に愛されているかがわかります。

自分が仕事をする上でも、この店に集まっている人のような笑顔を集められる仕事をしたいものです。


  [5]次回予定


N井氏がおそらく明日あげてくれます・・・。

2011.9.6 でら名古屋!カフェマラソン

September 06 [Tue], 2011, 23:53
――――――――――――――――――――――
2011.9.6(火)
でら名古屋!カフェマラソン(DCM) Vol.35
「特徴を活かす」

――――――――――――――――――――――

■□■□目次■□■□
  [1]本日の内容
  [2]本日の感想
  [3]編集後記 
  [4]愛知写真館
  [5]次回予定

■□■□■□■□■□


[1]本日の内容
――――――――――――――――――――――
みなさん、こんばんは7期の永井です。
FUNの方ではついにWTが始まったみたいですね!みなさんが、どのような感想を抱いて帰って来られるのか楽しみです。また、昨日forFUNが届きました。毎月送って下さっている福岡OB会のみなさん、ありがとうございます。早速読ませて頂きました。今月も取材に連載にと盛りだくさんな内容でとても面白かったです詳しい感想はFacebookに載せようと思います。

さてさて、前置きはこれくらいにして今回も内容に入っていきたいと思います。

C「大手に負けるな!(前編)」

最近、阪本工作所の近くに大手工作機器メーカーのクムラの支店ができた。そのせいか、最近は阪本工作所には相次いでキャンセルの連絡が入ってくるようになっていた。大手の脅威を感じつつも、どうしようもないナッちゃん。

阪本工作所と付き合いのある大須賀食品もその内の一つである。これまで機械のことは現場任せであった専務も、クムラの支店長と話す内に大手メーカーと零細鉄工所との違いを感じ、今後は大手メーカーのクムラとの関係を強めていこうと考えるようになっていた。

そんなある日、大須賀食品で新しく動かしていたクムラ製の機械が故障する。その機械というのは梅酢に漬け込んだシソを洗う機械である。納入後3週間での故障ということで、クムラの方も本社から設計、制御、製造の責任者が飛んでくるという念のいれようである。しかし、それぞれがそれぞれの視点で機械をチェックしてみても問題が見当たらない。

そんな中、ふとある機械が目に止まる。これまで大須賀食品で使われていたナッちゃんが作った方の機械である。これまでその機械を使ってきたが一度も壊れたことはないという。機械設計主任の阿部は、モーターが上部に取り付けられていること。分厚いステンレスを使っていることから、始めは零細鉄工所が少しでも利益を出すためにわざとそのような複雑な仕組みにしているのだろうと考える。しかし、改めてじっくり考えているうちにある答えにいきつく。

そもそも梅酢には大量の酸が含まれる。酸は金属をボロボロにしてしまう。特に鉄なんかはすぐにボロボロになってしまうので、酸に負けないようにクムラの機械もステンレス製になっている。しかし、ステンレスと言えども酸によってボロボロにならないという訳ではない。さらに悪かったのは、クムラの設計担当者が梅酢を甘くみていたことである。梅酢も舐めればすっぱいが、理科の実験で使う塩酸や硫酸に比べれば酸の度合いは低い。しかし、それでも梅酢を毎日浴び続ければステンレスと言えどもボロボロになってしまうのだ。

そしてようやくナッちゃんの機械の真の意図を知ることとなる。まず、モーターを上に取り付けたのは、梅酢を浴びないようにするためである。モーターがコンベアの下についているとどうしても梅酢は下に流れてモーターにも掛かってしまう。しかし、上につけていれば梅酢はモーターに掛からないのでボロボロになることもない。さらに、分厚いステンレスがついていたのも、梅酢の酸に負けないようにするためであった。

