帰省

August 16 [Wed], 2017, 0:46


帰省から戻ると、ものの数日留守にしてただけなのに、自分の部屋と実家の匂いが違うことに気づく。

別に実家の軒先で漬物置いてるわけでもなく、自分の家が散らかってるわけでもないのだが。

いつも決まって「ああ、違う場所に来たんだなあ」と思う。

数日たっても相変わらず東京は雨ばっかりで、そろそろメンタルに苔が生えそうになってくる。







天城北道路の入り口の手前のセブンイレブンはいつも観光客やお出かけする地元の人で賑わっている。

その向かい、田んぼが広がってることを気に留める人はどれくらいいるだろう。

平坦な場所がまるでない海の側で育ったので、都市部だろうが田舎だろうが、いくつになっても田んぼを見ると新鮮な気持ちになる。

いつまでもこの風景が続くといいなあと思う。

今度じいさんの軽トラを借りて、缶コーヒーでも啜りながらドライブしてみようかしら。


実は…

March 31 [Fri], 2017, 22:16


さて、だいぶ遅くなっての報告ですが、拠点の秋に生活の拠点だった伊豆を離れて上京してきました。

思えば去年の今頃にこっそり水面下で動きまわっていたのですが、気づいたらこうして一人暮らしの部屋で休日を過ごしています。

去年の今頃はネットを開くと画面の隅に求人サイトの広告欄が表示されていましたが、夏ごろにそれが不動産の検索サイトに変わり、引っ越してそれが落ち着いたら、ワインの広告になって…

夏の終わりに引っ越したはずが、秋と冬があっという間に終わってしまいました。

こちらに来る前は不安と期待が交錯していて、今でもそれは大して変わらないけど、何か掴んだなと思うまでは今の場所で生き延びていこうと思います。

ということで、少しずつブログも再開してみることにします。



ひなたぬこ

May 25 [Wed], 2016, 0:59


ねむい























キャッチャー瀬戸・ピッチャー内海

May 08 [Sun], 2016, 23:56


連休は音も立てずに終わりましたとさ。

ああ、いと悲し。

瀬戸内海、広島は尾道と福山に行ってきました。

新幹線乗れば案外近いかと思ったが、案外時間が掛かった。

まあ時間が掛かるのは別にいいのだが、切符代が大変なことになってました。





瀬戸内の素晴らしき世界。

文化庁によって、「日本遺産:『尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市』」として認定された地区、とのことである。

いま、そこに出来上がっている風景を、わざわざ「箱庭」と形容するのってなんか逆だよなあ…という気がしなくもないのですが。。

(単なる物的な配置に過ぎないはずのエンティティが「風景」として見出されている、という側面があるにしてもですね)

でもまあ。

なるほど、自分が創造主か何かになったつもりでジオラマを作るとしたら、こうしたいかもなあ…とか取り留めもないことを考えるくらいには、とっても素晴らしいところでしたよ。

久しぶりに写真撮るの楽しいなあ、と思いましたからね。




煌々と続く灯りの道を歩いていく。

雨がアーケードを叩く音がノイズのように響く。

この日は夜景を撮るのは諦めて、おさかな食べるのに専念することにした。

居酒屋でおこぜのお造り頂きました、ごちそうさまでした。

俺の地元であんまり見ない気がする。

あといりこだしの効いたおでんが美味しかった。






あちこち駆けずり回るには時間と下調べが足りなかったけれど、それでもなんとか何か面白いことないかなあと隙間越しに眼を凝らしてきました。

尾道と福山と鞆の浦、近現代以降にいかにして造船と製鉄と漁業の町として隆盛して、そしてその後それぞれの変遷を辿ったかを調べてみるといろいろ面白いですよ。

フィールドワークと同じで、旅も帰って来てからが本番みたいなとこありますからね。

「帰るまでが旅行」って学校の先生に言われて育った気がするけど、あの常套句よくよく考えれば甘いと言えなくもない。





しかしまあ、尾道に限った話じゃあないけど、このところ人間界における猫の人気っぷりはなかなかなものがある。

自分も猫にカメラ向けといて言うのもあれだけど、割とマジな話、猫にも肖像権認めていいと思う。

たまに、明らかに猫に「うぜえよ、こいつ」って思われてるのが伝わって、申し訳ない気持ちになる時があるからな。。

みなさん、そういう経験ありません?



