すごく久しぶり 

2008年03月08日(土) 9時20分
久しぶりにYaplog!にきました。なんだかわけのわからないコメントがついていたみたいで、コメントのお知らせが届いたので、ログインして迷惑コメントを削除しよう、と思ったんだけど…本当に久しぶりで、ログインのための情報をすっかり忘れていました。

このご無沙汰の間にmixiにお誘いを受け、少しだけ書いたり読んだりしていたんだけど、結局のところ、ボクは地道じゃない(^^;少し仕事が忙しいとネット上での物書きが谷間に落ち込み、そしてそのままフェードアウトしていくのだ。別にYaplog!が嫌だったわけでもないし、mixiが嫌なわけでもないんだけど、どうしても仕事とネットでのコミュニケーションを両立させることができないんだ…それだけ熱がないのかもしれない。

そんなわけで、ここに今日、このタイミングで書いたとして、次に書くのがいつになるのかもわからない。だけど、アクセスログを見ると1日に1回はアクセスがあるみたいだから(いつの間にかアクセスカウンターの桁が一つ上がっていたよ)、そんな奇特な方に、感謝の気持ちをこめて。ボクを知っている人が見てくれているのなら、本当にありがとう。たまたま通りがかりに見ちゃったなら…それでもやっぱり、どうもありがとう。わけのわからないページへのリンクをコメントに書き込まれるのはあまり嬉しくないけど、ここを思い出し、ここに僕が戻るきっかけを与えてくれていると思えばそれもいいか、と思ったりもします。

次はいつかなぁ?なにはともあれ、今日はここまで。それでは皆さん、ごきげんよう。

堪忍箱 

2006年06月11日(日) 22時10分
久々に図書館の出かけてきました♪

【最近読んだ本】

堪忍箱 宮部 みゆき

いわゆる時代物、というのが僕はあまり得意ではなかったので、ずっと手を出しあぐねていたのですが、今回、この作品でボクは宮部みゆきの時代物(?)に初めて出会いました。ボクが新しいジャンルの作品を手に取るときのルールというか習慣として、選択肢があるなら極力短編から入るようにする、というのがあります。そうすりゃ、仮にその作品(ジャンル)になじめなくても一応の決着を見るところまでは読みきることができるからね…途中で読むのをやめるってのはなんだかすごくいやな感じが残ってしまうので、なるべくそういうことにならないようにしたいと思っているんだ。

そういうわけで今回も、そのルールに従ってみました。収録されている作品は次のとおりです。

・堪忍箱
・かどわかし
・敵持ち
・十六夜髑髏
・お墓の下まで
・謀りごと
・てんびんばかり
・砂村新田

8つの物語から、いくつか印象深かったことをメモ書きしようと思います。

堪忍箱

堪忍袋の緒が切れた…ってのはよく耳にする言葉だけど、堪忍”箱”ってのは初めて聞いたので、なんだろう?って思いながら読み進みました。これは代々の触れてはいけない何かを封じ込めた箱なんだね。あけると不幸になる、というところは竜宮城からお土産にもらった玉手箱みたいなものですね。この呪縛をとくための最後の方法はやっぱりこれしかないのかな…という結末に、ちょっとほっとしたような納得したような感じでした。

明日の記憶 Memories of Tomorrow 

2006年05月25日(木) 23時55分
仕事場のルールみたいなモノがあって、月末に向けて少々勤務時間の調整をしなきゃならなくなることがちょくちょくあります。自由にすることのできる時間を持てるわけで、普段は「勝手ながら遊ばせていただいております」って看板を出して好きに実験してたりもするんだけど、今月はちょっと観たい映画があったからね。出かけてきました。


明日の記憶 Memories of Tomorrow
原作:荻原 浩 主演:渡辺 謙 監督:堤 幸彦


この作品は前にこのブログに書いたことがあるように、すでに原作を読んでいます。その時にはこの作品が若年性アルツハイマー病を取り上げたモノだということはこれっぽっちも知らずに読み始め、読み終わった後には自分にもどれもこれも当てはまっているような感じがして、すごく不安な気持ちをかき立てられた気がしたんだけど、不安なだけではなくてなにかこう、うまく言えないけれど人と人の絆みたいなものをシミジミと感じさせられた気がしました。