通常、大手メーカーではあるスペックの機械を大量に製作することで製造コストを下げることが可能となる。今回クムラが大須賀食品に納入した機械も、「水洗いが可能なコンベアつきの機械」というものだった。しかし、強い酸を含む梅酢が毎日掛かることなど想定されていないので、今回のような不具合となったのだ。一方、ナッちゃんの場合は、工場に大量生産のための機械があるわけではないので、基本的に全ての機械はオーダーメイドである。従って、梅酢を利用する場合にはそれに合わせたカスタマイズが可能となるのだ。もちろん製造コストは大手メーカーよりも高くなってしまうが、そんな「かゆいところに手が届く」というのが零細鉄工所の魅力なのである。

この一件で、改めて阪本工作所の良さに気付く大須賀食品であった。また、クムラの支店長、設計主任もそんな零細鉄工所と大手メーカーの違いに気付き、ナッちゃんに一目置くも、大手メーカーのプライドから素直に認める訳にはいかないのであった。

次回に続く。。。

[2]本日の感想
――――――――――――――――――――――
今回は一つのお話を2回に分けてみました。今回の内容だけでも十分詰まっていましたからね♪
次回はクムラとナッちゃんの直接対決がありますのでお楽しみに

さて、今回の内容ですが、簡単に言うと大手メーカーvs中小企業という構図でしたね。

最新の設備と大量生産でいいものを安く作れる大手メーカー。
個人で設計から製造までを担当し、全てがオーダーメードで作ることができる中小企業。

あなたならどちらが魅力的だと思いますか?

一般的には知名度もあり、何となく安心感のある大手メーカーの方が魅力的に映るかもしれません。確かに、大手メーカーでは同じ規格のものを大量生産するため、結果として一つ一つの商品を安く作ることができます。

多少会計的な話をすると、製造メーカーの場合は材料費や人件費がかかるのはもちろんですが、特に重要となるのが設備の代金です。僕の所属しているプレスの部署では、一つの部品に対して8~10個もの金型を作成します。ひとつにつきだいたい数千万円かかるので、一部品あたり大雑把に考えても1億円近くの金型代が掛かります。こんな金型から100台しか車を作らなかったら、それだけで1台あたり100万円もの金額になってしまいます。これに他の費用も掛かってくるととてもみなさんが手の届くような価格で車を売ることはできなくなるんですね。

という訳で、多少手の込んだものを作成しても大量生産することで一つ一つの価格を抑えることができるというのが大手メーカーの最大の魅力であります。

ちなみに、この大量生産による低コストの製造というのを最初に考え出したのがかの有名なFordさんです。20世紀は車の時代だったと言われるのもうなずけます。「だった」というのがちょっと恐いですけどね(笑)

ただし、この方法には重大な欠点があります。今も言ったようにメーカーでは大量生産によってコストを下げているので、言い換えると大量生産しなければならないとも言えます。今回の大須賀食品のように、単に水を流しながら使える機械を欲しがっている人は大量にいるでしょう。しかし、水だけでなく酸性の物質も同時に流れる環境下で使いたいという人はおそらくそんなにいないと思います。水は何かを洗う時にはよく使用されますが、酸は基本的にいろいろなものをボロボロにする性質があるので、敢えて混入させようとする人はいないでしょう。食品や薬のように特別な環境が求められる場合に限られます。

新たに機械を導入して酸に耐えられる製品を作ろうとすると、

@新たな設備への代金
A新たな設備を設置する場所
B新たな製品を保管するための倉庫のスペース
C新たな設備を動かすための労働力
etc.

と、かなりのコスト増となってしまいます。これらのことから考えるに大手メーカーではあまりオーダーメードのような方法は取れません。これは一般的な話なので、大手メーカーでもオーダーメードを行なっている会社はたくさんあります。この前購入した僕のパソコンもオーダーメードのものです。(ちなみにSONY製)このような場合はどんな工夫でコスト増に対応しているのかを考えるのも面白いかもしれませんね。

一方、ナッちゃんのような中小企業の場合はどうかと言いますと、こちらは基本的に大量生産を前提としていないことが多いようです。使われている道具も穴あけの道具だとか、切るための道具だとか、そういった基本的な加工ができる機械を取り揃えていて、それによってどんな形状のものも作るという方法をとっています。プレス型も、あれば一瞬で鋼鈑を部品へと変形させてくれますが、それがなければゆっくりと加工していくだけです。

