舞妓変身スタジオ四季の技術から学ぶ! 化粧の基本は光と影 

2013年09月14日(土) 15時59分
皆さんこんにちは。京都に住む24歳の会社員です。
職業はメイクアップアーティストです。スタイリストも行っています。
同じく京都に位置している京永堂四季の、舞妓変身スタジオ四季でメイクのことを学んでいます。
舞妓変身スタジオ四季は舞妓のメイクを行うので、普通の女性が行うメイクとは大きく異なっています。
しかし共通していることもあります。それは光と影を操るということです。
こう書くとなんだかファンタジックに聞こえますね(笑)

でも本当にそうで、肌に光があたった時、また影が出来たときにどう見えるようにすればいいのかを考えるのが化粧の醍醐味です。
乳液、化粧水、下地、ファンデーションと肌に塗るものはたくさんありますが、それを駆使してツヤとハリのある輪郭を作り上げていくのが重要なのです。
塗るものが違うだけで何才も違って見えます。欲もなるし悪くもなるってことです。

子どもの肌がつるつるスベスベなように、大人もそうであればそれだけで若く見えます。
肌をどう綺麗に見せるかで化粧の上手い下手が分かれると考えても間違いないです。よく覚えておいてくださいね。
具体的な技術を文字で伝えることは難しいのですが、とにかく光と影です。それに気をつけて化粧するだけでもだいぶ変わるので、みなさん実践してみてください。
舞妓変身スタジオ四季ではおしろいに最近の化粧品を混ぜる等の工夫がされていて、できるだけ肌にいい素材を使っています。
自分の肌がどういう化粧品と相性がいいのか調べるのも化粧の一つなんです。