原作を読んだときにはこの作品が映画化されるとはもちろん知らなかったんだけど、この作品が映画化されることを知り、観に行きたいな、と思いました。そしてさらに、監督をされる堤幸彦さんが友人・サムさんの古くからの親友だと知り、観に行こう、と決めました。封切りから2週間近くが過ぎてしまい、なかなか観に行けなかったんだけど、ようやく出かけられました。

伍々慧 in ノリタケの森 

2006年05月05日(金) 1時11分
SBさんの1st、2ndの間の時間に、ステージにいすが出され、若い衆が一人、ギターを抱えてそのいすに座った。彼の名前は

伍々慧

という。(配られたチラシによると)アコースティックギターのインストゥルメンタルプレイヤーだそうだ。若い…17歳だという。ボクの年齢の半分くらいだ(ちょっとサバ読み)。そのサウンドは…!!!

ボクは、はじまるそのときまで、ステージからちょっと離れた陸の上でふにゃけた(だらしない)格好をして聴いていたんだけど、始まったその瞬間の弾き出し数フレーズでぶっ飛ばされた!思わず前のほうに身を乗り出して(というか、かぶりつきの席に移って)聴いていました。

もう、なんていったらいいのかね、昔ちょっとフィンガーピッキングに熱中していたけれど、ボクなんかホントに屁みたいなもん。すげーんだよ、とにかく!!

あっという間に終わってしまった〜!もっと聴きたかったよぉ!

…というわけで、気に入ったミュージシャンのらいぶの後のお約束は、CDを買ってサインを貰って…ちゃっかり握手までしてもらっちゃいました♪いやー、若いのにようやりなさる!

びっくりしまくりの伍々慧さんのオフィシャルサイトはSound Hall(http://www.soundhall.net/)です。5月4日の記事(日記?)に、ノリタケの森での演奏風景の写真がアップされてます。

Singing Birds in ノリタケの森 

2006年05月04日(木) 23時53分
ずーっとご無沙汰いたしておりましたが、いい加減そろそろちょっと書こう…というか、まあ、あれこれ考えていても仕方がないし、仕事が忙しいのも相変わらずなので、ペースを変えていこう、ということで、○○しなきゃ!とかいうふうには考えないことにして、また書き始めようと思います。

ちょうど1年前にこのブログをはじめたんだよね…2月まではほとんど毎日書いていたんだけど、これからは少しずつ少しずつ…書いていこうと思います。またよろしくお願いします

さて、今日はタイトルに書いたとおり、こちらも久しぶりに

Singing Birds
in
ノリタケの森

です。しばらく前にお知らせメールをいただいてからずっとこのライブを楽しみにしていたんだ。

午前中は仕事をしていたので、ダッシュで名古屋に戻って昼食のマクドナルドを買出ししてノリタケに行った…芝生の上、木陰になるところに陣取って腹ごしらえをしながら開演を待ちました…ホント、天気が良くてよかったよ。SBの野外ライブで天気を気にしなくて住むようになったのはいつごろからでしょうねぇ
(以前は雨男疑惑などがあったりしたもんですが…)

さて、SBさんのステージ、一つ一つの曲のことは細かく書かないけど、このバンドを象徴する曲だと僕が勝手に思っているSimple song of freedomを聴かせてもらえたことが一番嬉しくてね。この曲を聴くと、ああ、やっぱりSBだよなーってしみじみ思うんだ。なにがやっぱりなのかは訊かれても困るけどさ。

5年位前にひょんなことからゴスペルというジャンルの音楽に出会い、以来いろいろなミュージシャン・グループ・バンドの音楽を聴いて遊びあるいてきたけれど、この一番最初の頃のボクの音楽の楽しみのど真ん中にいたのがSBさんなんだ。Simple song of freedom...この曲を聴くといつもボクはこのバンドと始めてであったころのことを思い出すし、音楽を愉しむことの心地よさを改めて呼び起こされる気がするのでした。

始めてであった頃とはメンバーさんも少しずつ入れ替わってきているけれど、それでもいまでもやっぱりボクの一押しバンドです。Singing Birdsの次のライブは6月10日にナディアパークであるそうなので、また「往年の追っかけ隊長」になろうと思います♪