そのため、時間は大変掛かることになります。時間が掛かるとそれだけ人件費が掛かるので自然とコストは高くなってしまいます。ただし、基本的な加工の組み合わせで製品を作り上げるのでオーダーメードにはすぐに対応できます。

また、これは実際に働いてみての感想ですが、大企業だとどうしても分業制になるので、一人の担当範囲は限られてきます。一方でナッちゃんの場合は一人で設計から製造までを担当しているので個人の力量としてはそちらの方がはるかに高いと思われます。そうしたことも中小企業の利点かもしれません。

以上、多少大手メーカーに偏った説明になってしまいましたが、ここまで書いてきてやはり思うのは、どちらにも一長一短があるということです。それぞれがそれぞれの利点をきちんと把握して、それに基づいた仕事をしたり、反対にそれぞれの欠点を見つめてそれをどうやったら解消できるかを考えてものづくりがやっていけたらそれがいいのだと思います。

最近は日本のものづくりもお隣の韓国なんかに脅かされてきていますね。もう一度自分たちのことを見つめ直して日本のものづくりが復活する時が来るといいなと思います。自分もその中の一人として頑張っていきたいですね。

[3]編集後記
――――――――――――――――――――――
今年は何と言っても震災の一言に尽きる一年だと思います。
みなさんの生活は震災で何か大きく変わったでしょうか。
僕らは7月から土日稼動が始まりました。平日は色んな工場が動いていて、それぞれが大量の電気を消費しているので、少しでも節電に協力しようということで始まりました。お子さんを抱えている家庭では子供さんとのコミュニケーションなどの問題もあったようですが、ようやくこの9月でそのサイクルも終わります。

しかし、震災の影響はそれだけに留まりません。震災直後は生産が全くできなかったので、お客様が注文してくださった車もお渡しすることができずずっと待たせたままでした。ここにきてようやく生産が完全に回復してきそうなので、今まで待ってもらって頂いていたお客様の分まで一気に生産しようということで、これからの何ヶ月間はかなりの急ピッチで生産がなされることになります。

さらに、その関係で、来週から僕は今までとは違う業務を担当することになりました。まだ本配属がなされてから9ヶ月ほどしか経っていませんが、それでも配属が変更になるのは震災の影響からです。

とまあ、このように様々な影響が出ています。特にリーマンショック→リコール問題の大きな流れからようやく回復の目処が経ってきた頃だっただけに少し残念な風潮もあります。ただ、天災に対してあれこれと言ってもしょうがないですし、実際に東北の方々はもっと大変だったと思うので、来週からも心機一転、その場で全力で頑張っていきたいと思います!

長くなりましたが、来週から新しい業務が始まるというお知らせでした〜。

[4]愛知写真館
――――――――――――――――――――――
今回ご紹介するのはコチラ


これは、愛知が世界に誇る中部国際空港、通称「セントレア」です。
愛知にはもともと小牧空港という空港があったのですが、内陸の民家の近くにあったため、深夜の離発着はできませんでした。関空などもそうですが、これから国際線を充実させていくためにはどうしても深夜の離発着のできる空港でないといけません。そのため、相次いで海に浮かんだ空港が作られた時期がありました。セントレアもその内の一つです。

ちなみに「セントレア」の由来は、中部を意味する「central」と空港を意味する「airport」を掛け合わせたものだそうです。最初は地元の方々にカタカナの愛称が受け入れられなかったようですが、今ではすっかり新しい名古屋の空のシンボルとして定着しています。

そして、日本でもこの空港でしか見られない飛行機がコレ。



なんと巨大な飛行機だ!?と思われた方もいらっしゃるでしょうが、これは単なる旅客機ではありません。
これは言うなれば飛行機の飛行機とも言うべき存在です。

みなさんはB787という飛行機をご存知ですか?言わずとしれたBoeing社の新型旅客機です。
この機体には重量低減のため、炭素繊維強化プラスチックという材料が、特に主翼などに使われています。
しかし、この技術においては日本のメーカーが優れているので、Boeing社は初めて主翼などの主要な部品を外国の企業に託すことになりました。日本の多くの企業が協力して最終的に翼を製作しているのが三菱重工という会社です。そして、この会社の航空機部門があるのが、ここ名古屋なんですね。

先ほどの飛行機、Dreamlifterと呼ばれていますが、名古屋で組立てられたB787の主翼を、最終完成工場のあるアメリカまでせっせと運んでいる、つまり飛行機の飛行機なんです!!