ともあれ。

という自分も、その辺たむろしてる猫を追っかけてきゃぴきゃぴできるほど若くもなくなりつつあるのですが…


人間が敷いたアスファルトに根性で足跡つけるこの子たちのように、静かに、且つ強かに生きたいと思います。









映画のこととシリアのこと

March 28 [Mon], 2016, 0:40


やっと「それでも僕は帰る〜シリア 若者たちが追い続けたふるさと〜」を観ることができた。

主人公はユース世代の代表選手だった人気者の元サッカー選手バセット。

歌でアサド政権に対する抵抗運動を率い始めて、その後政府軍に包囲されたホムスを目指して武器を取って戦い始める姿を切り取ったドキュメンタリー。

アップリンクで上映してたんだが、観にいけなかったんだよな。

映画館から離れた都市圏以外に住んでると、話題になってるマイナーな作品とかを見逃したりするわけですが、オンデマンドの配信サイトで英語版を発見して4$で観ることができました。

まあ便利な時代になったと思います

(そりゃ首都圏ですら映画館どんどん無くなるわけだとも思うが)

始めは仲間とともに「SNSを使って世界中に発信するんや!」と語ったり、サポーターを率いてサッカーのチャントみたいな歌(かっこいい)を唄ったりするとこから始まります。

アサド政権に対する民主化運動では、それこそアイコンのようになってた人みたいで、youtubeにいっぱい動画も上がっている。





バセットは、やがてホムスが激戦地になるにつれて自分も自動小銃やらRPGを持って政府軍と戦うようになります。

彼の眼が青年ののそれからだんだん戦士の目つきに変わっていく様子はなかなか堪えるものがあり、途中で休憩を入れつつなんとか最後まで見終えました。

終盤、苦境の中で主人公のバセットが銃声が響く中で眠りこもうとして、近づいてくる炸裂音だと気付いて目をあけるシーン、続くラストは一味を連れてホムスに向かうわけですが、そこでは一転していつも通り彼は仲間と「殉教者」とか「おお神よ」みたいな歌を意気揚々と唄っていす。

そのコントラストがなんかこう印象的でした。

仲間と唄うシーンはたびたび出てくるのだけど、カメラに映り込まない部分でやっぱり仲間との確執や衝突、家族を失った絶望があったはずで、それがどのようなものだったか想像しながら、24時間の視聴期限が来る前に2回目を見ることにした。



こう書いてくと、「あーはいはいシリアの映画ね」くらいに思われそうなのだけど、主人公の兄ちゃんは撮影当時19歳、つまり原口や宇佐美と同じ歳位なんすよ。

サッカーの描写はあんまり出てこないのだけど、作中で描かれてるのは、ユースの頃にアジアNo.2にノミネート(本人談)された人物がこのような運命を辿らざるを得なかったという内戦の現実です。

そしてなんだか偶然なのだけど、火曜のW杯予選はシリア戦だ。

映像にすら取り上げられることのなかった、大多数のシリアの選手のことに思いを巡らせながら試合を観てみようと思います。


『それでも僕は帰る〜シリア 若者たちが追い続けたふるさと〜』
(原題:Return to Homs 2013年)
監督:Talal Derki
http://unitedpeople.jp/homs/





[追伸]
映画観るよりも前の先月のことだけど、中東クラスタの友人たちでもシリアに携わってる人がいないし、普段がらの生活でもメディア以外でシリアになかなか接点もないけど、何かできることはないかと悩んだ末、少しだけどホワイトヘルメッツに寄附をした。



