2年間、不妊期間が続いた場合、不妊症の検査を受けるのが現在の日本の不妊症の定義です。
しかし、それは国内の不妊症の治療の現況であり、世界では「1年」が一般的です。
やはり、時間と共に自然妊娠する確率は低くなっていきますので、もし不妊治療を行うのであれば早い方がいいのです。
10組に1組は不妊症。
原因は男女共に半々の確率です。
ご夫婦のどちらに原因があるのか?
そして、何が原因なのかわからないまま、やみくもに不妊症の改善を試みるのは無謀かもしれません。
もしかしたら、肥満などの理由で妊娠しづらい状態だけなのかもしれません。
避妊をしない普通の夫婦生活を送っているにもかかわらず、妊娠しない状況であれば、まずは、不妊症の検査を行いましょう。
患者さんになるべく負担のかからない不妊治療を行ってくれる病院はたくさんありますよ^^
☆不妊治療で評判の病院 東京
●梅ケ丘産婦人科
東京都世田谷区梅丘1-33-3
梅ケ丘産婦人科の院長は、不妊治療の権威です。
不妊の著書は、国外、台湾・中国でも読まれるほどです。
患者さんに負担が少ないやり方で治療を行ってくれます。
病院が休診日でも、診てくれるなど人柄の良さと治療実積から、
患者さんの信頼が厚い病院です。
●虹クリニック
東京都杉並区荻窪4-32-2 東洋時計ビル8・9F
虹クリニックは、総合病院の提携クリニックです。
ですから、不妊治療に繋がる腹腔鏡手術なども受けられるんだそうです。(院長は腹腔鏡の認定医)
院長の腕がいいと評判の病院です。
不妊症には絶対に医学の助けが必要なタイプと、そうでないタイプの不妊症と2つのタイプの不妊症に分かれるんだそうです。不妊治療には、時間がかかる場合が多く精神的にも負担が大きい治療です。
本当に大変だと思いますが、信頼のおける不妊治療の病院を探しましょう。