日本ではここ名古屋からしか主翼を輸出していないので、Dreamlifterが飛来するのもこのセントレアだけなんですね!!僕もまだ実際には見たことはありませんが、みなさんも名古屋へ飛行機でお越しの際はぜひ、Dreamlifterを探して見てくださいね!

[5]次回予定
――――――――――――――――――――――
次回はM川氏が更新してくれますよ〜

2011.8.23 でら名古屋!カフェマラソン

August 23 [Tue], 2011, 0:00
――――――――――――――――――――――
2011.8.23(火)
でら名古屋!カフェマラソン(DCM) Vol.34
「仕事をやり抜く責任」

――――――――――――――――――――――

■□■□目次■□■□
  [1]本日の内容
  [2]本日の感想
  [3]編集後記 
  [4]愛知写真館
  [5]次回予定

■□■□■□■□■□


[1]本日の内容
――――――――――――――――――――――
みなさん、こんばんは7期の永井です。
先日の同窓会は大変盛り上がりましたね!今でもその余韻が残っているような気がします。
特に今回は新しい試みがいろいろとなされていて、特にFUNカップでは久しぶりにみんなでひとつのことを成し遂げるという経験ができたのが楽しかったです。いつも準備してくださっている福岡のOB・OGのみなさん、ありがとうございます。また、冬の同窓会も楽しみにしています!!

さて、ただ楽しみにしているだけでは卒業生とは言えませんからね。多少前回から時間が空きましたが、今回もDCMに入っていきたいと思います!

B「芯が命」

ある日のこと。佐伯化学ではシャフトが曲がってしまっていて、困っていた。
佐伯化学ような中小企業が使っている機械は市場にあまり数が出回っていないものが多い。そのため、単に部品の取替えと言っても、在庫も無く、一から作ってもらうと大変時間がかかる。一方で、修理をしようにもたった一つの部品のために機械の設定をするのは効率が悪いので大企業などはそういった小口の修理以来は基本的に受け付けていない。しかし、大変な精度を誇るような性能のいい機械は大抵大企業にしかないものである。

シャフトが直らなければ機械が動かないので受注した製品を作ることができない。期限は迫っているし、もし今回納期遅れなどが発生したら次の注文は受けられないだろう。佐伯化学の主は困り果てて、ついには阪本工作所を訪ねた。しかし、出てきたのは顔見知りだった親父ではなく、まだ幼い女の子。父親が死んだと告げられると、女には無理やなと言って引き返そうとする。そう言われてはだまっていられないのがナッちゃんで、女だからと馬鹿にされたことに反発して、シャフトの修理に取り掛かった。

ナッちゃんが最初に考えた方法は、曲がったシャフトを切断し、歯車と噛み合う先端部分を残し、その後ろに元と同じ径のパイプを溶接するという方法であった。意気揚々と作業するナッちゃんであったが、ふと重要な事実に気付く。

シャフトとは回転する部品の中心となるものである(自動車だとタイヤとエンジンをつなぐパイプのようなもの。エンジンの回転をシャフトでタイヤまで伝えて、シャフトを中心としてタイヤが回るといった感じ)。従って「芯」が大変重要なのである。ここで「芯」とは回転の中心のことである。通常シャフトは一本のパイプを削って作られるのでそんなに重要ではないが、今回なっちゃんは異なるパイプを、しかも溶接でつなごうとした。

