ガールスカウトとは、少女と若い女性が、自分で考え行動できる人に成長できるよう手助けをします。
自分だけではなく、他の人の幸福も願えるような、そしてそれを実現できる人を育てます。
生涯の“なかま”を就学前1年の少女から100歳を超える人がガールスカウトのメンバーで、みんな“なかま”です。
少女の間は、年代にあわせて部門に分かれ活動をしています。
・テンダーフット部門 就学前1年
・ブラウニー部門 小学1年〜3年
・ジュニア部門 小学4年〜6年
・シニア部門 中学生
・レンジャー部門 高校生相当年代
これらの活動を、さまざまな年代の大人が手助けしています。
ガールスカウトに入ると、親兄弟姉妹ではない生涯の“なかま”を得ることができます。
人生の指針ガールスカウトでは、大切にしている価値観があります。
それは、
人に役立とうとすること
私たちが住む地域、国、世界に対して責任ある行動をとろうとすること
自らを律し、自らの行動に責任を取ろうとすること
すべてのことに対して感謝の気持ちを持つこと などです。
ガールスカウト活動を通して、少女たちは、この価値観を身につけます。
ガールスカウトでは、「やくそくとおきて」にこの価値観をあらわしています。
世界に広がる“なかま”たちガールスカウト運動は、世界145の国や地域で展開されています。
ガールスカウトになると世界に1000万人の“なかま”ができます。
幼いころから世界の“なかま”に思いをはせ、時に一緒に活動するなどし、世界的な視野を身につけます。
この“なかま”と協力し、世界をよりよい世界に変える人となります。