一日も早く内戦が終わって、シリアに再び安寧と繁栄が訪れることを祈らずにはいられない。

Insha'Allah






無題の題

February 13 [Sat], 2016, 1:02

このところ、と言ってもそんなに最近でもないのだけど、何度か西の方へ方面に行く機会があった。

普段がら静岡の街より西の方に行く機会がない自分は、20代後半になるまで名古屋やら大阪に行ったことがなかった。

仕方ないと言えば仕方ないけど、考えてみればそんなんでよくも…と思う。

中学の修学旅行の京都&奈良と、はじめての一人旅で阿蘇から天草まで駆け抜けた時と…

あとは関空の乗り継ぎくらいだけど、これはカウントしてはいけないな。

こう思い返してみると、本当に片手で数えられるくらいで、自分の人生は地元から東側の範囲でほぼ完結してたんだなあ。

なお、この半年で3回くらいプライベートで名阪方面に出かけた模様。









本棚に横向きに積まれた本を消化しようと、いそいそと何冊か本をカバンに入れても、久しぶりの場所に向かう高揚感で頭に入って来るはずもなく、ずっと新幹線の窓から外を眺めてることが多い。

メガネをかけずに何時間も外を見ていて、そのうち目がやられてシパシパしてくる。

去年の夏、紫外線MAXの時期に名古屋に行った時にも同じことをした時は、さすがに夜になって目が血走った。

出発してしばらくの、静岡の東部から中部に差し掛かるあたり。

いつもはたいてい旅費をケチって鈍行で通る区間なので、新幹線に乗って移動しているとなんだか不思議というか罪悪感すら感じなくもない気分になってくる。

下りの東海道新幹線で好きなのは、蒲郡のあたりで見える三河湾あたりですね。

出張やらなんやらで頻繁に新幹線使う人にとってはただ通り過ぎるだけの場所だと思うし、一般的には「なんか半島がある」くらいの凡庸なイメージしか持たれてないだろうけど、現に最近まで自分もご多分に漏れてなかった。


世の中、知らないことの方が圧倒的に多いんだなあとつくづく思う。




(真夏の名古屋、夜の栄。環状線の高架下、風呂上がり…)





蔵の外へ

January 16 [Sat], 2016, 17:18


おはよう、世界。

前回のタイトルが「蔵の中の時間」だったのですが、まさかそこから本当に時間が止まることになるとは思いませんでした。


「精神と時の部屋」に隠遁していたわけではありません。

この半年間、ゆるゆると仕事をしながら、行ったことのなかった場所、無沙汰だった場所、いろいろ足を動かしました。

9月に訪れたパレスチナとイスラエルのこと、twitterだけじゃなくしっかり文字に起こしておきたかったんだけど…



それで去年は相変わらずいっぱい本を買いました。

ただし、手をつけられたのはほんの一部であり、本棚の前面に横向きに積まれているのもあれば、料理の本じゃないのに台所のあたりに置かれているのもあるという始末。

世話ねえな。。








さて、今日は自転車の修理をしました。

僕は三万円で買った自転車のタイヤを9500円かけて交換するタイプです。

(性格の問題ではなく、ただ単に自分で出来ないだけ)

アウトドアっぽい靴とかリュックとかけっこう買ってるくせに、自分では自転車のタイヤ交換もままならないから自転車屋に大金払わざるを得ない。

なので、自慢にはならないのだけど。。

ともかく足まわりが整ったところで、また今年もあちこち出かけてこようと思います。

まずは週末、5年ぶりくらいに三軒茶屋に出かけてきます。

学生の時、NGOのチャリティコンサートの手伝いで毎年行ってたのよね。

スポンサーがサントリーだったので毎年余りもののイエローテイルを大量に貰って帰ってたのとか、今では良い思い出。



ともかく、お出かけした時にしか写真撮ったり、文章を思いついて書き残しすることができないのもシャクなので、とりあえず去年以上には更新を心がけようと思います。


蔵の中の時間

June 27 [Sat], 2015, 1:32


蒸し暑くなってきたので、扇風機を取りに祖父の家に行った時のこと。

蔵(田舎の古い家なのでそういうのがあるんですね)に入ったら、親父の若い頃の部屋が一部そのままの状態で残ってたことに気付いた。

ここ何度も入ったことあったけど、なんでか今まで気付かなかったや…

しかしいかんせんホコリっぽいので、靴下が黒くなってくる…





かの有名な社会学のエスノグラフィも発見。

そうか、親父も社会学部卒だったな。。

ちなみに著者の佐○先生は母校で研究室が同じ建物にあったんですが、僕が修士2年生くらいの時にゼミの新歓を教授陣交えて研究室でやってたら、「あ?学内は飲酒禁止ですよ?学長に報告しときますからねっ!」といきなり乗り込んできたことがある…