円を描いてみると分かるが、中心というのは「点」である。コンパスですら一度中心の針をずらしてもう一度全く同じ位置に円を描くことは難しい。ましてや高速で、しかも大きな力で回転する機械である。寸分の違いも許されないのだ。さらに、溶接にも問題がある。溶接とは金属を高温にして溶かしてから接着させる方法である。ご存知の通り、金属は熱すると膨張してしまう。もちろん冷やせば元に戻るのだが、完全に元に戻る訳ではない。微妙に最初とは違う形状になってしまう。これも芯を狂わす原因となる。

さてさて、これらの事実に気付いたナッちゃんはその場ではシャフトの修理を諦めてしまう。佐伯化学の主はこれでは倒産するしかないとつぶやくが、もちろんナッちゃんが悪いわけでもない。途方に暮れた主は寂しそうに肩を落としながら黙って帰ってしまうのであった。

自分のせいではないと言い聞かせるナッちゃんではあったが、修理に失敗したことを引きずって夜も眠れない。そんな時、またしても父親の言葉が蘇ってくる。

「おまえ 簡単にできるゆうて引き受けたんちゃうんか
だいたいウチヘ飛び込んでくるようなお客さんは困り果てた末にやって来てるんや
それだけ相手は真剣なんや
それを おまえはまぁ失敗してもええわみたいな軽い気持ちで考えたんやろ!
一度受けた仕事や ほなら最後まで責任持ってやり通さんかい」

翌朝。

取引先に納品できないことを伝えようとする佐伯化学。そこへ、ナッちゃんがやってきた。すでに電話は通じている。今まさに無理だと伝えようと思っていたが、飛び込んできたナッちゃんを見て、半信半疑ながらも

「明日の納品には必ず間に合わせます!大丈夫です」

目の前で後には引けなくなったことを悟ったナッちゃんにも、もう恐れるものはなかった。

今回、ナッちゃんが考えてきた方法は、今ある二つのパイプ(曲がってしまったシャフトの機械にはまる方とその後ろに溶接しようとしてナッちゃんが用意した同じ径のパイプ)の片方にはネジ穴を。もう片方にはネジを切る。そうすることで、この二つはくるくると回転してしまいにはきっちりとはまるのだ。自動車のエンジン〜タイヤのシャフトにはこのような方法は採用できない。なぜなら自動車は前にも後ろにも進むからだ。ネジは回転させながらはめ込むので、ネジが締まる向きにどれだけ回転させようともネジが緩むことはない。しかし、ネジが緩む方向に回転させると両端とも回転しているのですぐにバラバラにはならないが、次第にネジが緩んでいきしまいには外れてしまうのである。今回は回転方向が一方向だけの機械であったことが幸いした。

こうして機械は無事に動くようになり、佐伯化学も納期に遅れることなく製品を作ることができた。佐伯化学の主は当初、見かけだけでナッちゃんを判断したことを謝る。しかし、つい先ほど絶対に納品すると宣言した、その根拠もまた見た目であった。佐伯化学に飛び込んできたナッちゃんの服にはおびただしいほどの鉄くずがくっついており、ナッちゃんが徹夜でシャフトの修理方法を模索していたことが一目瞭然だったのだ。

それほどまでに自分の会社の機械のために努力してくれたナッちゃんに感謝する主であったが、最後に一言。

「そんな汚い格好だと男の子から嫌われちゃうよ

[2]本日の感想
――――――――――――――――――――――
最近よく思うのですが、日本のものづくりは本当にすごいと思います(笑)
先日、福岡でテレビを見ていると新幹線を作った親子3代に渡る物語が放送されていました。
みなさんは新幹線が初めて日本に登場したのはいつだかご存知ですか?