おじいちゃんのMac 

2006年02月26日(日) 16時10分
先週のことなんだけど、うちの奥さんのとおちゃん(おじいちゃん)が新しいパソコンをご所望だということだったので、栄のアップルストアに見積もりをとりに行ってきました。だいたい目星をつけていたので、今日は実際に商談&購入&持ち帰りセットアップをすることにして、午前中から出かけてきました。

ボク自身、Macユーザーだけど最新の機種のことは何も知らなかったので、実際にお店でいろいろな話を聞いてちょっと勉強したような感じ…かな。とりあえずおじいちゃんに新しく調達したIntel tip内蔵のiMacについてはひととおりのセットアップを済ませ、古いAirMac baseとの接続を完了できてほっと一安心だった。

それにしてもこのごろのパソコンって凄いねぇ。ホントに凄いパフォーマンスのものがひところからは考えられないような値段で市販されているんだもんね。ショップに行くたびにびっくりします。でもまあ、ボクはとりあえず今持っている物を大切に使い続けることにします。なんてったって最近Windows機を導入したばっかりだしね…それについてはそのうちに時間があったら書くことにします。

これでようやく、おじいちゃんの望みの1つをお手伝いできました。めでたしめでたし…

新生岡安芳明トリオ in Island Cafe 

2006年02月25日(土) 23時50分
今日は、朝一番から仕事場に出かけてインフルエンザの同定を片付け、そのあと、前にも書いた食中毒事件の新たな分離細菌を同定するためのリアルタイムPCRをやって、手を動かす作業はひととおり完了…終わったら予定時刻を大幅に過ぎて、次の研究会の開始時刻10分前になってて、大あわてで自転車をかっ飛ばして、開場に駆け込みました。

この研究会はHIV/AIDSをテーマにしていて、すごく真面目なお勉強の会です。2時間半、みっちりお勉強して(途中、あまりに難しすぎて船漕いで…)仕事場を片付けるために戻ったら午後6時になろうとしていました。研究会に出かける前に大あわてでまとめておいた実験結果を必要部数コピーして整理して、仕事場を閉めてでたのが午後7時…そしてこの後は、

新生・岡安芳明トリオ
in
Island Cafe

岡安 芳明(g)
香川 祐史(b)
高橋 幹夫(ds)

です。毎回ちょっとずつ時間がおしてスタートするので心配はしていないんだけど、それでも午後7時半のスタートの時には腹ごしらえを終わっておきたいからね。愛車・ファミリアで藪田に向かいました。

Island Cafeに着くともうすっかりセットアップは完了。あたりまえさね。なんとこのトリオ、昨日からお店でセットアップ&リハーサル&練習(!)をみっちりやっていたんだって。マスターが『Good!!』っていうんだからすごくいいんだろうな、ってとっても期待してやって来ました。

そしてその期待はほんの僅かも裏切られることなく、それどころか「期待するっていうならならこれくらい期待してよね!」って言いたくなるくらいに期待をめちゃめちゃ上回って凄かった!!!

感動しました。鳥肌ぼろぼろです。ほんとに、『今日、ここに来られて良かった!』の一言に尽きる。ボクの貧困なボキャブラリで表現するのは困難なので申し訳ないんだけど、このトリオ、是非ライブで聴いて欲しいと思うな。感激で、もう、ホントに言葉もありません。セカンドセットの最後の曲が終わった後、当然アンコールしましたし、それに応えてもう1曲やってくれたのが終わってしまったのがとても残念でね。名残惜しいっていうかなんていうか、ずーっとこのまま聴いていたいと思う、そういうライブでした。

ほんと、今日はいい一日だった!終わりよければ全てよし♪です。

どたばたの土曜日 

2006年02月25日(土) 23時40分
去年の5月から書き始めて、何とかかんとか毎日の日付を埋めてきていたのは先月まで。この時期はインフルエンザについての仕事がルーチンワークとして増える上に食中毒の検査が飛び込んでくると、いきなりパンクします(汗)。そんなわけで、書きかけのものを何とかつなぎ合わせながら穴を埋めていくのももはや困難かな、ということで、ギブアップしました。穴埋めに汲々とするのはやめますね。