天井には中森明菜のポスターまで貼ってある…。

父は自分にも「思い当たるフシ」があるからなのか、僕がアイドルの曲を実家の部屋のステレオで流していても何も言ってこない。

そいやこのペグの壊れたギター、楽器はじめたての頃に借りて弾いてたな…

これチューニングがすぐズレるんだよな。。

久しぶりに触ったらなんかあの頃の感覚が蘇ってきたから、ボーナスで新しいテレキャスターでも買おうかな…


ちなみに息子はポスターは貼らないものの、ひめキュンさんのCDではTEAR DROPSのアートワークが気に入ってるので、気持ちばかしちっちゃいイーゼルに飾ってあります。



仏壇のお供え物的に、聴く前の新しく買ったCDを代わりに置いてることが多いけど…

最近はtoconomaとかregaとか邦楽のインストバンドをよく聴くのですが、中の人が絵描きだったりデザイン系の仕事してたりするので、けっこう映えるんですよね。










そんな感じで最近音楽聴いてばかり…

散歩しながら見つけた店で買ってきた酸っぱめのコーヒーとか、濃い目に淹れたジャスミンティーとか飲みながら、音楽聴いて夜更かしする金曜の夜とか最高じゃねえか。

こないだ渋谷タワレコの六階で買ってきたジャズ系のインストを聴いてる。

休みの前日に、テーブルに飲み物のグラス置いて、音楽かけながら夜を更かして、次の朝には二度寝をする。

このために僕は生きてるわけですね。

このまま闇に埋もれて週末が終わらなければいいなあと思うけど、最近どんなに頑張ってもAM2時を過ぎて起きてるともうダメなんだよな…


きづけばまたひとまわり

May 05 [Tue], 2015, 1:08


わーい、連休。

去年も一昨年も東京出かけてたけど、職場でいろいろあって忙しい日が続いてたので、心身を休めてメンテナンスすることにした。

ランニングを再開して、借りてきたあまちゃん観て。

新しいアンプを探したり、ゆっくりおフトンに身体うずめたり。

とにかく、そういう時間が必要だったので…

毎年同じこと言ってる気がするけど、本当に春がキライなんだよ。。





さて、父方のじいちゃん、ばあちゃんのとこに顔を出してきた。

祖父は83、84くらいになるのに、元気に軽トラを駆って毎日畑に出ていく。

文字どおり雨読晴耕な感じで、それこそドキュメンタリーか何かの題材になっててもおかしくなさそうな生活をしている。

祖母も祖母で、その歳位になっても原付にまたがって、近所のイオンまですっ飛んで行く。


先日、そんな祖父からある頼まれ事をした。

「家(俺の生家でもある)の横の斜面の杉の木を切ったので、そこに植える桜の苗をネットで注文してほしい」と。

で、指定があったのが、福島の三春の滝桜の苗。

いつだったか旅行に行った時に目にして、えらく感動したので…というわけ。

桜の苗木なんて、それこそホームセンター(田舎のインフラ)でだって手に入るけど、こだわりがあったみたい。



ちなみに、3000円の苗木を10本手に入れるのに、20000円の送料が掛かっている。

そうまでして選んだので、しっかり咲くといいな。






僕はというと、注文したっきり、植える作業を手伝いもしない不孝者な孫でした。

ちょっとそれを悔いてたのだけど、行ってみたら予想以上に気合いを入れていた様子で、ただただ驚く僕。

花が満開に咲くようになったら、本当に桃源郷みたくなるんじゃないかと思うくらい、きれいに整えてあった。

家から見た時に映えるように段々畑にしてあって、植えた苗には鹿が来るので除けるためにネットを張って…

10年かかるらしいけど、祖父はそのころ90代。

花が咲くとこ見るまでは〜的なこと言ってたけど、大丈夫だと思う(笑)