日本に初めて新幹線が登場したのは1964年の10月1日です。
この日程はたまたま新幹線を建設していったらこの日になったとかそういうことではなく、絶対に達成されるべき目標として設定されていました。

現在では俗に言うハッピーマンデー法によって毎年日付が異なりますが、もともと体育の日というのは10月10日のことでした。そもそもなぜこの日が体育の日に制定されたかというと、その昔、東京オリンピック、つまり日本で初めて開かれたオリンピックの開会の日がこの10月10日だったのです。そして、勘のいい方ならお気づきでしょうが、この東京オリンピックが開催された年こそが1964年だったのです!つまり、新幹線は東京オリンピックの開会式に絶対に間に合わせるという目標で建設されていったのです。

新幹線のような高速鉄道は世界中のどこにでもありますが、日本のように都市部を縫うようにして高速鉄道が敷かれているのは日本くらいのものです。都市部を高速鉄道が通るとどうしても問題となるのが騒音。住宅街のすぐ近くを走る日本の新幹線には高い静粛性が求められるのです。

初めて日本に来た外国の方はさぞ驚かれたでしょう。日本のような小さな国の、それも都会のど真ん中に、世界最先端の高速鉄道が走っているんです。そんな中、オリンピックでも東洋の魔女と呼ばれた女子バレーチームは見事金メダルを獲得。得意種目の柔道、レスリングや体操でも次々と金メダルを獲得していったのです。

さて、少々話がそれてしまいましたが、要するにここで僕が言いたかったのは、これまでの日本は自分たちで目標を決めてそれをやり抜く。そういうものづくりをしてきたということです。今回のDCMのタイトルに「責任」という言葉を用いました。最近のマスコミでは、問題が起こるとすぐに誰に責任があるのか?どうやって責任を取るのか?などというように、「責任」とは問題が起きたときにそれを処理する係りのような言われ方をしているように感じます。

ですが、僕が今回の話や新幹線の話から思うのは、責任というのは何かをやり遂げて初めて取れるものなのではないかということです。シャフトにしても新幹線にしても、できなければそれまでですし、こうしたチャレンジが毎回成功するかどうかは、合理的に考えれば分かりません。しかし、日本の、少なくともものづくりの歴史では、そうやって自分たちが掲げた目標を達成し続けており、それが今の日本のものづくりに対する世界の評価、もっと言えば日本そのものに対する世界の評価に繋がっているような気がします。

僕は今すぐ責任を取る働き方ができる訳ではありませんが、会社も苦しい時期ですし、一日一日と成長していってゆくゆくは日本の歴史が示してくれるようなものづくりがしたいと思います。

[3]編集後記
――――――――――――――――――――――
久しぶりとなったこのブログですが、同窓会の時に大変うれしいことがあったので今回はそれを紹介したいと思います。
この卒業生ブログは、全国の卒業生が更新できるので、離れ離れになった先輩方の近況を知れるツールとして本当に重要なものだと思います。ただ、どうしても直接感想を聞ける機会は限られているので、書いている側としては読者の方がどんな感想を抱いているのか毎回気にしながらも暗中模索のような書き方をしているのが正直なところです。特に僕の場合は連載というか出来事の報告でもないからかもしれませんが。

そんな中、先日行なわれた夏の同窓会で5期のM木君が、非常に丁寧な感想を伝えてくれたのです僕がいろいろ気になっていたことに対してたったの一言でそれらの全てを吹き飛ばすような感想を伝えてくれたのが非常に嬉しかったですその場では感謝の気持ちが伝えられずにいたので、この場を借りて厚くお礼申し上げます

最近はFacebookがかなり整備されて、ついに待ちに待った卒業生と現役生が一同に介することのできるFUN総合グループが誕生したので、今後はそちらがメインになっていくと思いますが、今回の同窓会での出来事があまりにも嬉しかったので、やはり自分としてはこちらの卒業生ブログでの執筆を続けていきたいと思います。それでも、リンクを貼るなどして、感想はFacebookに書いて頂くなどの、卒業生ブログをFacebookで活かすようなことができればなと考えています!