さて、先週の火曜日、終業後から始まった食中毒騒動は混迷の度合いを深めています。

食中毒というからには何か食べ物を介して病原菌・ウイルスを取り込んでしまい、それが原因で嘔吐したり下痢したり熱が出たりするのです。原因となる病原体があって、それがどんなふうに人々に取り込まれていったのかを解明して再発防止をはかるんだ。

だけど、今回の食中毒(とあえて言っておこう)はわけが分からない。ボクのところでは、症状のある人からはさっさとウイルスが検出されて、これで決まりかと思ったら他の検査機関で検査した別の患者からは出ていない、という。

症状のある人たちがいっしょに食べたもの(共通食)が見つからないという理由で、食べ物経由ではない感染症の疑いもある、という意見があって感染症対策の部門もいっしょに動くことになったんだけど、患者さんのでた宿泊施設の従業員には特に何の症状もないし従業員さんからの病原体はなにも見つかっていない…

共通食もなく、感染症を疑うそれらしい理由もなく難渋しているのは判るんだけどね、だからといって思いつきの検査をするのはどうかと思うんだな。あれこれと検査依頼を出しながら、毎度毎度、結果の解釈がいい加減に見える。金曜日など、飲料水の検査を依頼したい、というんだ。それを飲んでいる宿泊客は確かに症状があるかもしれないけれど、同じ水を利用している従業員には症状は何もない。共通食はない、という前提で感染症チームまで動員していながらどうしてそうなるのかね?

かなりあきれてしまったよ〜

Camino 1.0 Multi-language version. 

2006年02月20日(月) 0時38分
お友達のおおにちさんが教えてくれたMac用のブラウザ「Camino 1.0国際版」を使ってみました。

ボクはある種ブラウザマニア的にいろいろなブラウザを使い比べてみているんだけど、どうもどのブラウザを使ってもyaplogの記事作成画面との相性が良くないみたいでいらいらしているのです。何しろ、日本語入力をしようとするとものすごくブラウザが考えてしまうんだ。何でか判らないんだけどFlock, Firefox, IEでは全然役に立たないレベルの重さです。

この点、Operaはとっても滑らかだ。文字入力をするときにサクサクと入力できるので気に入っているんだけど、画像扱いにちょっと微妙な不満があって、ちょっと使うのをお休みしていたりします。

iCabはどうしたことだかyaplogの管理画面に入ることができませんでした。iCabのHTML構文チェックはかなり厳密にやっているらしくてサイトとの相性が良くないのかもしれません。(それともATOKとの相性が悪いのかなぁ?)

Caminoも考え込む点では同じレベル。結局ボクはテキストエディットを横で開いてマシンガンタイプをして、打ち込んだ後でコピー&ペーストするスタイルに落ち着きました。まだるっこしいかもしれないけれど、結局これが一番ストレスがない、と思うのです。

うーん、日本語の得意な滑らかなブラウザーが欲しいなぁ〜、これがいいよ、っていうお勧めブラウザーがあったら是非教えてください!

わすれてた! 

2006年02月19日(日) 19時23分
今日、飲み会だったのに忘れてた…

さっき、職場の先輩から電話があった。

先輩:「今、どこにいるの?」

ボク:「んっ?うちにいますけど?」

先輩:「あれっ?今日の飲み会の出席者名簿に名前あるけど〜?」

ボク:「うがーっ!忘れてましたぁぁぁぁっ!

…しばし音声途切れる。

先輩:「まー、今から出てくるってわけにもいかないよねぇ」

(注) 飲み会の会場まで、我が家からは超お急ぎでも一時間、
しどけない格好をしているボクは身支度をしなきゃいけないので、
おそらく1時間半はかかるって状況だった。

先輩:「えーっと、会費は払ってくれるかな〜」

ボク:「もちろんです、どうもすみません…」

先輩:「なら、立て替えておくから明日払ってねー、んぢゃねー」

…ということで、年に1回の飲み会を忘れてしまってた大馬鹿野郎でした(恥)。

なーんか忘れてる気がしたんだよなー、いまさらながら…