ちなみに去年の大晦日の出来事。

じいちゃんは普段飲まないお酒を飲んだら具合が悪くなり、救急車で運ばれた。

去年の初夏くらいにちょっとした手術で入院して少し体力が落ちた時期があったりしてて、とても心配したのだが…

点滴打ってしばらく横になったら、ケロッと回復して数時間で帰宅。

そのまま新年を迎えることができたので、なにより。

明後日は誕生日なので、もいちど顔を出してみようかな。








ちなみに僕はそのころ37歳になるんですが。

仕事のこと、住む場所のこと、いろいろ考えていることがあって…

自分が決断をするとなると祖父が自分に対して抱いてる思いには、(しばらくの間は)応えられなくなってしまうのだけど、そうやって振り子を揺らしながら、結局「いま、ここ」に来てしまった自分がいる。

だから、それこそ前述の『あまちゃん』を見てたら、とても身につまされるものがあるんですよね。

ていうか、なんで借りてきたんだっけ…。

気付いたら読書そっちのけで、何週間分もまとめて観てしまっている。




雨の日

March 01 [Sun], 2015, 16:26


春の雨だ。

熊本で太平燕の老舗が無くなるのを惜しむかのように春雨が降り続いておる。

このところ日曜に雨が続いてるので、音楽を掛けながら本を読んだりしている。

日曜にTVKで洋楽天国という「R45」という触れ込みの番組をやっていて、30分で見やすいうえにけっこう掘り出し物があるのでよく見ている。

そこでAce of Baseが流れてたのだけど、これが思いのほかツボだった。

日曜の時間が過ぎていく喪失感を慰めるべく、ボリュームを抑えめにして聴いてる。

ABBAもそうだけど、北欧の音楽シーンって全然詳しくなくて、聴いたことあるのもせいぜいメタルのバンドが数組くらい…



TVKの音楽番組って合間にいろんなジャンルのライブやらコンサートのCMが流れるんだが、ベイスターズの試合しか興味無かった頃はそれが一体何なのか分からなかったんだよな。

そりゃ家にパソコンの無い時代で、しかもTSUTAYAまで親の車がなきゃ行けないような田舎じゃそうもなるんだが。


おまけに、会場が「○○市民会館」みたいな健全そうなとこじゃなくて怪しげな名前のライブハウスだし、「Mステ」とかに決して出なそうなバンドやら知らない海外のミュージシャンがいっぱい出てくるし…

まあ先日はTVKのCMでよく出てくるチッタに行ったし、来月はハマスタ近くのBAYSISに行く機会もできたので、たまにそっちの世界に浸って、音に揺らされつつ浮世から離脱するのが地味に楽しみでもある。








ace of base聴いててレゲエ繋がりで思い出したが、親父がaswad聴いてたんだよな。

俺が生まれた頃から忙しくなって80年代の中盤から音楽のことがすっぽり抜けてるらしいが、最近時間が出来てリンガラポップスやらハイライフやらせっせとDLしておられる様子。

一方で、聴くかと思って紹介したティナリウェンとかトゥーレみたいな砂漠のブルース系はあまり刺さらなかった様子で。。

親子で好みが微妙にズレていて、音楽の話が滑らかにいくわけでもないのがもどかしいというかなんと言いますか…





ちなみにこないだ渋谷のeggmanに入ったら、ナナメ向かい辺り(それすらあやふやだけど)にあったAXが本当にすっぽり無くなってて驚いた。

初めてチケット買って見に行ったのがAXでやったチャコールフィルターの解散ライブだったので、ちょっとしんみり。

渋谷公会堂とかそうだけど、五輪までにこういう予定がけっこうあるんだよな…。

またあったかくなってきたし、歩きに行こうと思う。

そろそろストック用にとってあるkeenの靴をおろそうかしら。













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