今のところどこまで続くか分からないこのブログですが、これからもよろしくお願いします

[4]愛知写真館
――――――――――――――――――――――
今回ご紹介するのはコチラ



こちらは「猿投神社」(さなげじんじゃ)というところです。
この神社は僕の住んでいる愛知県豊田市内にある神社です。

昨日コメダ珈琲で鉄に関する本(これは寺尾くんも持っていてびっくりしました)を読んでいたのですが、最後の方になぜかこの神社が載っていました。

鉄の本なのになぜこの神社が

と僕の心は疑問でいっぱいでしたが、実はこの猿投という地名。由来は、

サ=鉄

ナゲ=出す

という古代韓国語なのだそうです。猿投山はかつて鉄を出していた山で、もともと製鉄の知識は韓国から伝えられたそうです。そのため、ここら一体の地名が猿投になったとのことでした。

いろんなことを知っていくと、ある日突然つながりだすから不思議ですね。
僕もまだ行ったことはないので今度行ってみようと思います

[5]次回予定
――――――――――――――――――――――
次回はM川氏が更新してくれますよ〜

2011.7.25 でら名古屋カフェマラソン

July 25 [Mon], 2011, 23:53
――――――――――――――――――――――
2011.7.26(火)
でら名古屋!カフェマラソン(DCM) Vol.33
「新連載始めます」

――――――――――――――――――――――

■□■□目次■□■□
  [1]本日の内容
  [2]編集後記
  [3]次回予定

■□■□■□■□■□


[1]本日の内容
――――――――――――――――――――――
みなさん、こんばんは。6期のM川です。

ご無沙汰してます。

随分とこちらは暑いのですが、福岡をはじめとして全国に散らばった卒業生、夏バテしてませんか?

名古屋の夏は本当に暑いんですよ・・・。特に湿気が凄いんですね、これまた。

ま、とにかく今日の内容に入っていきます。

今回からは人間関係の構築能力・維持能力・発展能力について書いていこうと思います。(連載っぽく)

名前は・・・・後々決めます。テーマは「人間関係づくり」です。



【第一回:新連載始めます】


仕事においてだけではなく、人生を生きる上で人間関係の構築能力・維持能力・発展能力は非常に重要となる。


というか正直な話、この能力さえ鍛えておけば何とかなるもの。専門技術などなくてもな。


そのことを示すように「人間関係は大事」「コミュニケーション力をつける!」だとか本に書いてある。


が、しかしbut。


そもそも人間関係とはどういうものなのか、
そしてどうあるべきものなのか。


考えたことはあるだろうか。俺はある。




ちなみに、以下のように考えています。


(1)人間関係づくりには@構築A維持B発展の3つの行動がある。

(2)そして@ABの行動を起すことができる能力とはつまるところどういう能力かというと、
   人間関係の構築能力=「この人と友達になりたい」と思わせる力
         の維持能力=「この人といると楽しい」と思わせる力
         の発展能力=「この人と何か事を成し遂げたい」と思わせる力
   である。

(3)上記の3つの能力を有し、人生・仕事を円滑かつ華やかなものにすることが
   よい人間関係を持つということである。






今回からその能力を習得・発揮するためのちょっとしたツボを自分なりに考えてみようと思う。


このブログの目的が【卒業生が社会という実践の場で通用したコツ・技能などを紹介する場でもある】と考えているからである。



そう。自分は人間関係の構築・維持・発展については一家言を持っていると、ほんの少〜しだけ自負しているのだ・・・。







とにかく、自分は昔から非常に人間に興味があった。(何かマッドサイエンティストみたいな台詞だな・・・)


人間という生き物が思考を行い、判断し、苦悩しつつ、もがく。

性格というものをもってお互いに理解し合い、愛し合いぶつかり合う・・・。
(いよいよマッドサイエンティストみたいになってきた・・・・)





・・・・・。





・・・・実に面白いっ!!!エクセレントゥっっ!!!(はあぁぁぁ・・・・)





というような感情を昔から持っていた。







・・・・・というのは半分冗談だけれども、(残り半分は?)


とにかく、物心ついた時には人の性格、心の動き、そこに伴う行動というものに非常に興味があった。



理論を勉強したわけではないが、ひたすら人の言葉・感情・行動の動きに目を向け、

「なぜ、あの人はあんな性格なのか?」
「こういう性格を持っている人は必ずこういうことを行うのか?」
「では、ああいう性格の人はどういう行動をするのだろうか?」

ということばかり考えていた。(変な子供やったなあ)


そのためか、不思議と人間関係で困ったことはなかった。
(変な子だったからみんな近寄らなかったのでは?という質問は一切受け付けない)


人間関係の構築能力・維持能力・発展能力というものをその課程で少しはつけたのかもしれない。



要するに実践のたたき上げのようなものだが、その強みは社会人になってよくわかるようになった。




業種によって様々形は変わるだろうが、ほとんどの仕事で共通するのは

@複数の人間が関わり、
A複数の思想が入り乱れ、
Bその中で統合・衝突をしながら一つの目的に向かって足並みをそろえていく

という点である。

その中で人間関係を構築・維持・調整・発展させることは不可欠であるが、
(マネジメントということにも近いのかもしれない)


今のところそれは自分は上手い部類に入るようだ。


ただ夢中で人間観察をしてきたので、
自分の中でどういうノウハウ化・ルール化されているかがわからないので、
今回まとめてみようと思った次第である。

「人間関係構築・維持・発展においてこれは大事だな!」ということを
思いつくままに記事にします。



参考にしてもらえれば幸いです。
(ま、気張らずに「M川の世渡り日記」のような感じでライトに読んでください♪)

今後ともよろしくお願いいたします!


[2]編集後記
――――――――――――――――――――――

人間関係って・・・・・・本当に面白い!人間大好き!!

ちなみに、今後のテーマはいくつか考えています。参考までに。

「人間関係構築の大前提の理解〜その人の思想を知ろう「ワンピースで好きなキャラは何ですか?」〜」
「人が集まる雰囲気作り@〜ありがとうとごめんなさいを言える、それは素晴らしい〜」
「人が集まる雰囲気作りA〜「台風が来る!」と言われるとウキウキする少年の気持ちの理由〜」
「自動で成長し続けるシステム作り〜感謝の気持ちと謙虚な心と向上心こそが全て〜」



・・・などなど。お楽しみに!(タイトルは若干、いや大幅に、もしくは完全に変更することもございます。ご了承ください)




[3]次回予定
――――――――――――――――――――――

次回はN井氏。よろしく〜。

「夏の同窓会 予告動画!」

July 19 [Tue], 2011, 0:49
皆さん、こんばんは。

第三期卒の隈本です。
(※7月19日のface book「卒業生グループ」にも掲載した内容です。)


いよいよ「第9回 夏の大同窓会」も、あと20日ちょっとになりましたね!

会社のお盆休みの調整は、どんな感じでしょうか?


今回は、土曜日(13日)に開催ということもあり、多くの参加者があるのではないかと思っています。

ぜひ、多くの参加者と共に、今回の同窓会を盛り上げていけたらと思っています。


日数も残りということで、同窓会の予告動画を作りました。

今年も仕事について、大いに語りましょう!


「夏の同窓会 予告動画!」



【FUN大同窓会】
■日程:2011年8月13日(金)
■時間:12:30〜20:00(受付12:00〜)
■会場:ハーバービレッジ(マリンメッセとなり国際ターミナルビ​ル3F)
(12:30〜14:30まで、卒業生だ​けの同窓会「なつカフェ」を行ないます!)


【2次会】
■時間:20:30〜22:30
■会場:シャン・ガーデン(イムズ12F)


今回、残念ながら参加できなかった卒業生にも、同窓会の様子を動画でお届けしますので、楽しみにしていてください。

※それぞれの方に、出欠確認のメールが届いていると思います。
会社の都合もあるとは思いますが、〆切までに担当者までご返信をよろしくお願いします。
結婚レシピ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:FUN卒業生
読者になる
このブログは、企業取材サークルFUNのOB・OGで運営しています。

全国の卒業生の記事の更新日は以下の通りです。

◆月曜日・・・関西地区
◆火曜日・・・中部地区
◆水曜日・・・福岡
◆木曜日・・・中国地区
◆金曜日・・・その他の地域
◆土曜日・・・関東地区
◆日曜日・・・関東地区

現在は、卒業生個人の仕事の近況を伝える「卒業生ブログリレー」を展開中です!

勉強会などの告知・報告も行なっています。

全国のみんなでブログを通じてつながっていきましょう♪
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30